上がり続ける照ノ富士株 薫陶受けた力士2人が賜杯レースを並走中…部屋閉鎖の白鵬とは大違い
相性の良くない相手を、ものともしなかった。【もっと読む】元横綱白鵬「相撲協会退職報道」で露呈したスカスカの人望…現状は《同じ一門からもかばう声なし》18日、綱とりを狙う大関大の里(24)は同学年の平戸海と対戦。過去の対戦成績は大関の3勝2敗で、直近の昨年11月場所は立ち合いでもろ差しを許してから逆転
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巨人今季リーグワースト「一発病」の元凶…“貧打”中日にまさかの4被弾、救援陣の負担より深刻なことがある
阿部巨人がまさかの一発攻勢に沈んだ。【もっと読む】阿部巨人が企む「トレードもう一丁!」…パ野手の候補は6人、多少問題児でも厭わず18日の中日戦。巨人は五回にリチャードの移籍2号となる3ランで逆転、六回を終えて4-2とリードしていた。開幕から六回終了時に1点でもリードしていた試合は14連勝。つまり勝率
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広島新井監督がブチギレた阪神藤川監督の“無思慮”…視線合わせて握手も遺恨は消えず
挨拶時に帽子も取らず甲子園球場に爆笑が渦巻いた。昨18日の阪神-広島のメンバー表交換で、広島の新井貴浩監督(48)がこの3連戦で初めて、阪神の藤川球児監督(44)と視線を合わせて握手を交わしたからだ。【今岡真訪「感性のチカラ」】タイトル取っても年俸が上がらない二軍の現実僕が一軍に推薦したい選手の特徴
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イケイケ国民民主党に陰り? 埼玉・和光市議補選は玉木代表が応援も公認候補まさかの敗北
国民民主党の勢いに陰りが見えてきたか──。このところ、全国の市議選で公認候補のトップ当選が続いていたが、18日投開票だった埼玉・和光市議選の補欠選挙では、公認が敗れた。【もっと読む】候補者調整が終わり、参院選大勝が見えた国民民主党だが…玉木代表が抱えた“爆弾”の正体市議補選は欠員1に対し、国民民主公
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自民・小野寺政調会長「消費減税」断固阻止ミエミエ…TV番組で「円安・物価高につながる」とミスリード
夏の参院選に向け「消費税減税」を巡る議論が活発だが、石破政権はやはり「断固阻止」のスタンスのようだ。野党は税率や対象、期間に違いはあれど、軒並み消費減税策を打ち出している。自民党と連立を組む公明党も、食料品の消費税率の引き下げについては「一案」との立場だ。多くの国民が物価高対策として消費減税に期待を
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自民にまた「政治とカネ」問題!太田房江氏に選挙買収疑惑、参院選公認めぐり大阪でグチャグチャ泥仕合
石破政権の存亡がかかる参院選が迫る中、自民党にまた「政治とカネ」の問題が持ち上がった。公認をめぐってゴタつく大阪府選出の太田房江参院議員が買収工作をした疑いが浮上。太田氏は府連で爪はじきにされていることなどから「嫌がらせ」を強調し、火消しに躍起だが、石破首相の闇献金疑惑もくすぶったままだ。【もっと読
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あご勇さんが今のエンタメ界を憂う「“体を張れない”芸人も地上波バラエティーも遅かれ早かれ消えていく」
【注目の人 直撃インタビュー】中川翔子さん校長「空色スクール『卒業式をもう一度』」見届けて…不登校で悩む人たちにエールあご勇(タレント)◇◇◇長い顔につながる立派なアゴを武器にザ・ハンダースで活躍。その結成から50年を迎えた。桜金造(68)と結成した「あご&きんぞう」(旧アゴ&キンゾー)では、自分の
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清水ミチコさんが死ぬまでにやりたい「5つのこと」
清水ミチコさん(タレント)武道館ライブも盛況の女性芸人、清水ミチコさん。死ぬまでにやりたいことは5つ。インドでの路上ライブも画策中だというテレビ芸を潔く諦め…清水ミチコが努力を努力と感じず手にした芸の高み【1】映画「自転車泥棒」絶対見るまず1つ目はたわいないことなのですが、イタリア映画の名作「自転車
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俳優・寺泉憲さんは100歳になる母親を自宅で介護 俳優業をセーブする代わりに歌手活動を【あの人は今こうしている】
【あの人は今こうしている】元俳優・遠藤雅さん NHK朝ドラ「ひまわり」をピークに仕事減り、コンビニでバイトの日々寺泉憲さん(俳優/77歳)◇◇◇80~81年放送の学園ドラマ「ただいま放課後」(フジテレビ系)のチョロ先生役で注目され、NHK朝ドラ「澪つくし」や「ひまわり」でも活躍。料理番組「料理バンザ
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マギー司郎さん「手品での一番の失敗はギロチンかな。お客さんの手が引っかかってね…」
【その日その瞬間】ルシファー吉岡さん R-1グランプリ決勝7回…「1位通過した昨年は『俺の年か』と優勝を確信した」マギー司郎さん(手品師/79歳)◇◇◇茨城弁のとつとつとした語り口で笑い、ユーモアある手品、マジックの第一人者として知られるマギー司郎さん。ご本人いわく「苦し紛れ」でやった手品も多かった
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候補者調整が終わり、参院選大勝が見えた国民民主党だが…玉木代表が抱えた“爆弾”の正体【永田町番外地】
【永田町番外地】#26【写真】発掘! 国民民主・玉木代表がハマった“元グラドル観光大使”小泉みゆきの過激ボディー参院選後の政局を左右する国民民主党の玉木雄一郎代表が、ここにきて安堵の表情を浮かべている。比例区の候補者選定をめぐって確執が表面化していた伊藤孝恵選対委員長代理ら参院女子との“和睦”が成立
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自民党2人目候補は“森元首相のお気に入り”鈴木大地氏に…参院東京選挙区は旧安倍派が巻き返し
石破政権の命運を左右する参院選が迫る中、首都決戦である東京選挙区の顔ぶれがほぼ出揃った。擁立が難航した自民党の2人目は競泳の五輪金メダリストで、日本水泳連盟会長の鈴木大地氏(58)。バサロ泳法を世に知らしめた初代スポーツ庁長官だ。日本維新の会は衆院鞍替えの当てが外れた音喜多駿前政調会長(41)が出戻
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西内まりや→引退、永野芽郁→映画公開…「ニコラ」出身女優2人についた“不条理な格差”
突然の引退宣言に日本中が驚いた。モデルで女優の西内まりや(31)が5月15日、芸能界を引退することをインスタグラムで発表。理由については「詳細は控える」としながらも、「今年になって身内があるトラブルを起こしている事が発覚」と、親族のトラブルが引き金であると明かしている。【もっと読む】指原莉乃の熱愛報
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松山英樹「グランドスラム」まで果てしない道のり…全米プロは2日目もスコア伸ばせず予選落ち
【全米プロゴルフ選手権】第2日【もっと読む】「第二の松山」発掘は困難 日本ゴルフ界が抱える3つの課題先月のマスターズでグランドスラムを達成したR・マキロイ(36)はグリーン上で号泣。T・ウッズが2000年に達成して以来、25年ぶり史上6人目の快挙だった。今大会に勝てば7人目のグランドスラマーになるJ
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トランプ大統領“暗殺”に動き出すのか…米FBI元長官「呼びかけ」の波紋
「トランプ暗殺」に、アメリカが大騒ぎになっている。東国原英夫氏がトランプ暗殺未遂事件を「やらせ」と投稿し大炎上!謝罪&撤回も批判やまず国土安保省のノーム長官は15日、FBIのコミー元長官が「トランプ大統領の暗殺を呼びかけた」として、捜査に乗り出したと明らかにした。SNSを通じ「安保省と大統領
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天皇一家の生活費360万円を窃盗! 懲戒免職された25歳の侍従職は何者なのか(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】“50億円改修”秋篠宮邸に再び工事報道…悠仁さまの受験を控え宮内庁に求められる国民が納得する説明天皇家のプライベートマネーが盗まれていた!宮内庁は5月1日、天皇一家の生活費にあたる「内廷費」を窃盗していた20代の侍従職を懲戒免職にしたと発表した。盗まれた360万円
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永野芽郁は映画「かくかくしかじか」に続きNHK大河「豊臣兄弟!」に強行出演へ
40年近く芸能記者をしているが、こんな事態は初めてだ。16日に公開された、永野芽郁(25)主演の映画「かくかくしかじか」(ワーナー・ブラザース)の初日舞台挨拶で、全メディアがシャットアウトされた。永野芽郁&田中圭の“不倫LINE”はどこから流出したか? サイバーセキュリティーの専門家が分析これは先月
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浜田雅功は復活したが…次にダウンするのは有吉弘行か?体力限界なのに仕事減らせない事情
売れっ子を評して「テレビで見ない日はない」なんていうけれど、有吉弘行は2回見ない日はない。目下のテレビレギュラー番組は11本。民放とNHKの全制覇で、すべて「有吉」の冠がついている。ラジオもあるし、NHK紅白歌合戦の司会も2年続けて務めた。浜田雅功の「休養」と松本人志「復帰」の因果関係は…冠番組“終
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昭和の名優の一声で気づかされた 石倉三郎「辛抱」の果ての円熟味
【今週グサッときた名言珍言】連載[石倉三郎 大いに語る]高倉健さんの「東映に来るか」の誘いで役者の道へ「辛さを抱くって書いて辛抱だよな。お互いに辛抱するのさ」(石倉三郎/フジテレビ系「ボクらの時代」5月4日放送)◇◇◇こわもてながら味のある存在感で映画・ドラマに欠かせない石倉三郎(78)。親友である
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ウミガメ食べてしのぐしかないガザの深刻飢餓…イスラエルが物資搬入停止で兵糧攻めに
現在、パレスチナのガザ地区はイスラエル軍の激しい攻撃にさらされ、連日数十人から数百人が殺害されている。だが、住民に「死」をもたらすのは兵器による攻撃だけではない。ガザへの物資搬入停止が3カ月目に入ったことで人々を襲っているのが、深刻な飢餓だ。米トランプ大統領が「ガザ所有」を唐突に宣言 リゾート開発に
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相葉雅紀のチョコザップCM起用にファン懸念…旧ジャニ性加害問題以降“ブランディング”に苦戦、迷走状態に
嵐の相葉雅紀(42)が「chocoZAP(チョコザップ)」の新TVCMに起用され、ファンの間で賛否が分かれている。松本潤、櫻井翔、相葉雅紀が7月期ドラマに揃って登場「嵐」解散ライブの勢い借りて視聴率上積みへ2022年7月にスタートした「chocoZAP」は、RIZAPグループが手掛けるコンビニジム。
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中居正広氏が反撃“性暴力レッテル”が生活に支障…食い違う主張で被害女性に二次加害の恐れも
元女性アナウンサーとのトラブルで芸能界を引退した元タレントの中居正広氏(52)が、フジテレビおよびフジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会の調査報告書についに声をあげた。【もっと読む】反撃の中居正広氏に「まずやるべきこと」を指摘し共感呼ぶ…発信者の鈴木エイト氏に聞いた12日、中居氏は代
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“完全無視”にSNSは喧々諤々!広島新井vs阪神藤川 両監督の《めっちゃバチバチ》はガチンコか、プロレスか
<めっちゃバチバチやん><新井さんの態度は理解できる><こういう緊張感はあっていい><藤川が視線を合わせないのなら分かるけど>【もっと読む】阪神藤川監督がリリーフ投手を酷使?いや、このやり方は面白い!さらなる成長を促す方法論SNSは喧々諤々だ。甲子園に不穏な空気が漂ったのは、16日の阪神ー広島戦の試
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初日から無傷の6連勝!伯桜鵬の実力を底上げした「宮城野部屋閉鎖」の恩恵
今の環境がベストかもしれない。【もっと読む】横綱昇進へ親方衆が口を揃える「機運」ってナンだ? 白星発進の大の里はV逸なら条件付き今場所いまだ負けなしの伯桜鵬(21)が16日の6日目、宇良と対戦した。相撲技術だけなら角界随一とも言われる伯桜鵬に対し、宇良も「業師」の名をほしいままにしている技巧派。低い
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カブス入り前田健太 メジャー復帰に足りない球速2キロ...「直球の質が回復しなければ厳しい」とスカウト
タイガースから戦力外となった前田健太(37)が日本時間16日、カブスとマイナー契約で合意。複数の米メディアによれば、近日中にも傘下の3Aアイオワに合流するという。【二刀流の血脈】「投手としてはいつかくじけるだろうと」…あえて「左打ち」に変えさせた父・徹さんの親心カブス投手陣はエースの今永を筆頭に、先
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ドジャース大谷 本塁打量産に向けて克服したい長尺バットの“副作用”…厳しい内角攻めへの対応がカギ
表情は明るかった。【二刀流の血脈】大谷の父母「馴れ初め」は?直々に語られたエピソード「当時、僕は入社2年目で…」日本時間16日のアスレチックス戦で今季初の1試合2本塁打、今季最多の6打点をマークしたドジャースの大谷翔平(30)のことだ。外角のチェンジアップにバットをうまく合わせ、逆方向に高々と放物線
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乃木坂46では癒やし系…五百城茉央の魅力は、切れ味と温かさ共存していること【春ドラマ「女優進出組」の実力大分析】
【春ドラマ「女優進出組」の実力大分析】#4ヒコロヒーが秘める汎用性 年齢の枠を超えて幅広い役がハマりそう乃木坂46・五百城茉央「MADDER その事件、ワタシが犯人です」主人公・仲野茜役◇◇◇坂道シリーズのアイドルたちは、グループに加入して間もない時期から演技に取り組んできた。乃木坂46では、生田絵
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松尾諭は最高に“印象に残る男”【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】
【お笑い界 偉人・奇人・変人伝】#243ジュディ・オングさんデビュー秘話「オーディションなしでその場で合格になっちゃんたんですよ!」松尾諭◇◇◇Netflixで話題になっている「新幹線大爆破」でも個性的な役柄で話題の松尾諭さん。初めてお会いしたのは2017年度後期のNHKの朝ドラ「わろてんか」の漫才
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角川映画、ジブリ、ブルース・リーまで…「さよなら丸の内TOEI」の凄まじいミックス感
東映の直営映画館、丸の内TOEIが7月27日に閉館7月27日に閉館を迎える東映最後の直営映画館丸の内TOEIで、現在「さよなら丸の内TOEI」と題した80日間にわたる上映イベントが開催中だ。丸の内TOEIは1960年9月20日に完成した東映の本社ビルの中に開設した映画館。こけら落としに封切られたのは
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永野芽郁「超厳戒」舞台挨拶でファンに涙 このまま報道陣の取材スルーで“強行突破”か
「この度はご迷惑をお掛けしてすみませんでした」妻や恋人がいる男性にあえて手を出す“面倒女性”は「自己肯定感が低い」のメカニズム永野芽郁(25)はそう観客に謝罪して涙ぐみ、共演の大泉洋からハンカチを手渡され、観客からも拍手で励まされると、笑顔を見せたそうだ。永野の主演映画「かくかくしかじか」が16日公
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綱とり大の里が横綱昇進までに修正したい「悪癖」…押し込まれて劣勢となってもしっかりと踏ん張れるか
昇進に向けてまた一歩前進した。横綱・豊昇龍もう2敗目 阿炎戦4連敗にみる昨年9月の深刻トラウマ…変化にビビり距離詰められず綱とりを狙う大関大の里(24)は15日、40歳の大ベテラン玉鷲を寄り切り。初日から5連勝と星を伸ばした。今場所優勝なら言をまたず、優勝に準ずる成績でも、よほどのことがない限りは昇
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巨人に不吉な「マツダの呪い」…9連敗して監督が交代したあの年に似てきた
これを「鬼門」と言わずして、何と言うのか──。【もっと読む】巨人「松井秀喜の後継者+左キラー」↔ソフトB「二軍の帝王」…電撃トレードで得したのはどっち?15日の広島戦。巨人は試合前までリーグトップの防御率0.45、開幕5連勝中の山粼が敵地・マツダスタジアムで今季初先発。五回
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