囁かれる岸田前首相“再登板”に現実味? 一強時代到来で「安倍超え」に虎視眈々
まさか本気で狙っているのか。ほんの半年前、内閣支持率が低迷し、退陣に追い込まれた岸田文雄前首相の「再登板説」が取り沙汰されている。読売新聞も6日、「岸田前首相動き活発化」「再登板へ布石見方も」と大きく報じている。自民・高市早苗氏が森山幹事長を猛批判!「減税」巡り党内で“内ゲバ”勃発の醜悪◇◇◇読売新
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トランプ関税の交渉カード「コメの輸入枠拡大」が日本の農業を潰すワケ
トランプ関税の交渉カードとして、米国産トウモロコシや大豆とともに政府が検討すると言われているのがコメの輸入枠拡大だ。備蓄米放出後も価格の高止まりや在庫の枯渇感が解消されない中、主食米の輸入拡大は需給や相場の安定に貢献するため、両国にとってウィンウィンな取引との声が一部で上がっている。夏の参院選へ自民
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日本ハム清宮幸太郎“魚雷バット1号弾”で汚名返上!「ポカして、叱られ、活躍」の繰り返し
これで失った分は取り戻せたか。【二刀流の血脈】大谷の父母「馴れ初め」は?直々に語られたエピソード「当時、僕は入社2年目で…」6日のオリックス戦で、5打数2安打3打点と活躍したのが、日本ハムの清宮幸太郎(25)だ。メジャーを席巻した魚雷バットを初めて使用し、二回に先制となる適時二塁打を放つと、六回には
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阿部巨人「球団史上初の赤っ恥」招いた深刻すぎる阪神アレルギー…ちらつく「V逸確率100%」の不吉
「伝統の一戦」とは名ばかりの一方的な展開が続いている。【もっと読む】巨人阿部監督はなぜ田中将大にだけ甘いのか…2試合連続炎上でさすがに二軍調整も1-10で敗れた前夜に続き、巨人はGW最終日となった6日の阪神戦も、森下に先制打、2ランを浴びるなど三回までに6失点。初回の守備で中野と交錯した一塁の岡本が
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中日・根尾昂は今度こそ一軍に定着できるのか?「他球団に入っていれば今頃は…」の声も
バンテリンドームが騒然とした。【権藤博の「奔放主義」】中日・根尾昂は責められない。定石を度外視、一貫性も覚悟もない指揮官の大問題6日のDeNA戦で0-3の七回から登板した根尾昂(25)が大阪桐蔭の後輩・松尾に投じた2球目の直球が、自己最速の155キロをマークしたのだ。この日は先発した涌井が自己最速タ
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ソフトB柳町達が“人的補償で因縁”の西武相手に3安打5打点の大暴れ…プロテクト漏れ疑惑からの大逆襲
“代役”と言っては失礼である。《小久保監督 #1》球団に異例の直談判…入団早々にチームのルールを変えさせた練習の虫ソフトバンクが10-0と大勝した6日の西武戦。14安打と爆発した打線の中でも出色だったのが、「3番・左翼」でスタメン出場した柳町達(28)だ。初回の1死三塁で左前に先制適時打を放つと、四
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気持ち悪ッ!大阪・関西万博の大屋根リングに虫が大量発生…日刊ゲンダイカメラマンも「肌にまとわりつく」と目撃証言
先月13日に開幕してから、異常な混雑やトイレの故障など、さまざまなトラブルが続出している大阪・関西万博。今度は「大屋根リングの上で虫が大量発生している」との悲鳴が、来場者から上がっている。【もっと読む】“陸の孤島”大阪万博に募る深刻な医療不安…吉村府知事「来場100万人突破」に大ハシャギも問題続出S
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国民民主党“パワハラ疑惑”女性議員に「政治とカネ」問題浮上!トンデモ“怪釈明”で逃げ切り狙う姑息
国民民主党千葉県連でくすぶるパワハラ疑惑。加害者の疑いをかけられている岡野純子衆院議員に、怪しい政治資金の使途が発覚した。【もっと読む】イケイケ国民民主党に“パワハラ問題”噴出!女性衆院議員からの罵倒叱責で体調不良に…4人も離党の異常事態【動画あり】日刊ゲンダイは、岡野氏が代表を務める資金管理団体の
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自民“裏金議員”西田昌司氏が沖縄戦に許しがたいイチャモン…次期参院選に推薦した公明は真っ青
票目当てにしたって、タチが悪すぎる。夏の参院選で改選を迎える自民党旧安倍派の西田昌司議員(京都選挙区)が3日に那覇市内で開かれた「憲法シンポジウム」で、住民の4人に1人が命を落とした沖縄戦にイチャモンをつけ、県民の猛反発を招いている。県議会では抗議決議をまとめる動きが加速。裏金議員の西田氏に推薦を出
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嵐「解散ビジネス」で荒稼ぎの皮算用…総売り上げは500億に? 2026年5月に活動終了
2020年末から活動休止中の「嵐」が、来年5月いっぱいで解散することを発表し、話題となっている。 「嵐」活動再開“匂わせ”は120億円稼ぐ「ファンクラブ離脱」を防ぐため? 大野智引退説にもファン疑心暗鬼リーダーの大野智(44)、櫻井翔(43)、相葉雅紀(42)、二宮和也(41)、松本潤(41)の5人
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永野芽郁の「清純派枠」を狙うのは"二股不倫報道”の田中圭と同じ事務所の有望株という皮肉
永野芽郁(25)と田中圭(40)をめぐる「週刊文春」の"二股不倫"報道は、ファンだけでなく、広告業界関係者にも衝撃を与えた。"清純派女優"の枠で、映画やドラマだけでなく、11社のCMに出演していることが影響している。のんを襲った"後輩女優の二股不倫報道"の悲劇…カルピスCMめぐる永野芽郁との因縁「コ
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趣里と三山凌輝に結婚報道…“希代のワル”羽賀研二を彷彿とさせる男の登場に水谷豊どうする?
2023年度後期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」のヒロインを務めた女優の趣里(34)が結婚をめぐって、父親の水谷豊(72)とひと悶着しているという。“希代のワル”羽賀研二の「極悪人生」…今度は不動産虚偽登記で3度目の逮捕5月5日配信の「文春オンライン」などによると、趣里と結婚予定の相手は7人組ダン
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頭が痛いのは水谷豊だけじゃない…三山凌輝スキャンダルで間宮祥太朗「イグナイト」“爆死”へ加速危機
「正直、どう扱っていいものやら……」(在京キー局プロデューサー)などと困惑する声も聞こえてくる。人気ボーイズグループBE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝(26=写真)の話。【さらに読む】趣里と三山凌輝に結婚報道…“希代のワル”羽賀研二を彷彿とさせる男の登場に水谷豊どうする?三山は2022年12月
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錦織圭ツアー通算450勝にこれだけの価値…史上最強の「3強時代」にこの記録を刻み込んだ【スポーツ時々放談】
【スポーツ時々放談】【スポーツ時々放談】テニスの団体戦を愛するキング夫人はドジャースの共同オーナー 大谷獲得でも猛プッシュ錦織圭(35)がマドリード・オープン1回戦でツアー通算450勝を達成した。アジア出身選手では初、現役選手で8人目、快挙と言っていいだろう。初勝利は2007年のインディアナポリス大
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「時代とFUCKした男」加納典明(6)ムツゴウロウさんにも「俺ははっきり言うから。格好つけるなって」【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】【続きを読む】「時代とFUCKした男」加納典明(7)一流には理由がある。それを知るか知らないか。畑さんにもそんな話をした写真家・加納典明氏(第6回)小説、ノンフィクションの両ジャンルで活躍する作家・増田俊也氏による新連載がスタートしました。各界レジェンドの一代記をディープ
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映画プロデューサー高野ひろみさんが1枚の写真と共に語る「ジェーン・バーキンの魅力」
【私の秘蔵写真】【写真】町亞聖さん「アナウンサーとして医療や介護に関する番組を続けたい」高野てるみさん(映画プロデューサー)◇◇◇日本におけるフランス映画の祭典「横浜フランス映画祭」が今年も開催された(3月)。この映画祭に関わり、日本でフランス映画の配給を手がけてきた映画プロデューサーの高野てるみさ
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赤西仁と田口淳之介が始動…解散した「KAT-TUN」元メンバーたちのその後
3月31日に解散した元アイドルグループ「KAT-TUN」を10年に脱退した歌手の赤西仁(40)、16年に脱退した田口淳之介(39)の動向が話題になっている。【こちらも読む】亀梨和也気になる体調不良と酒グセ、田中みな実との結婚…旧ジャニーズ退所後の順風満帆に落とし穴「KAT-TUN」は、2001年に亀
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悠仁さま「友人とガスト」でリア充の一方…警備の心配とお妃候補との出会いへのプレッシャー
先月、筑波大学生物学類に入学された秋篠宮家長男、悠仁さまの学生生活の様子が報じられた。「女性自身」(5月13日・20日合併号)によると、悠仁さまは20日、体育館で行われた新入生レクリエーションに参加。2時間ほど体を動かすなど親交を深めた後、男女交えて30分程立ち話を楽しまれたという。さらに、その後、
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慶応幼稚舎の願書備考欄に「親族が出身者」と書くメリットは? 縁故入学が横行していた過去の例【お受験のリアル】
【お受験のリアル】#6【もっと読む】櫻井翔、猿之助、岸田首相長男で「慶応ブランド」危うし…芦田愛菜がイメージ回復の救世主?早実初等部vs慶応幼稚舎(6)◇◇◇私立小学校最難関の慶応幼稚舎の入試攻略本を見ていると「家族に慶応出身者がいるのなら、願書に記入しておく」といった一文を目にすることがある。願書
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ビーチサッカーW杯2戦目 田畑Jが天敵べラルーシに3-6で完敗...次戦は日本時間5日深夜
アフリカ大陸東岸から約1300キロ離れたインド洋に浮かぶ115の島々からなるセーシェル共和国で開幕したビーチサッカーW杯。【もっと読む】W杯王者に最も近いビーチサッカー日本代表 田畑新監督体制が始動!目指すは「超攻撃的スタイル」グループCの日本代表は初戦でグアテマラを6-2で破り、3日に因縁の相手ベ
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ウクライナ出身力士 安青錦がすべてを語った…単身来日して3年、新入幕で敢闘賞
【注目の人 直撃インタビュー】元横綱白鵬がホントに辞めたら「貴乃花の二の舞」に…一部週刊誌報道を否定も、はたして安青錦新大(力士)◇◇◇11日に初日を迎える大相撲5月場所。いまや外国人にも絶大な人気を誇り、土俵に上がる力士も国際色豊かな時代だ。来日3年、ウクライナ出身の安青錦は前相撲から始めて10場
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「NHKの顔」だった元アナ川端義明さんは退職後、いくつもの不幸を乗り越えていた【あの人は今こうしている】
【あの人は今こうしている】「ニュース7」畠山衣美アナに既婚者"略奪不倫"報道…NHKはなぜ不倫スキャンダルが多いのか川端義明さん(元NHKアナウンサー/73歳)テレビを見ない人が増えているが、夜のニュース番組、なかでもNHKの7時からのニュースは必ずチェックするという人は今も多いのではないか。199
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「不誠実極まりない」と大会関係者が怒髪天!不倫騒動の損害に謝罪も金銭負担も一切せず【女子プロ協会「ガバナンス不全」】
【短期集中連載 女子プロ協会「ガバナンス不全」】#4【前回を読む】逆ギレ前科あり小林会長は「都合よく選手を利用し、突き放す」…不倫騒動で対応のまずさ際立つ「協会の不誠実さは今に始まったことじゃありません。スポンサーへの対応とか、不誠実極まりないです」日本女子プロゴルフ協会に不満を爆発させたのはある大
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加藤勝信財務相が米トランプ政権に脅し? 米国債「売却含み」の危うい交渉カード
「(交渉の)カードとしてはあると思う」──。加藤財務相が2日、テレビ東京系の「Newsモーニングサテライト」に出演。対米関税交渉で、日本が保有する米国債を「安易に売らない」と発信することが交渉材料としてあり得るかを問われ、可能性を否定しなかった。党首討論ねっとり30分…与野党2トップ自民石破&
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石破首相の外遊以上に自民党内で注目浴びる岸田前首相の外遊…東南アジアの巨大利権を独り占め
【永田町番外地】#24【写真】参院選の候補者が正式に決まらない…国民民主党「玉木執行部vs参院女子」の熱き内部ドタバタ対立東南アジア歴訪を終えた石破茂首相が30日、帰国した。国内では不人気の石破だが、28日に行われたベトナムのファム・ミン・チン首相との会談では、脱炭素事業に最大200億ドル、日本円に
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永野芽郁の「文春」不倫報道に噛みついたGACKTさんは、週刊誌の何たるかがわかっていない(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】中居正広引退に「週刊誌のせいで」と怒る“ヅラ”たちの思考回路 GACKT&エハラマサヒロ…著名人のミスリードも女優・永野芽郁(25)と酔っぱらいの“おっさん俳優”田中圭(40)との不倫愛は、読後、この手の記事としては珍しくほのぼのとした余韻が残った。永野は
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のんを襲った"後輩女優の二股不倫報道"の悲劇…カルピスCMめぐる永野芽郁との因縁
俳優ののん(31)が、4月27日放送のTBS系日曜劇場「キャスター」で、2014年4月に放送された「世にも奇妙な物語'14春の特別編」以来、11年ぶりに民放ドラマに登場した。放送中からSNSでは、《抜群の存在感と演技力!》《おかえりなさい!》といった称賛と激励の声が相次いでいた。のん進まぬ女優復帰…
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元NHK岩田明子は何をやってもウケない…コメントは緩く、ギャグはスベる、クイズは誤答
NHKをやめて2年、岩田明子もそろそろ民放テレビでのポジションが定まってもよさそうなものだが、いまだにいったい何ができる人なのかわからない。政治ジャーナリストを名乗っているのだから、参院選を控えて永田町は大きく動き、トランプ関税で世界中が大混乱というこの時こそ出番のはずだが、お声がかかるのはフジテレ
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リンダカラー∞は幼なじみの困惑の先に芸人の枠を超える未来を描く【今週グサッときた名言珍言】
【今週グサッときた名言珍言】【写真】売れっ子脚本家バカリズムは深夜にダベった幸福な時間をドラマで蘇らせている「これは愛なんです」(リンダカラー∞・Den/テレビ東京系「ゴッドタン」4月26日放送)◇◇◇「カリスマと2人の信者」という唯一無二の形の「カリスマンザイ」でブレークしたリンダカラー∞。もとも
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永野芽郁&田中圭の不倫スキャンダルをスルーするテレビ局の身勝手…ジャニーズの時の反省は?(桧山珠美/コラムニスト)
【桧山珠美 あれもこれも言わせて】永野芽郁「二股不倫」報道で…《江頭で泣いてたとか怖すぎ》の声噴出 以前紹介された趣味はハーレーなどワイルド系いわゆる「文春砲」による永野芽郁(25)と田中圭(40)、そして韓国人俳優との二股不倫スキャンダルの衝撃はかなりのものだ。永野は3月29日に放送されたTBS系
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生活費に困って派遣先から玄米132袋255万円相当盗む…30歳「令和のコメ泥棒」がバレたワケ
「令和のコメ泥棒」は1袋あたり最大で30キロの玄米が入る袋を132袋(255万8556円相当)も盗んでいた。夏の参院選へ自民党は戦々恐々…トランプ関税「コメ献上案」浮上で地方の反乱が始まった農産物を販売・加工する一般社団法人の奈良市の倉庫から玄米を盗んだとして、無職の米山裕貴容疑者(30)が1日、建
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斎藤元彦・兵庫県知事が頑迷に貫く「治外法権」…公益通報を巡る国の勧告もガン無視
パワハラ知事の「治外法権」に国が待ったをかけていた。兵庫県の斎藤元彦知事の公益通報者保護法に関する発言を巡り、法を所管する消費者庁が先月、「国の公式見解とは異なる」と指摘。適切な対応を取るよう求めていたことが発覚した。【もっと読む】兵庫県職員新規採用「辞退率46%」の異常事態…知事のパワハラ疑惑が原
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