ソフトB高橋礼 救援陣の“救援”誓う
16日の西武戦に先発する高橋礼が救援陣の“救援”を誓った。14日の同カードでもリリーフ5人が登板するなど日常的にブルペン陣に大きな負担がかかっている。自身の過去最長の登板イニングは7回。前回、前々回と5回で降板している上、今回は中7日での先発だ。「休みももらっている。だからこそ先発ローテーションの一
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ソフトB今宮 また大竹を援護
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)今宮がこの試合でも大竹を援護する一打を放った。1点を追う5回2死二塁、本田の外角高め直球を振り抜いた打球は左中間を抜ける同点適時二塁打となった。大竹が先発した7試合で打線が援護した10得点のうち、1人で5打点を挙げている“後輩思い”の27歳は「たまた
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ソフトB釜元2戦連続1番 またマルチ!!
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)2試合連続で1番起用された釜元がマルチ安打で起用に応えた。3回に右翼線への二塁打を放つと、逆転された直後の9回も遊撃への内野安打。今季初めてトップバッターを任された14日に続く2日連続の2安打となったが、本人が手応えを感じたのは5回1死で選んだ四球。
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ソフトB14日西武戦判定、審判団に確認 意見書提出せず
福岡ソフトバンクは15日、14日の西武戦(北九州)の判定について審判団に確認を行った。西武の攻撃の際のプレーに関するもので、6回にファウルとも見られる打球がボール判定で捕逸となった判定のほか、5回の三本間の挟殺プレーで走者がラインから3フィート以上離れた際のアウトを、より速やかにコールすることも要望
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ソフトバンク連敗脱出へ7戦ぶり1番川島でVS西武榎田
◆ソフトバンク-西武(16日・ヤフオクドーム)3連敗中のソフトバンクは、相手先発が7試合ぶりの左腕のため、川島が「1番・二塁」に入った。今季17試合に出場し打率4割、0本塁打、3打点。対右投手の打率2割2分2厘(9打数2安打)に対し、対左投手は打率4割7分6厘(21打数10安打)をマークしている。釜
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ソフトバンク加治屋抹消 捕手九鬼が3年目で初昇格
ソフトバンクは16日、加治屋蓮投手(27)の出場選手登録を抹消した。今季は16試合に登板し2勝1敗3ホールド、防御率5・89。前回登板だった14日の西武戦では中村に3ランを浴びるなど2/3回を5安打3失点だった。再登録は26日以降。代わって九鬼隆平捕手(20)がプロ初昇格。熊本・秀岳館高からドラフト
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ソフトバンク育成の有望株・田城がファーム月間MVP
イースタン、ウエスタン両リーグは16日、「スカパー!ファーム月間MVP賞」の3、4月度受賞選手を発表し、ウエスタンはソフトバンクの田城飛翔外野手(20)が受賞した。青森・八戸学院光星高から育成3位で入団3年目。3、4月は25試合に出場し、78打数28安打、0本塁打、9打点、4盗塁。先発20試合で2番
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侍稲葉監督「候補入ってくる」ソフトバンク大竹評価を熱弁
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)視察に訪れた侍ジャパン稲葉監督が、ソフトバンク大竹を高く評価した。14日の広島-ヤクルト戦(マツダ)に続く視察。代表招集歴のある選手に加え、ソフトバンク先発大竹にも言及し「またいい選手が出てきた。本当に楽しみ。建山(投手)コーチと話したけど、候補選手
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9回逆転負けもソフトバンク工藤監督「森抑え変わりない」強調
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが1点リードの9回に逆転され3連敗。3カード連続の負け越しが決まった。点を取り合い4-3と1点リードして迎えた7回から継投。松田遼から8回のモイネロ、9回の森につないだが、最後に外崎に逆転2ランを浴びた。森は8日楽天戦で3失点し、サヨナラ
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ソフトバンク3連敗…森が逆転被弾、大竹白星消え呆然
◆ソフトバンク4-5西武(15日・ヤフオクドーム)1点リードを守りたかったソフトバンクながら、最後も一発の威力に沈んだ。試合序盤から点の取り合い。2回に山川のソロで先制されたが、4回にデスパイネのソロで追いついた。5回に1点を勝ち越されても、直後に今宮の適時二塁打で追いつき、デスパイネの2打席連発と
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ソフトバンク今宮またも大竹登板試合で打点に拍手
◆ソフトバンク-西武(15日・ヤフオクドーム)ソフトバンク今宮が、また大竹の登板試合で打った。西武先発の本田の前に2打席凡退し、1点ビハインドで迎えた5回2死二塁。内角狙いで甘く入ったストレートを左中間へはじき返した。飛び込んだ中堅秋山のグラブのわずか先を行く同点二塁打とした。大竹の登板3試合連続打
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ソフトB釜元プロ初1番輝いた 2安打&2盗塁
◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)西武打線が爆発した敗戦の中で、プロでは初めて1番でスタメン起用された釜元が存在感を示した。4点差で迎えた4回だ。1点を返して、なお2死一、三塁で、高橋光の初球、内角寄りの146キロ直球を捉えた。外野の前にポトリと落ちる中前適時打で、三塁走者を本塁に迎え入れ
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5月病?首位ソフトバンクGW明け失点倍増…1勝5敗
ソフトバンクは14日西武戦(北九州)で今季ワースト17安打を浴び、同ワーストタイの4被弾と11失点。10安打7得点も及ばず大敗を喫した。投手陣が一時チーム防御率2点台と踏ん張り、野手陣に故障者が続出した分をカバーしていたが、ゴールデンウイーク(GW=4月27日~5月6日)明けのここ6試合(5月8日楽
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ソフトバンク北九州ショック2年連続大敗 17被安打11失点
◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)今季初めての北九州で西武の「獅子脅し打線」の餌食になった。今季ワーストの被安打17、いずれも今季最多タイとなる4被弾、11失点で大敗。「ブルペンデー」とし、3被弾で3回途中降板の先発椎野の後に5投手を送り込んだが、勢いを止めることができなかった。北九州市民
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ソフトB大竹、好投生む引き出しの多さ/プロ野球番記者コラム
今季1軍先発の6試合で防御率1.02と抜群の安定感を誇る大竹の強みは、プロ2年目とは思えぬほどの引き出しの多さだ。9日の楽天戦、試合前のブルペンで調子がよくないことを自覚した左腕は助っ人との会話を思い出していた。4月上旬、大竹はミランダに対し、投球時に体が開きすぎてしまう時はどうしたらいいかを尋ねた
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右手骨折のソフトバンク上林「バットを持つのはまだ先」
右手薬指の剥離骨折で戦列を離れている上林は、筑後のファーム施設でランニングや体幹トレーニングなどで汗を流したが、打撃やキャッチボールは行わなかった。本人は「バットを持つのは、まだ先になりそう」と語るにとどめ、斉藤リハビリ担当コーチは「まだ痛みがあるようだ。まずはそれを取ることに専念する」と説明した。
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ソフトB椎野は変化球に頼りすぎ/藤原満氏の目
◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)プロ初先発だった椎野は西武打線につかまったものの、今後が楽しみな投手だ。長身から投げ下ろす真っすぐに角度があり、腕が出てくるのも遅い感じがする。打者は自然とあごが上がってしまい、打ちにくいのではないか。フォークに落差があるのも魅力的だ。初回は足の速い源田を
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ソフトB和田今季最長5回2/3を1失点
◆ウエスタン・リーグソフトバンク1-9阪神(14日・タマスタ筑後)14日のウエスタン・阪神戦(タマスタ筑後)に先発した和田が今季最長の5回2/3を被安打5、1失点(自責0)と力投した。5イニング、または70~80球を目安としていたが、71球を投じた後の6回もマウンドへ。「先発として6回以上、80球以
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ソフトBサファテ早ければ17日に本格ブルペン
昨春に右股関節の手術を受け、状態が上がらずに筑後で調整を続けるサファテが、17日にもブルペンで座った捕手に対して投球する見通しとなった。約2週間前から連日ブルペンに入り、立った捕手に10球前後を投げている。右腕は「感覚はいい。2週間後にはゲームで投げられると思う」と5月中の実戦復帰にも自信を示した。
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ソフトB大竹、昨季は中5日で炎上「失敗踏まえ調整」
15日の西武戦で今季初めて中5日での先発に臨む大竹が「苦い教訓」を生かして勝利を目指すことを誓った。昨シーズンに1度経験した中5日では、投球数など登板前の調整が結果的に負担となって疲労が残り、4回3失点で負け投手に。これを踏まえ、今回はブルペンの球数も抑えて臨むという。「失敗を踏まえて調整をしている
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ソフトB甲斐2桁失点反省
◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)北九州にめっぽう強い甲斐が意地の一打を放った。8回先頭でヒースの直球を左翼線にはじき返して二塁打とし、同球場での打率を5割4分5厘とした。自身3試合連続安打もマークしたが、試合は投手陣が打ち込まれ2桁失点。捕手としての責任を感じた様子で「何もないです」とだ
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ソフトバンク釜元の1番継続、三森が2番二塁
◆ソフトバンク-西武(15日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは釜元を「1番・中堅」、三森を「2番・二塁」でスタメン起用した。釜元はプロ初の1番に入った14日西武戦で、2安打2盗塁。2試合連続の1番起用となった。三森は5日オリックス戦以来10試合ぶりの先発で、二塁スタメンは4月29日の日本ハム戦以来。5
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大敗ソフトバンク工藤監督「みんな一生懸命」ハム迫る1・5差
◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)首位ソフトバンクは投手陣が崩れて乱戦を落とし、大勝した2位日本ハムに1・5ゲーム差とされた。初回に1点を先制したが、プロ初先発の椎野が3回途中3被弾5失点で降板。泉が試合を立て直したが、加治屋が一発を含む5者連続安打を浴び3失点、さらに嘉弥真が2失点を喫し
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荒れる北九州 大敗ソフトバンク打たれた17安打11失点
◆ソフトバンク7-11西武(14日・北九州)ソフトバンクが今季ワースト更新の被安打17、同ワーストタイの4被弾、11失点で大敗した。プロ初1番に入った釜元の足を絡め、初回に1点を先制したが、直後の2回にプロ初先発の椎野が外崎に左翼場外へ3ラン被弾。2年目右腕は3回無死から秋山、山川に2者連続アーチを
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捕逸?疑惑の判定でソフトバンクの反撃ムードしぼむ
◆ソフトバンク-西武(14日・北九州)ソフトバンクはスコア8-3から2点を返し、3点差に戻した直後の6回に悔やみきれない失点があった。5回から続投した4番手の嘉弥真が秋山、山川に連打され無死一、三塁。ここで栗山への1ボールからの2球目、内角への球が甲斐のミットに収まらずに軌道が変わり、球審の股間を抜
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初先発ソフトバンク椎野3回途中3被弾KO 1球から暗転
◆ソフトバンク-西武(14日・北九州)ソフトバンクの2年目右腕・椎野が、プロ初先発で西武打線の力を目の当たりにした。初回は秋山、栗山をフォークで空振り三振に仕留めてピンチを脱出。1点先制してもらった直後の2回無死、中村を2球で追い込んだ。3球目ストレートも外角低めに決まったかに見えたが、判定はボール
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ソフトB椎野きょうプロ初先発 西武戦「強気で攻める」
年男トリオで獅子退治だ!!14日の西武戦でプロ初先発する2年目の椎野新投手(23)がチームを勢いづける強気の投球を誓った。今季初登板となった10日のロッテ戦では最速151キロの真っすぐを軸に2回無失点と好投。西武3連戦初戦という大役を任された。2戦目は大竹、3戦目は高橋礼がそれぞれ先発予定。亥(い)
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ソフトB甲斐、北九州の鬼 得意の地で獅子退治だ
福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(26)が、好相性の北九州でチームを勝利に導く。当地では過去3試合に出場して、2打席連続本塁打を含む2本塁打で打率も6割2分5厘を誇るなど、打ちまくっている得意の地。チームは直近5試合で1勝4敗と、7勝2敗で快走したゴールデンウイークから一転して足踏み状態が続いているが
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ソフトBミランダ柵越えに大興奮!? 交流戦見据え投手陣フリー打撃
5月後半は本拠地での試合がほとんどないこともあって、13日のヤフオクドームでの先発投手練習では、来月上旬からの交流戦を見据えて投手陣がフリー打撃を行った。倉野投手コーチが打撃投手を務め、東浜や大竹らは真剣にスイング。ミランダは1本の柵越えを放ち、あまりのうれしさからか打球を映像に収めたカメラマンを探
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ソフトバンク釜元プロ初1番 プロ初先発の椎野援護へ
◆ソフトバンク-西武(14日・北九州)ソフトバンクは釜元をプロ初の1番でスタメン起用した。3試合ぶりのスタメンで「1番・中堅」。今季は30試合に出場し打率2割1分8厘、1本塁打、3打点、3盗塁をマークしている。周東が「2番・右翼」に入り、4試合連続で1、2番コンビは育成出身野手となった。先発投手はソ
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ソフトバンク「タカガールデー」が連日満員 「ダサい」が出発点
ソフトバンクは11、12日のロッテ戦(ヤフオクドーム)を女性ファン向けイベント「タカガールデー」として開催した。観衆は2試合とも満員の4万178人。球団によると、そのうち女性来場者は11日が3万950人、12日が3万312人で、全体の76・2%を占めた。この「タカガールデー」、もとは地元ローカル局と
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ソフトBミランダ、5回2失点も3勝目お預け
◆ソフトバンク4-5ロッテ(12日・ヤフオクドーム)先発のミランダは5回2失点でまとめた。序盤に4点の援護をもらったが、4回先頭の4番井上に直球を右中間へのソロにされると、5回は2死からの連打で1点を失った。救援陣がリードを守れず、3勝目を逃したものの「野手の援護があって、気持ちの面で楽に投げられた
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