ソフトB明石待ってました!! 24日昇格へ 2軍戦「左翼」でスタメン出場
◆ウエスタン・リーグ阪神6-1ソフトバンク(23日・阪神鳴尾浜野球場)今年2月に腰の手術を受けた明石が「1番左翼」でスタメン出場。本来は内野手ながら守備機会もきっちりとこなし、6回裏の守備から交代。3打席無安打に終わったが、腰の不安も感じさせず、「体が問題なければいいんじゃないでしょうかね」と新井2
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ソフトB古谷154キロ 23球中13球150キロ以上
◆ウエスタン・リーグ阪神6-1ソフトバンク(23日・阪神鳴尾浜野球場)ソフトバンクの3年目左腕・古谷優人投手(20)が、自己最速タイとなる154キロをマークした。ウエスタンの阪神戦(鳴尾浜)で、8回に登板すると、投じた23球のうち、13球が150キロ以上をマーク。この回をノーヒット、2奪三振のパワー
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ソフトB柳田、状態「まだまだ」 ジョギング、マシン打撃
左膝裏の肉離れでリハビリ調整中の柳田がマシン打撃を行った。筑後第二球場でジョギングした後、屋内練習場でマシンを相手に振り込んだ。「ゆっくりの球を軽く打っただけ」と説明した上で、「けがをしたときより状態は上がってきたけど、まだまだ。まあ治りにくい部位なんですかね。焦らず、まずはしっかり治したい」と慎重
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ソフトBグラシアルが帰ってくる!! 「来週にも」2軍実戦
左脇腹痛で戦列を離れている福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が来週中にも実戦復帰する可能性が高まった。内外野を守れる優良助っ人は23日、離脱後初めて外野ノックを受け、マシン打撃では力強いスイングを披露。同じく故障離脱中の外国人選手も復帰に向けて続々とアクセルを踏んでいる。頼れる
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ソフトB助っ人朗報続々 ミランダ28日のハム戦先発へ
左膝痛で14日に出場選手登録を抹消され、リハビリ中だったミランダが、1軍に合流した。23日はヤフオクドームで行われた先発投手練習に参加。キャッチボール、ランニングなどで汗を流した。「(左膝は)100パーセント治っています。早いタイミングで戻ってこられてよかった。いいコンディションになっている」。28
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ソフトB武田、中5日で24日先発 大竹と入れ替わり
24日のオリックス戦に先発する武田が、今季初登板の再現で3勝目を狙う。4日の同戦では、8回途中を投げ5安打無失点。「吉田(正)君も(調子が)戻ってきている。前回はタイミングをずらしながら抑えることができたので、今回も打たせて取るような投球ができれば」。今後の日程を踏まえて大竹と入れ替わり今季初めて中
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ソフトB大竹、初勝利だ 25日平成福岡ラストゲーム
福岡ソフトバンクの大竹耕太郎投手(23)が平成最後のヤフオクドーム開催となる25日のオリックス戦に先発し、今季初白星を狙う。武田と登板日が入れ替わったことで同戦のマウンドが巡ってきた。開幕からここまで3試合に先発し、チームトップの防御率1・23。安定した投球を続けながら、打線の援護に恵まれず0勝1敗
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J2福岡ペッキア監督「求めていること絶対できる」 中払氏が直撃
J2は第10節を終え、新監督にファビオ・ペッキア氏(45)を迎えたアビスパ福岡は3勝2分け5敗で勝ち点11の17位と苦戦している。ただ、前節アウェー愛媛戦は木戸のプロ初ゴールなどで2-1で勝利。試合内容にも監督の戦術が徐々に浸透している様子が見えた。J2優勝の目標に向けて戦いはこれから。本紙評論家の
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ソフトB泉、携帯に初勝利祝福500件
22日のオリックス戦でプロ初勝利を飾ったルーキーの泉が、あらためて喜びをかみしめた。一夜明けた23日は、東京から航空機で福岡へと移動。携帯電話にはお祝いのメッセージが約500件届いたと言い「スポーツニュースで流れた直後に一気に100件くらい来ました。大学時代の監督やいろんな方からいただき、ありがたい
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故障者続出ソフトバンクが異例布陣 外野に内野手3人
◆ソフトバンク-オリックス(24日・ヤフオクドーム)ソフトバンク上林誠知外野手(23)が今季初めてスタメンを外れた。17日ロッテ戦で右手に死球を受け負傷交代。翌18日以降も右翼で出場を続けてきたが、開幕23試合目でベンチスタートとなった。直近7試合25打席で1安打にとどまり、シーズン打率を1割7分9
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上林が死球影響でオリ戦出場回避へ 故障者続出のSB外野陣、開幕スタメン消える
◆ソフトバンク-オリックス(24日・ヤフオクドーム)今季ここまで全試合に出場していたソフトバンクの上林誠知外野手(23)が、死球を受けていた右手甲の影響でスタメンを外れることが決まった。上林は17日のロッテ戦(ZOZOマリン)で死球を受けて途中交代したが、翌日18日の同カードに強行出場。その後も、フ
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「マッチとウッチーの元気がいい」/工藤監督一問一答 4.22オリックス戦
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム) -6回無死一、二塁で泉に継投。 「(東浜が)中5日ということもあって、飛ばしていけるところまでいこうと。泉はそのため使ってなかった。つないでいこうという考えでやっていた」 -登板3戦目の新人には酷な場面。 「回の頭からが一番よかったけど。右(打者
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市職員になりたかったソフトバンク泉 「もういいや」からプロ1勝
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム) ソフトバンクのドラフト6位右腕、泉圭輔投手(22)がプロ初勝利を挙げた。2番手としてマウンドに上がった直後に適時打を許したが、その後を踏ん張り2回無失点で逆転勝ちにつなげた。デビュー3試合で計4イニングを無失点。187センチのルーキーが快進撃でチ
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ソフトBドラ6泉、初星 2回無失点防御率0・00 東京タカガール萌えた
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)初めて東京ドームをピンクに染めた「タカガールデーinTOKYO」。女性ファンの黄色い声援に背中を押され、ドラフト6位ルーキーの泉圭輔投手(22)にうれしいプロ初勝利が転がり込んだ。2番手として2イニングを無失点。ここまで1~3軍の計10試合で防御率
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ソフトB三森と周東、大活躍から一夜 あらためて喜び
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)前日21日の西武戦で、ともに初安打初打点などをマークした三森と周東が、あらためて喜びをかみしめた。三森は「試合後に両親と食事をともにし、初安打のボールも手渡すことができました」と笑い、22日は7回に代打で登場。周東は友人らから多くのお祝いラインが届
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ソフトB高橋礼、疲労考慮し抹消 先発1度飛ばす
初の開幕ローテーション入りを果たし、4戦4勝でハーラーダービートップに立った2年目の高橋礼が、出場選手登録を抹消された。右肩周辺などの疲労のためで、森ヘッドコーチは「疲れがあったみたいだ。先発を1度飛ばす形。今までこんなに投げたことはなかったからね。1軍に帯同します」と説明した。21日の西武戦では5
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一発よりも価値あること/プロ野球番記者コラム
プロ2年目の周東が21日の西武戦でプロ初のスタメン出場を果たし、初安打を本塁打で飾った。一夜明けた22日も時折、笑顔が見られたが、本人が喜んだのは“ど派手な一発”ではなかった。「僕はホームランを望まれている打者じゃない。(4回に)スクイズを決めたことや(7回に)四球で出塁した打席の方が価値があると思
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ソフトB東浜6回途中1失点 粘投4安打試合つくった
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)今季初めて中5日での登板に臨んだ東浜は、粘りの投球でチームの連勝に貢献した。2回2死から四球と安打で一、二塁とされたが、西浦を外角のシンカーで二ゴロ。3回も2四死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、メネセスを142キロ直球で二塁併殺に切った。0-0
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ソフトBドラ1甲斐野、同期の白星援護
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)甲斐野が同じルーキーの泉のプロ初勝利をアシストした。1点を勝ち越した直後の8回に登板。最速152キロの真っすぐを軸に三者凡退で片付けた。「緊張感はいつもと変わらなかった。先頭を出さないように、という意識だった。泉の勝利につながってよかった」。自身は
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ソフトB森、パ首位タイ7セーブ目
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)守護神の森が、リーグトップタイの7セーブ目を挙げた。2点リードの最終回に登板。1死から小島に右前打を浴び、1発が出れば泉のプロ初白星が消えてしまう状況となったが、冷静に杉本、頓宮を連続三振に切り試合を締めた。「2ストライクからヒットを打たれたことは
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ソフトB明石24日1軍へ
2月に脊椎全内視鏡ヘルニア摘出手術を受け、2軍調整中の明石が、24日のオリックス戦から1軍合流する見通しとなった。術後は予定を大幅に上回る順調な回復ぶりで、今月2日に2軍戦で実戦復帰。ウエスタンでは9試合に出場し、打率2割5分。これまで最長7イニングを守り、DHではフル出場していた。=2019/04
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ソフトB松田宣、同点打 4番で勝負強さ発揮
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)4番の松田宣が、持ち前の勝負強さでルーキーの初星をアシストした。1点を先制された直後の6回2死二塁。3ボール1ストライクから、左腕アルバースの甘いスライダーを見逃さず右中間を破った。同点適時二塁打で試合を振り出しに戻すと「タカガールデー」に集まった
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ソフトB内川、今季初決勝打 13戦ぶり2号
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)悩み、苦しんだ末のアーチは格別だった。1-1の同点で迎えた7回。内川がオリックス2番手の吉田一が1ボールから投じた2球目、甘く入った141キロの真っすぐを完璧に捉えた。一直線に伸びた打球は左翼スタンドの中段に着弾。7日のロッテ戦以来、13試合ぶりと
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「また次も出したくなる」/工藤監督一問一答 4.21西武戦
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム) -プロ初スタメンの周東と三森が活躍した。 「昨日(20日)の周東は見切って四球を選んだし、三森は一ゴロという結果だったけどインサイドの速い球をしっかり捉えて、期待できると思った。使ってみたら、いい結果が出せるというのは彼らにとって良かった」
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ソフトBドラ6泉がプロ初勝利 またルーキーが白星
◆ソフトバンク3-1オリックス(22日・東京ドーム)ソフトバンクのドラフト6位右腕、泉圭輔投手(22)=金沢星稜大=が、プロ3試合目の登板で初勝利を挙げた。6回無死一、二塁のピンチで先発の東浜をリリーフ。メネセスに左中間先制二塁打を浴びたが、なお無死二、三塁から後続を抑え、松田宣の同点打が出た直後の
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鈴木伸之が122キロ剛球 ソフトB戦で始球式
◆ソフトバンク‐オリックス(22日・東京ドーム)俳優の鈴木伸之(26)が初の東京開催となった「タカガールデー」の始球式を務めた。医師役で出演しているドラマのPRで、白衣姿で登場。白衣を脱いで背番号1のユニホーム姿を披露し、真ん中高めに力強いボールを投げ込んだ。小学1年から中学2年まで野球をやっていた
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ソフトバンク3年目の三森、プロ初スタメンで故郷埼玉に恩返し
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム) 「プロ初ずくめ」で今季最多16得点!!プロ初スタメンの周東佑京内野手(23)と三森大貴内野手(20)が敵地で大暴れし、ライバル西武に大勝だ。2番左翼の2年目周東は4回のスクイズで初打点を挙げると、5回には初安打初本塁打の1号3ラン。9番二塁の
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サンデー甲斐、先制2号 連日マルチ!!打率2割台に ソフトB
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)「サンデー甲斐」!?プロ初スタメンの2人の躍動が目立った大勝の口火を切ったのは、8番甲斐だった。3回先頭で高橋光の投じた2球目のスライダーを強振した。打球は左翼スタンド中段に着弾。「しっかり芯で捉えられ、打った瞬間入ると思った」と自画自賛の先制
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ソフトB高橋礼無傷4勝、両L単独トップ あるぞ月間MVP
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)高橋礼が速攻で獅子の勢いをそいだ。初回2死一、二塁。絶好調の森をスライダー、真っすぐを2球続けて簡単に追い込むと、最後もテンポよく、低めへこの日最速の141キロを投げ込み、空振りさせた。3球三振。前日の20日に6点を奪い、勢いを盛り返しかけた西
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ソフトB今宮、猛打賞&5出塁
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)今宮が今季3度目の猛打賞で打線をつなげた。全て単打の3安打と2四球で5度出塁。3試合連続で3番を任された今カードは11打数6安打の大当たりで、打率も3割2分2厘まで引き上げた。野手陣に故障者が続出する中、安定した打撃で打線を引っ張っており「けが
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ソフトB松田宣4番昇格後初弾
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)松田宣が4番昇格後初アーチを放った。9回2死一塁、左腕斉藤大の真っすぐを捉え、左翼席に5号2ラン。7回にも左犠飛を放つなど打線を引っ張った。もっとも本人は自身の打撃より、後輩の周東の活躍を絶賛。「(1月に米グアムで)一緒に自主トレした周東と同じ
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ソフトBプロ初ずくめ 2年目周東初安打が1号3ラン 3年目三森初安打初盗塁初打点
◆西武5-16ソフトバンク(21日・メットライフドーム)「プロ初ずくめ」で今季最多16得点!!プロ初スタメンの周東佑京内野手(23)と三森大貴内野手(20)が敵地で大暴れし、ライバル西武に大勝だ。2番左翼の2年目周東は4回のスクイズで初打点を挙げると、5回には初安打初本塁打の1号3ラン。9番二塁の3
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