鳥栖5年ぶり3連勝 豊田ロスタイムV弾「夢のよう」
◆明治安田生命J1第13節 鳥栖1―0鹿島(26日・駅前不動産スタジアム)サガン鳥栖が1‐0で鹿島に競り勝ち、2014年5月以来のリーグ戦3連勝で残留圏内の14位に浮上した。後半ロスタイムに豊田陽平(34)が今季2得点目となる決勝ゴールを決めた。3連勝は金明輝監督が就任し、豊田がスタメンに定着してか
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ソフトバンク川瀬が今季初1軍昇格「チャンスつかみたい」
◆ロッテ8―2ソフトバンク(26日・ZOZOマリンスタジアム)4年目の川瀬が今季初めて1軍昇格した。同じ内野手で1学年下の三森に代わって出場選手登録をされ、チームに合流。「後輩が1軍で活躍している姿を見て、いい刺激になった。今度は自分が、という思いで、このチャンスをつかみたい」と意気込む。7回から内
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ソフトバンク切り札投入で再加速 好相性オリ戦から仕切り直し
またしても「鬼門」のZOZOマリンで土がついた。前回対戦だった12日のヤフオクドームで白星を献上したものの6回で4点を奪った石川を打ちあぐね、得点はわずかに2。併殺打3を喫するなどして、あえなく連敗だ。立花打撃コーチも「攻撃が淡泊になってしまった部分はある」と悔しがった。ただ中軸は元気だ。4回は1死
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ソフトバンク高橋純、最速151キロ2回無失点4K
◆ロッテ8―2ソフトバンク(26日・ZOZOマリンスタジアム)高橋純が今季2度目のマウンドで成長した姿を示した。7回から4番手で登板すると、最速151キロの真っすぐで2回を1安打無失点。4三振を奪った。「任された場面でしっかり投げることが、今の自分にできること。まだまだ満足せず、次の出番に向けてしっ
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ソフトバンク九鬼、死球で「びっくり」珍デビュー
◆ロッテ8―2ソフトバンク(26日・ZOZOマリンスタジアム)3年目の九鬼がプロ初打席で“珍デビュー”を飾った。7点を追う7回に甲斐の代打で出場すると、初球の石川の緩いカーブが頭部に直撃。大事には至らずに一塁へ向かったが、思わず苦笑した。「びっくりしました。でも、試合後に動画を見たら、当たりにいった
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ソフトバンク甲斐野2位発進 球宴ファン投票中間発表
日本野球機構(NPB)は27日、マイナビオールスターゲーム2019のファン投票第1回中間発表を行った。ソフトバンクでは、千賀が両リーグの先発投手部門で最多の1万506票。セ・リーグのトップ大瀬良(広島)の7697票を上回った。パ・リーグ先発投手部門では高橋礼も2624票で3位、大竹が1719票で6位
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3年目捕手が珍デビュー 初打席の頭部死球に「当たりにいったみたいで…」
◆ロッテ8‐2ソフトバンク(26日・ZOZOマリン)ソフトバンクのプロ3年目の九鬼がプロ初打席で“珍デビュー”を飾った。7点を追う7回に甲斐の代打で出場すると、初球の石川の緩いカーブが頭部に直撃。「自分でもびっくりしました。でも、動画で確認したら、当たりにいったみたいでしたね」と苦笑いで振り返った。
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ソフトB甲斐ライン上ピタッ“絶妙”スクイズ
◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリンスタジアム)甲斐が“絶妙”スクイズを決めた。2‐2の6回1死三塁。ボルシンガーが1ボール1ストライクから投じた直球に対しスクイズを試み一塁線へ。ラインぎりぎりに転がった打球の行方をロッテ一塁手の鈴木が見守るも、ライン上でボールはストップ。走者が生還し
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ソフトB継投失敗 松田遼逆転2ラン被弾 工藤監督「僕が悪い」
◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリンスタジアム)苦手相手に連勝できない。1点リードの7回1死二塁、先発の高橋礼投手(23)を救援した松田遼馬投手(25)が痛恨の逆転2ランを浴びた。工藤公康監督(56)も「僕が悪い」と認める継投失敗。ロッテ戦は3勝8敗で、カモメアレルギーをなかなか振り払
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ソフトB三森抹消、川瀬昇格へ
高卒3年目の三森が26日に出場選手登録を抹消される。4月18日のロッテ戦(ZOZOマリン)で初昇格を果たして、スタメンでも10試合起用された。ここまで22試合に出場して、打率2割1分3厘で1打点だった。代わって高卒4年目の川瀬が、今季初めて出場選手登録される見通し。ウエスタン・リーグでは45試合で打
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スチュワート、ソフトB契約合意 王会長期待「攻撃的タイプ」
福岡ソフトバンクは25日、昨年の米大リーグでドラフト1巡目(全体8位)指名を受けたカーター・スチュワート投手(19)と契約合意したと発表した。契約金などを含め6年総額700万ドル(約7億7000万円)。現地時間30日(日本時間31日)に米ロサンゼルスにある代理人のスコット・ボラス氏の事務所で三笠杉彦
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ソフトBミランダ暑さに負けない 自身3連勝狙う
26日のロッテ戦に先発するミランダが、今季初登板のZOZOマリンで自身3連勝となる4勝目を狙う。相手打線も強力な上、連日厳しい暑さに見舞われている千葉は同日も最高気温が30度を超える予報だ。それでも「強力な打線だからしっかり自分の投球を。天候に左右されることはない。いつも通りに臨むよ」と左腕は平常心
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ソフトB福田復帰戦で2安打
◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリンスタジアム)左脇腹痛で4月中旬から戦列を離れていた福田が復帰戦で結果を残した。この日出場選手登録をされ、7番右翼でスタメン出場。1点を追う6回1死三塁、二塁へ同点内野安打を放つなど、マルチ安打で復調ぶりを示した。「まずは1本出てホッとしている。体は全
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ソフトB釜元2号ソロ 初本塁打も初安打も初打点もロッテ戦
◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリンスタジアム)力のあるスイングで、釜元が千葉の青空にアーチをかけた。2点を追う3回2死。ボルシンガーの1ボール1ストライクからの3球目、外寄りの138キロ真っすぐに負けずに引っ張った。打球は右中間スタンドへ着弾。4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来
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ソフトB高橋礼開幕6連勝お預け 自己最多122球粘投
◆ロッテ4―3ソフトバンク(25日・ZOZOマリンスタジアム)高橋礼の開幕6連勝はならなかった。1点リードの7回、先頭に四球を与えて1死二塁のピンチを招いて降板。松田遼が逆転2ランを浴びて勝ち投手の権利が消滅した。プロ初登板となったZOZOマリンのマウンドも合わず、今季ワーストタイの6四死球と制球に
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ソフトバンク・ミランダが来日最短2回0/3 4失点KO
◆ロッテ-ソフトバンク(26日・ZOZOマリン)ソフトバンクの先発ミランダが来日最短となる2回0/3、4失点でKOされた。初回にレアードに先制二塁打を食らうと、2回には先頭の中村奨に初球の真っすぐを捉えられて右越えのソロアーチとされた。3回は先頭の鈴木に右前打、続く清田には左中間適時三塁打を献上。い
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ソフトBデスパイネ延長10回V2ラン 鬼門ゾゾで今季初勝利 森同点被弾ショック一掃
◆ソフトバンク6-3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)アルフレド・デスパイネ外野手(32)の2本のアーチで福岡ソフトバンクがZOZOマリンスタジアムで今季初勝利を挙げた。1点リードの3回に2ランでリードを広げると、終盤に追い付かれて突入した延長10回に豪快な13号2ラン。5月は自己最多に並ぶ
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ソフトBモイネロ12球3人斬り 今季初セーブ
◆ソフトバンク6-3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)モイネロが今季初セーブを挙げた。3点を勝ち越した延長10回に登板。12球で三者凡退に仕留めた。「難しい状況ではあったが、特に考えず、できることを100パーセントやるという思いだった。勝利に貢献する投球ができてよかった」。緊急で務めたストッ
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ソフトB松田宣大暴れ!今季初4安打!! 7年連続で2桁本塁打
◆ソフトバンク6-3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)松田宣が今季初の4安打と大暴れした。初回に先制の右前適時打を放つと、3回に左前打。8回の右中間への二塁打に続き、延長10回はデスパイネの決勝弾に続き、2者連続の10号ソロで突き放した。「いい感触だった。打ててよかった。その一言に尽きる」。
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ソフトB高田遊撃スタメン 今季初マルチ
◆ソフトバンク6-3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)今宮に代わって、遊撃でスタメン出場した高田が今季初の2安打マルチをマークした。2回に二木の初球をすくい上げて中堅フェンスに直撃させる二塁打で好機をつくると、6回は二塁内野安打を放った。「何よりもチームが勝ってよかったし、こうしてスタメンで
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ソフトB高橋純2度目1軍昇格 「平常心でやりたい」
高橋純は今季2度目の1軍昇格を果たした。1日に今季初昇格し、同日の楽天戦では6点ビハインドの7回無死満塁で3点を失い、10日に出場選手登録を抹消された。「この前は、これ以上ない苦しい場面を経験できた。今回は緊張せず、平常心でやりたい」。再び与えられたチャンスで、巻き返しの好投を誓った。
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ソフトB千賀奮投8回2失点 初中5日 足つりかけても
◆ソフトバンク6-3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)ピンチで屋台骨たる姿を見せつけた。1点差に迫られた7回、なお1死三塁。中村奨は真っすぐで3球三振。続く平沢は外寄りへのフォークボールで左飛に仕留めた。リードは絶対に守る。「2点は取られてしまったけど、3点目を与えなかったのはよかった。自分
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ソフトB森「千賀に申し訳ない」
◆ソフトバンク6-3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)守護神の森が抑えに失敗した。1点リードの9回に登板したが、先頭の清田に同点ソロを被弾。2ボールから投じたカットボールが外角高めに入り、右翼のホームランラグーンに運ばれた。「本塁打は一番やってはいけないこと。(勝利投手の権利を持っていた先発
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サッカー南米選手権代表23人発表 J1鳥栖・原 J1大分・岩田、小島 「九州のJ」から3選手
招待参加する南米選手権(6月14日開幕・ブラジル)に臨む日本代表23人が24日に発表され、九州のJクラブからは東京五輪世代の3選手が日本代表に初選出された。J1で3位と躍進する大分で、ここまで全試合にフル出場して堅守を支える岩田は「自分の良さを出し、代表としての目標を達成するために全力を出したい」と
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ソフトバンク甲斐が「技ありスクイズ」 高橋礼先発時は9打点目
◆ロッテ-ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)ソフトバンクの甲斐が「技ありスクイズ」を決めた。2-2の同点で迎えた6回1死三塁。ボルシンガーが1ボール1ストライクから投じた真っすぐに対し、スクイズを試みて一塁線へ転がした。ラインぎりぎりの打球の行方を、ロッテ一塁手の鈴木は見守ったが、ライン上でボー
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ソフトB釜元が2号ソロ カモメキラーだ、本塁打は全てロッテ戦
◆ロッテ-ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)打撃好調なソフトバンクの釜元が2号ソロを放った。2点を追う、3回2死。ロッテの先発ボルシンガーが投じた外寄りの真っすぐを捉えて、右翼席に放り込んだ。4月7日のロッテ戦(ヤフオクドーム)以来の一発は、プロ通算2号。今シーズンのロッテ戦打率が試合前の時点で
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ソフトバンク福田が戦列復帰、「7番右翼」で即スタメン
◆ロッテ-ソフトバンク(25日・ZOZOマリン)左脇腹を痛めて戦列を離れていたソフトバンクの福田が出場選手登録され、「7番右翼」でスタメンで起用された。福田は4月14日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)でのスイング時に左脇腹を痛め登録を抹消されていた。また今宮は昨年痛めた左太もも裏の疲労を考慮され、今季
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ソフトバンク守護神・森、9回に被弾
◆ソフトバンク6‐3ロッテ(24日・ZOZOマリンスタジアム)1点リードの9回から登板したソフトバンクの守護神・森が、この回先頭の清田に右翼へ同点本塁打を打たれた。今季22試合目の登板となった森の被弾は、15日西武戦(ヤフオクドーム)以来となる2本目。この試合は1点リードの9回からマウンドに上がり、
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泉と二保が1軍合流 オリ3連戦先発候補で
泉と二保が千葉に遠征中の1軍に合流した。24日は出場選手登録をされなかったが、先発投手枠に空きが出る28日からのオリックス3連戦での先発候補として、1軍で調整を進める。23日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)では泉は先発で3回2/3を4失点、二保は3番手で3回無失点だった。
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ソフトバンクのサブマリン高橋礼 25日ロッテ戦先発、嫌なのは風より暑さ
25日のロッテ戦に先発する高橋礼が暑さへの警戒感を強めた。ZOZOマリンは独特の強風で知られるが「風は気にならない。どちらかといえば暑さの方が…」と眉をひそめた。試合が行われる同日昼の千葉は気温30度を超えることが予想されている。「なるべく無駄なボールを少なくして、できるときは初球で打ち取れるように
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ソフトB高橋礼出るぞ球宴!! 敵将辻監督もゲキ推し
■きょうからファン投票敵将も絶賛‐。福岡ソフトバンクの高橋礼投手(23)が「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京ドーム、13日・甲子園)のファン投票のパ・リーグ投手部門にノミネートされた。ここまで6試合でパのハーラーダービートップに並ぶ5勝をマークする2年目右腕。23日に東京都内で
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ソフトB福田は“スタンバイOK” 2戦連続先発、進塁打&内野安打
◆ウエスタン・リーグ 中日5-1ソフトバンク(23日・ナゴヤ球場)先月14日の楽天戦で左脇腹を痛め、2軍調整が続いている福田が、23日のウエスタン・中日戦に「2番中堅」で2試合連続のスタメン。1回無死二塁では、引っ張っての二ゴロで進塁打とし、続く中村晃の中犠飛につなげた。22日にもヒットと二盗を成功
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