【仰天野球㊙史】世紀のトレード仕掛けた伝説のスカウト“マムシの一三”…阪神・小山正明↔大毎オリオンズ山内一弘
【仰天野球㊙史】#24【仰天野球㊙史】魚雷バットの理屈と重なる「流線形打線」…“魔術師”と呼ばれた名将が70年前に証明していたこの4月18日に亡くなった通算320勝の小山正明は、球史に残る“世紀のトレード”の主役だった。「針の穴を通すコントロール」との異名を取った阪神タイ
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天皇杯東京都予選準決勝取材「南葛SCから目が離せない」と思った理由 決勝は明治大vs法政大(六川亨)
【六川亨のフットボール縦横無尽】【もっと読む】パワハラ告発されたJ1町田は黒田剛監督 四方八方敵だらけの状況とは??? 4月下旬、久しぶりにアマチュアリーグの試合を取材した。味フィ西が丘で開催された天皇杯東京都予選である第30回東京都サッカートーナメントの準決勝だ。ベスト4に進出できるのは学生系
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「高島屋」の営業利益が過去最高を更新…百貨店衰退期に“独り勝ち”が続く背景
百貨店業界の衰退がうたわれて久しいが、「高島屋」は好調だ。2025年2月期における営業収益は前期比6.9%増の4985億円。旧会計基準の売り上げに相当する総額営業収益は1兆327億円と17年ぶりに1兆円台に乗った。営業利益は575億円、最終益は395億円と共に過去最高を更新した。売上高は21年2月期
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自民を除く主要政党が「消費税減税」で完全一致なのに…早期実現を阻む安倍元首相の“大罪”
参院選を控え、国会は減税一色だ。立憲民主党が「食料品0%」を打ち出し、オール野党が減税方針。与党も公明党が「減税の実現」を参院選の重点政策に掲げ、自民党内では参院側を中心に減税論が広まっている。立憲の消費税0%案「原則1年・食品限定」にこれだけの弊害…国民玉木代表は独自試算で批判連発執行部が慎重な自
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トランプ関税が米国進出の日本ハウスメーカーを直撃…資材価格高騰→建築コスト増に耐えられるか
【不動産業界 噂の現場】米住宅メーカーを巨額買収した積水ハウスの大勝負 約7125億円は“高値掴み”か日本のハウスメーカーが進出を加速してきた米国の住宅市場も、トランプ関税に巻き込まれそうだ。住宅専門誌の記者は語る。「住宅市場は、人口が増え、住宅不足も続く米国で数少ない成長市場。特にミレニアル世代と
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横浜流星は“ミスターストイック”から「理想のダンナさん」へ
俳優の横浜流星(28)が先月30日、都内で行われた「Hisense 新商品・新CM発表会」に登場した。ブランドアンバサダーを務める横浜は、5月から公開される新CMについて、「『ヴィレッジ』『正体』と同じカメラマンさんだったので映画作りしてるような気持ちになったので、より高い気持ちでCM撮影に臨めまし
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第3の男?イケメン俳優が永野芽郁の"不倫記事"をリポストして物議…終わらない騒動
女優の永野芽郁(25)を巡る二股不倫騒動に第3の男の存在が登場し注目を集めている。「週刊文春」(2025年5月1日.8日ゴールデンウイーク特大号)に15歳年上の俳優・田中圭(40)との不倫、同時に韓国人俳優のキム・ムジュン(26)とのお泊りが報じられた永野。【もっと読む】永野芽郁×田中圭「不倫疑惑」
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紗栄子にあって工藤静香にないものとは? 道休蓮vsKōki,「親の七光」モデルデビューが明暗分かれたワケ
ダルビッシュ有(38)と紗栄子(38=写真)の息子では? と、今春から噂になっていたモデルの道休蓮(17)が女性ファッション誌「SPUR」3月号(集英社)でモデルデビュー。いきなり表紙を飾り、特集ページが8ページも組まれるという好待遇で、まさに彗星のごとく現れた大型新人モデルだ。【もっと読む】紗栄子
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落合博満氏も評価 佐藤輝明を支える「2人の師匠」…9号弾で首位走る阪神を牽引
「去年はバットが寝て出てきていた。あれでは高めは打てない」【もっと読む】阪神・佐藤輝明いよいよ覚醒か…OB明かす「自信つけた一打」と「打席の変化」「上からバットが出るようになり、何でもかんでも振るタイプだったが、ボールを見極めて振れるようになってきている」先日、阪神の佐藤輝明(26)について、TBS
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広島新井監督を悩ます小園海斗のジレンマ…打撃がいいから外せない。でも守るところがない
広島の勝利が目前でこぼれ落ちた。【もっと読む】広島・大瀬良は仰天「教えていいって言ってない!」…巨人・戸郷との“球種交換”まさかの顛末昨29日の巨人戦。3-2の九回のマウンドに上がった守護神・栗林が、2死一塁から若林を三ゴロに仕留め、ゲームセット──と思われたが、三塁手の小園海斗(24)が一塁へ痛恨
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育成段階の佐々木朗希に迫る「中5日先発」の危険度…評論家は肩肘への負担、故障リスクを指摘
昨季のワールドチャンピオンチームに緊急事態である。【もっと読む】MLB公式データサイトで露呈したドジャース佐々木朗希の「欠陥」…大谷翔平の“ツメの垢”を飲ませたい大谷翔平(30)ら日本人選手3人が所属するドジャースは日本時間29日、先発右腕のタイラー・グラスノー(31)を右肩の炎症により15日間の負
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西武・橋光成がいまだ苦しむ「体重増のツケ」…597日ぶり勝利も完全復活はまだまだ先か
長い長い夜が、ようやく明けた。【もっと読む】西武・渡部聖弥「DNAの突然変異」が生んだ驚異の下半身…新人王レース独走中昨29日、西武の郄橋光成(28)が今季5試合目の登板にして初勝利……どころか、2023年9月10日以来、597日ぶりの勝ち星を上げた。楽天相手に6回無失点。援護点も7点
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「トランプ関税は不良のカツアゲ」…米国で立憲議員シンジ・オグマの国会質問動画が大バズりのナゼ
「シンジ・オグマという議員の発言がこちらのSNSでバズっています」夏の参院選へ自民党は戦々恐々…トランプ関税「コメ献上案」浮上で地方の反乱が始まったNY在住ジャーナリストのシェリーめぐみ氏からそんな情報がもたらされたのは4月25日のこと。一体、何かと調べてみると、日本では産経新聞など一部で報じられた
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滋賀・彦根市長選で“石丸伸二氏ベッタリ”現職まさかの落選…「再生の道」に“NO”突き付けられ都議選と参院選に黄信号
全力アシストもむなしかった。【もっと読む】石丸伸二陣営に都知事選での公選法違反疑惑…矢面に立たされた渦中の「T氏」の正体と釈明今月27日投開票の滋賀・彦根市長選で、2期目を目指した現職の和田裕行市長(54)が田島一成元衆院議員(62)に、845票差で敗れた。和田氏は、地域政党「再生の道」の石丸伸二代
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赤沢経済再生相「2回目」関税交渉に早くも不発の予兆…切り札の“ジープ特例”ほぼ効果なしと識者バッサリ
石破首相の最側近である赤沢経済再生相が30日から、3日間の日程で訪米する。今月17日の関税交渉に続き、ベッセント財務長官らと2回目の協議に臨む予定だ。前回の訪米ではトランプ米大統領の「想定外」の出席に泡食ったが、今回も「格下」らしい振る舞いに終わってしまうのか。早くも不調の兆しが見えている。【もっと
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高校野球では「リクエスト」の権利を審判に与えるのはどうか…高まるビデオ判定導入の機運【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#62
【持丸修一 77歳名将の高校野球論】#62【前回】我が専大松戸の新1年生は「面白い素材」がゴロゴロ、チームの停滞ムードに光明が差したアマチュア球界にビッグニュースがありました。大学球界初の試みとして、東京六大学野球が12日に開幕した春のリーグ戦から、「ビデオ判定」を導入したのです。14日に行われた早
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大洋と巨人で外野手だった屋鋪要さん 少年野球、アマ野球の指導に専念して20年…「彼女も欲しいな」(あの人は今)
【あの人は今こうしている】【写真】元体操選手・タレント池谷直樹さんはアクロバットショー制作・興行の社長に 八面六臂のすさまじい毎日屋鋪要さん(65歳)◇◇◇熱い混戦が続く今年のプロ野球。昨年は横浜DeNAベイスターズが26年ぶりに日本一の座についた。今年はどうなるか。80年代、DeNAの前身である横
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「RIZIN」出場社員を「「戒告」処分…フジテレビのチグハグ対応に呆れる声
5月4日に東京ドームで開催される「RIZIN男祭り」に参戦する現役フジテレビ社員で格闘家のウザ強ヨシヤ(29)が、フジテレビから「戒告」処分を受けたことが報じられ話題となっている。【もっと読む】容姿優先、女子アナ上納、セクハラ蔓延…フジテレビはメディアではなく、まるでキャバクラ状態だったウザ強は、昨
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アジア王者決定戦 横浜F・マリノスが金満サウジに大敗の当然…アルナスルは助っ人5人に年俸総額500億円
アジアのクラブ王者を決めるACLEの準々決勝でサウジアラビアの金満クラブが、東アジア勢をズタボロにした。【もっと読む】パワハラ告発されたJ1町田は黒田剛監督もクラブも四方八方敵だらけ…新たな「告発」待ったなしか?日本時間27日、横浜F・マリノス(以下、横浜M)はC・ロナウド擁するアルナスルと対戦し、
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佐々木朗希「スライダー頼み」に限界迫る…ドジャースが見込んだフォークと速球は使い物にならず
「以前と比べ、明らかにストライクをよくとれている。その結果、長いイニングを投げられる。少しずつ自信がついてきているように思う」【もっと読む】“マジシャン”佐々木朗希がド軍ナインから見放される日ドジャースのロバーツ監督がこう言った。日本時間27日のパイレーツ戦で5回3分の2を投げて、5安打3失点だった
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立憲の消費税0%案「原則1年・食品限定」にこれだけの弊害…国民玉木代表は独自試算で批判連発
国民民主党の玉木雄一郎代表が、参院選公約に「食料品の消費税0%」を盛り込むことに決めた立憲民主党にカミついている。【もっと読む】消費税「食品ゼロ1年間」を参院選公約に…寄り切られた立憲野田代表の油断ならないバーター懸念立憲が原則1年の食料品ゼロを決めた25日、「選挙に有利なものを過去の政策と矛盾する
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データセンターの地方分散が急加速 首都圏や大阪圏への集中から北海度、九州へ
生成AI(人工知能)の開発・活用から膨大なデータの処理能力を持つデータセンター(DC)の地方への進出が加速している。米欧の資産運用事業買収に賭けた? 奥田健太郎・野村HD社長の“最終コーナー”ソフトバンクは子会社のIDCフロンティアと最先端のAI開発で北海道苫小牧市に国内最大級のDC建設を始めた。ま
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住宅購入は「国道16号」がボーダーラインと言われるワケ…現状と今後をプロが解説
マンション価格の高騰が止まらない。不動産経済研究所が21日に発表した2024年度の東京23区の新築マンション1戸当たりの平均価格は前年比11.2%増の1億1632万円。2年連続の1億円超え、4年連続で最高値を更新した。年収1000万円超プレーヤーが住みたい街トップ3の魅力とは?首都圏も同様で、埼玉県
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「MAGA教皇」の誕生を熱望? フランシスコ教皇の死で米国では保守カトリックが台頭
【トランプ2.0 現地リポート】「彼らの手から星条旗を取り戻したい」全米同時デモで目立ったアメリカ国旗フランシスコ教皇が亡くなった。LGBTQや移民を擁護する立場を明らかにし、カトリックとしては非常に革新的だった教皇の死は、世界の宗教界のみならず政治にも激震をもたらしている。彼の不在により、カトリッ
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今田美桜は“安心安全”のお姉さんキャラが強み 朝ドラ「あんぱん」好調で同世代ライバルに一歩リード
女優の今田美桜(28)の株が上がっているようだ。【もっと読む】永野芽郁「二股不倫」報道でも活動自粛&会見なし“強行突破”作戦の行方…カギを握るのは外資企業か同世代の“清純派女優”だった永野芽郁(25)が“二股不倫”疑惑が噴出。TBS系日曜劇場「キャスター」で共演中のキム・ムジュン(26)や15歳年上
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佐藤健と「私の夫と結婚して」W主演で小芝風花を心配するSNS…永野芽郁のW不倫騒動で“共演者キラー”ぶり再注目
俳優の佐藤健(36)と女優の小芝風花(28)が27日、Amazonオリジナルドラマ『私の夫と結婚して』(6月27日配信開始)でダブル主演を務めることが分かった。同名小説が原作で、昨年に韓国でも実写化されたばかりの人気作だ。しかし、世間の関心は別のところにあるようで……。【こちらも読む】永野芽郁“二股
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「なぜバウムクーヘン?」「なんで高崎で?」元ジャンポケ斉藤慎二被告の販売会の謎に迫る
《私自身がバウムクーヘンを販売することとなりました》――元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(42=不同意性交等罪などで在宅起訴)が4月27日、群馬県高崎市で「BaumSAITOU」をオープン。日刊ゲンダイの記者も“直撃”したが、バウムクーヘンの販売会には朝から長蛇の列ができるなど、ネット上にはその盛
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三山凌輝に「1億円結婚詐欺」疑惑…SKY-HIの対応は? お手本は「純烈」メンバーの不祥事案件
総額1億円を貢がせ、浮気も繰り返すSKY-HI(38)がプロデュースする7人組ボーイズグループBE:FIRSTのメンバー三山凌輝(25)の結婚詐欺疑惑が、発売中の週刊文春で報じられ、話題になっている。【もっと読む】DV&金銭トラブルの友井雄亮「純烈」脱退し芸能界も引退同誌では、元婚約者のYo
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西武・渡部聖弥「DNAの突然変異」が生んだ驚異の下半身…新人王レース独走、14試合で打率.453
どこかの誰かの言葉を借りれば、「神ってる」と言っても過言じゃない。【もっと読む】西武・西口監督が明かす「歴史的貧打線」の原因、チーム再建、意気込み、期待西武の渡部聖弥(22)が昨27日、初回に先制タイムリーを放つと、三回にも追加点となる右前適時打。13日に右足首捻挫で登録抹消となり、25日に一軍復帰
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日本女子5人目のメジャー制覇! 西郷真央を“職人”たらしめる「ゴルフ脳」と逃げない心
【シェブロン選手権】最終日【ゴルフは本当に面白い!】山内鈴蘭さん(1)9歳で本格的に練習開始。初めて50ヤード飛んだ夜は両親が赤飯を炊いてくれました「深いよお~」池にダイブした西郷真央(23)の第一声だった。優勝者が18番グリーン脇の池に飛び込むのが今大会の恒例。日本選手として初めてシェブロンの頂点
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DeNAバウアー「中4日」で完全復活の痛し痒し…先発ローテがぐちゃぐちゃになりかねない
DeNAのトレバー・バウアー(34)が、今季初の中4日登板で本領を発揮した。広島打線を相手に、8回2安打1失点と完璧な投球。10三振を奪い、日本球界611日ぶりの白星を手にした。中4日で129球を投じながら、「欲を言えば九回も行きたかった」と涼しい顔である。【もっと読む】私のセの順位予想は…もしDe
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阪神・藤川監督 OB、メディアに堂々とウソつく「タヌキっぷり」…首位快走のウラに徹底した情報管理
昨27日の巨人戦は接戦を落としたものの、26日に77年ぶりとなる「対巨人戦開幕5連勝」を達成、今季14勝9敗1分けで首位を快走しているのが阪神の藤川球児監督(44)だ。【権藤博の「奔放主義」】阪神藤川監督の常識外れの一手に思わずニヤリ…不振の佐藤輝明を3番から4番にした途端、打棒爆発昨オフ、指導者経
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