ソフトB内川通算3000塁打 史上58人目
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)復調気配の内川が、4試合連続安打をマークした。5回無死一塁で高木勇から左前打を放つと、6回1死では佐野から中前打。この一打で、プロ野球史上58人目の通算3000塁打を達成した。「何もないよりはいいけど、もっとヒットを打たなきゃいけない打席があっ
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ソフトB東浜、今季初中5日も状態「問題ない」 22日オリックス戦先発
東浜が今季初の中5日で22日のオリックス戦に先発する。21日にキャッチボールなどで調整した右腕は「コンディションは問題ない。しっかり調整できた」と強調した。前回登板の16日のロッテ戦では2本塁打を浴び、6回6失点で今季初黒星。「マウンドで自分と戦ってしまっている。しっかり打者と勝負する。それだけです
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1軍に野手補充続くも増田ら新風/ソフトバンク2軍この1週間
◆4月16日広島戦(タマスタ筑後)~21日オリックス戦(大分)6試合集計故障者が相次ぐソフトバンク。周東、三森らが1軍で懸命なアピールを見せれば、その1軍へ選手を送り込み続ける2軍でも、新たな力が台頭してきた。直近6試合の成績では、育成3年目の外野手・田城が22打数9安打(打率4割9厘)と好調。16
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ソフトバンク若手の周東、三森がプロ初スタメン
◆西武-ソフトバンク(21日・メットライフドーム)ソフトバンクの若手2人がプロ初のスタメン出場する。今季開幕前に育成から支配下登録された周東が2番左翼、プロ3年目の三森は9番二塁で先発する。2人は20日の試合で、ともにプロ初打席に立ち、6回の守りから途中出場した周東が8回に四球で出塁して初得点をマー
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次回登板はミランダ次第/工藤監督一問一答 4.20西武戦
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム) -スアレスは2回0/3で6失点KO。次回以降は。 「低めに制球がちゃんといってくれれば、彼本来のピッチングはできる。(今後は)ミランダのこともありますし、兼ね合いも含めて考えて決めたい。(ミランダが)だいぶ良くなっているというふうにも聞いている
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ソフトバンク「初物」続いた 西武に大勝
◆西武5‐16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)ソフトバンクが2番左翼でプロ初スタメンを果たした2年目の周東佑京(しゅうとう・うきょう)内野手(23)のプロ初安打初アーチなど16安打を西武投手陣に浴びせて大勝した。この日は4回にスクイズでプロ初打点もマークした周東と3年目の三森大貴内野手(2
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ソフトBデスパイネ11試合ぶり2号ソロ 「これをきっかけに」本塁打量産へ
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)打率1割台で苦しむデスパイネが11試合ぶりの2号ソロを放った。5点を追う7回、先頭でフルカウントから今井の外角直球をコンパクトに捉えると、打球は右翼ポール際に飛び込んだ。7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来となる一発に「うまく打つことができた。久
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ソフトBスアレス、眠れる獅子起こした 初先発3回途中6失点 西武に5戦目で初黒星
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)眠れる「獅子脅し打線」を目覚めさせた!?来日初先発のロベルト・スアレス投手(28)が3回途中で6失点KOを食らった。2回の一挙5失点が響き、チームは今季、対西武5戦目で初黒星だ。ただ、好調をキープする今宮が6号ソロを含む2安打2打点。デスパイネに
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ソフトB今宮、リーグ単独3位の6号 9試合ぶりの一発に適時二塁打で3割復帰
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)高々と舞い上がった打球は、右翼ポール際のスタンドに吸い込まれた。初回2死。今宮は今井の2ボール1ストライクからの4球目、真ん中に入った150キロの直球を逃さなかった。10日の日本ハム戦以来9試合ぶりの6号先制ソロ。「しっかり芯で捉えられた打球」と
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ソフトB内川3試合連続安打 敗戦に口重く「感覚はいいとは言えない」
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)内川が3試合連続安打をマークした。2打席凡退で迎えた7回はデスパイネがソロを放った直後に、今井のカーブを捉えて三塁線を破る二塁打。この一打で今井を降板に追い込むと、上林の右前打で三進して甲斐の左犠飛で生還した。この日は4打数1安打で、打率は2割1
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ソフトB高橋礼、開幕4連勝へ「テンポよく投げたい」
21日に先発する高橋礼が両リーグトップとなる4勝目を狙う。ここまで全て先発で3戦3勝はパ・リーグトップ。同2位の防御率0・90と抜群の安定感を誇るサブマリンは「去年と違うのは自分のボールに自信が持てているところ。普通に投げられれば抑えられるという感じはある」と強調。西武とは今季2度目の対戦となるが、
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ソフトB三森、プロ初打席 一塁への強いゴロに「手応え」
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)18日に出場選手登録をされた3年目の三森がプロ初打席に立った。7回に二塁の守備で途中出場すると、2点を追う9回1死二塁、一発同点の場面で増田の真っすぐを一塁への強いゴロとしたが、安打にはならなかった。「バットの先でも手応えは良かった。何とか打ちた
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ソフトB周東、プロ初打席に「震えた」 四球から初得点マーク
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)今季開幕前に育成から支配下登録された周東が、プロ初打席で四球を選び、初得点もマークした。6回の守りから左翼で出場。8回の先頭で打順が回った。マーティンを相手に粘り、8球目を見極めて四球で出塁。続く今宮への初球が暴投となる間に俊足を生かして一気に三
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ソフトB上林 死球受けて以降、初の安打
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)上林が右手甲に死球を受けて途中交代した17日ロッテ戦以降初めての安打を放った。4点を追う7回無死二塁、左腕小川のシンカーを右前へ。15打席ぶりの安打に「きのう(4打数無安打に終わった19日)は一番ストレスがたまっていた。そういう意味ではよかった」
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ソフトB松田遼3回無失点 5奪三振の力投で西武打線封じる
◆西武6-4ソフトバンク(20日・メットライフドーム)松田遼が3回無失点と好投した。6失点と乱れた先発スアレスの後を受け、3回無死一塁で2番手として登板。外崎、栗山、中村を3者連続の空振り三振に仕留めると、5奪三振の力投で5回まで西武打線を封じた。移籍2年目の今季は7試合に登板して防御率0・00の右
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J1鳥栖、4戦連続無得点 3連敗で最下位抜け出せず
◆明治安田生命J1第8節松本1-0鳥栖(20日・サンプロアルフィン)サガンのゴールはいつになったら見られるのか…。最下位のサガン鳥栖はアウェーで松本に0-1で敗れ、4試合連続無得点で今季2度目の3連敗を喫した。8試合を消化しても、リーグワーストのチーム総得点1という深刻な得点力不足は変わらない。大分
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「初物尽くし」のソフトバンク周東、びっくりプロ初アーチ
◆西武-ソフトバンク(21日・メットライフドーム)2番左翼でプロ初スタメンを果たしたソフトバンクの周東佑京(しゅうとう・うきょう)内野手(23)が豪快なプロ初アーチを放った。8点リードの5回2死一、三塁。高木勇の高めの真っすぐを捉え、右翼席に1号3ランを突き刺した。俊足巧打が武器で、2軍でも打ったこ
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サンデー甲斐!? ソフトバンク甲斐が日曜日に2試合連発の先制ソロ
◆西武-ソフトバンク(21日・メットライフドーム)ソフトバンクの甲斐が先制の2号ソロを放った。先頭打者だった3回。西武の先発高橋光が投じた2球目、甘く入ったスライダーを強振すると、打球は左中間スタンドの中段に着弾した。ちょうど一週間前の14日の楽天戦(楽天生命パーク)以来、6試合ぶりの一発。日曜日の
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ソフトバンク、インフル禍続く 小川2軍監督がB型診断
福岡ソフトバンクは20日、小川一夫2軍監督(65)が福岡市内の病院でインフルエンザB型と診断されたと発表した。今後数日間、自宅で静養する。当面の間は新井宏昌2軍打撃コーチ(66)が監督代理を務める。ソフトバンクのファームでは今月の初旬からインフルエンザが流行していて、コーチ1人と選手9人が発症してい
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ソフトB千賀初勝利 自身4戦目&鬼門メット
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)連敗を千賀滉大投手(26)が止めた。試合前までリーグトップの打率を誇っていた西武打線を8回まで2安打に抑えて無失点。大幅に組み替えた打線でもぎ取った2点を森唯斗投手(27)と守りきり、千賀は今季4試合目で待望の初勝利だ。プロ入り以来、勝てなかった
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ソフトB6番内川10戦ぶりマルチ トンネル抜けた!?
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)不振に苦しんでいた内川が、10試合ぶりのマルチ安打をマークした。4回無死で多和田のスライダーを捉え左前打。6回には松田宣、デスパイネの連打で無死一、二塁となると、今度は多和田の外角直球を逆らわずに右前へはじき返し好機を拡大した。いずれも得点にこそ
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ソフトB5番デスパ7戦ぶりマルチ トンネル抜けた!?
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)打率1割台と極度の不振もあり今季初めて5番に入ったデスパイネが、4試合ぶりの安打を放った。6回に無死から松田宣が出塁すると、多和田の内角直球を振り抜き左前打。8回1死でも平井から強烈な当たりの中前打を放った。工藤監督は「しっかりヒットが出てきてい
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ソフトB森ピンチしのぎ最多タイ6S 千賀初勝利アシスト
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)森がリーグ最多に並ぶ6セーブ目を挙げた。2点リードの9回に登板。今宮の失策と四球で2死一、二塁とピンチを招いたが、最後は代打岡田を一ゴロに封じて切り抜けた。13日の楽天戦から中5日と登板間隔が空いていたが、ストッパーの役割を果たし、千賀の今季初勝
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“救世主”スアレスに期待/プロ野球番記者コラム
開幕から1分けを挟んでの5連勝から一転。桜前線の北海道上陸を前にして、工藤ホークスが苦戦を強いられている。中村晃にグラシアル、柳田ら主力野手に故障者が相次いだほか、開幕ローテーションの一角を占めていた助っ人左腕のミランダも、左膝痛で出場選手登録を抹消された。投打で苦しいやりくりが続く状況で、大きな期
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ソフトB大改造の新打線的中 3番今宮、4番松田宣連続適時打
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)「千葉の悪夢」を振り払うべく、工藤監督が大胆に動いた。3番にはプロ10年目で初のクリーンアップとなる今宮を据え、打撃好調を維持する松田宣を2017年6月24日の西武戦以来、664日ぶりとなる4番に起用。新打線が機能したのは、両チーム無得点で迎えた
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ソフトB釜元プロ初2番でお膳立て 「“爪痕”残さないと」
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)売り出し中の釜元がプロ初の2番で先制点のお膳立てをした。3回2死一塁から、多和田の直球をセンターへ運んで好機を拡大。新3、4番の連続適時打を呼び込んだ。「ランナーが牧原さんだったので(相手バッテリーが足を警戒して)真っすぐ系が来るかなと」と、狙い
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ソフトBスアレス、苦い先発デビュー 3回途中6失点KO
◆西武-ソフトバンク(20日・メットライフドーム)今季から先発に転向したスアレスが、3回途中被安打6の6失点でKOされた。1点リードの2回。先頭の山川に左前打を許したのを皮切りに、四球や暴投も絡んで招いた2死満塁。9番木村に外寄りの真っすぐを捉えられ、前進していた中堅釜元の頭上を越える、走者一掃の三
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ソフトB今宮が逆方向へ6号ソロ、3番で獅子に連日の先制打
◆西武-ソフトバンク(20日・メットライフドーム)ソフトバンクの今宮が8試合ぶりの6号先制ソロを放った。初回2死。西武の先発今井の投じた4球目、真ん中の150キロ真っすぐを「しっかり芯で捉えられました」と右方向へ。高く上がった打球は右翼ポール際に吸い込まれた。プロ初のクリーンアップに座った前日19日
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J1鳥栖、非公開ミーティング 社長がサポーターに釈明
J1最下位に沈むサガン鳥栖は18日、佐賀県鳥栖市の駅前不動産スタジアムで初めてのメディア非公開のサポーターミーティングを開いた。 竹原稔社長は14日の川崎戦後に成績の低迷について「監督のせいだけではない。選手のせいもあるし、クラブの責任もある。厳しい言い方をしたらファンの責任もある。一蓮托生(いちれ
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「際どい所でボールとなって…」/工藤監督一問一答 4.18ロッテ戦
◆ロッテ-ソフトバンク(18日・ZOZOマリンスタジアム) -武田は際どいコースを取ってもらえなかった。 「それは相手も同じだからね」 -過去2試合と何か違ったところは見えたか。 「そんなに大きく(違いは)なかったとは思う。えらい首を振っているなとは思ったけど。何か合わないのか、ちょっと考えすぎとい
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2日続けて161キロ右腕が先発 SB初白星の千賀からスアレスへ
◆西武0-2ソフトバンク(19日・メットライフドーム)ソフトバンクは千賀滉大投手(26)が8回無失点と快投し、今季4試合目で初白星を挙げた。チームの連敗を3で止めた右腕に続き、20日はロベルト・スアレス投手(28)が来日初先発する。今季から先発に転向したスアレスは2軍で4試合に先発して防御率1・23
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ソフトバンク3位野村、2軍でノリノリ3連続長打4打点
◆ウエスタン・リーグソフトバンク7-3オリックス(19日・タマスタ筑後)ソフトバンクのドラフト3位ルーキー野村大樹内野手(18)が、3打席連続長打の固め打ちを見せた。「9番・DH」でフル出場。まずは1点を追う3回1死一塁、オリックス・エップラーの外角速球を逆らわず右中間に運ぶ同点三塁打とした。同点の
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