タカガール沸いた ソフトBデスパ2回ソロ、今宮3回3ラン 2戦連発 勝利呼べず
◆ソフトバンク4-5ロッテ(12日・ヤフオクドーム)主軸のアーチが「タカガールデー」でピンク色に染まったスタンドを一度は連日の歓喜に包んだ。2回無死。まずはデスパイネだ。石川が2ボールから投じた外角高めの147キロ真っすぐを逃さなかった。逆らわずに逆方向へ運んだ打球は、右翼スタンドへ吸い込まれる2試
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ソフトB松田遼、開幕12戦0封 7回1死満塁で登板 気合の火消し
◆ソフトバンク4-5ロッテ(12日・ヤフオクドーム)松田遼が開幕からの連続試合無失点を「12」に伸ばした。1点ビハインドになった、7回1死満塁から登板。2球で追い込んだ江村をスライダーで右飛に仕留めると、続く松田には外角145キロ直球で勝負し空振り三振を奪った。「打者一人一人に対して、ベストパフォー
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タカガール泣いた 工藤ホークス、ロッテに3カード連続負け越し
◆ソフトバンク4-5ロッテ(12日・ヤフオクドーム)カモメが怖い…。女性向けイベント「タカガールデー」の福岡2日目は、女性ファンのため息に包まれた。最大4点リードを守れなかった。工藤公康監督(56)は先発のミランダを5回87球で降板させたが、これが裏目。6回以降、救援陣が大崩れし、逆転された。ロッテ
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ソフトB椎野プロ初先発へ 14日西武戦
2年目の椎野新投手(23)が、14日の西武戦でプロ初先発することが有力になった。今季1軍初昇格を果たした10日のロッテ戦で2回無失点の好投を披露。196センチの長身から投じる角度のある真っすぐは最速151キロをマークしていた。開幕以来、週の初戦でローテーションを回っていた東浜が7日に出場選手登録を抹
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天皇杯出場88チーム出そろう J3北九州2年ぶり代表 サッカー福岡県選手権
サッカー天皇杯の出場権を懸けた福岡県選手権(西日本新聞社など共催)の決勝が12日、北九州市のミクニワールドスタジアムであり、J3で首位を走るギラヴァンツ北九州が福岡大に1-0で勝ち、2年ぶりに本大会出場を決めた。同日は福岡県を含めた30府県の代表が決まり、25日に開幕する天皇杯に出場する88チームが
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J1大分6戦無敗3位キープ 藤本御前V弾 日本代表森保監督「代表候補の一人」
◆明治安田生命J1:第11節湘南0-1大分(12日・ShonanBMWスタジアム平塚)あるぞ、たたき上げ代表入り!大分トリニータの藤本憲明(29)がアウェー湘南戦の後半7分に左足で決勝弾を決めた。リーグ最多タイの今季7ゴール目で、チームも6戦連続負けなしの勝ち点23として3位をキープ。2017年まで
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思い出す今宮の10年前の3連発/プロ野球番記者コラム
今宮が首位打者を走っている。開幕から好調を維持し、今月8日にプロ入り後初めてリーグ打率トップに浮上。目標に掲げるシーズン打率3割も楽々クリアしそうなほど打ちまくっている。 5年連続のゴールデングラブ賞、史上最年少での通算250犠打など「守備&犠打職人」の印象が強かっただけに、ここへきての打撃開眼に驚
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真砂やっと上昇気配 栗原猛打/ソフトバンク2軍この1週間
◆ウエスタン・リーグ5月8日オリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)~12日広島戦(由宇)5試合集計ビジター5連戦中、7年目外野手の真砂が全5試合で安打を放った。今季初の2試合連続マルチ安打もマークし、24打数7安打、打率2割9分2厘。それまで打率2割4厘と低迷していたが、ようやく上昇気配
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ソフトバンク・ミランダ、前回4被弾ロッテに雪辱へ
◆ソフトバンク-ロッテ(12日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは1番牧原、2番周東など11日と全く同じオーダーで臨む。先発投手はミランダで、今季5試合に登板し2勝2敗、防御率5・19。防御率を大きく下げる要因になっているのが前回4月6日のロッテ戦登板で、2回2/3を7失点で降板した。加藤に2打席連発、
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大分支える点取り屋・藤本 代表への思いは…
◆明治安田生命J1第11節湘南0‐1大分(12日・BMWスタジアム)大分がFW藤本憲明(29)の決勝点で3位をキープした。後半7分、鮮やかな左足シュートで得点ランクのトップに並ぶ今季7ゴール目を決めたストライカーは「あの場面はゾーンに入っていた。相手が落ち着いて見えていたので、うまくかわせた」とうな
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ソフトバンク「タカガールデー」女性客の割合76%超にアップ
ソフトバンクは女性ファン向けイベント「タカガールデー」として開催した12日ロッテ戦(ヤフオクドーム)の観衆4万178人のうち、女性来場者は3万312人だったと発表した。女性来場者数は「タカガールユニホーム」配布数による推計。同イベントが行われた11、12日とも観客は4万178人で満員だった。女性来場
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ソフトBリベンジャーズ 仙台の悪夢払拭 森0封 甲斐野0封
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)今季初めて本拠地をピンクに染めた「タカガールデー」。女性ファンの声援に背中を押され、負の連鎖を断ち切った。3試合連続で失点していた甲斐野央投手(22)が7回を三者凡退に抑えれば、前回の登板でサヨナラ敗戦投手となった森唯斗投手(27)も9回を無難に締
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ソフトBミランダ リベンジ誓う
12日ロッテ戦(ヤフオクドーム)に先発するミランダが前回対戦の借りを返すことを誓った。4月6日の対戦では4本塁打を浴び、2回2/3で7失点と打ち込まれたが「ストライクゾーンで勝負できるようにしないといけない」と投手優位のカウントで攻める。「母の日だから特別なお祝いができるように」と親思いな一面ものぞ
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ソフトBまたロッテ戦!2度目クリーンアップ弾!! 今宮7号 デスパ7号 松田宣9号
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)クリーンアップのアーチ競演でピンクに染まったスタンドを沸かせた。1点を先制された直後の初回2死。3番今宮がボルシンガーの外角直球を捉えた打球は右翼テラス席に突き刺さった。「たまたま(ボールが)甘いところにきただけ。チームが勝てたことが何より」。同点
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ソフトB内川 清原超え67犠飛 歴代20位タイ
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)内川が日本プロ野球歴代20位タイとなる通算67本目の犠飛を放った。1点差の4回無死三塁でボルシンガーの外角スライダーをきっちりと右翼に打ち上げ、リードを2点に広げる犠飛とした。西武などで活躍した清原和博と66本で並んでいたが、この日の1本で抜き去っ
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ソフトB 球種の優先順位に疑問も/西村龍次氏の目
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)チームの流れが悪かった中、千賀で連敗を止めたのは大きい。調子は決して良くなかったが、何とか粘った。あれだけ先頭打者を塁に出しながら、タイムリーを簡単に打たせないのはさすが。できれば完投してほしかったが、この日の調子なら仕方がないだろう。ただ、疑問が
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ソフトB千賀6回2失点無傷4勝 自己最悪7四球 負けないエース
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)大黒柱が悪い流れを止めた。6回、1点差に迫られ、なおも連打で2死満塁。最大のピンチに千賀は最後の力を振り絞った。2四球を与えるほど警戒していた4番井上を追い込んでからの直球は156キロ、155キロを計測。ファウルで粘られたが、最後は140キロのカッ
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J1鳥栖3発 金新監督初勝利 7戦ぶり白星 トンネル抜けた!!
◆明治安田生命J1第11節鳥栖3-1G大阪(11日・駅前不動産スタジアム)サガン、やっとゴール!やっと勝った!最下位のサガン鳥栖が3-1でG大阪を破り、7試合ぶりの今季2勝目を手にした。前半にクエンカ(28)の先制弾でチーム7試合ぶりの得点を挙げると、後半には豊田陽平(34)の2017年8月以来のゴ
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J2福岡2発…反撃届かず 今季ワーストタイ3失点
◆明治安田生命J2第13節東京V3-2福岡(11日・味の素スタジアム)アビスパ福岡が今季ワーストタイの3失点で東京ヴェルディに敗れた。1点を追う前半33分に梁東〓(ヤン・ドンヒョン)(33)、2点を追う後半17分に鈴木惇(30)が得点したものの、届かなかった。V・ファーレン長崎はホームで新潟に3-2
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痛恨逆転負け工藤監督「生まれるものない」9与四球に渋面
◆ソフトバンク4-5ロッテ(12日・ヤフオクドーム)首位ソフトバンクは序盤に4点をリードしながら痛恨の逆転負け。工藤監督は失点の内容を残念がった。先発ミランダが4、5回に1点ずつ返され、87球で降板を決断。2点リードの6回から継投に移ったが、泉の制球が定まらず、2四球で降板させた。後を受けた加治屋も
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ソフトバンク継投裏目 4-0から逆転負けに女性ファン悲鳴
◆ソフトバンク4-5ロッテ(12日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは継投策が実らず逆転負け。この3連戦は1勝2敗となり、開幕からロッテ戦は3カード連続の負け越しとなった。2回にデスパイネの8号ソロで先制。3回に今宮の8号3ランと、主軸の2戦連発でリードを4点に広げた。先発ミランダは5回2失点。工藤監督
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ソフトバンク・デスパイネ&今宮が“女子会”2戦連発
◆ソフトバンク-ロッテ(12日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの主軸コンビが、女性ファン向けイベント「タカガールデー」2試合で続けて本塁打を放った。まずは4番デスパイネ。2回無死、ロッテ先発石川の外角高めに入った147キロのストレートを右翼席へ運んだ。前日11日に続く逆方向への一発で先制。「タイミング
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ピンクの甲斐キャノンさく裂 ロッテ新人にプロの洗礼
◆ソフトバンク-ロッテ(12日・ヤフオクドーム)ソフトバンク甲斐の「キャノン」と称される強肩がロッテのルーキー相手にさく裂した。乳がんの撲滅や早期発見を呼び掛ける「ピンクリボン運動」のユニホームに合わせ、防具はピンク色の縁取り。1点先制直後の3回無死、先発ミランダがロッテ9番の松田に中前打を許した。
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EXILE黒木啓司お宝グラブで107キロ 女性ファンどよめき
◆ソフトバンク-ロッテ(12日・ヤフオクドーム)恒例の女性ファン向けイベント「タカガール・デー」2日目の始球式を、EXILE/EXILETHESECONDのパフォーマー黒木啓司(39)が務めた。ユニホームの背番号9はEXILEでのメンバー番号。元高校球児は「ホークスさんを少しでも盛り上げられたら」と
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ヤフオクD“女子会”でピンクの満員御礼 女性だけで3・1万人
ソフトバンクは女性ファン向けイベント「タカガールデー」として開催した11日ロッテ戦(ヤフオクドーム)の観衆4万178人のうち、女性来場者は3万950人だったと発表した。4万178人はオフに改修されたヤフオクドームの野球開催時最大定員で、3月29日のオリックスとの開幕戦、5月1日の楽天戦に続き3度目。
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J2福岡、U20落選の石原が意地 右サイドバックで躍動
◆明治安田生命J2第13節東京V3‐2福岡(11日・味の素スタジアム)福岡は敵地での東京V戦で、琉球との開幕戦以来となる今季ワーストタイの3失点を許し、7敗目を喫した。順位も暫定19位と後退したが、右サイドバックで出場した石原広教(20)が意地を見せた。石原はU‐20(20歳以下)日本代表候補に選ば
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柳田離脱後初の主軸アーチそろい踏み 工藤監督も最敬礼の一打は
◆ソフトバンク4-2ロッテ(11日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは1点を先制された直後に3番今宮が右翼ホームランテラスへ同点7号ソロ。4番デスパイネが右翼席へ勝ち越し7号ソロで続いた。薄氷の1点リードの8回には、5番松田宣が右翼ホームランテラスへ9号ソロ。貴重な追加点を奪った。ソフトバンクの主軸アー
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ソフトBドラ2杉山ノースロー ドラ7奥村は右肘治療
ドラフト2位の杉山が右肩の不調で当面ノースロー調整となった。月内の実戦登板は難しい見通しだ。杉山自身は「投げ方が悪いまま投げすぎてしまった。そこまで大ごとではない」と軽症を強調した。2月の宮崎春季キャンプ中に右足首の靱帯(じんたい)を痛めたが、4月3日のウエスタン・オリックス戦でプロ初の公式戦登板を
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ソフトB武田、捕手代えるのも一つの手/柴原洋氏の目
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)武田は同じことを繰り返している。攻めていかないといけない投手が攻めなければ勝てるはずがない。外角一辺倒で、右打者の内角に投げた球はほとんどなかった。これでは打者が踏み込むのは当たり前で、前回から修正したような形跡は見られなかった。球そのものが悪かっ
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ソフトB千賀 前回2被弾のリベンジ誓う
11日ロッテ戦(ヤフオクドーム)で先発する千賀が、リベンジを誓った。前回対戦の4月5日の一戦は、2本の本塁打を許し今季ワーストの3失点。「3点取られているし、嫌な印象はある」と警戒を強めた。自身3連勝中の右腕は10日、キャッチボールなどで調整し「明日良いものを出せるようにしたい」と気を引き締めていた
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ソフトB福田12日にも実戦復帰 3軍戦
左脇腹を痛めて戦列を離れている福田が12日の四国アイランドリーグplus香川との3軍戦(タマスタ筑後)で実戦復帰する可能性が出てきた。当初は来週末の3軍戦に照準を合わせていたが、順調に回復。「パワーが上がってきているし、痛みもない。状態次第で12日の3軍戦に出られるかもしれない」。10日は筑後の屋内
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ソフトB高谷 代打で初打席 三振も「次は結果を」
◆ソフトバンク1-9ロッテ(10日・ヤフオクドーム)ベテラン高谷が、ようやく今季初打席に立った。これまでは守備からの出場だけだったが、8回に先頭で甲斐の代打として登場。代わったばかりの東條に2球で追い込まれると、最後は4球目のスライダーを振らされ三振に倒れた。「今年は打席に立てていないからこそ、こう
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