劇団俳優座「PERFECT」“死と生”“命の選別”と真摯に向き合う(山田勝仁/演劇ジャーナリスト)
【演劇えんま帳】PERFECT「テラヤマキャバレー」は脚本、演出、役者…すべてが表層的で深みに欠ける“攻める”俳優座が命の選別、生と死の決定権をめぐる重いテーマに挑戦した。ドキュメンタリー番組のディレクター・川上早苗(若井なおみ)は、同僚のカメラマン・滝田亮二(千賀功嗣)との間に子どもができず、不妊
詳しく見る
ドラマも映画も「トリプル主演」の時代が到来…芸能界で“3”は売れるマジックナンバー
【芸能界クロスロード】化粧品に次いで「ビールのCM」に出演することも女優のステータスを示す時代に今年のドラマ界で目立ち始めているのが“トリプル主演”。放送中の「夫よ、死んでくれないか」(テレビ東京系)は安達祐実・相武紗季・磯山さやかの3人が主演の夫婦愛憎物語。深夜枠で男性2人、女性1人という新しい夫
詳しく見る
巨人・坂本勇人は年俸5億円のまま引退危機…巨人OBが吐露「今回は背水の昇格、晩節を汚さないで」
巨人の坂本勇人(36)が10日のソフトバンク戦で、約1カ月ぶりに一軍に昇格した。【もっと読む】巨人「松井秀喜監督」は完全消滅か、可能性あるか…恩師・長嶋茂雄さんは誰よりも願っていた「7番・三塁」で先発出場すると、四回の2打席目に有原から左越えの同点二塁打。六回の3打席目には左前へはじき返し、4打数2
詳しく見る
森保ジャパン“スポンサー絡み”の懸案あっさり決着…久保建英が背番号10にキャプテンマークで出場
すでにW杯出場を決めている森保ジャパンにとって、10日のインドネシア戦(大阪・吹田)は消化試合。森保一監督はFW上田綺世、三笘薫、堂安律ら欧州でプレーする攻撃系の主軸組は疲労を考慮して招集外としたが、例外がスペイン1部で公式戦52試合出場とほぼフル稼働だったFW久保建英(24)だ。【もっと読む】性的
詳しく見る
山尾志桜里氏「みそぎ」の出馬会見で火に油…延々2時間半「すみません」連呼、8年前の不倫報道には“完黙”
2時間半ものロングラン会見は時間のムダだった。国民民主党が夏の参院選比例代表に擁立を決めた山尾志桜里元衆院議員が10日、国会内で出馬会見。みそぎムードを醸し、数々の不祥事を詫びたが、2017年に報じられた既婚男性とのダブル不倫疑惑については“完黙”を貫いた。会場に詰めかけた50人以上の報道陣はドッチ
詳しく見る
自民参院選“目玉公約”のお笑い…15年後「名目GDP1000兆円」「平均所得1.5倍増」の寒すぎる空念仏
「2040年、名目GDP1000兆円の経済を目指す」「平均所得は現在から5割以上、上昇させる」──。夏の参院選に向け、石破首相が9日発表した自民党の公約に日本中が「違う違う、そうじゃな~い」の大合唱だ。物価高対策が目玉のはずが、15年後の未来予想図がまさかの「1番目の公約」。どうした、石破首相?【も
詳しく見る
永野芽郁は不倫騒動から2カ月…「Netflixで復活計画」報道も巨額違約金返金へ“働きアリ状態”か
永野芽郁(25)と田中圭(40)の不倫疑惑を「週刊文春」が報じてからおよそ2カ月。永野は、出演していた10社近くのCMが削除や配信停止となり、来年のNHK大河「豊臣兄弟!」は出演辞退により降板、「永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送)も打ち切りとなってしまった。公開中の映画「か
詳しく見る
-
藤島ジュリー景子氏が「半生」語った話題の本で“語られなかった”核心部分と、今も苦しむジャニーズ被害者たちの人生
旧ジャニーズ事務所「スマイルアップ」代表取締役の藤島ジュリー景子氏(58)が半生を語ったという本を出すことで話題になっている。「ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間」のタイトルで新潮社から7月に全国一斉発売され、新潮社は「さまざまな立場の方がいらっしゃることは承知しているが、出版する意義
詳しく見る
名門・日大重量挙げ部カリスマ指導者が「入学金だまし」で不正徴収5000万円超…20年前から続いてた手口と悪しき慣習
「重量挙げ」といえば日大──五輪代表選手を数多く輩出してきた名門のカリスマ指導者が、特待生として入学した奨学生に「1年目の授業料免除はない」と嘘をつき、多額の現ナマを懐に入れていた。日本のアスリートと「向学心」に雲泥の差…《エリート選手に勉強不要》は世界の常識からズレている奨学生の保護者から授業料名
詳しく見る
長嶋茂雄さんの「まさかの一言」で高級ブランドショップ店員は素っ頓狂な声をあげ目を白黒させた【プレイバック「私が見た長嶋茂雄」】#14
【プレイバック「私が見た長嶋茂雄」】#14【私が見た長嶋茂雄】当然のように電車改札を「顔パス」しようとして、駅員に捕まった“燃える男”、“ミスター”の愛称で国民的人気を誇ったプロ野球元巨人監督の長嶋茂雄さんが6月3日、都内の病院で肺炎のために亡くなった。享年89。選手、監督として数々の伝説、逸話を残
詳しく見る
田中圭“FC収入”事務所トップも退会者続出…急速なファン離れで永野芽郁よりも窮地に
4月24日と5月8日発売の「週刊文春」で、永野芽郁(25)との不倫疑惑が報じられた田中圭(40)が窮地に追い込まれつつある。永野芽郁“”化けの皮”が剝がれたともっぱらも「業界での評価は下がっていない」とされる理由本人と双方の事務所は不倫関係を否定するも、二人が出演するCMの動画や画像が
詳しく見る
北川景子が味わった二度の挫折 仕事の間にロケバス内の猛勉強で明治大商学部に合格した努力家【あの有名人の意外な学歴】
【あの有名人の意外な学歴】#5“Snow Manの頭脳”阿部亮平は都立駒場高校から“独学”で上智大理工学部へ 気象予報士にも合格北川景子(女優/38歳)◇◇◇「頭がいいのはもちろんだが、ものすごい努力家」現在、「あなたを奪ったその日から」(フジテレビ系)で主役を務める北川景子(38)をこう評するのは
詳しく見る
佐藤輝明&森下翔太の覚醒で阪神「歴史的大記録」達成の予感…実現すれば40年ぶりの快挙
阪神の森下翔太(24)が8日のオリックス戦で、入団以来3年連続の2ケタ10号本塁打を放った。1年目から着実に成長を遂げる森下にとっては、あくまで通過点の数字だろうが、スポーツメディアによれば、球団の右打者では岡田彰布(前監督)以来、実に43年ぶりの快挙だという。【もっと読む】阪神・佐藤輝明いよいよ三
詳しく見る
元横綱白鵬は会見で否定も、隠し切れない照ノ富士との根深い確執…「まったくない」かえって不自然
そりゃホントのことは言えないか。【もっと読む】元横綱白鵬 1億円“退職パーティー”の実態…超高級ホテルに太客大集結、札束乱舞のボロ儲け昨9日、都内ホテルで会見を行った元横綱白鵬(40)。今後については「世界相撲グランドスラム」の大会実現を目指すという。世界中から選手を集め、階級制で試合、チケット販売
詳しく見る
-
ドジャース大谷「本塁打量産」のカギはパドレス松井裕樹のフォーク攻略…10日から同地区ライバルと10試合
大谷翔平(30)のドジャースは日本時間10日から、同じナ・リーグ西地区のライバルであるパドレス、ジャイアンツと今季初めて対戦。今回はパ軍との7試合、ジ軍と3試合の計10試合が組まれている。【もっと読む】大谷 28年ロス五輪出場が困難な「3つの理由」とは?同地区は首位ドジャースからパ軍、ジ軍が1ゲーム
詳しく見る
参院選の争点に浮上か? 野党3党がガソリン「暫定税率廃止」法案を共同提出する深謀遠慮
ガソリン税に上乗せされている暫定税率(25.1円)について、国民民主党の玉木雄一郎代表が先週5日と6日の党会合で、「廃止する法案を今の国会に提出する」と言い出した。通常国会は今月22日が会期末で、残すところあと2週間弱。こんなギリギリに法案提出とは驚くが、「国民民主が昨年12月に自民、公明と3党合意
詳しく見る
国民民主党の凋落が止まらない…東京都議選の目標議席「11→5」にシレッと“下方修正”の哀れ
どこまで落ちるのか。【もっと読む】国民民主党ブームはジ・エンドか…玉木雄一郎代表「備蓄米は動物の餌」発言に批判殺到党勢好調だった国民民主党の政党支持率が急落している。ANNの世論調査(7、8日実施)では、前回5月調査から4.2ポイントも下落し7.5%。JNNの世論調査(5月31日、6月1日実施)でも
詳しく見る
「長嶋茂雄」呼び捨ては失礼じゃなかった? 立川志らくの流儀が「正論」だった当時と現在の決定差
落語家の立川志らく(61)が、3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄巨人終身名誉監督への追悼メッセージで、長嶋さんを呼び捨てにしたことについて、《公の場でスターを呼び捨てにしてもいいのは、存命中の話》などの投稿コメントが相次ぎ、時ならぬ敬称論争となっている。プロ野球選手と銀座ホステスの恋…「肉弾戦」を受け
詳しく見る
島田紳助さん「ダウンタウンチャンネル(仮)」出演が“絶対ない”2つの根拠…上沼恵美子ラブコールにも冷ややかな声
タレントの上沼恵美子(70)が8日昼の情報バラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ・中京テレビ)で、2011年に芸能界を引退した島田紳助さん(69=写真)の“復帰説”について取り上げていた。島田紳助氏にABEMAで芸能界復帰説…ボクシング中継に約13年ぶり登場でザワつく紳助さんは、7月
詳しく見る
「時代と寝た男」加納典明(16)小熊を屋内で放し飼い「筋肉、臭い、迫力、存在感がぜんぜん違った」【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】【続きを読む】「時代とFUCKした男」加納典明(17)病室のTVで見た山口百恵に衝撃を受け、4年間の移住生活をやめた写真家・加納典明氏(第16回)小説、ノンフィクションの両ジャンルで活躍する作家・増田俊也氏による新連載がスタートしました。各界レジェンドの一代記をディープな
詳しく見る
過去には長瀬智也、小泉今日子も…声優の林原めぐみがブログ削除 “芸能人と政治的発言”でまた大炎上
『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ役や、『名探偵コナン』の灰原哀役などで知られる人気声優の林原めぐみが8日に更新したブログが炎上し、世間の注目を集めている。【こちらも読む】吉幾三YouTubeでの「政治批判」が9カ月途絶える…権力の“圧力”があったのか?事務所を直撃!林原は「興味がない、わからない
詳しく見る
永野芽郁「キャスター」“静かにフェードアウト説”一蹴!主演映画も絶好調で“稼げる女優”の底力発揮
民放テレビ局「JBN」の報道局を舞台にした社会派エンターテインメント・TBS日曜劇場『キャスター』が、6月15日にいよいよ最終回を迎える。報道番組「ニュースゲート」で阿部寛(60)扮する型破りなキャスター・進藤壮一が、周囲を巻き込みながら真実を追求し、社会の闇を暴いていく。そんな進藤のやり方に疑問を
詳しく見る
「東京脱出」企業が増加する背景 コロナ禍収束で都心回帰進むはずが…本社移転は前年度比18%増
東京への一極集中で経済活動が東京に集中するなか、多くの企業が東京に本社を置いている。だが、いま東京から本社を転出させる企業が増加を続けている。「聘珍樓」の3度目の倒産は“氷山の一角”か…格安店の乱立で高級中華が苦境に東京商工リサーチによると2024年度に他都道府県に本社移転した企業は1万6271社と
詳しく見る
阪神・佐藤輝明いよいよ三冠王に現実味 リーグ独走17号満塁弾!「チャンスは十分にある」と球団OB
甲子園の空に高々と舞い上がった打球がバックスクリーン右へ吸い込まれた。【もっと読む】広島新井監督がブチギレた阪神藤川監督の“無思慮”…視線合わせて握手も遺恨は消えず阪神の佐藤輝明(26)が昨8日のオリックス戦でリーグを独走する17号満塁本塁打。衝撃の一打にスタンドの虎ファンはやんやの大騒ぎで、チーム
詳しく見る
相撲協会退職の元横綱白鵬が「世界のトヨタ」をバックに進む道…新団体設立のウワサも
後ろ盾は強大だ。【もっと読む】元横綱白鵬 1億円“退職パーティー”の実態…超高級ホテルに太客大集結、札束乱舞のボロ儲け日本相撲協会を退職し、9日に会見を行う元横綱白鵬(40)。今後については「相撲の新団体をつくるのでは」とのウワサもあるが、どの道を進むにせよ、白鵬が頼りにしているのが「世界のトヨタ」
詳しく見る
ドジャース大谷 今季初死球で募る不安…絶叫&苦悶の表情で足を引きずり、ライブBPを1日延期
ドジャース・大谷翔平(30)が狙われ始めた。【もっと読む】大谷 28年ロス五輪出場が困難な「3つの理由」とは?日本時間9日、敵地セントルイスでのカージナルス戦で今季初死球を受けたのだ。7-3と4点リードの八回2死一、二塁の場面で、カウント1-2から救援右腕スバンソンの内角低めに食い込んできたスイーパ
詳しく見る
阿部巨人がミスタープロ野球から課された「宿題」…長嶋茂雄さんが今季リーグ優勝&日本一以上に望むこと
3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄巨人終身名誉監督の告別式が昨8日、東京・品川区の桐ケ谷斎場で非公開で行われた。【私が見た長嶋茂雄】当然のように電車改札を「顔パス」しようとして、駅員に捕まった前日7日の通夜にはV9時代のチームメートや監督時代の教え子ら126人、この日もかつての仲間や後輩、関係者ら96
詳しく見る
ドン・キホーテが進次郎農相に異例の「直訴」…コメ流通は消費者ファーストではないのか? 識者が解説
〈最大5次問屋まで存在するなど多重構造により、中間コストに加えてマージンがそれぞれ発生する〉随意契約“小泉米”をホメているのは新聞とテレビだけ…専門家の評判はからっきし安価な備蓄米を求めて一部店舗で行列ができる中、ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホー
詳しく見る
中居正広氏に降りかかる「自己破産」の危機…フジテレビから数十億円規模損害賠償の“標的”に?
元SMAPのリーダーで人気タレントだった中居正広氏(52)が無一文になる可能性が出てきた。中居正広問題のキーマン元編成幹部を“地雷”扱い…「大甘処分」を下したフジテレビの魂胆6月5日、フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスは、フジテレビの港浩一前社長、大多亮前専務に対する法的責任を
詳しく見る
元「ハリガネロック」ユウキロックが漫才再開で相方募集中…元相方への思いは「何もない」【あの人は今こうしている】
【あの人は今こうしている】うつ病で参議員を3カ月で辞職…水道橋博士さんが語るノンビリ銭湯生活と政治への関心ユウキロック(M─1準優勝の「ハリガネロック」/53歳)◇◇◇1990年代後半から2000年代に活躍したお笑いコンビ「ハリガネロック」。「爆笑オンエアバトル」(NHK)や「M-1グランプリ」(テ
詳しく見る
長嶋茂雄監督は相手の攻撃時にすごく臆病になった。ピンチでソワソワ、ベンチの隅に隠れていた【プレイバック「私が見た長嶋茂雄」】#12
【プレイバック「私が見た長嶋茂雄」】#12【私が見た長嶋茂雄】当然のように電車改札を「顔パス」しようとして、駅員に捕まった“燃える男”、“ミスター”の愛称で国民的人気を誇ったプロ野球元巨人監督の長嶋茂雄さんが6月3日、都内の病院で肺炎のために亡くなった。享年89。選手、監督として数々の伝説、逸話を残
詳しく見る
渡辺えりさん「恋人と手をつないだりイチャイチャしてみたい。認知症と思われるかしら(笑)」【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】
【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】錦鯉・渡辺隆さん「夢グループの社長と女性のコンビみたいな通販番組に憧れる」理由渡辺えりさん(劇作家・演出家・女優/70歳)◇◇◇ドラマ、映画でも大活躍の劇団3○○(さんじゅうまる)の渡辺えりさん。目が回るような忙しさの中で今年古希を迎え、ますます精力的に活動中だが
詳しく見る