ソフトB美間抹消へ
◆オリックス2―5ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)福岡ソフトバンクの美間優槻内野手(25)が、30日に出場選手登録を抹消される見通しとなった。29日のオリックス戦は7番右翼でスタメン出場したものの、3打数無安打で途中交代していた。
詳しく見る
ソフトBグラシアル、ダメ押しの9号
◆オリックス2―5ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)グラシアルが試合を決定づける9号ソロを放った。2点リードの9回2死で山崎福の高めのチェンジアップを捉え、右翼席に運んだ。「あと1点が欲しかったところでホームランが打ててよかった」と6試合ぶりの一発に満足げ。7回に放った二塁打を含め、今季12度
詳しく見る
ソフトB甲斐先発でマルチ 足の痛み「大丈夫」
◆オリックス2―5ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)28日の試合で走塁中に右足を痛めて途中交代していた甲斐が、一夜明けた29日に先発出場し、2安打を放った。2回は2死から左前打で出塁し、その後の川島の適時打を演出。6回も中前打をマークし、今季7度目のマルチ安打を記録した。「痛みはあるけど大丈夫
詳しく見る
ソフトB上林打撃練習再開 実戦復帰は次週目標
右手薬指の剥離骨折で離脱している上林が、打撃練習とキャッチボールを再開した。28日に医師から運動強度アップを許可され、軽めに始めたティー打撃で「結構いけた」と途中、力を入れて8割程度で振る場面も。目慣らしでマシン打撃も行い、キャッチボールは「ずっと投げてなくて変な感じ」と言いつつ強めに投げた。実戦復
詳しく見る
ソフトBデスパイネ流れを変えた初回の先制打
◆オリックス2―5ソフトバンク(29日・京セラドーム大阪)4番デスパイネが先制打で嫌な流れを振り払った。初回1死一、二塁。松葉の外角高めフォークを振り抜き、チームに4試合ぶりの先制点をもたらす中前打をマーク。3連敗で迎えた一戦に加え、前日28日に山本にひねられたムードを打ち消す価値ある一打。「打撃練
詳しく見る
ソフトB和田変身7回0封 2季ぶり1軍「いけます」
◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク1―0中日(29日・タマスタ筑後)左肩故障からの復帰を目指す和田が、7回3安打無失点の好投を演じた。今季7度目の2軍戦で最長のイニングを、100球までの目安に収める92球で投げ切り「今までで一番、手応えがあった」と口にした。前回22日は同じ相手に敵地で5回4被弾6失
詳しく見る
工藤ホークス首位陥落 オリックス山本アレルギー深刻 今季24イニング無得点
◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)悲しいくらい散々だ。工藤ホークスはオリックス山本の前に平成と令和をまたぐ24回連続無得点の屈辱を喫した上、4月27日以来守ってきた首位から陥落。甲斐の負傷退場まで加わって負の連鎖が止まらない。かつての本拠地大阪で開催されたオールドファンを喜ば
詳しく見る
-
ソフトB江川と西田が2軍練習合流
3月に腰の手術を受けた江川は29日に実戦復帰の見通しとなった。リハビリ組から28日に2軍練習へ合流。中日戦前のシートノックにも左翼で入り「腰は大丈夫。しっかり準備していきたい」と話した。開幕直後に左脇腹の肉離れで離脱していた西田も2軍練習に合流。「思った以上にバットはしっかり振れました」と言い、当面
詳しく見る
ソフトB松本好投7回1失点 2カ月ぶり白星
◆ウエスタン・リーグ ソフトバンク8-1中日(28日・タマスタ筑後)松本が約2カ月ぶりの3勝目を挙げた。友永に初回先頭打者アーチを許したが、根尾から始まる2回を3者三振。結局、今季最長の7回を7安打1失点だった。「追い込んでからの変化球が甘くならないよう意識した。やりたいことはある程度できました」。
詳しく見る
ソフトB岩崎遠投距離70メートルに ブルペンへ前進
岩崎がブルペン投球再開へ一歩前進した。昨年2度右肘手術を受けてから一進一退のリハビリが続いていたが、今月中旬からステップアップ。遠投の距離を、筑後屋内練習場の対角線を目いっぱい使った約70メートルまで伸ばした。「投げている時の痛みもないし、投げた後の痛みもなくなってきた」。引き続き経過を観察。遠投の
詳しく見る
ソフトB福田 左脇腹張りで大事とり交代
◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)左脇腹痛から復帰して3試合連続でスタメン出場した福田が、痛めていた箇所の張りを訴えて3回の守備からベンチに退いた。2回に投手強襲の内野安打を放ち、復帰後3試合連続安打をマーク。直後に二盗を決めたものの「試合前から違和感があったので大事をとった
詳しく見る
ソフトB明石 一矢報いる零封阻止打
◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)明石が意地の一打を放った。無得点のまま3点ビハインドで迎えた9回、2死二塁から増井の初球低め真っすぐをすくい上げ右中間を破る適時三塁打。「何とか1点は取ることができてよかった。次の試合にもつながると思う」と前向きに受け止めた。もっとも、天敵の
詳しく見る
ソフトB内川 オリックス山本からマルチ安打
◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)内川が今季9度目のマルチ安打をマークした。打線がオリックス山本に抑えられる中、5回に中前打、7回は外角低めへのカットボールを右前へ運んだ。複数安打は9日の楽天戦以来で出場13試合ぶり。快音は重ねたものの、2回1死二、三塁の先制機で遊ゴロに倒れ
詳しく見る
ソフトBブルペン陣奮投 二保、松田遼、高橋純、川原
◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)上々の「ブルペンデー」が白星につながらなかったことが悔しい。プロ初先発だった2012年9月18日の西武戦以来、実に2443日ぶりの先発マウンドとなった二保が4回を投げ終えた後、中継ぎを次々と投入。4人のリレーで計3失点と奮闘した。初回から「打
詳しく見る
-
ソフトB大竹「いいイメージ」 大阪で快投誓う
大竹が相性のいい京セラドーム大阪で快投を誓った。プロ入りから2試合に登板。13回1/3を投げて失点はわずかに1と、気持ちよく腕を振れている。それだけに、先発する29日のオリックス戦に向けて「投げやすいマウンドと思う。いいイメージを持って試合に入ることができるのは大きい」と気合を入れた。
詳しく見る
J1鳥栖・松岡「東京五輪狙う」 U22代表練習「ここで成長する」
サッカーのU‐22(22歳以下)日本代表の合宿が28日、千葉県内で始まり、J1鳥栖のMF松岡大起(17)が来年の東京五輪の出場に意欲を示した。五輪世代がそろったチームに“飛び級”で初選出されて「年齢は関係ない。ここで成長して、チャンスがあるなら狙いたい」と意気込んだ。フランスで行われるトゥーロン国際
詳しく見る
ソフトバンク天敵打てず首位陥落 オリ山本に24イニング0点
◆オリックス3-1ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)ソフトバンクが今季4度目の3連敗を喫し、約1カ月ぶりに首位の座を明け渡した。相手先発の山本を攻略できなかった。2回にデスパイネの右前打、松田宣の死球で無死一、二塁。続く福田はバントの構えを見せたが、2球目で二走デスパイネが飛び出した。その後1
詳しく見る
中日松坂の復帰戦 同学年ソフトバンク和田は「さすが」
◆ウエスタン・リーグソフトバンク8-1中日(28日・タマスタ筑後)中日松坂の復帰登板を、同学年のソフトバンク和田がチェックした。練習時間や場所の違いもあってグラウンドで顔を合わせることはなかったが、練習の合間、ファーム施設内のモニターで2軍戦を観戦。2回を完璧に抑えた姿に「さすがだなと。相手チームで
詳しく見る
ソフトBグラシアル7月に一時帰国 キューバ代表合流で
福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(33)が母国のキューバ代表に合流するため7月に一時帰国することが分かった。同月末からペルーで開催される国際大会に出場予定で、離脱は最長で約1カ月に及ぶ見通しだ。来日1年目の昨季も7月に同じ理由で一時帰国したが当時は負傷明けで2軍調整中。今季は主軸とし
詳しく見る
ソフトBデスパイネ右打ち増 安打の60%引っ張り→5月25%に
5月を10勝11敗と苦戦しているソフトバンクで復調した4番が打線を引っ張っている。デスパイネが4試合を残して月間自己最多タイの10本塁打。2017年6月に柳田が記録した福岡移転後最多の12本も射程内だ。4月まで苦戦した直球の打率が劇的に改善し、5月は半数の5本がストレートを打ったもの。打率リーグ1位
詳しく見る
ソフトB中継ぎ2人を先発投入 二保7年ぶり、泉はプロ初
いざ、総力戦!福岡ソフトバンクは先発ローテーションを再編し、28日からのオリックス3連戦(京セラドーム大阪)の初戦で二保旭投手(29)が7年ぶりに先発し、30日の3戦目はルーキーの泉圭輔投手(22)がプロ初先発を果たす。5月の105失点は工藤監督が指揮を執る2015年以降の月別でワーストを更新。開幕
詳しく見る
ソフトBチーム打率リーグトップ でも試合平均得点は微増
ソフトバンクはチーム打率がリーグトップの2割6分ながら得点は西武、楽天に次ぐ3位と思うような攻撃ができていない現状がうかがえる。西武より1試合多くを消化しているが得点差は48。3、4月の27試合で2割5分3厘だった打率は5月に入り若手の躍動もあって21試合で2割7分とはね上がっているが、1試合平均得
詳しく見る
ソフトB大竹、救援陣休ませる決意 29日オリ戦先発
29日のオリックス戦に先発する大竹が救援陣を救う投球を誓った。3連戦の同カードは28日に7年ぶり先発の二保、30日は1軍ではプロ初先発となる泉が登板するだけに、救援陣の出番が多くなる可能性もある。それだけに、開幕からローテーションを守り続ける左腕は「1イニングずつしっかり抑えていき、結果的に長い回を
詳しく見る
復帰戦の松坂 古巣ソフトバンクファンから拍手と歓声
◆ウエスタン・リーグソフトバンク8-1中日(28日・タマホームスタジアム筑後)中日松坂が右肩の故障から実戦復帰を果たした。古巣ソフトバンク戦に先発。2回を3奪三振でパーフェクトに抑えた。1回裏の登板時に「ピッチャー松坂」が場内にコールされると、ソフトバンクファンからも拍手で迎えられた。「グラウンドで
詳しく見る
ソフトバンク育成3年目野手が右足首手術 1月にも同じ箇所
ソフトバンクは27日、育成3年目の清水陸哉外野手(20)が右足首の手術を受けたと発表した。福岡県久留米市内の病院で右足関節鏡視下滑膜切除術を受けたもので、今後は約1週間入院。復帰まで約2カ月の見込みという。1月にも右足関節鏡視下骨棘(こっきょく)切除術と直視下骨接合術を受けていた。
詳しく見る
スチュワート獲得 現助っ人近況は/ソフトバンク2軍この1週間
◆ウエスタン・リーグ5月22日中日戦(ナゴヤ)~26日広島戦(福山)5試合集計昨年の米ドラフト会議で1巡目指名を受けた19歳右腕のスチュワートと契約合意したソフトバンク。27日にミランダが再調整で出場選手登録を外れ、1軍の外国人選手はデスパイネ、グラシアル、モイネロの3人となった。一方、2軍の助っ人
詳しく見る
ソフトバンクGM職を新設 三笠球団統括本部長が就任
ソフトバンクは27日、ゼネラルマネジャー(GM)などの職位を新設したことを発表した。後藤芳光・代表取締役社長兼オーナー代行が「代表取締役社長最高経営責任者(CEO)兼オーナー代行」となり、太田宏昭・代表取締役専務は「代表取締役専務最高執行責任者(COO)」に。球団統括本部長でもある三笠杉彦取締役は「
詳しく見る
J2福岡・松田がV弾 祝福ゆりかごポーズに同僚驚き
◆明治安田生命J2第15節 鹿児島0―1福岡(26日・白波スタジアム)ゴールを挙げた松田は真っ先にスタンドの前に向かい、鹿児島に駆け付けた930人のサポーターと喜びを分かち合った。その後は駆け付けたチームメートと梁東〓の第2子誕生を祝うゆりかごポーズ。先週に次女が生まれた梁東〓は「全然考えてなくて、
詳しく見る
九州ダービー敗戦の鹿児島 元J2福岡の堤「正直悔しい」
◆明治安田生命J2第15節 鹿児島0―1福岡(26日・白波スタジアム)鹿児島が福岡とのリーグ戦初対戦で敗れた。福岡には天皇杯でも過去2戦2敗で初勝利はお預けとなった。昨季まで7年間福岡に所属し、今季全試合にフル出場している堤はセンターバックで先発。「カットされてからカウンターをされるシーンが何度かあ
詳しく見る
J2福岡ペッキア監督続投 鈴木強化部長が明言 5試合ぶり白星
◆明治安田生命J2第15節 鹿児島0―1福岡(26日・白波スタジアム)ようやく勝った!J2アビスパ福岡が鹿児島ユナイテッドFCとのリーグ戦初の九州ダービーを1‐0で制し、5試合ぶりに白星を挙げた。松田力(27)が今季3得点目のゴールで勝利に導き、降格圏を脱出した。この試合まで4戦3敗1分けと勝利から
詳しく見る
eスポーツJリーグも本腰 昨年に続き「eJリーグ」開催
Jリーグがコンピューターゲームの腕前を競い合う「eスポーツ」の普及に本腰を入れている。4月28、29日にサッカーゲームで争う「eJリーグ」として東京都内で大会を昨年に続いて開催。若年層を中心に広がる新たな動きの発展を後押ししている。昨年のほぼ倍増となる355人が参加。オンライン予選を勝ち抜いた35人
詳しく見る
鳥栖、トゥーロン前にU22代表松岡が完封貢献
◆明治安田生命J1第13節 鳥栖1―0鹿島(26日・駅前不動産スタジアム)6月1日開幕のトゥーロン国際大会(フランス)にU‐22(22歳以下)日本代表で出場する17歳の松岡が4試合連続のスタメン出場で無失点勝利に貢献した。後半14分に相手のシュートをブロックするなど球際で強さを発揮。それでも「相手と
詳しく見る