ソフトB釜元1番で大当たり! 今季8度目マルチ
◆西武7-6ソフトバンク(21日・沖縄セルラースタジアム那覇)1番に入った釜元が今季8度目のマルチ安打をマークした。3回に十亀から左前打を放つと、7回1死一、二塁では平井の直球を逆らわずに左前へはじき返す適時打。「変化球を待ちながら直球に対応できたのはよかった」。今季1番で先発した全4試合でマルチ安
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代表DF冨安、低迷する古巣のJ2福岡にエール 「まだ始まったばかり」
サッカー日本代表でベルギー1部、シントトロイデンのDF冨安健洋(20)が21日、J2アビスパ福岡が練習する福岡市の雁の巣球技場を訪れ、2017年までプレーした古巣の選手を激励した。冨安は約1時間の練習を見学し「帰ってこられる場所があることを幸せに感じた」と感慨深げな表情。アビスパはJ2で22チーム中
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ソフトバンク工藤監督「向こうはヒヤヒヤ」猛追に手応え
◆西武7-6ソフトバンク(21日・沖縄セルラースタジアム那覇)連勝がストップしたソフトバンク工藤監督ながら、終盤の猛追に手応えを強調した。西武先発・十亀の前に6回で1得点だったが、7回に平井から2得点し1点差。山川の一発で4点差に突き放されても、8回にヒースの暴投に乗じて2点を返した。2点を追う9回
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ソフトバンク猛追及ばず 工藤監督リクエスト成功も
◆西武7-6ソフトバンク(21日・沖縄セルラースタジアム那覇)ソフトバンクは終盤の猛反撃及ばず、連勝が「3」でストップした。プロ7年目で初めて故郷沖縄で登板した先発東浜は6四球を出すなど、5回途中4失点で降板。この回を終えて1-4とされた。それでも7回に平井を攻め2得点。直後に山川の3ランで4点差に
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指笛、手拍子…故郷沖縄でソフトバンク東浜熱投も悔し降板
◆西武-ソフトバンク(21日・沖縄セルラースタジアム那覇)ソフトバンク東浜が、プロ7年目で初めて故郷・沖縄のマウンドに立った。不調から6日オリックス戦を最後に再調整となり、15日ぶりの登板。2回に栗山にバックスクリーン右への先制2ランを浴び、3回も2死二、三塁のピンチを迎えた。同じ沖縄出身の西武4番
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ソフトバンク昨年米ドラフト1巡目右腕獲得へ 球団首脳否定せず
ソフトバンクが昨年の米大リーグのドラフトで1巡目(全体8位)指名を受けたカーター・スチュワート投手(19)との契約に合意したと、米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が21日、自身のツイッターで伝えた。スチュワートは198センチの長身から最速98マイル(約158キロ)の速球
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ソフトバンク和田、交流戦復帰へ照準 21日2軍戦で“最終テスト”
6月の交流戦での戦列復帰に照準!!左肩違和感からの復活を目指す和田毅投手(38)が、21日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に先発する。今季6度目の2軍戦先発では100球をめどに投げる予定。ここで結果を出し、登板後の左肩の回復も順調なら、約1年半ぶりの1軍登板にGOサインが出る可能性がある。交流戦
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ソフトバンク東浜、沖縄プロ初凱旋「首脳陣の気持ちに応えたい」
■西武と2連戦21日の西武戦(沖縄セルラースタジアム那覇)で15日ぶりに先発する福岡ソフトバンクの東浜巨投手(28)が20日、プロ入り後初めて立つ故郷のマウンドを復調のきっかけとする意気込みを示した。今季は2勝1敗、防御率6・16と精彩を欠く右腕に、首脳陣は故郷のマウンドを復帰戦の舞台に演出。沖縄尚
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石垣出身のソフトバンク嘉弥真 “沖縄リレー”熱望
沖縄県石垣市出身の嘉弥真が“沖縄リレー”の実現を熱望した。昨年6月に那覇であった日本ハム2連戦では出番がなかった左腕は「巨(東浜)が先発なので、リレーできればいい。とにかく、機会があれば投げたい」と意気込んだ。今年は親戚や知人、約80人が駆けつける予定。「なかなか(沖縄で試合が)ないけど、2年連続な
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ソフトB今宮 欠場明け大暴れだ
19日の日本ハム戦(鹿児島)を欠場した今宮が、沖縄での大暴れを誓った。同戦は試合前からの雨の影響でグラウンドコンディションが悪く、昨季終盤に痛めた左太もも裏の疲労も考慮され、今季2度目の欠場。20日、沖縄セルラースタジアム那覇での練習に汗を流すと「明日(21日)は大丈夫。長いシーズンを見据えて休ませ
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ソフトバンク工藤監督が登板「もう少し投げられた」
20日に鹿児島から空路で沖縄へ移動したチームは、内川らベテランや外国人以外の選手が午後3時半から沖縄セルラースタジアム那覇で練習を行った。裏方スタッフらも休養となったため、若手野手のフリー打撃には工藤監督と川島が打撃投手として登板。指揮官は「スタッフを休ませてあげられるならそれが一番。短かったし、も
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ソフトバンク甲斐野、疲労考慮しメディカルチェック
ドラフト1位ルーキーの甲斐野は沖縄県内の病院でメディカルチェックのため、那覇入りしていたが、全体練習に参加しなかった。フル回転中の新人右腕を気遣った対応について、倉野投手コーチは「ここまで受診する機会がなかったので。(体に)異常があるとかいうわけではない」と説明した。
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ソフトバンク7・8東京D鷹の祭典を映画館で生中継 ユニも配布
ソフトバンクは21日、東京ドームで開催する7月8日西武戦でのイベント「鷹の祭典」を、九州、沖縄、山口と東京、埼玉の映画館21カ所で同時生中継すると発表した。球団の福岡移転30周年記念事業という。チケットは3700円(税込み)で「鷹の祭典2019専用ユニホーム(レプリカ、Lサイズ)」が1枚付く。3歳以
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ヤフオクD新ビル名称「E・ZO」宙づりコースターも
ソフトバンクは20日、ヤフオクドーム隣接地で来年春に開業予定の自社ビル名称を「E・ZOFUKUOKA(イーゾフクオカ)」に決定したと発表した。地上7階建てのビルを建設中で、従来は「エンターテイメントビル」の仮称で呼んでいた。「世界最先端のエンターテインメントコンテンツが集結するゾーン」の意味を込め、
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ソフトB鹿児島9連勝 95年から「不敗神話」継続
◆ソフトバンク4-2日本ハム(19日・鹿児島)18日の熊本に続き、激しい雨がたたきつけた鹿児島での「WE=KYUSHUデー」で、キューバコンビが勝利を演出した。初回に3番グラシアルが先制の7号2ランを放つと、4番デスパイネも4回に11号ソロ。本塁打攻勢でリードを奪ったソフトバンクは5回裏終了、降雨コ
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ソフトB川島1号「いい誤算」 1番先発時は率4割7分6厘
◆ソフトバンク4-2日本ハム(19日・鹿児島)左腕対策で2試合ぶりに1番で先発した川島が、切り込み隊長として機能した。初回。上原の初球、外角直球をいきなり中前へ運んだ。上原からは前回対戦した4月27日にも初回に左前打を放ち、先制点につなげた。今回も「準備できてました」と、また相手の出ばなをくじき、グ
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ソフトB内川途中交代 左膝に違和感、守備で脚滑らせる
◆ソフトバンク4-2日本ハム(19日・鹿児島)内川が左膝の違和感を訴え、5回の守備から交代した。4回表1死一、二塁、西川の一ゴロを捕って二塁に送球しようとした際、踏み出した左脚を滑らせ「(膝の関節が)ひっかかった」という(記録は内野安打)。直後の攻撃では投ゴロに倒れ、ホークス移籍後相性が良かった鹿児
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ソフトBミランダ4回2失点3勝目 「こういう勝利初めて」
◆ソフトバンク4-2日本ハム(19日・鹿児島)ミランダが雨にも負けず今季3勝目を挙げた。試合前からの断続的な雨でマウンドの状態も悪かったが「低めに集めることと、けがをしないように注意した」と集中力を切らさず、3回まで無失点。3点リードの4回に連続四球と安打に味方のミスも絡んで1点差に迫られたが、なお
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雨にも負けないスイッチ/プロ野球番記者コラム
地元関係者の安堵(あんど)の表情が印象的だった。18日の熊本での日本ハム戦は試合前から雨が降り続き、4回終了後には1時間の中断。それでも終盤は青空ものぞき、無事に試合は9回まで行われた。昨年は雨天中止だっただけに、朝から開催へ向けて全力を尽くしていた熊本の方々の喜びもひとしおだろう。雨のため、試合前
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ソフトB今宮今季2度目欠場 球場状態を考慮
球場状態を考慮今季2度目欠場3番を任されている今宮が、今季2度目の欠場となった。試合前からの雨でグラウンドコンディションが悪く、昨季終盤に痛めた左太もも裏の疲労も考慮されてベンチから試合を見守った。「昨日(18日)もグラウンドが緩い状態で、太もも裏に少し違和感があった。(19、20日の)2日空けば大
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ソフトB武田恵みの雨!?ビックリ今季初S
◆ソフトバンク4-2日本ハム(19日・鹿児島)試合中に追加された砂がまだら模様になり、浮いた雨水が照明に反射するグラウンドで、武田が輝いた。雨の影響もあって先発のミランダが制球を乱していた中、2点リードの5回、2番手で登板。先頭の中田に左前打を許したが、見せ場はそこからだった。王柏融を138キロ、渡
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復帰へ足音大きく 打率3傑に2人/ソフトバンク2軍この1週間
◆ウエスタン・リーグ5月14~16日阪神戦(タマスタ筑後)3試合集計前週は阪神3連戦1カードの日程だったソフトバンク2軍。釜元、周東、三森らに続こうと若手が切磋琢磨(せっさたくま)する一方で、戦列を離れている実績組の復帰への足音も、大きくなってきた。14日に先発した和田が5回2/3を5安打1失点(自
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ソフトB千賀、集中切らさず…感じた精神的成長/西村龍次氏の目
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)まずは、悪天候で中止の可能性もあり、途中に1時間の中断もあったゲームで集中力を切らさなかった千賀と日本ハム・上沢の両先発をたたえたい。さすが両チームの開幕投手だ。特に千賀には精神的な成長を感じた。リードを許した状態で4回を終えて中断に入った。普通の投手なら
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ソフトB千賀、雨にも負けず火の国で火の玉5勝目
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)火の国で火の玉を投げ込んだ。強い雨も、1時間に及ぶ中断も吹き飛ばした千賀滉大投手(26)の圧巻ピッチング。日本ハム打線を4安打に抑え、7回を9奪三振1失点でハーラートップに並ぶ無傷の5勝目を手にした。防御率、奪三振数、勝率でもトップに立つタカの頼もしいエー
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ソフトBミランダ鹿児島で地方初登板
19日に鹿児島での日本ハム戦に先発するミランダは、来日後初の地方球場での登板を前に平常心を強調した。18日は筑後のファーム施設で投手練習に参加。キャッチボールなどで調整し「相手打線がいいことは見ていて分かっている。それでも自分自身がやることは変わらない。ストライクゾーンで勝負していきたい」と表情を引
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ソフトBサファテ2カ月ぶり本格投球 月末にも実戦
絶対的守護神の復活への道のりが見えてきた。昨春に右股関節の手術から状態が上がらずにファームで調整を続けているデニス・サファテ投手(38)が18日、本格的なブルペン投球を再開した。3月下旬にリハビリ組へ合流後では初めて。早ければ5月下旬の実戦復帰が見えてくる。救援陣がフル稼働する中、チームにとって朗報
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ソフトB甲斐キャノン2発 反撃の芽摘む
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)甲斐が2度の「キャノン」発動で勝利に貢献した。7回1死一塁で二盗を試みた中島を素早い送球で刺して三振ゲッツー。8回1死一塁でも近藤の二盗を余裕で阻止した。日本ハムの反撃の芽を摘み「いい送球ができてよかった」と頬を緩めた。降雨で試合が1時間中断した際には千賀
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NESMITHが地元で興奮始球式
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)熊本県出身のEXILEのNESMITHが、初めて始球式を務めた。「WE=KYUSHUデー」で着用する赤いユニホームをまとい、内角にノーバウンドで投球。ボールは微妙に変化し、2年連続ゴールデングラブ賞を誇る甲斐もはじいた。同グループでは、昨年に関口メンディー
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ソフトB釜元“赤ユニ男”躍動 4戦連続マルチ
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)釜元が赤ユニホームでまたも躍動した。今季4試合目の「WE=KYUSHUデー」で、初回先頭打者として左前打で出塁。1点を追う5回にも先頭で二塁内野安打を放ち、逆転の口火を切った。同デーは14打数6安打、打率4割2分9厘と相性は抜群。4試合連続マルチ安打でもあ
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ソフトBデスパイネきっちりV犠飛 チーム唯一の打点
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)デスパイネが決勝の犠飛を放った。5回、今宮の左前打と敵失が絡んで同点となり、さらに相手捕逸で1死三塁と好機が広がったところで、上沢のフォークをきっちりと右翼に打ち上げ、この日チーム唯一の打点を挙げた。5月に入って好調な主砲は「最低限でもランナーをかえそうと
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ソフトB森、鬼の3人斬り 15日の初被弾後初セーブ
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・熊本)「火の国」熊本で、守護神の森がいつも以上に熱いハートをたぎらせた。わずか1点リードの9回。先頭の王柏融を内角球で詰まらせ遊飛に打ち取ると、続く渡辺もインサイドで詰まらせ遊ゴロに仕留めた。最後は、平沼を甘めのコースながら気持ちの乗った144キロ直球で押し込み
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J2福岡再び最下位危機 ホーム3連敗 全て無得点
◆明治安田生命J2第14節福岡0-3甲府(18日・東平尾公園博多の森陸上競技場)再び最下位転落危機-。J2アビスパ福岡がホーム3連敗を喫した。しかも3戦とも無得点とチームに上向く兆しがない。J2でのホーム3連敗は2014年以来となり、降格圏の暫定21位に。この日は、昨季福岡でプレーしていたドゥドゥに
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