暴走する進次郎コメ担当大臣ブチ上げ 備蓄米放出「随意契約」は「大混乱生む」と専門家が危惧
「とにかくコメ、コメに尽きる!」──。軽率すぎる「コメ買ったことない」発言で更迭された江藤拓前農相に代わり、“コメ担当大臣”に躍り出た小泉進次郎農相の鼻息が荒い。就任初日から一夜明けた22日、農水省の職員を前に「コメの問題をスピード感を持って結果を出せるかどうか」とハッパをかけ、すっかり“令和のコメ
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嵐「閉店セール特需」めぐりTV局で大争奪戦が勃発! メンバー“丸抱え”状態の日テレが一歩リードか
「嵐のラスト商戦で莫大な金が動きます。活動を終了する来年5月までに嵐メンバーを番組に担ぎ出して、特番などを編成できれば世帯視聴率20%超えも夢ではない。当然、スポンサーも付いてくる。どんなに少なく見積もっても数十億の利益が見込めます。嵐特需ですよ」松本潤、櫻井翔、相葉雅紀が7月期ドラマに揃って登場「
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テレビ中継の「猛暑」「豪雨」「台風」リポートって必要ですか?【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】
【テレビ局に代わり勝手に「情報開示」】同じ時間帯に同じタレントがテレビ出演…"裏かぶり"ルールはなぜダメ? 最近は?いらないです。ハイ、以上…で済ませたくなりますが、それだとあんまりなのでちゃんとご説明しましょう。これからのシーズンきっと多く見かけることになる「ずぶ濡れの記者」や「汗だくのレポーター
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女子プロ下半身醜聞“3股不倫”男性キャディーは「廃業」へ…9年の出禁処分が与える致命的ダメージ
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は20日、今季開幕直前に「週刊文春」で不倫が報じられた関係者の処分を発表した。川粼春花(22)、阿部未悠(24)、小林夢果(21)の3選手を「厳重注意」とし、今年度に行われる新人セミナーの受講義務を課した。女子プロを妻に持ち、女房の後輩選手を次々に籠
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ぼったくり男爵バッハIOC会長の叙勲、来日をJOC“完全無視”のナゼ…東京五輪の批判再燃を恐れた?
ぼったくり男爵が叙勲? そう驚いた向きも多いのではないか。【もっと読む】IOC会長選に落選した渡辺守成氏が明かす「驚愕の敗因」今月9日、今年の春の叙勲で旭日大綬章を受章したIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長(71)が皇居で行われた親授式に出席。その後、JOC(日本オリンピック委員
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阪神が警戒!今オフFA近本光司に「巨人の誘惑」…昨年も大山獲り画策、もう両球団に“聖域”はない
なんとか虎に一矢報いたが……。【もっと読む】広島新井監督がブチギレた阪神藤川監督の“無思慮”…視線合わせて握手も遺恨は消えず巨人は昨21日の阪神戦に勝利したものの、今季は3勝8敗と大きく負け越していることもあり、ここまで22勝21敗1分けと、勝率5割付近をウロウロしている。昨季は4年ぶりのリーグ優勝
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相撲は横綱だけにあらず…次期大関はアラサー三役陣「霧・栄・若」か、若手有望株「青・桜」か?
大の里(24)の綱とりで盛り上がる大相撲5月場所。昨21日の11日目も、若隆景に勝利し、初日から無傷の11連勝となった。【もっと読む】横綱豊昇龍を覚醒させた醜聞含む土俵内外での「2つの不覚」…苦い経験が成長の糧になったか場所後に新横綱が誕生するのは時間の問題。しかし、その一方で大の里が昇進すれば、大
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世界最強の闘犬を野放し、住民は恐怖…6代目山口組2次団体「司興業」組長の華麗な人脈
ただでさえイカつい連中が組事務所に出入りして物騒だというのに、闘犬がうなり声を上げながら辺りをウロついていたら、住民は怖くて外にも出られない。【写真】再逮捕の「スーパーサラリーマン清水」にオンナ絡みの黒歴史…脅し文句とその手法が恥ずかし過ぎる「世界最強の犬」といわれる「アメリカン・ピット・ブルテリア
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やはり鬼門なのか?「農林水産大臣の呪い」は終わらず…2000年以降で辞任は10人目
やはり呪われているのか──。「コメ買ったことない」と、コメ高騰に苦しむ国民の神経を逆なでするような発言をして更迭された江藤拓農相。【もっと読む】小泉進次郎氏がドヤ顔“訪米”→現地シンポで「MAGA」礼賛2000年以降、スキャンダルや失言などで引責辞任した農相は、これで10人目だ。2000年以降に農相
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橋幸夫は芸能活動を"続行"宣言 芸能人の「認知症」がオープンになった背景と活躍の場
20日、認知症を発症していることが公表されたのが、歌手の橋幸夫(82)。所属事務所「夢グループ」の石田重廣社長が記者会見を行い、症状を説明。それよると、橋は2020年ごろから認知症の症状が出始め、22年に12月に軽度の「アルツハイマー型認知症」、昨年12月に中等度の「アルツハイマー型認知症」と診断さ
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「見取り図じゃん」で語られたアラフォー芸人が後輩へのアドバイスを躊躇するワケ(鈴木旭/お笑い研究家)
「見取り図じゃん」(テレビ朝日系)の「この7人だからこそ言える会」が5月4日、11日深夜の2週にわたって放送された。同企画は、MCの見取り図、さらば青春の光、ニューヨーク、相席スタート・山添寛が「仕事や私生活にまつわる本音トークを語り合う」というシンプルなもので、2023年から年1回のペースで放送さ
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「時代とFUCKした男」加納典明(11) 犬、馬、熊…みな担当を持つ中、ぶらぶら好きなことをやった【増田俊也 口述クロニクル】
【増田俊也 口述クロニクル】【ほうほう】「時代とFUCKした男」加納典明(12)畑さんが「ほうほう、ほうほう」って呼ぶと、林の中から馬が現れるんだ写真家・加納典明氏(第11回)小説、ノンフィクションの両ジャンルで活躍する作家・増田俊也氏による新連載がスタートしました。各界レジェンドの一代記をディープ
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GENERATIONSを引き立てた香取慎吾の錆びない共演力 SMAP最年少ゆえの立ち回りのうまさ光る
元SMAPの香取慎吾(48)が21日、都内で行われた「カープレミア」新CM発表会にGENERATIONS、渡辺直美(37)と共に出席した。【もっと読む】テレ朝「Mステ」がジャニーズ忖度解消で“開戦”! ボーイズグループが大戦国時代に突入今回4クール目になる新CMでは全員がダンスを披露。香取は「踊れる
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内野聖陽が見せる父親の背中…15年ぶり主演ドラマ「PJ」は《パワハラ》《愛情》《ホームドラマ》の「ちゃんぽん」だ
春ドラマの中では4月24日という遅めのスタートとなった、テレビ朝日木曜劇場「PJ~航空救難団~」(木曜夜9時)。内野聖陽(56=写真)が15年ぶりのテレ朝連ドラ主演、航空自衛隊の救難員を目指す訓練生を指導する主任教官・宇佐美を演じている。【もっと読む】テレ東「きのう何食べた? season2」西島秀
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「蛙亭」イワクラは素朴で前向きな“宮崎県出身芸人” 幅広い役柄がハマるはず【春ドラマ「女優進出組」の実力大分析】
【春ドラマ「女優進出組」の実力大分析】#6ヒコロヒーが秘める汎用性 年齢の枠を超えて幅広い役がハマりそうお笑いコンビ「蛙亭」イワクラ「MADDER その事件、ワタシが犯人です」(カンテレ・フジ系)数学教師・佐々木結希役◇◇◇最近は若手女性芸人のドラマでの活躍が目立つ。3時のヒロインの福田麻貴は202
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綱とり大の里の変貌ぶりに周囲もビックリ!歴代最速、所要13場所での横綱昇進が見えてきた
すでに横綱と見紛うばかりの強さである。【もっと読む】優勝の祝儀で5000万円も タニマチに頼る“ごっつぁん体質”大関大の里(24)が昨20日も勝利し、初日から10連勝。この日は1敗の安青錦、伯桜鵬が2敗に後退し、彼らに“2馬身”差をつけた大の里は、早ければ24日のオークス前日、14日目にも優勝が決ま
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楽天が球界オンカジ問題の震源地? オコエの供述、中日小山コーチも昨季まで所属で憶測広がる
震源地は楽天──そんな見方が広がりつつある。【もっと読む】巨人阿部監督がオンカジ送検の増田大輝を「禊降格」しないワケ…《中心でなくても、いないと困る選手》19日に中日が発表した、小山伸一郎二軍投手統括コーチ(46)のオンラインカジノ賭博関与。NPBと各球団が呼びかけた2月の自己申告には応じず、警察か
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巨人の泥沼エース戸郷に阿部監督「新球習得指令」のお門違い…今さら《球種少ない》とか言われても
巨人のエース・戸郷翔征(25)がまた勝てなかった。6度目の登板となった昨20日の阪神戦も、初回に森下に2ランを浴びるなど、立ち上がりの失点が響き、4回6安打3失点。これで泥沼の開幕4連敗となった。阿部慎之助監督(46)は「今日の打線見てもらえれば分かるけど、なかなか大量点取れる打線じゃないから。最初
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“巨人銀行”から白星量産の藤川阪神に吉兆データ…2年ぶりの優勝にこれ以上ない追い風
お得意様から着実に白星を取った。【もっと読む】阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に阪神は20日、巨人を4-0でシャットアウトして3連勝。才木が今季初完投初完封勝利を挙げた。これで対巨人戦は8勝2敗。まさにお得意様である。首位を快走するチームはこの5月、9勝5敗
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遅すぎた江藤拓農相の“更迭”…噴飯言い訳に地元・宮崎もカンカン! 後任は小泉進次郎氏を起用ヘ
また後手の遅すぎる決断だ。石破首相が、江藤農相(衆院宮崎2区)を更迭する方針を固め、21日になって最終判断した。事実上の引責辞任だ。江藤氏は辞表を提出した。米価高騰の中、江藤氏は「コメは買ったことがない」と言い放ち、「家に売るほどある」とコメ持ち自慢。石破は叱責して続投させたが、当の本人は反省ゼロ。
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田中真紀子氏が佐川宣寿元理財局長の証人喚問を各党に要請「文書は絶対にある!」(相澤冬樹/ジャーナリスト)
【森友遺族・夫の死を巡る法廷闘争記】【写真】安倍昭恵夫人の“奇抜ドレス”「即位礼正殿の儀」をブチ壊し!「文書は絶対にありますよ。捨てるわけがない!」田中真紀子元外相が断言したのは、財務省が「捨てた」と説明している森友学園との土地取引に関する文書だ。文書の改ざんを命じられ命を絶った赤木俊夫さんの妻、雅
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川上麻衣子、室井滋らベテラン女優が過去に違和感を表明…女優の“俳優呼び”はもはやスタンダード?
近年、報道の中でジェンダーフリーの観点から男女の性差を限定する呼称が避けらるようになり、NHKや大手紙などを中心に、女優の肩書を俳優とするのが主流になっている。二股不倫疑惑を「週刊文春」に報じられた影響で、出演CMの動画や画像が次々に削除される中、19日、来年放送予定のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」
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山田まりや「別居婚」にみる日本の結婚観の変容と今後…永野芽郁「不倫騒動」に会見が必要なワケ
永野芽郁(25)と妻子持ちの俳優田中圭(40)の不倫騒動は、ほぼ活動休止に追い込まれた永野に続いて、田中が元女優の妻から三下り半を突き付けられるのではないかとの憶測が一部マスコミの間で流れている。不倫の代償は大きいということだろうが、そんな中、NEWSポストセブンが報じた、元グラビアアイドルの山田ま
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全米プロ圧勝のシェフラーにあって久常涼にない「心の忍耐力」…心だって経験しなければ成長しない
【羽川豊の視点 Weekly Watch】【羽川豊氏コラム】シェブロン選手権Vの西郷真央に味方した「2つの珍事」はなぜ起きたのか「終わってみれば、通算1オーバーの37位か」全米プロゴルフ選手権最終日、久常涼の結果を知ったファンはそう思ったかもしれません。前日の3日目は、フロント9の3バーディーで首位
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NHK「あさイチ」で氷河期世代の苦労語った壇蜜に称賛 続々と上がる「代弁ありがとう」の声
タレントの壇蜜(44)が5月21日放送の情報番組「あさイチ」(NHK総合)に生出演。その際に発したコメントに、X(旧ツイッター)で共感の輪が広がっている。【もっと読む】小泉進次郎×櫻井翔が話題で「谷間の1981年度生まれ」ついに覚醒! 「松坂大輔学年」「吉田沙保里学年」に遅れること20年以上この日、
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サヨナラ男が劇的弾!オリ若月健矢はプロ野球新記録も視野、岸田監督まで最敬礼
劇的男がまたやった。【もっと読む】「アタシにちょうだい!」オリ広岡大志のハンパじゃない女性人気…二軍戦で飛び交う黄色い声援1-1で迎えた昨20日のロッテ戦の九回、先頭打者のオリックス・若月健矢(29)が左翼席上段へサヨナラ本塁打。京セラドームは沸きに沸いたが、実は打席に入る前からひときわ大きな歓声が
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佐々木舞香は女性からの支持も高い「ムービーネイティブ世代」【春ドラマ「女優進出組」の実力大分析】
【春ドラマ「女優進出組」の実力大分析】#5ヒコロヒーが秘める汎用性 年齢の枠を超えて幅広い役がハマりそう佐々木舞香(アイドル・声優)日曜劇場「キャスター」報道フロアの学生アルバイト・戸山紗矢役◇◇◇今期の日曜劇場「キャスター」(TBS系日曜21時)に、阿部寛が演じる主人公がメインキャスターを務める「
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江口のりこ「ソロ活女子のススメ5」名バイプレーヤーによる“主演ドラマ”というベース基地(碓井広義/メディア文化評論家)
【碓井広義テレビ 見るべきものは!!】芳根京子「波うららかに、めおと日和」手探りで妻となっていく主人公の生真面目さが芳根と重なり、応援したくなる一人で好きな場所に行き、一人で好きなことをして、一人の時間を楽しむ。2021年に登場したソロ活女子も堂々の第5シーズンを迎えた。江口のりこ主演「ソロ活女子の
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ISPS半田会長がまたもド派手花火! 日本企業・団体として初、全英シニアOP冠スポンサー就任の意義
国内外で多くの大会をサポートするISPS(国際スポーツ振興協会)の半田晴久会長が、また超ド級の「花火」を打ち上げた。5月20日に東京お台場のヒルトン東京ホテルの記者会見で発表した内容がそれだ。全米プロ圧勝のシェフラーにあって久常涼にない「心の忍耐力」…心だって経験しなければ成長しない何と、世界のゴル
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「隠れオンカジ常習者」はやっぱりいた…中日・小山伸一郎コーチは罰金だけでは済まされない?
ついに出た。【もっと読む】オンカジ騒動 巨人オコエ瑠偉が「バクダン」投下!《楽天の先輩》実名公表に現実味中日が昨19日、二軍の小山伸一郎投手統括コーチがオンラインカジノによる賭博に関与し、愛知県警から単純賭場容疑で任意の取り調べを受けたと発表。当面の間、謹慎処分を科したことも明らかにした。プロ野球で
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巨人・田中将大 交流戦での一軍復帰は阿部監督の“親心”…勝手知ったるパのマウンドなら抑えられる?
日米通算200勝まであと2勝となっている巨人・田中将大(36)が二軍でもがいている。18日には約2週間ぶりの実戦登板。イースタン・リーグのオイシックス戦で、3回43球を投げて4安打1失点。3三振を奪い、最速は148キロだった。【もっと読む】巨人阿部監督はなぜ田中将大にだけ甘いのか…2試合連続炎上でさ
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ドジャース佐々木朗希の離脱は「オオカミ少年」の自業自得…ロッテ時代から繰り返した悪癖のツケ
右肩のインピンジメント症候群で日本時間14日に負傷者リスト入りした佐々木朗希(23=ドジャース)に関して、米メディアから首脳陣の管理責任を問う声が上がっている。【もっと読む】“貧弱”佐々木朗希は今季絶望まである…右肩痛は原因不明でお手上げ、引退に追い込まれるケースもいわく、「ドジャースは投手陣に苦し
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