ソフトB工藤監督「イチローを野球選手として尊敬」 愛工大名電高の後輩ねぎらう
工藤監督も母校の愛知・愛工大名電高(工藤監督在校時は名古屋電気高)の後輩への思いを語った。「僕は(現役で)50歳までいくと思っていた。同じ高校を出た者として、野球選手としても尊敬しているし、後輩としては誇りに思っている」とねぎらった。打ち立てた偉大な記録についても「野球界で金田さんの400勝を抜けな
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侍J前監督・小久保氏「イチローの一言」支え
小久保日本代表前監督「忘れられない思い出がある。プロ3年目(1996年)に出場した球宴のこと。私は前年に本塁打王を取り、モチベーションの持ち方に難しさを感じていたところ、ともに球宴に出場して3年連続首位打者に驀進(ばくしん)していたイチローに『モチベーションが下がったことないの?』と聞くと『小久保さ
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ソフトB上林、復調兆し1安打
◆オープン戦ソフトバンク0-4広島(22日・ヤフオクドーム)上林が“同門”の前で復調の兆しを見せる一打を放った。5回先頭で大瀬良の初球カーブをすくい上げると、打球は右翼鈴木の頭を越えフェンス直撃。打球が速く単打となったが「低めは得意なので、ああいうのはある。あとは速い真っすぐをどう打つか」と不振脱却
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ソフトB甲斐野、卒業式で“離脱” 24日の広島戦で再合流へ
開幕1軍が当確しているドラフト1位の甲斐野が、23日に都内で行われる東洋大の卒業式に出席するため、チームを離れた。「単位は問題なく、ばっちりです」と笑顔。オープン戦では6試合に投げて、1敗1セーブ、防御率4.76。最速160キロに迫る直球の評価は高い。門出を迎える右腕は、24日の広島戦で再合流予定。
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アビスパ、5戦目で今季初勝利 梁が2戦連発
◆明治安田生命J2第5節新潟0-1福岡(23日・デンカビッグスワンスタジアム)アビスパ福岡が開幕5試合目で今季初勝利を挙げた。就任1年目のペッキア監督にとってもJリーグでの初白星と。「精神的に強く戦えた」と手応えを語った。後半39分に左CKから梁東ヒョン(ヤン・ドンヒョン)が頭で押し込み、決勝点とな
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サファテの開幕2軍が決定 24日OP戦登板は回避
福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(37)が23日、開幕を2軍で迎えることが決まったことを明かした。昨年4月に右股関節の手術を受けた影響で、調整が遅れており「自分が思っている以上に11カ月(のブランク)は長かった。時間をかけて、納得いく状態にしたい」と話した。当初予定していた24日のオープン戦広
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イチロー会見最後まで見たSB王会長、「語り継がれる」
2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督を務めた福岡ソフトバンクの王貞治会長(78)は22日、同大会でともに戦ったイチロー外野手(45)の引退について、「来るべき日が来ちゃったのかな。彼にその日が来るのはもっと先だと思っていただけに残念」と惜しんだ。同日、ソフトバ
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SB王会長、イチローの会見発言に共感
21日深夜に始まり、日付をまたぎ22日午前1時を過ぎまで続いたイチローの引退会見。福岡ソフトバンクの王貞治球団会長(78)は「見逃したくなかった」と最後までテレビで見届けた。会見でイチローが発した言葉に共感した。「やりたいと思えば挑戦すればいい。どんな結果が出ようとも、後悔はないと思う」-。この発言
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SB千賀、最速159キロに更新 OP戦無失点で終了
◆オープン戦ソフトバンク-広島(22日・ヤフオクドーム)ソフトバンクの千賀滉大投手(26)がまたも自己最速を更新した。2年連続となる開幕投手を務めることが決まっており、これが最後の調整登板。初回に田中広、菊池涼を打ち取ると、安部への2球目で159キロを計測した。千賀は昨季までの最速が157キロ。今月
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ソフトB中田結果残せず 2発浴び4失点
◆オープン戦ソフトバンク4-6楽天(21日・ヤフオクドーム)開幕ローテ入りを狙う中田は2回を投げて2本塁打を浴び4失点と結果を残せなかった。3番手として6回から登板。1死後、2四球を与えるとウィーラーにスライダーを左翼テラス席に運ばれた。続投した7回も嶋に右翼テラス席へ一発を許した。「結果だけを見れ
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ソフトB千賀きょう最終調整登板
2年連続の開幕投手を務める千賀が、オープン戦無失点でのシーズンインを目指す。きょう22日の広島戦で開幕前最終登板。前回登板の14日の巨人戦で7回途中まで完全投球を披露するなど、3月の3試合(ウエスタン教育リーグを含む)で15イニング連続無失点中。「点を取られていいことはない。やりたいことをマウンドで
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ソフトB内川、復帰即安打 5戦ぶり先発
◆オープン戦ソフトバンク4-6楽天(21日・ヤフオクドーム)左手首を痛めていた内川が復帰して即安打をマークした。「6番一塁」で5試合ぶりに先発出場すると、2打席目だった3回2死一塁。楽天の先発弓削が投じた高めの真っすぐを捉えて中前へ運んだ。直後の守りからベンチに退いた。22日の広島戦では、当日の状態
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ソフトB今宮、先制2号2ラン
◆オープン戦ソフトバンク4-6楽天(21日・ヤフオクドーム)好調な今宮がここ3戦で2発目のアーチを放った。初回無死一塁。楽天の先発左腕、弓削が投じた4球目の内角真っすぐを、体を巧みに回転させて捉えた。左翼テラス席へ放り込む2号先制2ラン。これで4試合連続安打として、打率も3割3分3厘だ。「前回の神宮
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ソフトBデスパOP戦1号お待たせ弾 外国人枠問題ナイネ
◆オープン戦ソフトバンク4-6楽天(21日・ヤフオクドーム)問題ナイネ!福岡ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)に待望のオープン戦1号が飛び出した。来日が遅れた上に、オープン戦でも長打が出ていなかっただけに、周囲をひと安心させる一発となった。サファテの見極めが24日に持ち込まれたため、
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ソフトBサファテ「大きな一歩」 1イニング3人斬り最速149キロ
◆オープン戦ソフトバンク4-6楽天(21日・ヤフオクドーム)激しい外国人枠争いの中、昨年4月に右股関節の手術をしたサファテは状態が上向いたことを示した。2点ビハインドの9回から登板。先頭オコエから外角低め147キロで見逃し三振を奪うと、続く小郷、渡辺直を外野フライで仕留め三者凡退。最速は149キロを
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元ソフトB城島氏「一緒にできて感謝しかない」
城島健司氏(2006年にソフトバンクからマリナーズ入り、09年までイチローとともにプレー)「メジャーという入れ替わりの激しいリーグで45歳まで一線でプレーしたことに心から敬意を表します。スピードあるプレーを続けながら、大きなけがを負わなかったのはイチローさんだから。誰よりも早く球場に来て、誰よりも入
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SB工藤監督、愛工大名電高の後輩イチローを「尊敬しているし、誇り」
福岡ソフトバンクの工藤公康監督(55)が22日、現役引退を表明した母校の愛知・愛工大名電高(工藤監督在校時は、名古屋電気高)の後輩でもあるイチロー外野手(45)への思いを語った。広島とのオープン戦(ヤフオクドーム)前に「ぼくは(現役で)50歳までいくと思っていたし、いける唯一の人と思っていた。同じ高
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恩師証言、イチローは「1言えば100分かる」
オリックス時代にイチロー外野手(45)を指導した福岡ソフトバンクの新井宏昌2軍打撃コーチ(66)は22日、福岡県筑後市のファーム施設で「これまで彼のバッティングを十分楽しませてもらった。彼との出会いに感謝している。お疲れさまでしたと言いたい」とまな弟子をねぎらった。インターネットを通して引退会見をチ
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ソフトB石川 打者11人に安打性2本 シート打撃登板
右肘痛などでリハビリ調整中の石川が、筑後のファーム施設でシート打撃に登板した。ドラフト3位の野村(東京・早実高)や育成のコラスら打者11人を相手に安打性の当たりは2本。最速145キロをマークした。13日以来の打者相手の投球に「フォームのバランスが良くなかった」と語った。順調なら29日からのウエスタン
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ソフトB森 さすがの安定感9回を無失点
◆オープン戦ソフトバンク4-3楽天(20日・ヤフオクドーム)守護神候補の森が、最終回を締めてオープン戦2セーブ目を挙げた。1点リードの9回に登板。先頭のオコエこそ死球で出塁させたが、後続を打ち取り最後は浅村を追い込んでからのカットボールで空振り三振に切った。「先頭の死球はいけないけど、気持ちの面でも
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ソフトB大竹巧投 緩急、強弱、タイミング◎
◆ウエスタン・リーグオリックス3-2ソフトバンク(20日・オセアンバファローズスタジアム舞洲)福岡ソフトバンクの2年目左腕、大竹耕太郎投手(23)が20日、ウエスタン・オリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)で先発し、6回を1失点の好投で、開幕ローテにまた大きく前進した。真っすぐのほとんど
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ソフトB内川フリーで柵越え 21日復帰
左手首骨挫傷のため欠場が続く内川がフリー打撃を再開した。ヤフオクドームでの練習で広角に打ち分け、柵越えもあるなど負傷の影響を感じさせなかった。「やっている感じは大丈夫。やる気でいます」と強調。21日に改めて患部の状態を確認し、問題がなければ予定通り同日の楽天戦で5試合ぶりにオープン戦に復帰する見込み
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ソフトB柳田驚弾 頼れる4番 タイミング外されても右手一本!!右中間席へ
◆オープン戦ソフトバンク4-3楽天(20日・ヤフオクドーム)今季の「4番初アーチ」は技ありの一発だった。同点の7回1死一塁、森原に2球で追い込まれた後の3球目。柳田は内角のフォークに体勢を崩されながらも右手一本でスイングすると、打球はぐんぐんと伸びて右中間スタンドまで届いた。オープン戦2号は勝ち越し
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ソフトB今宮 適時二塁打 3戦連続安打
◆オープン戦ソフトバンク4-3楽天(20日・ヤフオクドーム)好調の今宮が、3試合連続安打となる適時打を放った。2点を追う2回に、2死一塁で福井の真ん中付近のカーブを鋭く振り抜き左翼線へ。一走の福田を生還させるタイムリー二塁打となった。「甘い球だったので。感覚としてはいい状態でいる。(オープン戦が)あ
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ソフトB育成川原 ピンチで登板またも無失点
◆オープン戦ソフトバンク4-3楽天(20日・ヤフオクドーム)支配下登録を目指す川原がアピールに成功した。東浜の後を受け、5回2死三塁の場面で登板。辰己を歩かせ、なお一、三塁で浅村を150キロ超の直球で追い込み、最後は外角のフォークで空振り三振に仕留めた。今オープン戦の防御率は0・00。「本当は1人で
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ソフトB東浜「準備できた」 開幕2カード目オリックス初戦へ
◆オープン戦ソフトバンク4-3楽天(20日・ヤフオクドーム)東浜、開幕OK!!福岡ソフトバンクの東浜巨投手(28)が楽天とのオープン戦に先発し、4回2/3を3安打、2失点とゲームをつくった。走者を出しても粘り強い本来の投球を取り戻し、クリーンアップから4三振を奪うなど要所を抑えた。左脇腹を痛めて調整
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ソフトB和田「感覚良かった」 27日に打撃投手
左肩違和感からの復活を目指す和田が、27日に実戦形式の打撃練習に登板する見込みとなった。20日は筑後の屋内練習場ブルペンに入り約90球。試合で3イニング投げることを想定し、25球ごとに間を空けた。「味方の攻撃中に一度休まった肩を、また立ち上げるっていうのが一番負担が掛かるので。それをクリアできたこと
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ソフトB武田が5回開始前緊急降板 投球練習で異変
◆オープン戦ソフトバンク-楽天(21日・ヤフオクドーム)福岡ソフトバンクの先発武田が緊急降板した。5回開始前のマウンドに上がり、投球練習を数球実施。ところがほどなく、倉野投手コーチとトレーナーがマウンドに駆け寄り、武田は下半身を気にするしぐさを見せて、そのままベンチに退いた。2番手は松田遼が登板した
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SBデスパイネ、心配ナイネOP戦1号 今宮は先制2ラン
◆オープン戦ソフトバンク-楽天(21日・ヤフオクドーム)ソフトバンク打線が初回からアーチ攻勢だ。初回無死一塁。楽天先発のルーキー左腕弓削から、今宮が直近3試合で2本目となる、先制2号2ランを左翼テラス席へ運んだ。1死となって柳田が左前打を放つと、デスパイネは2ボール1ストライクからの高めの真っすぐを
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ソフトバンク内川が実戦復帰 「6番一塁」左手首痛から5試合ぶり
◆オープン戦ソフトバンク-楽天(21日・ヤフオクドーム)左手首を痛めていた福岡ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が「6番一塁」で、オープン戦5試合ぶりに復帰した。内川はかねて違和感があった左手首を、13日の巨人とのオープン戦(ヤフオクドーム)の初回の走塁で痛め、以降のオープン戦を欠場。福岡県筑後市
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ソフトバンク柳田2号はスタンドへ OP戦初の4番弾
◆オープン戦ソフトバンク4-3楽天(20日・ヤフオクドーム)3試合続けて4番に入った柳田がオープン戦2号の勝ち越し2ランを放った。2-2の7回、1死一塁で森原の変化球を捉えて右翼席へ運んだ。3番で出場した5日の西武戦以来のホームランで、この時は「詰まった」と言いながらヤフオクドームの右翼テラス席へ持
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王さん東京Dでイチ訪問「打つよ」断言 雄星とは握手
◆2019MGMMLB開幕戦マリナーズ-アスレチックス(20日・東京ドーム)ソフトバンクの王貞治会長(78)が開幕戦を観戦するため東京ドームを訪れた。マリナーズの練習中にロッカーを訪れ、ベンチ裏でイチローと対面。「(グラウンドの)上なんかでやったら(会ったら)大変だろ」と冗談めかした。2006年のワ
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