ソフトバンク工藤監督が千賀ねぎらう“実質150球”認定
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・リブワーク藤崎台)ソフトバンク工藤監督が、雨中の接戦を制したナインをねぎらった。先発の千賀が7回1失点で無傷の5勝目。1時間の中断直後の5回に3者連続三振を奪った右腕について、工藤監督は「みんなを奮い立たせる、勇気を持たせるピッチングだった」と逆転を呼び込んだ投
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ソフトバンク千賀並んだ5勝「流れ来る」中断直後に奪三振ショー
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・リブワーク藤崎台)ソフトバンク千賀の集中力が、チームに勢いを呼び込んだ。日本ハム上沢との投げ合い。試合前から雨が降り続ける状況で「集中しないと試合が壊れると思った。そこだけを意識した」と言う。足場の悪さが災いしたか野手陣にもミスが出る中、4回に先に1失点。裏の攻
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ソフトB今宮、復興願い打ちまくる!! 熊本から連続試合安打リスタート
熊本からリスタート!打率3割2分5厘でリーグトップの今宮健太内野手(27)が、大地震から復興を目指す地で奮起を誓った。復興支援活動に積極的に取り組む背番号6は、18日に日本ハム戦が行われる熊本・藤崎台球場では通算打率が3割を超えるなど相性がいい。「特別」と位置付ける同地での2年ぶりの試合で、16日に
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ソフトB千賀、熊本で4冠だ プロ初星の地「縁起いい」
思い出の熊本で「投手4冠」に君臨だ!!18日にリブワーク藤崎台球場(熊本市)で行われる日本ハム戦に先発する千賀滉大投手(26)にとって、同球場はプロ3年目で初勝利を挙げた場所。防御率、奪三振数、勝率で現在リーグ1位の右腕は思い入れのあるマウンドでトップと1差の勝利数も5へと伸ばし、リーグナンバーワン
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ソフトB東浜21日故郷沖縄で復帰登板へ
1軍に同行しながら調整を続ける東浜巨投手(28)が、故郷の沖縄で行われる21日の西武戦(那覇)で先発する見通しになった。復帰戦がプロ7年目で初の“凱旋(がいせん)登板”になる。17日には筑後のファーム施設で行われた投手練習に参加し、約50球のブルペン投球を行った。見守った工藤監督は「ボール自体は悪く
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ソフトB九鬼“第二の故郷”で「成長した姿を」
熊本・秀岳館高出身の九鬼が“第二の故郷”での試合に胸を躍らせた。大阪生まれの20歳。「(熊本は)高校3年間過ごした場所で特別な思いがある。そこでデビューするチャンスがあれば、成長した姿を見せたい」。16日に1軍初昇格を果たした3年目は、まだ出場機会は訪れていないが、心身ともに準備を整えている。=20
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ソフトB釜元、赤ユニ大好き 熊本でも大暴れ誓う
「赤ユニ」大好き男の釜元が、熊本でも大暴れを誓った。今季チームは本拠地の九州・福岡移転30周年を記念して「WE=KYUSHUデー」を5試合開催。その初戦となった4月7日のロッテ戦ではプロ1号を含む初のマルチ安打をマークし、5月14日の西武戦では、同じく複数安打とプロ初の1試合2盗塁を決めた。「赤い色
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J3北九州首位 基本徹底、フィジカル重視「考えるより動く」
昨季J3最下位だったギラヴァンツ北九州が現在首位と好調だ。開幕4連勝でスタートダッシュに成功し、8試合を終えて5勝2分け1敗、勝ち点17。過去にJ2の四つのクラブをJ1に昇格させた実績を持ち、今季から北九州を率いる小林伸二監督(58)は「考えるよりも動く」ことを選手に伝え、2016年以来のJ2復帰を
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J1鳥栖17歳松岡U22代表選出 3戦連続先発、攻撃の回数反省
◆明治安田生命J1第12節広島0-1鳥栖(17日・エディオンスタジアム広島)東京五輪世代の代表に“飛び級”で選出された17歳の松岡は、3試合連続で先発出場。右サイドでハードワークを見せ、勝利に貢献したが、「攻撃の時にプレーする回数が少ない。前を向いて自分から仕掛けられないといけない」と厳しい表情を浮
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J1鳥栖今季初連勝 敵地で1-0暫定15位
◆明治安田生命J1第12節広島0-1鳥栖(17日・エディオンスタジアム広島)J1サガン鳥栖が敵地で広島に1-0で勝ち、今季初の連勝を果たした。終盤のオウンゴールが決勝点。U-22(22歳以下)トゥーロン国際大会(6月1日開幕、フランス)に“飛び級”で選出された松岡大起(17)らの献身的な守備で今季2
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1時間の中断明けに明暗 ソフトバンク雨中の逆転勝利
◆ソフトバンク2-1日本ハム(18日・リブワーク藤崎台)ソフトバンクが相手の隙を逃さず、逆転勝利を収めた。序盤は千賀と日本ハム上沢の両先発が我慢比べ。4回に近藤の二塁打から王柏融に先制中前打を許し、1点を先行された。直後の2死満塁で無得点に終わると、強まった雨とグラウンド整備のため、試合は1時間中断
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雨の熊本ソフトバンク戦で珍事 グラウンドで傘さす野手
◆ソフトバンク-日本ハム(18日・リブワーク藤崎台)4回のソフトバンクの攻撃中、グラウンドに珍しい光景が広がった。1点リードの日本ハムは、2死二塁から内川を申告敬遠して一、二塁。ここで打席に入った牧原が、自打球を右膝付近に当て、その場でうずくまった。牧原の治療のため試合は3分ほど中断。試合前からの雨
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ソフトB甲斐決勝4号 3連敗の悔しさ晴らした
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)甲斐が値千金の決勝アーチを放った。1-1で迎えた7回2死だ。追い込まれながらも、榎田が投じた外角の真っすぐを捉えて、右翼テラス席へ運ぶ6試合ぶりの4号ソロをマーク。連敗ストップに大きく貢献した。「塁に出ることが一番大事と思い、コンパクトに振ろうと思っ
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ソフトB森、中軸3人斬り 前夜の悪夢払しょく
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)前日15日の9回に逆転2ランを浴びた森が、獅子脅し打線の中軸を3人で仕留めて締めた。4点リードの9回に登板。山川、中村をいずれもフォークで空振り三振に切って取るなど、クリーンアップを完璧に封じた。嫌な流れを断ち切った守護神は「投げさせてもらったことに
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高橋礼、完投できる投手目指して/斉藤和巳氏の目
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)北九州で大量失点し、前日は守護神が打たれた。チーム全体が感じたであろう嫌な流れを高橋礼が止めた。立ち上がりからリズムが良く、テンポのいい投球でゴロアウトを取る持ち味が十分に出た。唯一反省すべきなのは、5回先頭の中村に浴びた同点弾だ。その前の攻撃で援護
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ソフトBグラシアル先制ソロ&ダメ押し2点打!! 打の原動力不安一掃
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)周囲の不安を一掃する大暴れだった。前日15日に下半身の張りのため途中交代したグラシアルが先発に名を連ねると、先制弾にダメ押しの2点打。敗れていればチーム今季ワーストの4連敗だった危機を救い、連敗を「3」で止める打の原動力となった。0-0で迎えた4回。
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ソフトB高橋礼無傷5勝リーグトップタイ 負の連鎖から救った
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)サブマリンがタカを救った!高橋礼投手(23)が自己最長の8回を投げ、開幕から無傷の5連勝を飾った。成長著しい2年目の右腕は、猛威をふるった獅子脅し打線にわずか1点しか許さなかった。今季西武には3戦3勝。新たなレオキラーの誕生だ。逆転負けが続いたホーク
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“同志”の快挙達成に感慨/プロ野球番記者コラム
11日にロッテ角中がヤフオクドームで快挙を達成した。独立リーグからドラフト指名された選手では初の通算1000安打。「岸さんや同じ時期にやった人の前で打てて良かった」。この「岸さん」とは、ホークスの岸健太郎1軍サブマネジャー兼打撃投手のことだ。四国アイランドリーグPlusの高知に、チーム発足1年目の2
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ソフトB育成・田城ウエスタンMVP 3、4月度
イースタン、ウエスタン両リーグは16日、「スカパー!ファーム月間MVP賞」の3、4月度の受賞選手にウエスタンは福岡ソフトバンクの育成選手、田城飛翔外野手(20)を選んだと発表した。青森・八戸学院光星高から育成3位で2017年に入団。3、4月は25試合で打率3割5分9厘、9打点、4盗塁。得点圏打率は3
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ソフトB九鬼3年目初昇格 「しっかりアピールをしたい」
高卒3年目の九鬼が初めて出場選手登録された。前日15日の深夜に昇格の連絡を受けたといい、急きょ、荷物をまとめてチームに合流した。今季ウエスタン・リーグでは33試合で打率2割5分8厘、1本塁打、10打点。「緊張していますし、あまり眠れなかったです。ドームって涼しいんですね。せっかくのチャンス。しっかり
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ソフトBバンデンハーク手応え65球 4回2/3 2失点
◆ウエスタン・リーグソフトバンク3-2阪神(16日・タマスタ筑後)腰の張りで出遅れているバンデンハークが16日、ウエスタン・阪神戦(タマスタ筑後)に先発し、5回途中2失点だった。今季初の実戦登板となった11日の3軍戦から中4日のマウンド。被安打4、2四球で2点を失ったものの、最速149キロの真っすぐ
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ソフトB釜元3戦連続マルチ
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)釜元が3試合連続のマルチ安打を苦手の左腕からマークした。2番中堅で先発。試合前までは左腕に対して7打数無安打だったが、榎田から3回に内野安打を放つと、8回は1死から初球の真っすぐを捉えて中前へ。この回の3得点の口火を切った。「左から内野安打だけではな
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ソフトバンク工藤監督1点差でも森だった「やられたらすぐやり返す」
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)首位ソフトバンクが連敗を「3」でストップ。工藤監督も少しだけ安堵(あんど)の表情を見せた。右肩疲労から復帰して2試合目の先発・高橋礼が自己最長8回を投げきり110球、5安打1失点で5勝目。「いいところが随所に出た。リズム、テンポといい、緩急も。内角も
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ソフトバンク甲斐「入れ!」で千金V弾 高橋礼跳ばせた
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの捕手・甲斐が値千金の決勝アーチを放った。自軍の高橋礼、西武榎田の両先発が好投。1-1で迎えた7回2死、追い込まれながらも外角ストレートに食らいつき、右中間ホームランテラスまで届けた。4試合ぶりの4号ソロは結局、決勝打。ヒーローインタビュ
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ソフトバンク高橋礼5勝「帰ってゆっくり」最長8回、時間は最短
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)ソフトバンク高橋礼が自己最長の8回を投げきって1失点の好投で、チームの連敗脱出に大貢献した。西武の強力打線を相手に3回までパーフェクト。1点先制してもらった直後の5回に中村の同点ソロを浴びたが、連打を許さず流れを呼び込んだ。7回に決勝ソロの甲斐ととも
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ソフトバンク連敗脱出 9回4点差でも森、悪夢を払拭
◆ソフトバンク5-1西武(16日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが接戦を制し、連敗を「3」でストップした。先発の高橋礼と西武榎田の投げ合いで、序盤は互いにゼロ行進。4回にグラシアルの右翼ホームランテラスへのソロで先制したが、直後の5回に中村の左翼席へのソロで追いつかれた。1-1で迎えた7回、甲斐の右中
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ソフトB森9回2ラン悲弾 GW後2度目3連敗
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)工藤ホークスが西武との空中戦で痛恨の逆転負けを喫した。好調な4番デスパイネが4回に反撃ののろしを上げる9号ソロ。5回には一時勝ち越しとなる2打席連発の10号2ランを放ったが、1点リードの9回に登板した森が外崎に逆転2ランを被弾。守護神は早くも今季3敗
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ソフトBデスパ5月調子イイネ 13試合 率・341、7本
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)白星には結び付かなかったが、2打席連続でアーチをかけた助っ人の存在は頼もしい。1点を追う4回。先頭で打席に入ると、本田の甘い直球をバットの先で捉え、中堅左のテラス席に運んだ。「入るとは思わなかった」。9号ソロ。規格外のパワーで試合を振り出しに戻した。
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ソフトB松田遼13戦連続0封 今季初ホールド
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)松田遼が今季初ホールドをマークした。ここまでビハインドの展開での登板が多かったが、1点リードの7回に2番手で登板。四球から招いた2死二塁では、秋山を変化球で中飛に仕留めた。勝ちパターンの継投で登板した右腕は「投げる場面が変わっても、やることは変わらな
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守護神任せられるのは森だけ 一球一球をもっと丁寧に/柴原洋氏の目
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)極めて痛い逆転負けだ。8回にモイネロが4、5、6番を力でねじ伏せて完璧に抑え、勝利への流れはできていた。西武ベンチも「終わった」と感じたのではないか。そこからの逆転負け。一球の怖さ、大切さを思い知らされた。9回の森は高めのカットボールを有効に使ってい
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初黒星の椎野「悔しい」 苦い経験をバネに/プロ野球番記者コラム
苦すぎるプロ初先発となった。14日の西武戦(北九州)で登板した2年目の椎野だ。強力な西武打線につかまり2者連続本塁打など、計3発を浴びての5失点でプロ初黒星となった。「まだまだ、自分の実力が足りないと感じました。悔しいですね」とうなだれた。同期の高橋礼や大竹が開幕から先発ローテーションで回る中テレビ
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ソフトB大竹崩れず6回3失点高評価 侍J稲葉監督「いい選手」
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)白星はならなかったが、先発の役割は十分果たした。大竹は6回3失点、勝ち投手の権利を持ってマウンドを譲った。6回降板は自身の今季最短、3失点は今季ワースト。それだけ開幕から安定した投球を披露してきた証拠だ。「無駄なボールがあり、球数が多くなった。それで
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