貴乃花TVで“卒婚”語る 弟子の祝賀ムードぶち壊し周囲ア然
【貴乃花一家 崩壊の波紋】仮面夫婦ついに…元貴乃花親方・景子夫人“離婚の引き金”元貴乃花親方(46)の離婚が最初に報じられたのは、26日のニュース番組「newszero」(日本テレビ系列)だ。すると元貴乃花親方はその翌朝、同じく日本テレビ系列の情報番組「スッキリ」に出演し、離婚についてとうとうと語っ
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ベストナイン大敗…ソフトB甲斐キャノン落選に“打率2分の壁”
MVP男が落選した。日米野球でもマスクの甲斐に「メジャーでも通用」と太鼓判26日、ベストナインが発表され、パの捕手部門は西武の森友哉(23)が初選出。「甲斐キャノン」で今年の日本シリーズを盛り上げたソフトバンクの甲斐拓也(26)は次点となった。得票数は森の「179」に対し、甲斐は「54」。トリプルス
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巨人は来季も捕手補強? 炭谷「3年6億円」でもガケッぷち
巨人は26日、西武からFA宣言した炭谷銀仁朗(31)の入団会見を行った。炭谷が「年齢的に30歳を超えて、自分をもう一回り、二回り大きくしたい。原監督から電話を頂いて熱いものを感じた」と言えば、同席した原辰徳監督(60)は「捕手は非常に重要。若い小林、大城、宇佐見、いい捕手はいるが、日本一を狙うには時
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エ軍に“新人王養成コーチ” 来季の大谷は定規が手放せない
大谷翔平(24)に新たな指導者が加わった。エンゼルスは25日、打撃コーチ補佐に、ショーン・ウッテン前マイナー打撃コーディネーター(46)が就任すると発表した。東京五輪も21年WBCもMLBはNG 大谷の侍J入りますます遠のくウッテン氏は2008年に現役を引退後、パドレスなど数球団のマイナーでコーチを
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阪神また迷走…助っ人獲得失敗続きでレアードに方向転換か
日本ハムの保留者名簿から外れることが濃厚となったレアード(31)を巡り、阪神が迷走し始めているという。日ハム残留希望も…レアードを巨人・楽天・ソフトBが狙う4年間で通算131本塁打を放ったこの大砲助っ人。阪神は今年、金本監督が解任される以前に調査を進めていたが、矢野監督の誕生により白紙となり、国外選
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エンゼルス大谷翔平に「新人王」をもたらした“米国人気質”
コラム【メジャーリーグ通信】東京五輪も21年WBCもMLBはNG 大谷の侍J入りますます遠のくエンゼルスの大谷翔平がアメリカン・リーグの新人王となった。成績だけを眺めるなら、新人王の有力な候補であったアンドゥハーとトーレスの「ヤンキース・デュオ」の方が、出場試合数、安打数、本塁打数、打点数のいずれで
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初Vの貴景勝 元師匠との本当の仲と大関・横綱とりの勝算
初の賜杯を手に、アタマをよぎったのは誰の顔だったか。大関高安(28)と小結貴景勝(22)、2敗で千秋楽を迎えた両者はいずれも優勝経験なし。どちらが勝っても初Vの11月場所は、貴景勝に軍配が上がった。白鵬が帰化決断 稀勢の里凋落でモンゴル勢が土俵“再支配”まずは貴景勝が錦木と対戦。立ち合いで待ったをか
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野口寿浩氏が今も後悔 大矢監督の休養は「ボクのせい」
プロ野球のストーブリーグの話題の中心になるFA。申請期間は日本シリーズ終了の翌日から1週間(土・日・祝日を除く)。当事者にとっては人生を左右する「7日間」だ。過去の経験者に当時の苦悩、葛藤、舞台裏を聞いた。川崎憲次郎氏が振り返る Rソックスオーナーから直筆の手紙◇◇◇当時、控え捕手で、しかも37歳だ
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仮面夫婦ついに…元貴乃花親方・景子夫人これが“離婚の引き金”
角界関係者らが予想した通りの結末を迎えた。昨26日夜に明らかになった、元貴乃花親方(花田光司氏=46)の離婚である。関係者の間ではかねて、1995年に結婚した元フジテレビアナウンサーの景子夫人(54)との不仲が囁かれていた。優勝争い筆頭に…貴景勝の成長を促した「貴乃花部屋消滅」9月25日の電撃的な貴
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“おいしい大会”は外国勢5連覇…日本女子プロの不甲斐なさ
【LPGAツアー選手権リコーカップ】加速する女子プロ「30歳限界説」 来季シード権は平均26歳実力の違いだけが理由ではない。国内女子ツアー最終戦は、一時は11アンダーで首位に並んだ鈴木愛(24)が18番のボギーで優勝争いから脱落。申ジエ(30)がプレーオフ1ホール目でペ・ヒギョン(26)を下し、今季
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崔虎星が日本ツアーV2 “たこ踊り打法”アマにも役立つのか
【カシオワールドオープン】アンも賞金2億円超えに貪欲 韓国人プロ“強メンタル”の秘密崔虎星(チェ・ホソン=45)が、アジアンツアーとの共催大会「2013年インドネシアPGA選手権」以来、5年ぶりにツアー2勝目を挙げた。独学でマスターした変則スイングがユニークだ。ドライバーが特に顕著で、クローズスタン
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J1参入プレーオフ開幕 湘南vs名古屋の“昇降格争い”に注目
Jリーグの昇格、降格争いが佳境に入った。25日はJ2の「J1参入プレーオフ」が開幕。今季6位の東京Vが5位の大宮を1―0で下し、12月2日の2回戦に進んでJ2・3位の横浜FCと対戦する。この試合の勝者が同8日のプレーオフ決勝に進出。J1・16位のチームと対戦して「勝者が来季J1」となる。その「J1・
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FA丸究極の3択…5年35億円でも家族が心配なら巨人は不向き
広島からFA権を行使した丸佳浩(29)が25日、マツダスタジアムで取材に応じた。FA丸“6年30億円&監督手形”でロッテ入りなら波風立たず24日に東京都内で行った巨人との入団交渉で、史上最大級の5年総額35億円とみられる条件を提示され、同席した原辰徳監督(60)には「新しい血を入れてくれというか、カ
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「阪神に熱意を感じた」FA西“争奪戦”まずはDeNAが脱落か
「方向性は決まりつつある。そろそろ決めたい」先輩2人が大減俸…オリFA西「2度目の交渉」は別れの挨拶かFA権を行使した西勇輝(28)が25日に行われたオリックスのファンフェスタに参加し、こう話した。西を巡っては阪神、ソフトバンク、DeNAが獲得に名乗りを上げ、オリックスも宣言残留を認める方針。各球団
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逆転Vの紀平梨花 ポスト真央が背負うスケート連盟の屋台骨
「やっと、正真正銘の“ポスト真央”が現れた」平昌は出場できず 全日本の“注目株”紀平梨花は真央を彷彿そう言って、スケート関係者が大喜びだ。25日、フィギュアスケートGPシリーズのフランス杯でSP2位の紀平梨花(16)が優勝。この日のフリーで138.28(合計205.92)をマークし、SP首位だった三
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駒田徳広氏は横浜入団発表前日に「現状維持でいいよな?」
プロ野球のストーブリーグの話題の中心になるFA。申請期間は日本シリーズ終了の翌日から1週間(土・日・祝日を除く)。当事者にとっては人生を左右する「7日間」だ。過去の経験者に当時の苦悩、葛藤、舞台裏を聞いた。門倉健氏はメジャー挑戦決意も…決定寸前に巨人から電話◇◇◇FA制度が導入されたのは1993年。
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巨人などで活躍した林昌範さん 自動車教習所で奮闘の日々
巨人や日本ハム、DeNAで主にリリーフ投手として活躍し、07年の巨人のリーグ優勝などに貢献した林昌範さん。夫人は元テレビ東京の亀井京子アナ(36)。昨年12月、プロ野球人生にピリオドを打ったが、今どうしているのか。袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白林さんに会ったのは、東葉高速鉄
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安倍政権「防衛計画の大綱」米国の要求に応じ防衛費増額へ
安倍政権は、米トランプ大統領に言われるままに防衛費を増大させる方針を固めたもようだ。安倍政権見殺し ルノーにしゃぶり尽くされる日産の末路政府は、トランプ大統領が日本に「応分の負担」を求めていることを受け、防衛費を現在の対GDP(国内総生産)比0.9%から、北大西洋条約機構(NATO)と同様の1.3%
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キルギス戦は森保Jの強化にはつながらなかった
コラム【ズバッと言わせてもらう!】中島、堂安、南野…森保J「新御三家」それぞれの移籍事情日本代表の国内最終戦となったキルギス戦(20日=豊田)は、4―0と順当な結果となった。森保新監督体制になって4勝1分け。無敗で年を越すわけだし、めでたい話ではあるが……キルギス戦自体は「チーム強化にはつながらなか
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スタート時刻また変更…東京五輪マラソンは“会場変更”が解決策
これで最後なのか。東京五輪マラソン「5時半スタート」案に陸連顧問が猛反論2020年東京五輪のマラソンのスタート時刻が、現在の7時から繰り上がりそうだ。大会組織委員会は酷暑に配慮し、国際オリンピック委員会(IOC)や競技団体と調整に入る意向を示した。マラソンのスタート時刻は7月に午前7時30分から30
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ヤクルト戦力外でトライアウト受験 成瀬復活に必要なもの
コラム【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】中島・炭谷獲得で定位置が…G阿部「第3捕手」現実的おびる「クビになりました」先日、教え子の成瀬善久(33)から電話をもらった。4年間所属したヤクルトから戦力外通告を受けたが、まだ現役を続けたいと話していた。2003年のドラフト6巡目でロッテに入団。07年
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歴代指導者も太鼓判 西武ドラ1松本航は“生粋の優等生”
松本航(西武1位・投手・21・日体大)は兵庫県の実家に帰省すると、2人の“恩人”への報告をかかさない。ロッテ1位・藤原恭大は規格外 中学野球部“1日でクビ”伝説ひとりは少年野球時代の指導者だ。父の昭浩さん(50)が言う。「航は小学校2年から、地元の梁瀬少年野球クラブで野球をはじめた。試合に出られるよ
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門倉健氏はメジャー挑戦決意も…決定寸前に巨人から電話
プロ野球のストーブリーグの話題の中心になるFA。申請期間は日本シリーズ終了の翌日から1週間(土・日・祝日を除く)。当事者にとっては人生を左右する「7日間」だ。過去の経験者に当時の苦悩、葛藤、舞台裏を聞いた。川崎憲次郎氏が振り返る Rソックスオーナーから直筆の手紙◇◇◇◇カネも誠意のひとつといわれるが
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安倍首相まだ“石破憎し” 防衛計画チームから重鎮締め出し
国の安全保障政策にまで私情を挟むのか――。防衛関係者からは驚きの声が上がっている。安倍首相は「年金資産」を北方領土とバーターする気だった今月、政府が年末に策定する新たな防衛計画の大綱(防衛大綱)に意見を反映させるための与党ワーキングチーム(WT)が発足。20日から議論を本格化させているが、ベテラン防
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深田恭子“再ブレーク”で…気になる亀梨和也との結婚の行方
今月、医療法人社団風林会「リゼクリニック」が発表したアンケート調査「不倫してみたい有名人ランキング」が話題を呼んでいる。見事1位に輝いたのは、深田恭子(36)。2位・新垣結衣(30)、有村架純(25)、3位・綾瀬はるか(33)、4位・北川景子(32)、5位・石原さとみ(31)といったそうそうたる顔ぶ
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羽生結弦と海老蔵がコラボか 東京五輪の“競演計画”急浮上
来年1月に新橋演舞場で行われる「初春歌舞伎公演」で座長を務める市川海老蔵(40)。今回は自主公演やイベント以外では初めて、長女・麗禾ちゃん(7)と長男・勸玄くん(5)との親子3人での共演が実現する。“PC打てない”桜田大臣 ツイッターで大島優子フォローの謎「11月22日の記者会見には海老蔵と子ども2
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「主人公が好き」と純粋に言える山本美月は気高いオタク
コラム【今週グサッときた名言珍言】声のコンプレックス克服し…山本美月が狙う“”1番手”昇格「あのくらい、こだわらなきゃ、ウテナは実写化しちゃダメだと思うんです」(山本美月/テレビ東京「このマンガがすごい!」11月16日放送)番組で山本美月(27)が実写化したいと希望した作品は、「少女革命ウテナ」。宝
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アンも賞金2億円超えに貪欲 韓国人プロ“強メンタル”の秘密
【LPGAツアー選手権リコーカップ】若手女子プロの台頭はJGAコーチの綿密な指導の成果だ日本女子ツアーの今季最終戦。すでに5勝を挙げたアン・ソンジュ(31)の4年ぶり4度目の賞金女王タイトル獲得は決まっているが、今大会も2日目が終わって通算9アンダーの単独首位に立った。アンが最終戦に勝てば賞金250
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人間としても成長誓う 日ハム1位・吉田の目標は“意外な先輩”
初めて「18」をお披露目した。翔&清宮と中軸に…日ハム“台湾三冠王”落札もう一つの狙い23日、日本ハムにドラフト1位で入団した吉田輝星(金足農)が札幌市内での新入団選手発表会に出席。「1年目から一軍で活躍できるよう頑張ります」と抱負を語った。高校生らしからぬ落ち着いた様子で会見に臨んだ17歳は、発言
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中島・炭谷獲得で定位置が…巨人・阿部「第3捕手」現実的おびる
巨人がここ数日で米メジャー、パドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ(27)、オリックスを自由契約となった中島宏之(36)を立て続けに獲得した。パドレス放出に思惑が…巨人獲得ビヤヌエバ“カネとキズ”ビヤヌエバは本職は三塁だが、内野全般が守れる。原辰徳監督(60)は「岡本はサード中心。4番という位置でやって
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東京五輪も21年WBCもMLBはNG 大谷の侍J入りますます遠のく
「日本で開催されることにすごく興味はあるし、野球が選ばれるので出場したいと思うのは、普通のこと」――。手術明け大谷帰国は「メリットあり」元トレーナーが明かすエンゼルス・大谷翔平(24)が22日の帰国会見で、2020年東京五輪出場に前向きな姿勢を見せた。MLBは、これまで現役メジャーリーガーの五輪派遣
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貴景勝とV争い 大関高安は稀勢の里の“引退危機”が発奮材料
鬼の形相で3敗力士を退けた。稀勢の里の凋落で世代交代…将来「綱」張れる若手はダレ?大関高安(28)が結びの一番で大栄翔と対戦。勝ち急ぐあまり、2度のはたきがあったものの、最後は力強い突き押しで大栄翔を吹っ飛ばした。これで高安は2敗をキープ。4敗目の大栄翔は優勝戦線から脱落した。高安にしてみれば、いや
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