ソフトBグラシアル 3戦ぶり5号「意味なさない」
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)好調グラシアルが、意地の一発で零封負けを阻止した。無得点のまま迎えた7回1死、二木の甘いスライダーを捉えてバックスクリーンへ。3試合ぶりとなる5号ソロで、唯一の得点をたたき出した。「ホームラン自体はよかったけど、チームが大差で負けたのでホームランは
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ソフトB椎野 昇格即2回0封 3奪三振 最速151キロ
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)今季初昇格した2年目の椎野が、初登板で2回無失点と好投した。7回に3番手で登板。先頭の9番藤岡への初球にこの日最速の151キロ直球を投じ、上位打線に回る打順を無安打に抑えた。8回は井上に内野安打を許したが、1死から中村奨、岡を直球で連続三振。「2軍
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ソフトB新たな天敵 二木に3戦3敗 グラ弾零封阻止がやっと
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)福岡で連敗ストップを期したホークスが新たな天敵にひねられた。ロッテ二木に今季3戦3敗。「きょうは打てなかった。いい投球をされた」。4回途中8失点と大炎上した武田とは対照的な投球に7回まで1点に抑えられ、立花打撃コーチも完敗を認めた。過去2度の対戦で
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ソフトB上林抹消 リハビリへ
福岡ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が10日、1軍出場選手登録を抹消された。4月17日のロッテ戦で右手甲に死球を受け、今月6日に薬指の剥離骨折が判明。工藤監督は「打ち方が崩れることが一番良くない。本人とも話をして、まずは治療に専念させるようにしました」と説明した。11日から筑後の2軍施設でリハビ
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ソフトB武田先発剥奪 工藤監督示唆 また4回もたず2戦連続8失点
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)2試合連続サヨナラ負けした仙台からヤフオクドームに戻り、巻き返すはずだった一戦は、先発した武田翔太投手(26)が大誤算だった。4回途中で前回登板に続く8失点と大炎上。打線もグラシアルの一発以外にほぼ見せ場はなく、ロッテに7戦で6敗目を喫し、今季2度
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ソフトバンク連敗脱出 工藤監督1点差7回から新継投
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)接戦をものにしたソフトバンクが連敗を「3」でストップ。ロッテ戦の連敗も「4」で止めた。先発の千賀は6回2失点。毎回の8奪三振も、毎回の7与四球で130球を投げ降板。工藤監督は1点リードの7回にルーキー甲斐野を投入した。初登板から13試合連続無失点で
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J1鳥栖、7戦ぶりゴール&勝った 監督交代後初リーグ戦は快勝
◆明治安田生命J1第11節鳥栖3‐1G大阪(11日・駅前不動産スタジアム)最下位の鳥栖が7試合ぶりのゴール、勝利を挙げ、連敗を5で止めた。前半16分、原川の左CKにノーマークのクエンカが頭で合わせ、先制点。後半27分にはペナルティーエリア内の攻防の際に相手ハンドでPKを獲得。8日のJリーグ・YBCル
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鳥栖に7試合ぶりのゴール またもクエンカのヘッド
◆明治安田生命J1第11節鳥栖-G大阪(11日・駅前不動産スタジアム)最下位の鳥栖に7試合ぶりとなるゴールが生まれた。左CKを獲得した前半16分、原川のボールをノーマークのクエンカが頭で合わせて先制。3月17日の第4節磐田戦で後半ロスタイムにクエンカが決めて以来、チームにとって556分ぶりの得点で、
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捕手だった岡田健史、119キロのキャノン始球式にピンクの歓声
◆ソフトバンク-ロッテ(11日・ヤフオクドーム)俳優・岡田健史(19)が始球式を務めた。昨年のTBS系ドラマ「中学聖日記」で有村架純の相手役として注目された。12日が20歳の誕生日で、この日が十代最後の日。女性ファン向けイベント「タカガールデー」で女性来場者にピンクのユニホームが配布されており、一面
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ソフトバンク連敗ストップへ11戦ぶり1番牧原
◆ソフトバンク-ロッテ(11日・ヤフオクドーム)3連敗中のソフトバンクはロッテ戦では4連敗中。今季1勝6敗とパ・リーグ5球団で唯一負け越している。連敗脱出へ牧原を「1番・中堅」で起用した。このところ打順下位での起用が続いており、1番は4月28日の日本ハム戦以来11試合ぶり。周東が「2番・右翼」、明石
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ソフトバンク中村晃、新ルールで今季も乳がん撲滅活動
ソフトバンクは11日、中村晃外野手(29)による乳がん患者のサポートや早期検診を啓発する認定NPO法人「ハッピーマンマ」への寄付活動について発表した。ポストシーズンを含めソフトバンクの1勝につき2万円を寄付。昨季は自身の1安打につき1万円を寄付していたが、今季はチーム成績と連動させる。自律神経失調症
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ソフトバンク乳がん撲滅活動に ロッテ鳥越コーチも参加
ソフトバンクは11日、女性ファン向けイベント「タカガールデー」として開催するロッテ戦(ヤフオクドーム)の試合前、乳がん撲滅や早期発見を呼び掛ける「ピンクリボン運動」の啓発活動を行った。「タカガールデー」で着用するピンクリボンユニホームを着た本多内野守備走塁コーチ、森、甲斐野に加え、対戦相手のロッテ鳥
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ソフトバンク大敗も新戦力 1軍2戦目の196センチ右腕が好投
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)大敗したソフトバンクながら、今季初昇格した椎野が中継ぎで2回1安打、3奪三振で無失点と好投した。0-9の7回に3番手で登板。196センチの長身を生かした角度のあるストレートが光った。先頭藤岡への初球がこの日最速の151キロ。「スピードは一つの武器。
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武田炎上に首かしげる工藤監督「ブルペン今季一番だったらしい」次回中継ぎも
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは大敗を喫し今季2度目の3連敗。先発武田の4回途中10安打8失点KOに、工藤監督の表情には苦悩が浮かんだ。「ブルペンは今季一番いいというぐらい良かったらしい」と、試合前の投球練習の報告との差に、首をかしげるばかり。「立ち上がりの四球と、
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ソフトバンク大敗で3連敗 ロッテに勝てない1勝6敗
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)首位ソフトバンクは先発武田が乱調で大敗。8、9日の敵地楽天戦でサヨナラ負けを喫した悪い流れを断ち切りたかったが、今季2度目の3連敗となった。武田は初回にあっさり1点を先制されると、2回に連続適時打と犠飛で3失点。4回2死から3連続適時打を浴び、2試
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ソフトバンク武田また4回もたず8失点KO…被安打10
◆ソフトバンク-ロッテ(10日・ヤフオクドーム)ソフトバンク武田が、またも大量失点で早期KOを喫した。初回は先頭の荻野へ与えた四球からピンチとなり、内野ゴロの間に1点を先制された。2回は荻野、鈴木に連続適時打を許すと、角中の犠飛でこの回計3失点。3回は三者凡退に抑えたが、4回に2死から井上、レアード
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ソフトBデスパイネ4戦連続安打 10度目マルチ
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)デスパイネが2安打で復調を示した。初回2死二塁で古川の外角チェンジアップを引っ張り、三遊間を破る先制適時打。「最初のチャンスで得点になってよかった。いいところに転がってくれた」とうなずくと、同点の9回にも松井のチェンジアップを右前へ運んだ。これで4
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ソフトB今宮 打率.343 今季最長4戦連続マルチ!
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)大竹がブラッシュに同点2ランを浴びた直後の3回だった。1死二塁から、3番今宮は1ストライク1ボールから古川の真ん中に抜けたチェンジアップを豪快に振り抜いた。「高めに浮いた変化球を、しっかり仕留められた」という鋭い打球は、あっという間に左翼前の芝生で
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ソフトBサヨナラサヨナラ2戦連続の悪夢 甲斐野1死も取れず初黒星
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)敵地仙台で首位ホークスがまさかの急ブレーキ!!工藤公康監督(56)の継投策が裏目に出た。8回に好投の先発大竹に代えて投入した2番手モイネロが代打渡辺直に同点ソロを被弾。9回は3番手の甲斐野が無死から3連打を許して悪夢の幕切れだ。2試合連続サヨナラ負
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泉が「正直びびった」相手/プロ野球番記者コラム
ドラフト6位ルーキー泉が衝撃を受けた相手がいる。4日オリックス戦で初対戦した吉田正だ。「ヘルメットが取れるほどのスイングに正直びびりました」2死一、二塁の場面で3ボール1ストライク。並みの新人なら歩かせてしまいそうなところを、最後はツーシームを打たせて中飛に打ち取った。「あれだけの打者を抑えられたの
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ソフトB周東プロ初1番、好機も演出 9戦連続安打
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)周東がプロ初の1番でのスタメン起用に応えた。同点とされた直後の3回、古川の初球スライダーを右翼線に運ぶ二塁打。今宮の左前適時打で一時勝ち越しのホームを踏んだ。リードオフマンの役割を託され、9試合連続安打と結果を残したスピードスターは「1本出て得点に
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ソフトB田城ウエスタン打率トップ 育成3年目 率.353
◆ウエスタン・リーグオリックス3-5ソフトバンク(9日・オセアンバファローズスタジアム舞洲)育成3年目の田城飛翔外野手(20)が、ファームの首位打者の座をキープしている。9日、ウエスタン・オリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)に「5番ライト」でスタメン出場すると、1回の先制打を含む2安打
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ソフトBバンデンハーク11日3軍戦で今季初実戦へ
腰の張りで出遅れているバンデンハークが、11日の四国アイランドリーグplus香川との3軍戦(タマスタ筑後)で今季初の実戦登板に臨む。2月の宮崎春季キャンプ中に痛めた腰は回復が進んでおり、8日はブルペンで投球練習を行い、9日は筑後の屋内練習場での投内連係などで調整した。斉藤リハビリ担当コーチは「順調に
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ソフトB甲斐14試合ぶり3号
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)甲斐が14試合ぶりの一発となる3号ソロを放った。1点リードの2回で古川の甘い直球をフルスイング。打球は左翼席中段まで届いた。4月21日の西武戦以来の一発に「久しぶりにいい感じで捉えることができた」とうなずいたが、同点の9回2死一、二塁では空振り三振
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ソフトB上林10日抹消
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)上林誠知外野手(23)がきょう10日に出場選手登録を抹消されることになった。先月17日のロッテ戦で右手甲に死球を受け、今月6日に福岡市内の病院で「右第4中手骨掌側剥離骨折」と診断されていた。快方に向かう兆しもあったため仙台遠征にも同行していたが、9
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ソフトB大竹 孤軍奮投 6戦全て2失点以内2勝目ならず
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)大竹の力投は報われなかった。プロ初登板の楽天生命パークで、2点をリードした2回2死一塁でブラッシュにカーブを捉えられ、同点2ランを浴びた。その後は5回から4者連続三振を奪うなど粘りの投球で得点を許さず、7回を被安打5の2失点にまとめたが「あの2ラン
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ソフトバンクが打順変更 今季2勝献上ロッテ二木攻略へ
◆ソフトバンク-ロッテ(10日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは釜元を「2番・中堅」で6試合ぶりにスタメン起用した。今季28試合に出場し打率2割1分6厘、1本塁打、3打点、2盗塁。2試合連続で「1番・右翼」に入った周東と1、2番コンビを組む。また牧原が「8番・二塁」、甲斐が「9番・捕手」と、下位の打順
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骨折の上林ら抹消 連敗中ソフトバンク投打に入れ替え
ソフトバンクは10日、上林誠知外野手(23)、高橋純平投手(22)の出場選手登録を抹消した。上林は4月17日のロッテ戦で右手甲に死球を受け負傷交代。今月6日になって「右第4中手骨掌側剥離骨折」と診断されたが、出場選手登録を外れず8、9日の楽天戦(楽天生命パーク)もベンチ入りしていた。今季ここまで32
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リーグ打率トップのSB今宮、3番で連日の適時打
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)3番今宮の打撃が好調だ。3回1死二塁で一時勝ち越しとなる左前適時打。3打席連続適時打を放った8日に続き、中軸の仕事を果たした。「個人として状態はいい。でもチームが負けては…」。笑顔はなかったが、リーグトップの打率は3割4分3厘に伸びた。=2019/
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首位ソフトバンク、2試合連続のサヨナラ負け
◆楽天4-3ソフトバンク(9日・楽天生命パーク宮城)先発の大竹耕太郎投手(23)が7回2失点と好投したが、7点差をひっくり返された前日8日に続いて救援陣が大誤算。8回にモイネロが代打渡辺直に同点ソロを浴びると、9回は甲斐野が無死から3連打を許して悪夢の幕切れ。2試合連続サヨナラ負けは2017年9月1
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10日先発のSB武田、1カ月ぶり白星狙う
2試合連続で不本意な投球が続いている武田が、10日のロッテ戦(ヤフオクドーム)に先発して1カ月ぶりの白星を狙う。前々回登板の1日楽天戦はウィーラーの頭部に死球を与え危険球退場し、中1日で臨んだ前回3日の同戦は4回途中8失点(自責4)と、先発として試合をつくれなかった。9日に筑後の屋内練習場ブルペンで
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ソフトB森「やり返す」 プロ初5連打で逆転黒星 7点リード守れず 今季初サヨナラ負け
◆楽天8-7ソフトバンク(8日・楽天生命パーク宮城)首位を走るホークスが大量リードをひっくり返される屈辱のサヨナラ負けを喫した。楽天の本拠地・仙台で初回に5点を奪うビッグイニングをつくるなど4回表までに7点差をつけたが、徐々に追い上げられ、8回に甲斐野、9回には守護神の森が打ち込まれる痛い黒星。ここ
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