元ソフトバンク城所氏 引退式の鬼肩を後押しした存在
◆オープン戦ソフトバンク7-2阪神(3日・ヤフオクドーム)昨季限りで現役引退した元ソフトバンク城所龍磨氏(33)の引退セレモニーが試合前に行われた。スピーチで、ダイエー時代を通じホークス一筋15年プレーしたことへの感謝を述べた。セレモニアルピッチでマウンドに上がると打席に柳田、捕手は福田。後輩のお膳
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SB甲斐野は阪神ファンだった 初対戦で「うおっ」と思ったあの選手
◆オープン戦ソフトバンク7-2阪神(3日・ヤフオクドーム)ドラフト1位の甲斐野(東洋大)ヤフオクドームで初登板し、最速158キロをマークするなど本拠地デビューの9球を1回無失点の好投で飾った。8回からマウンドに上がり、1人目は同じドラフト1位のルーキー近本。いきなり初球で158キロを記録した。自己最
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秋山監督「史上初」の有終V 難病克服の大隣が大車輪【平成26年のホークス】
ソフトバンクが本拠地を福岡に移して30周年を迎えた。移転最初のシーズンは平成元年。弱小から常勝へと変貌した「平成のホークス」の歩みを振り返る。◆2014(平成26)年=1位/78勝60敗6分け勝率・522劇的な幕切れでソフトバンクが3年ぶりのV奪回を成し遂げた。Bクラスに終わった13年は固定できなか
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熱望していたアジアでのプレー 福岡に新加入のミコルタ「昇格させる」
J2福岡にメキシコリーグ1部のプエブラから期限付き移籍で加入したコロンビア出身のフェリックス・ミコルタ(29)が3日、福岡市の雁の巣球技場で行われた練習に姿を見せた。1日に来日し、長崎戦があった2日から練習に合流。3日はインターバル走やミニゲームで汗を流した。179センチ、72キロのFWは両ウイング
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J2長崎2戦連続0封 亀川「チームにプラス」
◆明治安田生命J2第2節福岡0-0長崎(2日・東平尾公園博多の森陸上競技場)2年ぶりの福岡との九州ダービーはスコアレスドローに終わった。長崎は開幕2連勝はならなかったが、アウェーで勝ち点1を取り、昨年J1でもまれた粘りを見せた。前半は相手の攻撃に守勢に回る場面も多くあったが、後半は相手を上回るシュー
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ソフトB甲斐2盗塁許す
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)昨季リーグトップの盗塁阻止率4割4分7厘を記録した甲斐が、オープン戦初戦で2盗塁を許した。3回2死で右前打で出塁した近本が、続く鳥谷の初球にスタート。千賀のスライダーを捕球し素早く送球したがセーフとなった。「記事などで見て(近本は)意識してま
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ソフトB今宮、対外試合初安打 「9番・遊撃」で出場
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)「9番遊撃」で出場した今宮が、今季の対外試合初安打をマークした。宮崎で出場した2試合は計4打席で無安打だったが、3回無死一塁の第1打席で浜地の高め直球を捉え、右翼線への二塁打。「宮崎ではいい形がなかったけど、オープン戦の初戦でいいスイングがで
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ソフトB千賀、自己最速もう更新 2度目の大役「3・29」へ不安なし OP戦白星発進
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)「3・29開幕」の主役は決まりだ!!2年連続の開幕投手が決まっている福岡ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が2日、オープン戦初登板で自己最速を1キロ更新する158キロをマークした。大規模改修されたヤフオクドームがファンにお披露目された阪神戦に
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ソフトBドラ7奥村ピンチしのいだ
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)ドラフト7位の奥村(三菱日立パワーシステムズ)が、対外試合初登板でアピールに成功した。8回に4番手としてマウンドへ。先頭の梅野に対しては、追い込んでからの鋭いシンカーで空振り三振を奪った。1死から連打を許し一、三塁とされたが、新人離れした落ち
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ソフトB千賀、成長感じた3回無失点/秋山幸二氏の目
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)最初のオープン戦で最大の収穫は、開幕投手の千賀がストライク先行で3回無失点に抑えたことだ。いつも序盤から飛ばすが、自己最速を更新した今回は球がいつも以上に走っていた。初回にうまく打たせた変化球の制球もいい。これが37球という球数の少なさにつな
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ソフトB高田、藤浪から二塁打 打撃でアピール
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)二塁のレギュラーを狙う高田がバットでアピールした。6回の守備から途中出場し、8回に藤浪の内角低めの153キロ直球を左翼線へはじき返す二塁打。「オフから課題の打撃を強化してきた。打つ方で結果を出さないといけない。でもこれを続けないと」。今春の実
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ソフトBチームスポンサー契約締結
福岡ソフトバンクは2日、コカ・コーラボトラーズジャパン(東京)とTポイント・ジャパン(同)と今季のチームスポンサー契約を結ぶと発表した。コカ・コーラボトラーズジャパンのロゴはユニホームの左袖、Tポイント・ジャパンのロゴは練習着の背面上部にそれぞれ入る。=2019/03/03付 西日本スポーツ=
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ソフトBビル工事安全祈願
ソフトバンクがヤフオクドームの隣接地に建設する「エンターテイメントビル(仮称)」の予定地で2日、地鎮祭が行われ、球団関係者や工事関係者ら約70人が出席。王球団会長らが工事の無事を祈った。同ビルは来年春に開業予定。=2019/03/03付 西日本スポーツ=
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ソフトB川原7年ぶり本拠9回締めた オール直球150キロ超5球斬り
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)帰ってきた大器が堂々の快投だ。1点リードの9回。育成の川原が1軍の試合では2012年の交流戦以来、7年ぶりにヤフオクドームのマウンドに登場し、珠玉の5球で猛虎を料理した。最速152キロを筆頭に全てが150キロ超。圧巻の快速球ショーだった。■観
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ソフトバンク工藤監督、甲斐野を評価 阪神4連敗
◆オープン戦ソフトバンク7-2阪神(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンクがオープン戦を2連勝で滑り出した。先発ミランダが初回2死から、大山に2ランを浴びたが、直後に2死満塁で松田宣がメッセンジャーから一発を放って逆転。投手陣がその後を無失点に抑えると、6回2死、グラシアルが西から3ランを放って快勝した
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SB甲斐野158キロ本拠地デビュー 相手も全員ドラ1
◆オープン戦ソフトバンク7-2阪神(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンクのドラフト1位ルーキー甲斐野央投手(22)=東洋大=がオープン戦初登板。初めての本拠地ヤフオクドームで1回無失点だった。5点リードの8回に登板。先頭のドラフト1位ルーキー近本(大阪ガス)に対し、初球で自己最速にあと1キロと迫る15
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ソフトバンク、因縁の阪神西と初対戦 1イニングで3得点
◆オープン戦ソフトバンク7-2阪神(3日・ヤフオクドーム)ソフトバンクが6回に登板した阪神西に襲いかかった。オフにオリックスからFAとなった西の獲得を目指していたが、結果は阪神入り。対外試合初登板の西と対戦する巡り合わせとなった。ストライクゾーンを広く使う持ち味を発揮してきた右腕に対し、先頭の柳田は
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SBミランダ初回被弾も「全体的にはいい」最速150キロ
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(3日・ヤフオクドーム)先発ローテの一角と期待されるアリエル・ミランダ投手(30)が先発でオープン戦初登板。3回を投げ2安打、3奪三振で2失点だった。初回に先頭の上本を歩かせると、2死二塁から大山に左中間ホームランテラスへの2ランを献上。2回2死一、二塁のピンチは切り抜
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元SB城所氏まだ「待機中」 引退式で135キロ&大遠投にどよめき
◆オープン戦ソフトバンク-阪神(3日・ヤフオクドーム)昨季限りで現役を引退した元ソフトバンクの城所龍磨氏(33)の引退セレモニーが試合前に行われた。ダイエー、ソフトバンクとホークス一筋で15年プレーした。2016年に交流戦MVPに輝いたが、主に代走、守備のスペシャリストとして活躍。「キドコロ待機中」
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ソフトB和田が完全復活へ前進 10カ月ぶり捕手座って10球「抜群でした」
左肩違和感から復活途上の福岡ソフトバンク・和田毅投手(38)が3日、福岡県筑後市の2軍施設で捕手が座った状態でのブルペン投球を行った。約50球。真っすぐを投げ、最後の10球で捕手を座らせた。宮崎春季キャンプでは9度ブルペンに入って、計565球を投じるなど順調に調整を進めた。ただ捕手が立っているか膝立
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J2福岡、攻撃サッカーをホーム初お披露目 ペッキア監督「パフォーマンスうれしい」
◆明治安田生命J2第2節福岡0‐0長崎(2日・博多の森陸上競技場)福岡がホーム開幕戦となった一戦で、ファビオ・ペッキア新監督が掲げる攻撃サッカーを見せ、サポーターを沸かせた。得点こそ奪えなかったものの、4バックの両サイドも高い位置を取り、長崎のゴールに迫った。開幕戦でJ2初参戦の琉球に1‐3で敗退し
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引退式の摂津氏に多くの花 あの超大物タレントからも
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)昨季限りで現役引退した元ソフトバンク摂津正氏(36)の引退セレモニーが行われたヤフオクドームには、球界関係者らから多くの花が届いた。ソフトバンク一筋10年で、最優秀中継ぎ投手と沢村賞の両方に輝いた希有な存在。球団OBの斉藤和巳氏、ともにプレー
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OP戦で3・6万超 ヤフオクD初戦入場者、SB球団の予想以上
◆オープン戦ソフトバンク1-0阪神(2日・ヤフオクドーム)ソフトバンク-阪神のオープン戦は入場者が3万6336人と盛況だった。ヤフオクドームでのオープン戦初戦。昨年は3月3日、同じ3月の第1土曜日、同じ阪神戦で、入場者は2万4523人だった。昨年は侍ジャパンの強化試合と日程が重なり、代表選手を欠く中
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ソフトBデスパイネ来日できず… レギュラー確約なし
デスパも「レギュラー確約」なし!来日が遅れている福岡ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(32)が、開幕1軍から外れる可能性が出てきた。他の助っ人がすでに開幕へ向けて準備を進めている中、渡航手続きの関係で来日できておらず、チーム合流まで1週間近くを要する見込み。今季は外国人の1軍登録4枠に7選
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ソフトB加治屋2日前倒し復帰 教育L阪神戦
右肩コンディション不良のためリハビリ組で調整している加治屋が、2日の教育リーグ阪神戦(タマスタ筑後)で登板することになった。当初は3日の同カードに投げる予定だったが、当日の天候が不安定なため前倒しに。1日は今季初の実戦に備えて筑後の2軍施設にてキャッチボールなどで調整。「今自分がどれだけの状態か、実
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ソフトB川原7年ぶりヤフオク見参 育成左腕2日虎戦登板へ
育成の川原弘之投手(27)が1日、7年ぶりとなるヤフオクドームのマウンドへ気合を入れた。2日の阪神戦に救援で1イニングを投げる見通し。チーム休日の1日は筑後の2軍施設で練習。キャッチボールなどで調整した。1軍では2012年の交流戦以来となる本拠地での登板だけに「ヤフオクで投げたことはもう記憶にないぐ
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ソフトB千賀、新生ヤフオク初戦 先発で本番モード
ヤフオクドームの“こけら落とし”で先発する千賀が本番モードに突入する。2日の阪神とのオープン戦はリニューアル後、初の試合となる。2年連続の開幕投手は3イニングを投げる予定で「そろそろフォークも実戦的に使っていきたい」と29日に開幕するシーズンを見据えた投球をしていくことを宣言した。チームが全休だった
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ソフトB東浜、休日返上トレ 目下の敵は「花粉」
左脇腹痛の東浜は休日を返上してトレーニングを行った。ヤフオクドームを訪れ約2時間、ランニングやウエートトレーニングで汗を流した。ここ数日、花粉症の症状が悪化。「くしゃみをすると(左脇腹が)痛い」と悩んでいる。2日に遠投を行い、3日にブルペン投球を再開する予定。=2019/03/02付 西日本スポーツ
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ソフトB明石リハビリ開始
脊椎全内視鏡ヘルニア摘出手術を受けた明石が1日、福岡県筑後市の2軍施設でリハビリを開始した。春季キャンプではリハビリ組で調整しながらも患部の状態が思わしくなく、先月20日に手術に踏み切った。同27日に徳島市内の病院を退院し、1日はウオーキングなどを実施。「しっかりと、リハビリに取り組みたい」と意欲を
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J2福岡ペッキア監督修正に自信 「方向性間違ってない」
福岡のペッキア監督は長崎戦へ向けて「自分たちを信じること」と強調した。1-3で敗れた琉球戦は「失点したので負けたが、多くのチャンスをつくり、良い形もつくれた。方向性は間違ってない」と分析。2月中旬のJ1鳥栖との練習試合を「攻撃時も後ろのリスク管理ができていた。DFラインと中盤の距離が良かった」と好例
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J2福岡キング城後が決める 2日ホーム開幕戦、長崎と九州ダービー
J2アビスパ福岡の城後寿(32)が、2日の長崎とのホーム開幕戦(博多の森陸上競技場)での今季初得点を誓った。第1節の2月24日の琉球戦でスタメン出場し、クラブ歴代最多のJリーグ通算出場試合数を区切りの400試合としたが、試合は1-3で完敗。アビスパ一筋15年目の「キング」は、今季初の「九州ダービー」
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浅田飴、J1大分試合前に4千袋売れる 社長びっくり「こんな行列は見たことがない」
◆明治安田生命J1第2節大分‐松本(2日・昭和電工ドーム大分)J1大分と浅田飴(あめ)のコラボ商品「戦うのどに浅田飴」(18錠、税抜き500円)が2日、ホーム開幕戦の会場である昭和電工ドーム大分で発売が始まった。販売前から長蛇の列ができ、試合開始前に用意した8000袋のうち、半分ほどが売れる盛況ぶり
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