竹内まりや“充実の秋” デビュー40周年で辿り着いた現在地
デビュー40周年のシンガー・ソングライター竹内まりや(63)が意気軒高だ。約4年ぶり、通算43枚目となるシングル「小さな願い」をリリースし、11月23日からは初のドキュメンタリー映画「souvenirthemovie」が公開される。2014年に開催した33年ぶりの全国ツアーなど、ライブ映像を中心にし
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下村元文科相に包囲網…“闇献金疑惑”説明逃れに「待った」
「公開の裁判で真実を語って欲しい」下村元文科相は不起訴…小物ばかり挙げる特捜部の体たらく下村博文元文科相の“闇献金疑惑”を巡り、昨年7月に下村氏や秘書などを政治資金規正法違反の疑いで告発した神戸学院大の上脇博之教授らが31日、都内で会見。上脇教授らは東京地検が今年8月、下村氏を不起訴とした処分につい
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安倍政権で今も増え続ける徴用工…外国人実習生の奴隷制度
第2次大戦中、朝鮮人が日本で強制労働させられた徴用工問題。安倍首相は「解決済み」と強調するが、今の日本でも外国人を奴隷のように働かせている。「技能移転」や「国際貢献」という美名の下に、外国人をコキ使う「外国人技能実習制度」だ。43年ぶり低水準 安倍政権発足来「労働分配率」下がる一方外国人技能実習生は
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「カメラを止めるな!」原案を主張 舞台DVDが謎の販売中止
コラム【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】主演俳優ノーギャラ…「カメ止め」28億円ヒットの裏の悲哀「突然、タワーレコードの販売ページが閉鎖され、Amazonも予約受け付けできなくなり、ただごとではない事態になっています」(ITライター)ワークショップでこしらえたインディーズ作品でたった2館での上映からスタ
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広島ナイン驚愕 “甲斐キャノン”は強肩と送球だけじゃない
この日も十八番を封じられた。育成捕手初のGG賞 ソフトB甲斐が語る「三軍」の存在意義広島が8―9でソフトバンクに敗れた30日の日本シリーズ(S)第3戦。その初回である。1番・田中が四球で出塁。1死後、3番・丸の6球目にスタートを切った。だが、あえなく憤死し、三振ゲッツー。「甲斐キャノン」と称されるソ
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試合決める3ラン ソフトBデスパイネは助っ人軍団の兄貴分
値千金の一振りだった。ソフトBは打線沈黙…4番柳田が眠ったままでは西武の二の舞日本シリーズ3戦目。勝負の分かれ目となったのが六回だ。1点差に詰め寄られたソフトバンクは柳田の内野安打で2点差に広げると、2死一、二塁でデスパイネ(32)が右翼テラス席に3ランを叩き込んだ。これで対戦成績は1勝1敗1分けと
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日ハムだけが評価 吉田輝星の意思の強さとプロ入りの覚悟
ドラフトの1位入札はゼロ、クジで外した球団が8つもありながら、日本ハムの単独指名だったのが金足農の吉田輝星だ。日ハム1位指名の波紋 吉田輝星に斎藤佑樹が追い出される日栗山監督は「(1位入札だった)根尾と吉田の評価は一緒だった。どっちでいくか、4時間以上の会議で、最後まで詰めた」と言った。根尾と吉田は
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阪神・矢野新監督は対話重視 日ハム“栗山路線”の成否は?
同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。矢野阪神わずか4日で誕生 背景にはうるさ型の「株主対策」阪神は23日から秋季練習がスタート。その初日、クラブハウスでの全体ミーティングを終えた矢野監督(49)はべテランの鳥谷(37)と面談し、来季のポジションについて希望を聞いた。直後に報道陣の前に姿を見せた鳥谷は
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術後1カ月の大谷 劇的回復にはダルも試した“楽器リハビリ”
エンゼルス・大谷翔平(24)が、右肘靱帯を修復するトミー・ジョン(TJ)手術を受けてから、11月2日で1カ月を迎える。ドジャース前田健太が高評価 田中・ダル・大谷にないものエプラーGMは22日(日本時間23日)にブラッド・オースマス新監督の就任会見に同席した際、大谷の現状について「肘の可動域が高いレ
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貴ノ岩が賠償請求取り下げ それでも残る貴乃花の負の遺産
まだまだ角界は「貴乃花」の名前に振り回されそうだ。貴乃花「相撲新団体」設立の怪情報 ガチンコで世界大会も30日、貴ノ岩(28)が代理人を通じ、日馬富士への約2400万円の損害賠償請求を取り下げたことを明らかにした。貴ノ岩はその理由について、「母国であるモンゴルでは私に対する想像を超える強烈なバッシン
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五輪出場枠お預け 体操女子“切り札”は宮川紗江の最高難度
メダルにすら届かなかった。体操世界選手権は団体3位…五輪連覇のカギは「内村切り」20年東京五輪予選を兼ねた体操の世界選手権(ドーハ)は30日、女子団体総合決勝を行い、リオ五輪4位の日本は4種目合計160・262点で6位。3位までに与えられる五輪出場枠獲得はならなかった。大会開幕後、主力の一人である杉
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今オフポスティング 菊池雄星“レッドソックス入り”が浮上
東西の伝統球団同士によるワールドシリーズ(WS)は28日(日本時間29日)、レッドソックス(ア・リーグ東地区)が、ドジャース(ナ・リーグ西地区)を下して5年ぶり9度目のワールドチャンピオンに輝いた。メジャー挑戦決定 菊池雄星“10球団55億円”争奪戦の内幕26日(同27日)の第3戦では延長十八回、W
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苦戦が続く宝くじ ネット販売拡充で売り上げ回復なるか
夢を追いかける人が少なくなったのか――。宝くじのインターネット販売が今月24日から拡充された。これまで、ネット販売は、数字選択式のナンバーズとロトだけだったが、ジャンボ宝くじや通常くじも対象になった。削って、その場でアタリが分かるスクラッチは窓口販売のみが続くが、ほぼ全ての種類がパソコンやスマートフ
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報道めぐり音喜多都議が激怒 上田令子氏と何が…2人を直撃
“内ゲバ”勃発だ。2016年の都知事選で小池支持に動き、昨年10月に「都民ファーストの会」を離党し反小池に回ってからも常に歩調を合わせてきた都議会会派「かがやけTokyo」の音喜多駿(35)、上田令子(53)の両都議に、会派解消の動きだ。伴侶公認でセフレと楽しむ 「オープンマリッジ」の心得発端は先週
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与野党ドタバタで未遂に…高市早苗氏の国会“破壊”計画
臨時国会の論戦は予期せぬ波乱で幕開けとなった――。29日の衆院本会議直前に湧き起こった、高市早苗・議院運営委員長の国会改革“私案”を巡るひと悶着。高市氏が委員長として公表していた国会改革案に野党が猛反発し、午後1時開会の本会議は45分遅れでスタートした。実は、この与野党攻防は、国会の“命運”を決める
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唐沢寿明「ハラスメントゲーム」 ドラマ界の傾向に一石も
視聴率は初回5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、2話目は微増の5.5%と、決して高視聴率とはいえないのに、評価が圧倒的に高いのが唐沢寿明主演「ハラスメントゲーム」だ。テレビ東京が「働く人のための連続ドラマ」と銘打って、今春からスタートさせたドラマ枠「ドラマBiz」の3作目に当たる。ムロツヨシの
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主演俳優ノーギャラ…「カメ止め」28億円ヒットの裏の悲哀
興収28億円を超える大ヒットとなった日本映画「カメラを止めるな!」の主演俳優、濱津隆之(37)がノーギャラだったことを明かし、話題だ。盗作騒動も味方に 「カメ止め」興収25億円しぶとさの秘密製作費300万円の低予算でスタートしたことは知られているとはいえ、出演料ゼロ円では俳優業は立ち行かない。日本テ
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篠原涼子はシタタカ戦略で…西島秀俊が夫役を受けた理由は
「主人が背中を押してくださった。こんなにすばらしい作品は読んだことがない、やらないと損だよという言葉に心を突き動かされたんです」教育方針で対立…篠原涼子と市村正親が親権めぐる協議へこう感慨深げに語ったのは、女優の篠原涼子(45)である。六本木ヒルズで開催中の東京国際映画祭で29日に行われた主演作「人
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米倉涼子「リーガルV」はトリッキーな設定こそが真骨頂
コラム【TV見るべきものは!!】同じマンションで生活を…海老蔵&米倉涼子に復縁の可能性ドクターXこと大門未知子先生が、副業で弁護士事務所を始めたのかと思った。米倉涼子主演「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)だ。まあ、毎回大きな目をさらに見開いての手術続きじゃ、天才外科医も疲れるのだ
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日テレ「バゲット」はコスパ最強?局アナだけで視聴率落ちず
10月の番組改編で「PON!」から「バゲット」にかわった日本テレビ系の情報番組(月~木曜、午前10時25分~)がテレビ業界で話題になっている。タレントの“大リストラ”を断行し、局アナを使い回すことで制作費を大幅にカットしたのに、視聴率がほとんど落ちていないからだ。“コスパ最強”と注目される一方、「そ
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過去最高のETF爆買い 日銀が大株主の「最新21社」リスト
“日銀の暴走”に金融市場が不安を募らせている。株価1カ月で2936円下落…外国人投資家に餌食にされる日銀日銀は10月に入り、30日まで上場投資信託(ETF)を8688億円買った。2010年の買い入れスタート以来、月間で過去最高の購入額だ。「日銀はすでに30兆円近いETFを買っています。本来なら出口(
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“全裸”謝罪の宮腰大臣 政治資金の使途不明金6000万円にも
“全裸ピンポンダッシュ”騒動に揺れる宮腰光寛沖縄北方相が30日、騒動について「改めておわび申し上げたい」と謝罪した。全裸ピンポンダッシュ 宮腰沖北相に“使途不明金3384万円”ところが、一部で報じられた「政治資金使途不明金3000万円」については、「問題ない」の一点張り。全裸大臣は、このまま逃げるつ
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コーチ人事が正式決定 与田中日に囁かれる落合元監督の影
「そもそも、なんで与田なんだ?」実は理論派の一面も 中日再建託された与田新監督の“正体”中日の与田剛新監督(52)について複数の中日OBから、「確かにOBだけど、普段は東京を拠点にして、二十数年も名古屋から離れている。OBなら名古屋を拠点としているヤツが他にもいる」との声が出ている。なぜ与田監督だっ
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ソフトBは打線沈黙…4番柳田が眠ったままでは西武の二の舞
勝つも負けるも4番打者次第だ。ソフトB柳田が手負いの2本塁打…今から酷使して大丈夫かもっか1敗1分けのソフトバンクは、2試合で計10安打3得点と打線が沈黙。2戦目は初戦6タコの上林をスタメンから落として臨むも、結果にはつながらなかった。西武黄金時代のエースだった工藤監督は、誰よりも短期決戦での戦い方
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広島・会沢も標的に 巨人のFA補強で狙われる“打てる捕手”
広島34年ぶりの日本一へ、陰のキーパーソンは会沢翼(30)だ。マスクをかぶった日本シリーズ第1戦は、先発の大瀬良ら8人の投手を巧みにリード。4番柳田を筆頭とした強力ソフトバンク打線を2点に封じ、チームを1勝1分けスタートに導いた。広島ジョンソンを支える “メジャー級女房”とバッティング今季は106試
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体操世界選手権は団体3位…五輪連覇のカギは「内村切り」
ベテランが足を引っ張った。体操の世界選手権(ドーハ)は29日、男子団体総合決勝を行い、リオ五輪金メダルで、前回優勝の日本(内村、田中、白井、萱、谷川)は合計253.744点で銅メダルに終わり、連覇を逃した。ライバルである中国、ロシアの後塵を拝し、3位までに与えられる20年東京五輪出場枠を辛うじて手に
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代打要員にオリ中島まで…原巨人はやっぱり補強ファースト
巨人の原辰徳監督(60)が28日、就任後初の直接指導を行った。巨人は外れ外れ1位で無名左腕…史上最悪ドラフトの“戦犯”ジャイアンツ球場で行われた秋季練習2日目。31日からの宮崎秋季キャンプに参加する投手の多くがブルペンで投げ込む中、原監督と新任の宮本投手総合コーチが、身ぶり手ぶりを交え、フォーム修正
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籠池氏「爆弾証言」第2弾…暴露本出版と注目裁判“参戦”
「私や妻が関係していれば、総理も国会議員もやめる」――。昨年2月17日、安倍首相がこう答弁した直後に、自民党国対副委員長までもが森友学園問題の“火消し”に走っていたことが、籠池前理事長夫妻の証言で発覚。官邸周辺には激震が走っているというが、籠池泰典前理事長の“爆弾”投下はそれだけにとどまらない。暴露
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ブレない「恐怖指数」が示す 株価2万1000円割れまっしぐら
ホンのひと月前の大ハシャギがウソのようだ。米国発の世界同時株安が直撃した日経平均株価はこの間、約3000円も下落し、不安定な値動きを続けている。先週末は一時、節目の2万1000円を割り込み、2万1184円で大引け。米ニューヨーク株式市場でもダウ工業株平均が下落し、前日比296.24ドル安の2万468
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また社保費カット…自然増4000億円台に抑制で若者票獲得か
これも「全世代型社会保障」と称する“老人イジメ”で若者票取り込みの一環である。安倍政権が来年度の予算編成で、また社会保障費の自然増を抑える方向だ。今年度までの3カ年度の数値目標だった年5000億円からさらに削り、4000億円台後半での決着を想定している。内閣支持率また下落 「改憲・消費増税」に反対が
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党内からも批判…稲田朋美氏の“安倍首相礼賛”ネトウヨ演説
「安倍総理が今日の世界の首脳の中で、また日本の憲政史上においても、トップクラスのリーダーシップを発揮されているのは、紛れもない事実です」――。衆院本会議場に歯の浮くような、おべっかが響き渡った。「憲法教という新興宗教」…稲田元防衛相が護憲派を侮蔑29日、安倍首相の所信表明への自民党の代表質問者に「抜
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“クドカンファミリー”でも…のんは古巣事務所に出戻り難航
女優ののん(25)が純情産地いわて宣伝本部長として、岩手の新米PRイベントに出席した。のん“白旗”…女優オファーなく前所属事務所にお詫びの事情のんといえば、2年前に独立騒動で前所属事務所・レプロエンタテインメントと対立し、芸名を能年玲奈からのんに改名。ところがこの10月上旬、のんはこれまでの不義理を
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