まさかの令和1号に騒然 ソフトバンク武田が危険球退場
◆ソフトバンク-楽天(1日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの先発武田が2回に危険球で退場となった。無死一塁、楽天ウィーラーに2ストライク2ボールから投じた147キロのストレートがすっぽ抜けて顔付近へ。ボールはウィーラーのヘルメットのつばにあたって跳ね返り、武田には危険球により退場が宣告された。元号が令
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ソフトB柳田、交流戦も不在か 左膝裏肉離れ回復に時間…
左膝裏肉離れのため離脱中の福岡ソフトバンク柳田悠岐外野手(30)が、6月の交流戦も不在となる可能性が高いことが分かった。柳田は4月7日のロッテ戦で負傷。当初は全治3週間の診断で早ければ5月中の復帰も見込まれていたが、回復が思わしくなく、先週中にはセカンドオピニオンを受け、現在は調整ペースを大幅に落と
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ソフトB内川、平成最高の右打者 好調継続を誓う
内川が好調継続を誓った。現在、4月18日のロッテ戦から10試合連続安打を記録中。29日の日本ハム戦では今季初の3安打猛打賞を記録するなど、連続試合安打がスタートするまで1割9分台に沈んでいた打率を2割6分台まで回復させた。「少しずつだけど、自分の中の感覚も良くはなってきている。一番はボールと(バット
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ソフトB高橋礼3日復帰先発へ最終判断
右肩疲労で出場選手登録を外れている高橋礼が「令和」に向け「僕も含めアンダースローが重宝される時代になってほしい」と思いを語った。元号の頭文字が「R」になることを的中させた!?アンダースローは、4月にリーグトップタイの4戦4勝。3日楽天戦(ヤフオクドーム)での復帰登板に向けて「傾斜を使って投げてみての
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ソフトBドラ1甲斐野、無失点記録継続でタイトル奪取宣言
デビューからの連続無失点記録を継続中の甲斐野が、令和初のタイトル奪取を誓った。4月29日の日本ハム戦は1点リードの8回に登板。先頭に死球を与えながら得点を許さず、12試合連続無失点で10ホールド目を挙げた。札幌から福岡に移動した右腕は「無失点は続けたい。今はホールドが付く立場。令和というより、まずこ
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ソフトB先発武田「いつも通りです」
武田がチームの「令和初先発」を務める。平成5(1993)年生まれの右腕は、1日の楽天戦(ヤフオクドーム)を前に「何も変わりません。いつも通りです」と平常心を強調。4試合に先発して2勝1敗、防御率2.70だった4月を「上々だった」と振り返り、「また5月から切り替えていきます」と気持ちを一新した。30日
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ソフトB上林パ平成最後→令和1号いただく! 時代またぎの2戦連発
令和1号もいただき!パ・リーグで平成最後の本塁打を放った上林誠知外野手(23)が30日、パ・リーグ令和最初の本塁打に意欲を見せた。29日の日本ハム戦で放った18試合ぶりの4号2ランは、球史に刻まれる一発になった。新元号となる1日は、パ・リーグ3試合がナイターで開催。新時代のスター候補が、本拠ヤフオク
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若手台頭ソフトバンクの心配な打者/柴原洋氏の開幕1カ月診断
プロ野球は開幕から1カ月がたった。 昨年日本一のソフトバンクは4月を終えて2位楽天に1・5ゲーム差の首位。野手は主力に故障が相次いだ一方で若手の台頭という収穫もあった。ここまでの戦いを西日本スポーツ評論家の柴原洋氏がチェックした。中村晃、柳田、グラシアルと中軸が離脱し、デスパイネも絶不調。それでも上
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ソフトB高橋純2年ぶり1軍昇格へ 7戦防0.90
高橋純が今季初めて1軍昇格することが30日、決まった。ウエスタン・リーグでは今季7試合に登板し1勝2敗、防御率0.90と安定した投球を続けていた。2年ぶりの1軍舞台となる2016年入団のドラフト1位右腕について倉野投手コーチは「フォームに迷いがなくなり、スピードボールが戻ってきた」と評価。29日に右
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初の書道で「令和」に挑戦 J2福岡GKセランテス
平成最後の日となった4月30日、J2福岡のGKセランテスが人生初めての書道に挑戦した。セランテスはスペイン1部のCDレガネスから今季加入。1989年(平成元年)にバスク州で生まれた守護神は人気漫画「キャプテン翼」のGK若林源三に憧れて、日本でのプレーを望んだという日本通らしく、お手本を見ながら慎重に
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18位J2福岡を「まずはJ1に」 三国 令和で巻き返す
J2アビスパ福岡に今季新加入し、スタメンに定着した三国ケネディエブス(18)が30日、令和からの巻き返しを誓った。福岡市の雁の巣球技場での平成最後の練習はミニゲームなどで汗を流し、新元号最初のゲームとなるアウェー金沢戦(3日)に向け、「勝利で飾ります」と意気込んだ。2000(平成12)年生まれの三国
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ソフトバンク令和トップバッターは川島 昨季対辛島4割超
◆ソフトバンク-楽天(1日・ヤフオクドーム)パ・リーグ首位のソフトバンクは、令和最初のカードで本拠地に1・5ゲーム差の2位楽天を迎え、首位攻防3連戦に臨む。令和初戦は相手先発が左腕の辛島で、1番に川島を起用した。3試合ぶりのスタメンで、出場も3試合ぶり。今季の対左投手は11打数4安打で打率3割6分4
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ソフトB高橋礼、3日楽天戦の先発回避 右肩疲労からの実戦復帰は延期
右肩の疲労で出場登録を外れている福岡ソフトバンク高橋礼投手(23)の復帰登板が延期されることになった。3日楽天戦(ヤフオクドーム)での復帰に照準を合わせて調整していたが、“最終テスト”となった1日の試合前練習でブルペン投球を行った上で、もうしばらく調整期間を設けることとなった。倉野投手コーチは「試合
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平成の防御率 11位が「怪物」松坂大輔、10位は…
平成が4月30日で終わり、5月1日から元号が令和に改まる。平成の間、一定の投球回をクリアした投手の防御率を調べた。日本野球機構(NPB)が通算防御率の対象とするのは2000投球回以上。もっとも、キャリア途中で米大リーグへ移籍するケースが増えた現状を考慮し、1500投球回以上と、1000投球回以上で見
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「頼もしい人間ばかり」/工藤監督一問一答 4.29日本ハム戦
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)-4点差を逆転しての勝利本当によくみんながつないでくれて、(5回は)そこでよく(甲斐)拓也が打ってくれた。つなぐ意識が何より大事だというのをあらためて感じた。-5、6回は三森、周東の1、2番からチャンスをつくった試合に出ながら成長する姿というのはうれ
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ソフトBドラ6泉、強運星 平成ラストいただき!! 同点許した直後に勝ち越し
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)平成最後の白星は強運ルーキーの手に渡った。1点を勝ち越した直後の5回、マウンドに上がったのは泉だ。連打に味方の失策が絡みいきなり無死一、三塁のピンチを迎え、4番中田を自己最速を更新する151キロの直球で空振り三振。続く代打田中賢には右前適時打を浴びプ
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ソフトB東浜、今季自己最短4回5失点
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)東浜は今季5試合目で自己最短となる4回で降板した。初回2死一、二塁から王に右中間を破られる先制2点打を許し、3回2死一塁では中田に左翼席への2ランを浴びるなどして計5失点。チーム平成最後の先発で試合をつくることができなかった。「チームの流れを悪くして
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ソフトB今宮V打、首位で令和 平成ラスト4点差逆転
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)けが人続出の苦しいチーム事情ながら、平成最後の試合を逆転勝ちで締めた。今季最大となる4点差からの逆転。つなぐ野球を実践し、同点の6回に今宮健太内野手(27)が勝ち越し打を放って試合を決めた。2位楽天に1・5ゲーム差をつけ、首位で令和を迎える。■今季1
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ソフトB甲斐、自己最多タイ4打点 今季初猛打賞
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)甲斐が猛打賞の活躍で、今季最大の逆転勝ちに貢献した。まずは4点を追う4回2死二、三塁で、上沢のスライダーを捉える中堅フェンス直撃の2点適時二塁打。1点を追加された直後の5回には、デスパイネの2点適時打で1点差とし、その後2死満塁となった場面で、加藤か
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ソフトB周東、二盗からの三盗 5回大量点呼ぶ
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)3試合ぶりにスタメン起用された周東が、持ち前の俊足で逆転勝ちを呼び込んだ。3点を追う5回無死一塁では、併殺崩れで一塁に生き残ると続く今宮の初球に二盗に成功。さらに4球目には上沢のモーションを完璧に盗み、三盗を決めた。いずれもノーサインだったが「走るこ
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ソフトB内川158度目猛打賞
◆日本ハム6-9ソフトバンク(29日・札幌ドーム)内川が今季初の猛打賞をマークした。4回1死一塁で右前打。好機を広げこの回の2得点につなげると、1点差の5回2死一塁でも上沢から左前打を放ち、甲斐の一時逆転となる2点打を呼び込んだ。開幕以降に「2本は出るけど3本目が出ない」と悩める心境を明かしていたが
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平成の打率 ソフトバンク内川が右打者傑出の成績
平成が4月30日で終わり、5月1日から元号が令和に改まる。ソフトバンク内川は30日現在、今季107打数28安打で打率2割6分2厘。通算成績は6768打数2071安打、打率3割6厘とした。平成の間、日本野球機構(NPB)が通算打率の対象とする4000打数以上で打率を見ると、昨季終了時点で1位は青木宣親
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ソフトB三森フェンス直打も走塁ミス猛省
◆日本ハム4-0ソフトバンク(28日・札幌ドーム)三森がもう少しで初本塁打となるフェンス直撃の二塁打を放った。2番二塁で2試合ぶりに先発。2点を追う7回無死、日本ハム有原の真っすぐを逆方向へはじき返し、左翼フェンス上部に当てた。ただ、続く松田宣の二直の際、二塁に戻りきれず、併殺となってチームは好機を
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ソフトB内川9戦連続安打
◆日本ハム4-0ソフトバンク(28日・札幌ドーム)内川が9試合連続安打をマークした。8回先頭で巡ってきた3打席目に、打ちあぐねていた有原から代わった堀の初球真ん中高め140キロの直球を鮮やかに左前に運んだ。これで今季の対左投げの通算打率は4割1分2厘(17打数7安打)となった。ただ、チームはわずか3
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ソフトBスアレス 右腕張り緊急降板
◆日本ハム4-0ソフトバンク(28日・札幌ドーム)今季初めてリリーフで登板したスアレスが、右腕の張りを訴え、緊急降板した。3番手でマウンドに上がり6回は三者凡退に抑えたが、イニングをまたいだ7回は先頭石川亮に中前打を浴びた後、連続四球を与えた。ここで、トレーナーがマウンドに駆けつける事態となった。試
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ソフトBミランダ復帰登板飾れず 4回1/3 4四死球2失点
◆日本ハム4-0ソフトバンク(28日・札幌ドーム)左膝痛からの復帰登板だったミランダは、制球に苦しむなど4与四死球で、5回途中2失点と精彩を欠いた。4回に先制点を献上。続く5回も、無死一塁から大田に外寄りの真っすぐを捉えられて適時二塁打を許した。「体の状態は問題なかったが、ボールをコントロールするこ
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ソフトB中村晃再起への号砲 右越え2ラン ホークス3軍戦
自律神経失調症からリハビリ組で調整を続けてきた中村晃外野手(29)が28日、実戦復帰2試合目で初アーチを放った。3軍の四国アイランドリーグplus徳島との定期交流戦(タマスタ筑後)で2試合連続スタメン出場し、3回に右翼へ2ランを放つなど2打数2安打2打点。左翼守備も解禁した。3イニングの出場で明るい
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ソフトBグラシアルは28日予定通り欠場
左脇腹痛からの戦列復帰を目指すグラシアルは、順調なら5月1日以降の2軍戦に出場する見通しだ。27日の3軍戦に左翼で実戦復帰し2打数無安打。28日は予定通り経過観察のため試合出場せず、トレーニングに充てた。患部の状態は「ダイジョウブ」と強調。今後の経過と状態次第ながら、チーム状況に応じゴールデンウイー
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ソフトB今宮欠場 今季3度目零敗 攻守「痛」工藤監督「私の責任」
◆日本ハム4-0ソフトバンク(28日・札幌ドーム)北の大地でお寒い今季3度目の零封負けだ。指揮官の苦渋の決断で、打撃好調の今宮健太内野手(27)が今季初の欠場。昨シーズン終盤に痛めた左太もも裏の疲労を考慮し、大事を取った形だが、クリーンアップまで任されていた打線の軸を欠き、日本ハムの先発有原を7回2
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野球界の平成=イチロー/プロ野球番記者コラム
明日でついに平成の歴史に幕が閉じる。野球界では「平成=イチローの時代」だったと言って過言ではないだろう。平成4年にデビューし、同6年にプロ野球史上初のシーズン200安打を達成。その後、海を渡り、同16年にはメジャーでシーズン最多記録の262安打を放った。日米通算4367本ものヒットをマークし平成ラス
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ソフトB東浜 平成ラスト先発 2シーズンぶり札幌D
東浜がホークスの平成ラストゲームとなる29日の日本ハム戦に先発し、2シーズンぶりに札幌ドームのマウンドに立つ。同ドームでは5回1/3、1失点で勝ち投手となった2017年7月7日以来の登板。通算でも5試合で3勝1敗、防御率1.67で相性はいい。「久しぶり。(マウンドは)高くて硬いイメージはある。ただ今
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ソフトB牧原 腰違和感で途中交代
◆日本ハム4-0ソフトバンク(28日・札幌ドーム)牧原が腰の違和感で途中交代した。1番中堅でスタメン出場したが、2打数無安打で5回の守備からベンチに退いた。試合後は「違和感がありますけど、大丈夫です」と患部の状態を説明。前日の27日の日本ハム戦で7回に内野安打を放ったところで代走を送られていた。=2
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