ソフトB内川サヨナラお膳立て 技ありの流し打ち
◆ソフトバンク3-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)内川がここぞの一打でサヨナラ勝利をお膳立てした。同点の10回無死一塁で4球目に出たサインはヒットエンドラン。左腕山崎福の外角低めチェンジアップを狙い澄まして巧みなバットコントロールで右前に運び、一、三塁とチャンスを広げた。「1球目にもチェンジア
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ソフトB大竹、オリ山本と2戦連続0封合戦 倉野コーチ「4勝0敗」の価値
◆ソフトバンク3-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)先発大竹の今季初勝利はまたもお預けとなった。自己最長となる8回1/3を無失点。今季4度の先発で防御率はパ・リーグ2位の0・89と抜群の安定感を誇るが、打線の援護は1試合平均わずか0・5点。また好投が報われなかったが、「チームが勝ったので僕の投球
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ソフトB、好投手には、もっとあがいて/柴原洋氏の目
◆ソフトバンク3-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)オリックス山本に2試合続けて1安打に抑えられた。真っすぐが150キロ超、140キロ台の変化球も良く、本当にいい投手なだけに、チームで「決まり事」をつくって攻めてほしかった。例えば、徹底して引きつけて逆方向を狙ったり、コースを絞って打ったり。バン
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ソフトB森1敗後→即1勝 「取り返せた」
◆ソフトバンク3-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)森が前夜のリベンジを果たし、今季初勝利を挙げた。同点の10回に3番手で登板。2安打を浴び2死一、二塁のピンチを背負ったものの、福田の遊ゴロを今宮が宙に浮きながら送球するビッグプレーに助けられ、無失点で切り抜けた。直後に明石のサヨナラ3ランが飛び
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ソフトB明石バック宙サヨナラ弾 憧れの秋山氏ばり
◆ソフトバンク3-0オリックス(25日・ヤフオクドーム) 平成最後のホームゲームで、明石健志内野手(33)が“舞った”。延長10回、自身初のサヨナラ打となる3ランを放ち、バック宙でホームイン。今季2度目のサヨナラ勝ちは、記録にも記憶にも残る一戦になった。大竹耕太郎投手(23)の好投、甲斐野央投手(2
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ソフトB甲斐野日本新 デビュー11戦連続0封
◆ソフトバンク3-0オリックス(25日・ヤフオクドーム) 誰も越えられなかった壁を甲斐野があっさりと乗り越えた。0-0の9回1死一、二塁。4番メネセスに打順が回ったところでマウンドに上がった。「(捕手の)甲斐さんにも気持ちが乗っていると言われた」。追い込んだ2球目は指に掛かった力強い外角154キロ。
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若手支える鉄腕の貫禄/プロ野球番記者コラム
初ものラッシュに沸いた野手陣に負けじと、投手陣も開幕戦勝利を挙げたドラフト1位甲斐野に続き、同6位泉がプロ初星を手にした。支配下復帰した川原や同7位奥村ら、開幕時に1軍経験が少ないメンバーも入った今季の救援陣。若手が伸び伸びプレーできる要因の一つとして守護神・森の存在がある。 泉は「切り替えがすごい
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ソフトバンク工藤監督「さすが」劇勝お膳立て打に感服
◆ソフトバンク3x-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)劇的勝利を収めたソフトバンク工藤監督がナインをねぎらった。0-0で迎えた延長10回無死二、三塁、明石が右翼ポール直撃のサヨナラ1号3ラン。腰の手術明けで戦列復帰2試合目、復帰後6打席で安打がなく、さらに左対左の場面だったが、代打の選択肢につい
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ソフトバンクしびれた平成ラスト本拠地 平成最初も投手戦だった
◆ソフトバンク3x-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンク大竹が9回途中、オリックス山本が8回無失点と両先発が好投。試合は0-0のまま延長に突入し、ソフトバンクが10回、明石のプロ初サヨナラ弾で劇的勝利を収めた。27日から札幌での日本ハム3連戦に臨むソフトバンクは、これが平成最後のホーム
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ソフトバンク甲斐野ガッツポーズ 新人史上初デビュー11戦無失点
◆ソフトバンク3x-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野がデビューからの連続無失点を11試合に伸ばし、新人のプロ野球記録を更新した。0-0の9回、好投の先発サウスポー大竹が1死二塁のピンチ。吉田正を申告敬遠し一、二塁となったところでベンチは甲斐野を投入した。
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ソフトバンク劇勝呼んだ今宮の曲芸送球 リクエストはね返す
◆ソフトバンク3x-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの遊撃手・今宮のアクロバティックな好守が劇的勝利を呼び込んだ。大竹、オリックス山本と両チーム先発の好投から、スコア0-0のまま迎えた延長10回。森が2安打を許し、2死一、二塁のピンチを迎えた。ここでオリックス福田のゴロが二遊間へ。
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ソフトバンク明石「16年間温めていた」バック宙ホームイン
◆ソフトバンク3x-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)生え抜き16年目のソフトバンク明石が、平成最後のホームゲームでプロ初のサヨナラ弾。周囲の度肝を抜くパフォーマンスも披露した。2月に腰の手術を受け、戦列復帰2試合目。本職の内野ではなく、左翼で2試合連続スタメン出場した。オリックス先発山本の前に
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ソフトバンク平成最後ホーム、明石初サヨナラ弾でバック宙ホームイン
◆ソフトバンク3x-0オリックス(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンクは平成最後のホームゲームでサヨナラ勝ち。腰の手術明けの明石が延長10回に劇的なサヨナラ弾を放った。前回3日の対戦で9回1安打無失点に抑えられたオリックス山本に今回も苦戦。3回無死一、二塁で周東が送りバントを失敗、4回1死一、二塁で
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ソフトバンク和田が登板回避 2軍遠征同行せず自ら申し出
ソフトバンクの和田毅投手(38)が左肩の違和感のため、23日からのウエスタン・リーグ阪神3連戦(鳴尾浜)に同行せず、登板予定を回避した。左肩違和感で昨年は日本球界で初の1軍登板なしに終わった和田は、復活を懸け3日のウエスタン・オリックス戦で319日ぶりに実戦復帰。その後11日の中日戦、17日の広島戦
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ソフトB甲斐野デビュー10戦連続0封 新人記録に並んだ
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)1点リードの9回、守護神・森唯斗投手(27)が今季初の失点でまさかの逆転負け。上林誠知外野手(23)の欠場で外野を内野手登録の3人が守る非常事態も、若手の躍動などで試合を優位に進めていたが、勝てなかった。8回を抑えた甲斐野央投手(22)は、デビ
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ソフトB上林欠場、外野スタメン全員内野手 工藤監督「今は辛抱の時」
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)またも工藤ホークスの打線が苦しいやりくりを強いられた。17日のロッテ戦で受けた死球の影響で、上林が今季初めて欠場。23試合目で開幕戦でスタメン出場した外野手3人の名前が初めてオーダーから消えた。代わりに外野で先発したのはいずれも内野手登録の3人
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ソフトB大竹オリの足を警戒 25日先発
平成のヤフオクドーム最終戦となる25日オリックス戦で、大竹が今季初勝利をかけマウンドに上がる。今季初登板だった3日同戦は8回途中を無失点ながら、白星は付かなかった。「足を使ってくる。吉田(正尚)さんも前回よりバットが振れているので、前にランナーを出さないように」とリーグトップの盗塁数を誇る走力と調子
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ソフトB育成・渡辺健 最速132キロで虎手玉 5回まで3安打投
◆ウエスタン・リーグ阪神3-5ソフトバンク(24日・鳴尾浜)ソフトバンクの育成4年目・渡辺健史投手(21)が、自慢の“緩球”で好投を見せた。24日のウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)で先発し、5回まで被安打3の無失点。16日の独立リーグ高知戦(高知)で完全試合を達成したばかりの「背番号137」が、
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ソフトB2年目増田2号&二塁打
◆ウエスタン・リーグ阪神3-5ソフトバンク(24日・鳴尾浜)2年目の増田が4回の左翼線二塁打に続き、6回2死から、阪神・岡本の139キロ直球を捉えての2号ソロ。「(コースが)甘くきたので、思い切って打ったら入りました」と笑顔で振り返った19歳は今季、ここまでの2軍26試合のうち23試合に出場と「打席
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ソフトB武田、先頭打者を出さない投球を/藤原満氏の目
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)先発の武田は1点しか取られていないとはいえ、内容が悪かった。投手はまず先頭打者を出さないことが大事。3回から4度も出塁を許すようでは、試合のリズムが悪くなる。特に7回の先頭打者への四球。下位に回る場面で交代を命じられるようでは駄目だ。今月26歳
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ソフトB森まさかの初失点&初黒星 9回先頭への死球反省
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)守護神の森がまさかの2失点で黒星を喫した。1点リードの9回に登板。先頭の宮崎を死球、代走の佐野には二盗を許すなどして迎えた1死三塁だ。ルーキーの中川に粘られての10球目、外角へのカットボールを捉えられて、右翼線に落ちる三塁打とされ同点に追いつか
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初の中5日 ソフトB武田6回0/3 1失点
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)今季初めて中5日で登板した武田は、7回途中1失点と粘ったが3勝目はお預けとなった。今後の日程を踏まえ大竹と順番を入れ替わってのマウンド。1点リードの4回、連打と四球で無死満塁のピンチを招いた後に犠飛で同点とされたものの、味方の好守もあり追加点は
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ソフトB三森激走三塁打 一時勝ち越し
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)売り出し中の3年目三森が気迫のヘッドスライディングで三塁打をもぎ取った。同点の5回、先頭で榊原の外角直球を捉え左中間を破ると、俊足を飛ばし三塁へ向かい、頭から滑り込んだ。一時勝ち越しとなる牧原の犠飛を呼び込んだプレーに「普段はあまりしないけどヘ
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ソフトB明石、昇格即先発 左翼で好捕
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)今年2月に腰の手術を受けていた明石が、今季初昇格して「7番左翼」で即スタメン出場した。バットでは3打数無安打に終わったが、今季は2軍で1試合しか経験していない左翼で好守を披露。「守備はあんなもの。2併殺打が最悪でした…。ただボールの見え方は悪く
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ソフトバンク上林は引き続きベンチ 右手の痛み引かず
◆ソフトバンク-オリックス(25日・ヤフオクドーム)右手を痛めている上林誠知外野手(23)が2試合続けてベンチスタートとなった。17日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右手甲に死球を受け途中交代。その後も欠場することなく18日から22日まで5試合連続でフル出場したが、その間の成績は18打数1安打だった。
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上林欠くソフトバンクVS前回ノーノー寸前オリ山本
◆ソフトバンク-オリックス(25日・ヤフオクドーム)ソフトバンク上林が右手死球の影響で2試合続けてスタメンを外れた。高卒3年目の三森が2試合連続スタメン入りし、プロ初の2番。24日オリックス戦でプロ初三塁打を放つなど、18日の昇格後11打数4安打とアピールしている。ここまで2度のスタメン出場は「9番
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ソフトバンク甲斐野プロ野球タイ記録も「うわぁ…」天仰ぐ
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野央投手(22)が、初登板からの連続無失点を10試合に伸ばした。1点リードの8回に登板。西浦を初球ストレートで中飛に仕留めた。吉田正はフォークで左飛、メネセスは高めのストレートで見逃し三振。この日の最速は1
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上林欠場ソフトバンク9回森で逆転負け 珍しセーブ失敗
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)右手死球の影響で上林が欠場したソフトバンクは、辛くもリードして迎えた9回に抑えの森で逃げ切れなかった。1点リードで登板した森は、先頭の宮崎に死球。代走佐野に二盗を許した。小島の遊ゴロで1死三塁。粘るルーキー中川に、10球目を右翼線に落ちる三塁打
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「やっと帰ってきました」/工藤監督一問一答 4.24
-久しぶりの福岡。 「やっと帰ってきました」 -12日からの長期遠征は5勝5敗。 「負け越さなかったのも大事ですし、いい戦いもできた中で、若い選手が結果を残せて良かった」 -明石が24日から1軍合流。予定よりも早かった。 「経過もすごくいいという話をずっと聞いていた。こういう状況なので、いろんなポジ
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ソフトバンク期待の若手が痛恨勘違い珍プレー 工藤監督思わず…
◆ソフトバンク2-3オリックス(24日・ヤフオクドーム)故障者続出のソフトバンクでチャンスをつかんだ期待の若手が、痛恨の勘違いから珍プレーを演じてしまった。高卒3年目の三森大貴内野手(20)。初スタメンの21日西武戦で3安打を放った。2度目のスタメンに入ったこの試合では、同点の5回無死から左越え三塁
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故障者続出ソフトバンクに光明 バンデンハーク40球投げた
腰の張りのため戦列を離れているソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(33)が24日、福岡県筑後市のファーム施設でブルペン入りし、約1カ月半ぶりとなる本格的な投球練習を行った。3月5日以来、座った捕手を相手に40球を投げた右腕は「感覚はすごくよかった。何の問題もない」と明るい表情を見せた。目標とす
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ソフトバンク工藤監督リクエスト成功 3アウト覆り得点
◆ソフトバンク-オリックス(24日・ヤフオクドーム)ソフトバンクがリクエスト成功で大きな1点を手にした。0-0の2回2死三塁で牧原は一ゴロ。やや遅れ気味に一塁ベースカバーに入った投手榊原との競走になり、際どいタイミングながらアウトと判定された。一塁を駆け抜けた牧原はしゃがみ込んでベースを指さしアピー
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