ソフトバンク今宮 バット折れてもタイムリー
◆ソフトバンク-オリックス(5日・ヤフオクドーム)ソフトバンク今宮の好調ぶりの一端がうかがえる先制打だった。3回2死走者なしから周東が左越え三塁打でチャンスメーク。今宮は追い込まれながらも5球目、オリックス先発K-鈴木の外角スライダーにバットを伸ばした。バットの先に当て、遊撃後方へのフライに。折れた
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工藤監督切実「これ以上けが人ダメ」4番デスパ早々交代
◆ソフトバンク4-0オリックス(4日・ヤフオクドーム)首位ソフトバンクが3連勝。ゴールデンウイーク最後の3連戦を白星で滑り出した。移籍後初登板だったオリックス成瀬から、初回に松田宣、グラシアルの連続タイムリーで2点を先制。3回に松田宣の適時二塁打などで早々とKOし、内川の犠飛でリードを4点に広げた。
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「そらもう最高っすよ」/工藤監督一問一答 5・3楽天戦
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)-5時間近い壮絶な試合だったいやいや、勝ったら疲れなんかないですよ。いや、そらもう最高っすよ。いろいろ、はい。いろいろありましたけど。-4本塁打を含む17安打と活発に打ったミーティングをして、積極的に高い球をどんどん打っていこうと。しっかり選手に
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ソフトB武田、中1日 8失点KO
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)1日楽天戦で危険球退場し、中1日で先発した武田が4回途中8失点(自責4)と崩れた。2回までは無失点だったが、3回に4安打を浴び、四球や失策も絡んで一挙6失点。4回も1死一塁から浅村に外角高めスライダーを右翼テラス席に運ばれ、この回2死を取ったとこ
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ソフトB今宮3安打&美技
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)今宮が4月21日以来の猛打賞と好守で延長勝利に貢献した。4回1死、釜田の甘い真っすぐを捉えての中越え二塁打。この回チーム3得点の起点となった。6回、延長10回も安打を放ち猛打賞は早くも昨季回数と並ぶ4度目。複数安打は今季13度目となった。守備では
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ソフトB周東、初2安打2盗塁
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)周東がプロ初のマルチ安打をマークした。初回無死一塁で右前に運んでエンドランを成功させると、2回には遊撃へのゴロを持ち味の俊足を生かして内野安打とした。さらに2盗塁も決め、大きくアピールに成功。「打てたことは良かった。盗塁はこれから警戒が強まる中で
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ソフトBデスパイネ、執念のサヨナラ打 4時間55分の超乱打戦制す 王会長ゲキ効いた!17安打12点
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)ホークスが楽天との今季最長4時間55分もの死闘を制した。激しい乱打戦に決着をつけたのはアルフレド・デスパイネ外野手(32)。4回に一発も放っていた助っ人は11-11で迎えた延長12回1死満塁で中前サヨナラタイムリー。危険球退場から中1日で先発した
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ソフトB代打・内川、意地の同点打
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)代打出場した内川が同点打を放った。1点を勝ち越された直後の10回1死三塁、周東に代わり打席に立つと、宋の外角高め直球に押されながらも右翼線にぽとりと落とす同点打を放った。「打った瞬間は失敗したと思ったけど、何とか落ちてくれた」と胸をなで下ろした。
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ソフトBドラ1甲斐野プロ14戦目初失点 8回2被弾、2点リード守れず 猛省「自分の技術不足」
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)プロ野球記録を更新し続けてきた豪腕ルーキーがついに失点を喫した。2点リードの8回に登板した甲斐野は、1死から、代打山下に真ん中高めの152キロを強振され、バックスクリーンまで運ばれた。デビューからの連続無失点が13試合で止まると、2死から茂木にも
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ソフトB松田宣250号&251号 史上63人目、球団5人目大台
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)松田宣が14年目で通算250本塁打に到達した。初回に釜田の初球ストレートを左翼席に運ぶ6号先制3ラン。9試合、35打席ぶりの一発で史上63人目の大台を達成すると、4回は外角高めのスライダーを再び左越えに運ぶ7号ソロを放った。1試合2発は今季初。「
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印象的な勝利つかむ大竹/プロ野球番記者コラム
やっぱり大竹は「持ってる」男だった。新元号の令和に変わり2戦目。2日、ヤフオクドームでの楽天戦で7回無失点の好投で今季初勝利を挙げた。自身開幕から5試合目の先発でようやくつかんだ白星で、チームにとっては新たな時代を迎えての初勝利。メモリアルの1勝だった。新元号が発表された4月1日。大竹はカレンダーを
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ソフトB、お祭り男3連戦の嫌な流れ変えた/藤原満氏の目
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)さすがはお祭り男だ。松田宣の初回の3ランが、低調だった打線に素晴らしい勢いをつけてくれた。カード初戦で零封され、勝った2戦目も初回の1点だけで責任を感じていたはず。そこで節目の一発でファンを総立ちにさせるんだから、本当に“いい役者”だ。体の丈夫さ
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ソフトバンク千賀、杉内以来の球団記録あと1で降板 最速160キロ
◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)ソフトバンク千賀は5戦連続となる2桁奪三振まであと1個の状況で降板した。初回にこの日最速の160キロを計測。メネセスを空振り三振に仕留めたのが1個目だった。2回は三つのアウト全てが空振り三振。4回はT-岡田を2打席連続の3球三振に料理した。6回を終え
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前日サヨナラ打のデスパイネ早々交代 GW本拠地静まる
◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのデスパイネが試合序盤で交代した。延長12回にサヨナラ打を放った前日3日の楽天戦同様「4番・DH」でスタメン出場。初回にオリックス先発の成瀬から四球を選ぶと、松田宣の先制左前打で二塁へ進塁。グラシアルの中前打で生還した。先頭打者の3回も2
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鳥栖カレーラス監督がメンバー表から消えた 9戦1得点で最下位
◆明治安田生命J1第10節大分-鳥栖(4日・昭和電工ドーム大分)開幕9試合で勝ち点4、わずか1得点で最下位と苦しむ鳥栖のルイス・カレーラス監督(46)がメンバー表から消えた。代わってメンバー表には「コーチ」として前監督の金明輝コーチ(37)の名が記された。クラブは「体調不良のため」と説明。カレーラス
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林家ペーのノーバン始球式をパー子撮影 珍人選の理由
◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)始球式にタレントの林家ペー・パー子が登場した。おなじみピンクの衣装に、ソフトバンクのユニホーム姿。ペーの1球は意外にも?力強くノーバウンドで高めに入り、その様子をマウンド後方からパー子がファインダーに収めた。長い芸歴で始球式は意外にも初めてと言う。ペ
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甲斐キャノンとガンキャノンとの記念撮影スポット登場
10連休の終盤でにぎわうソフトバンクの本拠地ヤフオクドームに、「甲斐キャノン」こと甲斐拓也捕手(26)と「ガンキャノン」との記念撮影スポットが登場した。プロ野球12球団と人気アニメ「機動戦士ガンダム」の40周年プロジェクトとのコラボ企画の一環。りりしい表情で立つ甲斐の等身大パネルと、劇中に登場するモ
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ソフトバンク内川スタメン復帰 成瀬オリ移籍後初登板
◆ソフトバンク-オリックス(4日・ヤフオクドーム)ソフトバンク内川が「7番・一塁」で3試合ぶりにスタメン復帰した。1日楽天戦で左太もも裏の違和感を訴え途中交代。2日は欠場し、3日は延長10回に代打で右前適時打を放った。7番は昨年の日本シリーズ第3戦以来。レギュラーシーズンでは横浜(現DeNA)時代の
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ソフトバンク上林スタメン外れる 復帰グラシアル即先発
◆ソフトバンク-楽天(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンクはスタメンから上林が外れ、昇格したばかりのグラシアルが「6番・左翼」に入った。上林のベンチスタートの理由について工藤監督は「痛みがまた出たので」と、4月17日ロッテ戦で死球を受けた右手の状態と説明。現時点で出場選手登録抹消の予定はないという。死
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ソフトバンク牧原「体だけ前に」痛恨失策から意地打&好捕
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)痛恨の失策を犯したソフトバンク牧原ながら、その後に反骨心を見せた。「9番・二塁」でスタメン出場。3回1死一、二塁の守りで浅村が放った正面のゴロを処理し、二塁へトスする構えだったが、球をこぼした。「打球がボテボテだったので(併殺を)焦ってしまった。
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ソフトバンク5・18日本ハム戦で「メンディーの先輩」が始球式
ソフトバンクは本拠地の九州・福岡移転30周年記念「WE=KYUSHUデーinKUMAMOTO」として開催する5月18日の日本ハム戦(リブワーク藤崎台)の始球式を、EXILE/EXILETHESECONDのボーカル&パフォーマーNESMITH(ネスミス)が務めると発表した。熊本県出身で、始球式は今回が
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激動の首位攻防ソフトバンク-楽天戦 1-0翌日に12-11
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)パ・リーグ首位ソフトバンクと2位楽天の一戦は、「1-0」のスコアだった前日2日から一転し、壮絶な打ち合いとなり、ソフトバンクの延長12回サヨナラ勝ちで幕となった。ソフトバンクが初回に3点を先制も、楽天が3回に一挙6得点で逆転。4回に4点リードとし
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福岡ルーキー三国が悔しい「令和初」 警告2枚で退場
◆明治安田生命J2第12節金沢1‐1福岡(3日・石川県西部緑地公園陸上競技場)初めて左サイドバックで先発したルーキーDFの三国が悔しい「令和初」を記録した。後半6、8分と立て続けに警告を受け、退場。左サイドバックは「経験がない」という慣れないポジションだった。攻め上がって左足でクロスを上げる場面も見
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ソフトバンク、壮絶打ち合い制しサヨナラ 両軍計29安打23点
◆ソフトバンク12x-11楽天(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが楽天との壮絶な打ち合いの末に競り勝った。初回に松田宣が通算250号となる先制3ラン。だが危険球退場から中1日で先発した武田が3回、失策絡みでピンチを広げて一挙6失点。4回にも浅村に2ランを浴び、この回途中で8失点降板となった。それで
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ソフトB三森5試合連続安打
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)1番一塁で2試合ぶりにスタメン出場した3年目の三森が5試合連続となる安打を放った。5回1死で古川のチェンジアップを右前へ運んだ。4月18日のプロ初昇格後は12試合に出場。ここまで打率3割3分3厘と好調を維持する20歳は「主力が戻ってきても(首脳陣が)使
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ソフトB大竹涙の1勝 不運のヒーローついに!!
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)涙の今季初勝利!!福岡ソフトバンクの大竹耕太郎投手(23)が5試合目で待望の今季初勝利を挙げ、チームに令和初の白星をもたらした。防御率0点台の快投を続けながらも勝ち運に恵まれなかった左腕を、初回に今宮の先制二塁打で援護。7回無失点の大竹、甲斐野、森が「
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ソフトB今宮頼れる3番 平成最後のV打に続き令和初星打
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)チームにとって令和初の適時打が勝利に直結した。初回1死一塁、3番今宮。「周東が二盗するまで待つか悩んだけど、ストライクの真っすぐが来たら打ちにいこうと決めた」。初球、周東がスタートを切ったが、構わず古川の高め直球を振り抜いた。右中間を破る二塁打で周東は
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ソフトB武田、中1日で先発 1日危険球退場、楽天戦“やり直し”
1日の楽天戦で危険球退場となった武田が、中1日で3日のカード最終戦に先発する。1日は2回にウィーラーのヘルメットのつばに当たった死球が危険球と判断され、わずか26球で降板。2日の試合前練習中に謝罪したウィーラーには「大丈夫と言ってもらえた」と明かした。さらに「昨日は迷惑をかけてしまった。良い状態なの
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ソフトBグラシアル緊急昇格 貧打解消へ前倒し
◆ウエスタン・リーグソフトバンク9-3広島(2日・タマスタ筑後)左脇腹痛の影響で2軍調整中だった福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が、3日の楽天戦から1軍に緊急昇格することが決まった。代わって栗原が降格する。グラシアルは左脇腹を痛め4月6日に出場選手登録を抹消され、同27日の3
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見たい嘉弥真のバック転/プロ野球番記者コラム
元号をまたいでなお、ヤフオクドームでの平成ラストゲームが頭を離れない。4月25日のオリックス戦は0-0で延長に突入し、10回に腰の手術から復帰した明石がサヨナラ3ラン。「16年間、温めていた」という側転からバック宙によるホームインは、語り継がれることになるだろう。「高いし、ピンと体が伸びて、明石さん
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ソフトB甲斐野冷や汗無失点 13戦連続「0」
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)甲斐野が冷や汗をかきながらもデビューからの連続試合無失点を「13」に伸ばした。兵庫県西脇市から駆けつけた両親らが連日見守る中、大竹に続く2番手で1点リードの8回に登板。先頭茂木への四球後、田中のゴロの処理のもたつきもあり1死一、三塁とされたが「自分で招
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ソフトB内川8回に代打待機、出番なし
◆ソフトバンク1-0楽天(2日・ヤフオクドーム)1日の楽天戦で左太もも裏の違和感を訴えて途中交代した内川が今季初めて欠場した。試合前は打撃練習も行い、8回2死一、二塁の場面ではネクストバッターズサークルで待機していたが、上林が三振に倒れて出番はなかった。1日まで11試合連続安打と調子を上げているベテ
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