ソフトB大竹、直球にスピード表示以上の球威/西村龍次氏の目
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)大竹はしんどい展開をよく勝ちきった。援護に恵まれず、勝ち星がつかなくても、自分の調子を崩さず、ベストな状態を保ち続けた成果だ。悪い流れもこの勝利で変わると確信した。いわゆる「スミ1」は投手にとって本当にきつい。1点を守ろうと意識して、攻めの姿勢を忘れが
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ソフトB森、令和初セーブ
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)森がプロ野球の「令和初セーブ」を挙げた。1点差の9回に3番手で登板。最後はブラッシュを内角直球で三ゴロに仕留め、リーグ単独トップの今季9セーブ目を手にした。今季初黒星を喫した4月24日のオリックス戦など過去4試合はいずれも安打を許す不安定な内容だっただ
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ソフトバンクが楽天ウィーラーに再び死球…ファン冷や汗
◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)楽天の7回の攻撃中、スタンドのファンが息をのむ場面があった。ソフトバンクは前の回に逆転に成功し、2点リードで泉を投入。2死走者なしからウィーラーへの変化球がすっぽ抜け、捕手の構えとは逆の顔付近へ入った。投球は身をよじってよけたウィーラーの左肘付近を直撃し、
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ソフトバンク武田4回途中8失点 「令和開始3日で2敗」は回避
◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)中1日で先発したソフトバンク武田の雪辱は、ならなかった。初回無死一、二塁のピンチを切り抜けると、直後に松田宣が通算250号となる先制3ラン。3点リードの3回、1死一、二塁から浅村の二ゴロは併殺打かと思われたが、二塁手・牧原の失策で一転、1死満塁となった。こ
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無失点男ソフトバンク甲斐野まさか2被弾 球場ざわめく
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野がプロ14試合目の登板で初失点した。2点リードの8回に登板。先頭の田中を一ゴロに退けたが、続く代打山下に152キロのストレートをバックスクリーンへ運ばれた。プロ初被弾での初失点にスタンドがどよめいた。山下は
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ソフトバンク・グラシアル復帰即の値千金一発 楽天森原ガックリ
◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンク・グラシアルが、強烈な一発で復活をアピールした。左脇腹痛から4週間ぶりに戦列復帰し「6番・左翼」でスタメン出場。初回の第1打席で中前打を放った。さらに1点ビハインドの6回1死一、二塁でバット一閃(いっせん)。楽天の3番手・森原に追い込まれながら
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併殺のはずが…ソフトバンク武田一挙6失点 ウィーラーも適時打
◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)危険球退場から中1日で先発したソフトバンク武田に、まさかの展開が待っていた。3点リードの3回、1死から四球と安打で一、二塁のピンチ。楽天の3番浅村のゴロは二塁手正面に飛んで併殺コースだったが、二塁にトスする構えだった二塁手・牧原はボールが手に付かず、失策を
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ソフトバンク松田宣が250号 難産も1打席目初球で
◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンク松田宣が通算250本塁打を達成した。初回2死二、三塁で楽天先発・釜田の初球ツーシームを捉え、左中間スタンドへ放り込んだ。6号先制3ランで節目を刻み、恒例の「熱男」パフォーマンスの後で記念ボードを掲げ、声援に頭を下げた。「リーチがかかってから、な
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ソフトバンク内川がスタメン外れる 主軸も並べ替え
◆ソフトバンク-楽天(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク内川がスタメンを外れた。「6番・一塁」でスタメン出場した1日楽天戦で11試合連続安打も、左太もも裏の違和感で途中交代していた。代わって一塁には三森、6番には明石が入った。三森の打順は1番。2番は周東で、牧原が今季初めて9番に入った。主軸も4、5
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危険球退場のソフトバンク武田が中1日で再び楽天戦先発へ
ソフトバンク武田が3日楽天戦(ヤフオクドーム)に先発することになった。1日楽天戦で先発も2回無死、危険球で退場となった。3日は高橋礼の先発が見込まれていたが、右肩疲労の影響で回避することになっていた。中1日で3日に武田を投入することを明かした工藤監督は「球数も少なかった(26球)し、本人も『いきたい
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ソフトバンク甲斐野、窮地で「ドキッ」も大竹1勝守る
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのルーキー甲斐野が初登板からの連続試合無失点を「13」に伸ばし、胸をなで下ろした。開幕から白星に恵まれていなかった2年目左腕・大竹の後を受け、1点リードの8回に登板。先頭の茂木を簡単に歩かせてしまった。続く田中の高く弾んだゴロを跳び上がって
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ソフトB松田遼 開幕から無失点10回1/3に伸ばす
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)今季9試合目の登板となった松田遼が、開幕からの無失点を10回1/3に伸ばした。4点ビハインドの3回2死一、二塁で3番手として登板。ブラッシュに左前適時打を浴びたものの、後続を打ち取ると、4回は1三振を奪うなど三者凡退に抑えた。「(3回は)ゼロに抑えて流
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ソフトB牧原「流れ変えたい」自転車で帰る 2戦ぶり先発も無安打
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)腰の違和感で4月29日の日本ハム戦を欠場した牧原が、2番中堅で2試合ぶりにスタメン出場した。3回の第2打席は1死二塁の好機で回ってきたが、辛島の外角低めスライダーに手を出して空振り三振。結局、4打数無安打3三振に終わった。試合後は「腰は問題ない」と強調
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ソフトB零封負け 得意の辛島からあと一本奪えず
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)投手陣が今季ワーストの9失点を喫した中、打線も令和初戦でお寒い攻撃を演じた。無得点のまま迎えた最終回。2本の安打で何とか2死一、二塁の状況をつくったが、最後は周東があっけなく3球三振に倒れた。前カードの日本ハム戦に続く今季4度目の零封負け。新元号のスタ
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ソフトB高橋純 適時打2本&押し出し四球 7回無死満塁で登板
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)4年目の高橋純が2017年4月14日以来、2年ぶりの1軍登板を果たした。6点ビハインドの7回無死満塁で5番手として登板。適時打2本と押し出し四球で3点を失ったが、8、9回は無失点に抑え、自身の失点はゼロだった。2軍では今季7試合に登板し防御率0.90。
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ファン沸く形で純平見たかった/藤原満氏の目
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)勝負のポイントは嶋と甲斐の対決だった。武田が危険球退場した直後の攻撃、2回2死一、三塁。甲斐は内角中心に直球で攻められて凡退した。4回2死一、二塁では4球全て外角へのチェンジアップで空振り三振。しかもボール球だ。正直、辛島の状態はそれほど良くなかった。
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ソフトB武田危険球退場 痛恨の令和大敗発進
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)不名誉な「令和初」から屈辱の大敗!!武田翔太投手(26)が危険球退場したホークスが記念すべき令和初戦を落とした。2回無死一塁でウィーラーに頭部死球を与えた先発右腕が令和初の危険球退場となり、救援陣も踏ん張れずに今季最多の9失点。内川が途中交代した打線も
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ソフトB大竹 改元で運気変われ!! 初勝利へ2日先発
2日の楽天戦で令和初先発に臨む大竹が、改元での運気向上に期待した。4月は4試合に投げて防御率0・89と安定した投球を見せながら未勝利。投球内容について「打者一人ずつを抑えた結果」と強調しながら「勝てていないので(改元で)そういうのも変わらないかな」と願っていた。1日はダッシュなどで調整した。=201
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ソフトB高橋礼3日先発回避 楽天戦 復帰登板先延ばし
■右肩疲労で抹消中右肩疲労で出場選手登録を外れている高橋礼の復帰登板が先延ばしされた。3日の楽天戦での先発に照準を合わせて調整していたが“最終テスト”となった1日、ヤフオクドームでの試合前練習でブルペン入りした結果、もうしばらく調整を続けることとなった。高橋礼は「普通に投げられたし、大丈夫だと思う」
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ソフトB工藤監督リハビリ組視察 「表情良くてほっとした」
工藤監督が1日、楽天戦の試合前に開幕後では初めて筑後の2軍施設を訪問した。多くの主力がリハビリ組で調整中。工藤監督はバンデンハークのブルペン投球を見守り、サファテ、和田らと話をするなどして、それぞれの状態と今後の調整プランを確認した。「徐々にみんな良くなっているので表情も良かった。そういう意味ではほ
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ソフトBドラ3野村 伸び伸びと育ってほしい/プロ野球番記者コラム
「令和の主役」を目指すドラフト3位ルーキーの野村が必死にもがいている。3月24日の2軍デビュー戦でいきなり安打を放つと、4月19日のウエスタン・オリックス戦では4打数3安打4打点と大器の片りんを見せた。順調なスタートを切ったかのように見えたが、プロの世界はやはり甘くない。20日以降の2軍戦6試合で1
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ソフトバンク工藤監督、大竹1勝にホッ 勝敗分岐点も指摘
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク工藤監督が、今季初勝利を挙げた大竹をねぎらった。好投しても援護に恵まれなかった左腕が、今季5度目の登板で白星。辛くも1点を守りきる展開だった。指揮官は「良かった」と胸をなで下ろし「彼らしいピッチング。抜くところは抜き、押すところは押し。押し
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5・12タカガールデー始球式にEXILE黒木啓司「気合入れて」
ソフトバンクは恒例の女性ファン向けイベント「タカガール・デー」2日目を開催する5月12日ロッテ戦(ヤフオクドーム)の始球式を、EXILE/EXILETHESECONDのパフォーマー黒木啓司(39)が務めると発表した。宮崎県出身の黒木は、2017年5月にもヤフオクドームでのソフトバンク戦で始球式を務め
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ソフトバンク令和の初打点は今宮「大竹さまさま」唯一援護
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの3番今宮が、初回の先制打でチームの令和初打点をマーク。これが決勝打となった。初回1死一塁で楽天先発・古川の初球を捉え右中間二塁打。スタートを切っていた一塁走者の周東が長駆ホームインした。周東の盗塁は頭にあったが「追い込まれるとなかなかきつ
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ソフトバンク大竹1勝に涙「きつかった」 防御率0点台報われた
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)今季5試合目の登板で初勝利を挙げたソフトバンク大竹が、ヒーローインタビューで感極まった。初回にもらった1点を守り、7回4安打無失点。救援陣も1点のリードを守って逃げ切った。大竹は4月は4試合を投げ防御率0・89で終えながら未勝利だった。初回に先制V打の
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ソフトバンク大竹1勝「スミ1」で耐えた5戦で援護点3
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク大竹が待望の今季初勝利を挙げた。4月は4試合に登板し防御率0・89ながら未勝利。これが今季5度目の登板だった。初回を三者凡退の滑り出し。直後に味方が1点を先制した。その後はホームが遠い中、3回1死一、三塁、6回2死一、二塁のピンチを無失点で
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満塁でソフトバンク松田宣の邪飛から珍プレー発生
◆ソフトバンク-楽天(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク松田宣の打球が珍プレーにつながった。1-0の5回2死満塁で1ボールからの2球目、楽天古川のカーブを打って後方へ高く打ち上げた。落下点に入ろうとした楽天の捕手嶋に、牧田球審が突き飛ばされる形で転倒。グラウンドで背中、頭を打った。嶋は捕球に成功。牧
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令和黒星発進のソフトバンク 平成、昭和の初戦は…
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは被安打14、今季最多9失点で令和初戦を白星で飾れなかった。先発武田が2回途中、わずか26球で危険球退場。後を受けた川原が打ち込まれて序盤に大量5点のビハインドを背負うと、終盤にも4点を失った。打線は楽天先発の辛島に6回零封されるなど、無得
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令和も故障禍?ソフトバンク工藤監督「脚にきた」内川交代
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)ソフトバンク工藤監督が苦々しい表情で、大敗した令和の初戦を振り返った。先発武田が2回途中で危険球退場の緊急事態。苦しい継投の中で楽天打線に14安打、今季ワーストの9失点を喫した。工藤監督は「ピッチャーはここまで頑張ってるしね。打たれる時もあると思います
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首位ソフトバンク投壊…令和黒星発進 GW本拠地ため息
◆ソフトバンク0-9楽天(1日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは頼みの投手陣が誤算で、令和を黒星で滑り出した。先発武田が2回無死、ウィーラーへの危険球で退場。緊急登板した川原が打たれて、3点を先制された。3回にも2点を奪われ、序盤で5点ビハインド。7回は3イニング目の加治屋がつかまった。無死満塁で高橋
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危険球退場ソフトバンク武田「申し訳ない」相手に陳謝
◆ソフトバンク-楽天(1日・ヤフオクドーム)2回途中で危険球退場となったソフトバンク先発の武田が、反省の弁を並べた。初回を三者凡退で滑り出したが、2回に先頭島内に中前へのポテン安打を許し、無死一塁。ウィーラーに投じた147キロのストレートが、ヘルメットのつば付近を直撃する死球となった。「インコースに
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ソフトバンク内川5回に突如交代 平成令和で11戦連続安打も
◆ソフトバンク-楽天(1日・ヤフオクドーム)ソフトバンク内川が4回限りで交代した。6番一塁でスタメン出場。2回の第1打席で11試合連続安打となる中前打を放ち、続く上林の中前打で三塁へ進塁。4回の第2打席では四球を選んで好機を広げた。いずれも得点には結びつかなかったが、楽天先発の辛島に対し結果を残して
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