「カメ止め」に続く、いま観るべきは「中編映画」だ
昨年は58分のアニメーション「ルックバック」が、興行収入20億4000万円の大ヒット。また世界のインディペンデント映画祭で高評価を得た、堀江貴監督による55分のヒューマン・ファンタジー「最後の乗客」も公開された。こちらは、話題をさらった「侍タイムスリッパー」に助演した、冨家ノリマサの主演映画としても
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横綱豊昇龍を覚醒させた醜聞含む土俵内外での「2つの不覚」…苦い経験が成長の糧になったか
これが横綱の相撲だ!──そう言わんばかりに力強さを見せつけたのが、初日から2連勝の豊昇龍(25)だ。【もっと読む】横綱昇進へ親方衆が口を揃える「機運」ってナンだ? 白星発進の大の里はV逸なら条件付き初日に若隆景を下すと、昨12日はその兄である若元春と対戦。立ち合いから鋭い出足でもろ差しになり、一気に
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巨人のプロスペクトだった秋広優人放出の波紋…ファンからは非難噴出、古株スカウトも「余波」懸念
<秋広があまりにもかわいそうだ。ソフトバンクで阿部監督を見返せ!>【もっと読む】巨人秋広↔ソフトBリチャード電撃トレードの舞台裏…“問題児交換”は巨人側から提案か<リチャード取るなら、普通に秋広を育てればいいだろ!>SNSなどでは巨人の秋広優人の放出に関して、球団や阿部慎之助監督への否定
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“問題児交換”は巨人側から提案か…巨人秋広↔ソフトBリチャード電撃トレードの舞台裏
<え?マジで!?秋広を…><リチャードってあの砂川?マジ?>【もっと読む】巨人「松井秀喜の後継者+左キラー」↔ソフトB「二軍の帝王」…電撃トレードで得したのはどっち?SNSには一報に触れたファンのこんな書き込みが相次いだ。昨12日に両球団から発表された、巨人の秋広優人(22)、大江竜聖(
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巨人「松井秀喜の後継者+左キラー」↔ソフトB「二軍の帝王」…電撃トレードで得したのはどっち?
「巨人・松井秀喜の後継者」「左キラーの変則セットアッパー」と「二軍の帝王」の2対1の電撃トレード。得をするのはどちらの球団かーー。【もっと読む】巨人秋広↔ソフトBリチャード電撃トレードの舞台裏…“問題児交換”は巨人側から提案か巨人は主砲の岡本が6日の阪神戦中の負傷で、左肘靱帯を損傷。全治
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石破首相「トランプ関税交渉で選挙対策」シナリオは水の泡…米中115%引き下げ合意は日本に逆風の恐れ
急転直下だった。【もっと読む】「トランプ関税は不良のカツアゲ」…米国で立憲議員シンジ・オグマの国会質問動画が大バズりのナゼスイスのジュネーブで貿易協議を行った米中両国が12日、相互に課している追加関税を115%引き下げることで合意した、との共同声明を発表。米国の対中関税は145%から30%に、中国の
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ウクライナに「前提条件なし」「直接交渉再開」を自ら呼びかけたプーチン大統領の胸の内
ロシアとウクライナの間で「直接交渉」を巡る駆け引きが激しさを増している。ロシアが2022年2月にウクライナへ侵攻した直後、両国は複数回にわたって直接交渉に臨むも決裂。今回こそ停戦に向けた足がかりとなるか。【もっと読む】すでに「第3次世界大戦」に突入か? 年末恒例ロング会見で露見したプーチン大統領の“
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元ジャンポケ斉藤慎二バウムクーヘンPRへ…アンジャ渡部建と“やらかし芸人”で奇跡の自虐コラボ案
5月10日と11日に3回目の“バウムクーヘン販売会”を行った、元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(42=不同意性交等罪などで在宅起訴)。事業は徐々に板につき始めた(?)感があるが、これから始まる裁判の結果がどうなるかは予断を許さず、本人が厳しい立場に置かれていることには何ら変わりはない。【もっと読む
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宮迫博之はドジャース戦始球式を“本格復帰”の足掛かりに? ついに「闇営業」の呪縛が解ける日
「宮迫ですっ!」宮迫博之の地上波復帰は“友人制作”の番組…粗品の「あんたホンマに無理らしいで」は半分正解このギャグをMLBで見ることになろうとは、よもや大谷翔平選手(30)も思わなかっただろう。5月8日(日本時間9日)、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地であるチェイス・フィールドでロサンゼルス・
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「時代とFUCKした男」加納典明(8)「このおっさん、俺にはちょっとわけわかんねえな」って【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】【前回】「時代とFUCKした男」加納典明(7)一流には理由がある。それを知るか知らないか。畑さんにもそんな話をした写真家・加納典明氏(第8回)小説、ノンフィクションの両ジャンルで活躍する作家・増田俊也氏による新連載がスタートしました。各界レジェンドの一代記をディープなロン
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中居正広氏「守秘義務解除を提案」とフジ第三者委に全面反論…そして露わになる"あの日、何があったか?"
中居正広氏(52)の代理人弁護士が5月12日、フジテレビが設置した「第三者委員会」に対して反論。「一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為は確認されなかった」としたうえで、そのような結論に至った証拠の開示を求めた。【もっと読む】中居正広氏“反撃準備”報道のモヤモヤ…改革着々のフジテレビ尻目に「
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中居正広氏「反撃」は松本人志を救うため?「ダウンタウンチャンネル」活動再開に向けた“地ならし説”が急浮上
1月に芸能界を引退した元SMAPの中居正広氏(52=写真)が5月12日に“反撃”に出たことで、業界内ではさまざまな憶測が飛び交っている。ダウンタウン復帰が外部資金でコンテンツ配信のナゼ…松本人志に浮上した疑惑の顛末あらましはこうだ。フジテレビの第三者委員会は3月31日に調査報告書を公表し、中居氏によ
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「巨人の4番」今季は何人?「歴代7位505試合」の阿部監督は《我慢して使うことができないかも》とOB
「4番に入るとホームランを打たなきゃいけないって思うのかな。なんかみんな振りが大きくなっちゃうよね」【もっと読む】巨人阿部監督がオンカジ送検の増田大輝を「禊降格」しないワケ…《中心でなくても、いないと困る選手》巨人・阿部慎之助監督のセリフだ。岡本和真が左肘の靱帯損傷で離脱。絶対的主砲の代わりがそう簡
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横綱昇進へ親方衆が口を揃える「機運」ってナンだ? 白星発進の大の里はV逸なら条件付き
滑り出しは上々だ。【もっと読む】ウクライナ出身力士 安青錦がすべてを語った…単身来日して3年、新入幕で敢闘賞大関大の里(24)の綱とりが話題となっている大相撲5月場所。昨11日の初日は難なく白星発進を決め、昇進に向けて一歩前進である。相手は前頭筆頭の若元春。一筋縄ではいかない力士だが、もろ手突きで相
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ドジャース佐々木朗希「負傷者リスト入り」待ったなし…中5日登板やはり大失敗、投手コーチとの関係も微妙
案の定ではないか。【もっと読む】佐々木朗希「中5日登板志願」のウラにマイナー降格への怯え…ごまかし投球はまだまだ続くドジャースの佐々木朗希(23)が、ロッテ時代も含めてプロ初の中5日で日本時間10日のダイヤモンドバックス戦に先発。結果は4回3分の0を5安打2四球1死球でメジャーワーストの5失点KOだ
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西田昌司議員 参院京都選挙区「落選」の条件…「ひめゆりの塔」妄言撤回も謝る気ゼロ
とりあえず頭を下げたが、少しも謝っていなかった。自民党の西田昌司参院議員が9日、沖縄戦で犠牲となった女子学生らを慰霊する「ひめゆりの塔」の展示説明を「歴史の書き換え」とした3日の講演での妄言について「訂正、削除する。撤回する」と口にした。【もっと読む】自民・西田昌司議員「ひめゆりの塔」巡る暴言が飛び
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国民民主党「パワハラ疑惑」女性議員が本紙の直撃から逃げた! “取材拒否”トンズラ劇の一部始終
パワハラ疑惑がくすぶったままの国民民主党千葉県連。11日、参院千葉選挙区で同党から出馬予定の元NHK記者・小林さやか氏の決起集会が市川市内で開かれた。【もっと読むイケイケ国民民主党に“パワハラ問題”噴出!女性衆院議員からの罵倒叱責で体調不良に…4人も離党の異常事態】【動画あり】主催したのは、パワハラ
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高卒新人で初登板ノーノー達成 元中日・近藤真市さんは部員120人の大学野球部監督になっていた【あの人は今こうしている】
【あの人は今こうしている】【写真】大洋と巨人で外野手だった屋鋪要さん 少年野球、アマ野球の指導に専念して20年…「彼女も欲しいな」近藤真市さん(中日ドラゴンズの元投手/56歳)石原裕次郎が52歳で亡くなったり、朝日新聞阪神支局が襲撃された1987(昭和62)年。8月9日、ナゴヤ球場は異様な興奮と大歓
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永野芽郁「文春砲第2弾」で窮地…生き残る道は“悪女への路線変更”か?
「文春砲第2弾」で世間を一斉に敵に回す格好となった永野芽郁(25)。渦中の相手である田中圭(40)も含め、双方の事務所は不倫を完全否定していたが、“熱愛LINE”が流出したことで周囲の見方は一変した。【写真】永野芽郁「かくかくしかじか」"強行突破"で慌しい動き…フジCM中止も《東村アキコ役は適役》と
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加賀まりこ「鈴さん」人気沸騰中!小泉今日子と《そっくり》の母親役でフジ月9“夢の共演”を待望する声
春の連ドラの中で《とっても好きなドラマ》という感想が目立つのが、桜井ユキ(38)主演のNHKドラマ10「しあわせは食べて寝て待て」。桜井が演じるのは病気を患ってキャリアを諦め、会社を辞めた麦巻さとこ。週4日しか働けなくなったため、家賃の安い築45年の団地に引っ越すことに。そこで出会った人々との暮らし
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浜田雅功が復帰「ごぶごぶフェス」で父子共演にファン歓喜!2023年「ダウンタウンDX」での発言そっくりの展開に
ダウンタウンの浜田雅功(62)が5月10日に大阪・万博記念公演で開かれた「ごぶごぶフェスティバル2025」に出席。3月10日の活動休止宣言以来、初めて公の場に姿を現し、芸能活動への復帰を果たした。【もっと読む】ダウンタウン浜田雅功“復帰胎動”でまたも「別人疑惑」噴出か…中居正広氏「病後復帰」では陰謀
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歌手・松原のぶえさん「心配なのは15歳の愛犬のこと。『この子が逝ったらどうしよう』」【私が生きるクスリ】
【私が生きるクスリ】松原のぶえさん「腎臓をくれた事務所社長には本当に感謝」YouTubeで歌唱指導も松原のぶえさん(歌手/63歳)◇◇◇デビュー45年、紅白歌合戦に7回出場しているベテラン歌手の松原のぶえさん。「生きるクスリ」になっているのは母親と愛犬だが、今も頭が上がらないのは16年前に腎臓を提供
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カナヅチキッズ急増へ…「学校プール減少」が競泳界低迷に追い打ちをかける
かつての金メダリストが警鐘を鳴らした。【もっと読む】不手際連発の水連にうんざり?日本トップスイマー相次ぐ海外逃避…「アスリートファーストではない」と批判噴出日本水泳連盟の鈴木大地会長(58)が学校水泳施設や授業の減少についてコメントを発表。「学校プール施設の減少は『水泳実技授業』実施校の減少にもつな
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徳光正行さん(1)親父は口うるさくて、「やってられない!」と一度はゴルフをやめたんです【ゴルフは本当に面白い!】
【ゴルフは本当に面白い!】【ゴルフは本当に面白い!】山内鈴蘭さん(1)9歳で本格的に練習開始。初めて50ヤード飛んだ夜は両親が赤飯を炊いてくれました徳光正行さん(タレント)#1ゴルフを始めたきっかけは、完全に親父(フリーアナウンサーの徳光和夫さん)ですね。20代で大学を出てすぐの頃、「よし、おまえも
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Kōki,主演「女神降臨」大爆死で木村拓哉がついに"登場"も リベンジ作品候補は「教場」か「マスカレード」シリーズか
5月1日公開の、映画「女神降臨 After プロポーズ編」の観客数が全く伸びず、関係者が頭を抱えている。【写真】木村拓哉「家族ネタ」披露は映画初主演Kōki,への“トト”援護射撃 そして仕掛け人は静香ママKōki,(22)主演のこの映画、3月20日に「女神降臨 Before 高校
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新浪剛史会長が同友会会見で“号砲”…フジテレビ「CM再開」に前のめり、サントリーにもお家事情
元タレントの中居正広氏による性加害を黙認したフジテレビがスポンサー企業にソッポを向かれて3カ月あまり。大株主の米投資ファンドらの圧力で体制一新を余儀なくされ、視界不良が続いているが、サントリーホールディングスの新浪剛史会長の発言が号砲となり、「正常化」に向かいつつあるという。フジテレビCM再開を容認
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東京都議選を前に悶える公明党…「2ケタ議席減」の衝撃情報も
【永田町番外地】#25問われる公明党の矜持…旧安倍派4幹部の参考人招致へ西田幹事長は「賛成」におわせ参院選の前哨戦に位置付けられる東京都議選の告示(6月13日)までひと月あまり。伸長著しい「国民民主」に加え、先の都知事選で旋風を巻き起こした石丸伸二率いる「再生の道」の新たな参戦もあって、自民党以下の
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30代からは知識と哲学が必要に…「先生」の教えを守り東野幸治は信頼のあついMCになれた【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】東野幸治「ワイドナ」も「行列」も…“絶対的ピンチヒッター”はテレビマンから絶大な評価「15年前、(島田)紳助さんが引退してから代理司会ずーっとやっております」(東野幸治/日本テレビ系「ダウンタウンDX」4月24日放送)◇◇◇東野幸治はこの春、「行列のできる相談所」「東野・
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阿部寛「キャスター」の取材手法は違法スレスレ…リアル番組だったらBPO案件だらけ?
世帯視聴率14.2%と好発進した日曜劇場「キャスター」(TBS系)だったが、4話目で2ケタ割れ寸前まで落ちてしまった。【写真】ヒコロヒー年収1億円超えで“我が世の春” バラエティーからドキュメンタリーまでオファー殺到話がウソっぽすぎるというのが理由のようだが、なるほど、もしあれが実際の番組だったら、
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中井貴一の“困り芸”は匠の技だが…「続・続・最後から二番目の恋」ファンが唱える《微妙な違和感》の正体
小泉今日子(59)と中井貴一(63=写真)がダブル主演しているフジテレビ月9「続・続・最後から二番目の恋」。前シーズンの「続」から11年ぶり、しかも第1、2シーズンの木曜劇場から月9での復活ということで注目されていた通り、視聴率や見逃し配信の再生数で春ドラマの上位に食い込んでいる。【併せて読む】『続
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朝ドラ「あんぱん」教官役の瀧内公美には脱ぎまくった過去…今クールドラマ出演者たちのプチ情報(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】【写真】今田美桜は“安心安全”のお姉さんキャラが強み 朝ドラ「あんぱん」好調で同世代ライバルに一歩リード毎日楽しく見ているNHK朝ドラ「あんぱん」だが、今週あたりからヒロイン・のぶ(今田美桜)が軍国教育に逡巡しながらも巻き込まれていくさまや、実家の石屋で働く豪(細田
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ロレックス大量窃盗団の“指示役”逮捕…シノギに困り「呉越同舟」で上納金稼ぐヤクザの窮状
やはりヤクザ組織が裏で糸を引いていた。奇っ怪な六代目山口組、神戸山口組の抗争中止要請昨年5月、大阪市中央区の路上で高級腕時計ロレックス172本(2億8374万円相当)が配送中の軽ワゴン車ごと盗まれた事件。大阪府警捜査3課は1日までに、指示役とみられる山口組系弘道会傘下組織の幹部で中国籍の丁永剛容疑者
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