ドラフト1番人気 大阪桐蔭・根尾は走行守投それぞれに欠点
今年の1番人気は間違いない。吉田輝星なぜか“人気薄”も…投手No.1の高評価は変わらず中日をはじめヤクルト、巨人が1位指名を公表した大阪桐蔭の根尾昂投手兼内野手。1年時からプロに注目され、投手として150キロの剛速球を投げる。おまけに勉強もできる優等生。副キャプテンとしてチームを甲子園春夏連覇に導い
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メジャー評価は根尾より上 小園海斗の身体能力はケタ違い
直前に急浮上したのが報徳学園・小園海斗だ。小園海斗のバッティングの本質は「ホームラン打者」だソフトバンクは24日、王球団会長が「1位は小園で決まった。運動能力、守り、打撃もいい」と遊撃手としての能力の高さを評価したという。ソフトバンクがドラフト前に公表するのは珍しい。根尾も有力候補だったが、王会長は
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芸能プロ社長とやっと結婚 グラドル杉原杏璃の“長すぎた春”
推定Gカップのグラビアアイドルの杉原杏璃(36)が26日、自身のブログで20日に結婚していたことを発表した。相手は大手芸能プロダクションの社長。「必ず報いが」杉原杏璃に殺害予告…熱烈ファンの歪んだ愛2003年にデビューし長らく第一線で活躍してきた杉原は、株式投資でも成功しており「株ドル」とも呼ばれて
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避難解除で帰還も…国連特別報告者「福島に子供帰すな」
東京電力の福島原発事故で避難していた住民の帰還が進む中、国連人権理事会(スイス・ジュネーブ)で有害物質の管理・処分を担当するトゥンジャク特別報告者が25日、これに“待った”をかける声明を発表した。福島第1原発の汚染水 処理後も基準値の“2万倍”放射性物質日本政府は避難指示解除について、放射線被ばく線
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安田純平さん解放 安倍政権は手柄どころか寝耳に水だった
シリアで過激派組織に拘束され、3年4カ月ぶりに25日帰国したジャーナリストの安田純平氏を巡る安倍政権の対応に疑問の声が噴出している。「地獄だった」安田純平さん帰国の途に…政府を暗に批判も安倍首相は「世界各国の指導者、友人たち、協力いただいたすべての関係者に、日本国民を代表して感謝申し上げたい」と官邸
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東京国際映画祭 2年連続上映の松岡茉優「ご縁を感じます」
第31回東京国際映画祭が25日に開幕、メイン会場となる六本木ヒルズでオープニングイベントが行われた。感謝と決意を表明…松岡茉優は“第2の樹木希林”になれるか最初に登場したのは、今年の映画祭のアンバサダーを務める松岡茉優(23)。ナビゲーターから「女神様のよう」と声を掛けられると照れ笑い。自身の出演作
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米津玄師はにかみ素顔で好印象 年末レコ大&紅白へ布石か
その名前が告げられると会場のあちこちでどよめきが……。「東京ドラマアウォード2018」で主題歌賞を受賞したシンガー・ソングライター、米津玄師(27)である。TBS系「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」が評価されたのだが、ライブ以外で姿を見せるのが珍しいご仁。一風変わった名は本名らしいがとにかく謎
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ビーチ代表ラモス瑠偉監督が激白「香川の復活を待ちたい」
ビーチサッカー日本代表は23日、兵庫県明石市で行っていた合宿を打ち上げ、今月末にはドバイに向けて出発。11月6日から当地で開催されるインターコンチネンタル杯ドバイ大会の出場国とテストマッチを行い、チーム力強化を図る。ラモス瑠偉ビーチサッカー日本代表監督を直撃した。■「ビーチは手応えあるよ」――ビーチ
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レスリング川井梨紗子が世界連覇 “栄ロス”から完全脱却
レスリングの世界選手権(ブダペスト)は23日(日本時間24日未明)、女子59キロ級決勝を行い、リオ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(23)が、今年の欧州選手権を制したエリフジャレ・エシリルマク(トルコ)を8―0で下し、連覇(17年パリ大会は60キロ級)を達成した。絶対女王の吉田沙保里らが第一線から
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阪神は根尾1位有力も…土壇場で即戦力投手に転換の可能性
「すでに逃げ腰だ。どうなるか分からんよ」パ球団のスカウトがこう言った。23日にはヤクルトが1位指名を公表、大阪桐蔭の根尾に最多で7球団が競合するとみられているが、「阪神は同じ大阪桐蔭の藤原も1位候補に残している。他球団の出方を見たうえで、より倍率の低い方に行くというんだから、根尾の1位指名だって怪し
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根尾に指名集中する隙に…西武が吉田輝星の“一本釣り”画策
今夏の甲子園で準優勝投手に輝いた吉田輝星(金足農)といえば、一時期は「ドラ1指名間違いなし」といわれた逸材。大会中から巻き起こった「金農フィーバー」もあり、全国にその顔と名前が知れ渡った。それが二刀流の根尾(大阪桐蔭)人気に押されてか、いまや「外れ1位じゃないか」ともいわれる始末。しかし、あるスカウ
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″編成全権″のお墨付き 巨人・原監督「根尾1位」本当の狙い
巨人は23日、都内で記者会見を開き、3度目となる原辰徳監督(60)の復帰を正式に発表した。会見には今季まで3年間チームを率いた高橋由伸前監督(43)、山口寿一オーナー(61)も同席。原監督は「スポーツの原点はノビノビと楽しむこと。原点に戻るという点で、ノビノビ野球をやっていきたい」と強調した。山口オ
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吉田輝星は球筋に“角度”を加えられるフォームを覚えたい
【1位指名確実 高校BIG4の武器と急所】夏の甲子園で彗星のように現れ、その剛速球で強敵を次々とやっつけて、最後に無敵・大阪桐蔭に粉砕される。ドラマチックな展開の中で、すっかり「時の人」になった。生き物のように見えた低めの速球の伸びや、ツーシーム、スプリットを使い分けるピッチングセンス。多少動作は大
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根尾昂には捕手さえこなせるセンス・柔軟性・頭脳がある
【1位指名確実 高校BIG4の武器と急所】5球団重複とも、6球団重複ともいわれる根尾昂。それだけの実力と将来性大アリとみている。もちろん、打者としても投手としても、超高校級の能力を発揮するプレー自体も見事だが、それ以上に高く評価したいのは、人間ばなれしたタフな心身だ。感動したのは、U18だ。直前まで
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小園海斗のバッティングの本質は「ホームラン打者」だ
【1位指名確実 高校BIG4の武器と急所】藤原恭大同様、素晴らしいプレースピードを持った遊撃手だ。タイミングがハマった時の打球処理と送球のスピードには、思わず見とれてしまう。素晴らしいスーパープレー、ファインプレーの期待もふくらむが、「もろ刃の剣」として、スピードのある選手ほど<ポカ>もあるのが、野
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藤原恭大の「走者を走らせない」スローイングは希少価値
【1位指名確実 高校BIG4の武器と急所】バッティングさえ、木製バットに対応できるようになったら、「1番センター」は10年心配なし。そういう選手だと思う。本人は<足>にいちばん自信を持っているようだが、私には強肩と守備ワークが強烈な印象になっている。いつでもカットできる高さで70メートル前後投げられ
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矢野監督が虎初ユニ姿 積極対話で金本野球を“反面教師”に
どんな野球をやるのか。23日、阪神の矢野燿大監督(49)が就任後初めて練習に参加した。午前中はベテランも入れたミーティングを行い、その後は若手中心の練習を見守った。矢野監督は今季、二軍監督としてウエスタンで優勝し、日本一を達成した。「超積極性」のスローガンでウエスタン新記録の163盗塁を記録した。新
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史上最年少で世界V レスリング乙黒拓斗は“超筋トレオタク”
東京五輪の救世主が現れた。レスリングの世界選手権(ブダペスト)は22日(日本時間23日未明)、男子65キロ級の決勝を行い、初出場の乙黒拓斗(19=山梨学院大)が8月のアジア大会覇者のバジュラン(インド)を16―9で下して優勝。10代(19歳10カ月)での金メダルは五輪、世界選手権を通じて日本男子史上
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WTA最終戦は黒星発進 大坂なおみ“パワーと勢い”の限界露呈
セリーナ・ウィリアムズから、大坂なおみの時代になるのかどうか。世界の実力者たちがそれを阻止するのか。そんな来季の女子テニス界の勢力図を占う意味でも重要な女子テニス最終戦、WTAファイナルで大坂なおみ(21=世界ランク4位)がいきなりつまずいた。22日の対スティーブンス(25、米国=世界ランク6位)戦
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「30代でもできる」福原愛の引退を元日本代表監督が惜しむ
「結婚して子供ができて大変だったろうなと思っていましたが、五輪代表選びの競争に参加して、若手を脅かして欲しかったですね」日本の女子卓球界を牽引してきた福原愛(29)が21日、現役引退を発表。前女子日本代表監督の村上恭和氏(現日本生命女子卓球部総監督=60)に率直な感想を聞くと、こう語った。村上氏は2
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大谷の起用法にも影響あり エ軍オースマス新監督はデータ主義
エンゼルス・大谷翔平(24)の新しいボスが決まった。ソーシア監督の後釜として就任したブラッド・オースマス新監督(49)が22日(日本時間23日)、本拠地エンゼルスタジアムで会見。今季、ア・リーグ西地区4位と低迷したチーム再建を託された新監督は「とても興奮している。過去や他チームのことは考えず、我々が
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日ハム残留希望も…レアードを巨人・楽天・ソフトBが狙う
「(来季も)ファイターズでプレーしたい気持ちはある」こう言って米国へ帰国したのは、日本ハムのレアード(31)。来日4年目の今季は120試合に出場し、チームトップの26本塁打をマーク。入団から3年連続で30本塁打以上を放ち、2016年には39本で本塁打王を獲得した。全力プレーを怠らず、本塁打を放った際
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BC富山の“再生選手”にプロ熱視線 筆頭は151km右腕投手
即戦力の宝庫として、プロ球団から秘かに注目されているのがBCリーグ「富山GRNサンダーバーズ」だ。昨オフ、ヤクルト投手コーチを14年間務めた伊藤智仁(48)が監督に就任。投手の育成に力を注ぎ、次々と才能を開花させた。就任時、伊藤監督が「ひとりでも多くの選手をNPB(プロ野球)に送り出してあげたい」と
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巨人が2位で狙う″隠し玉″ 大阪ガス近本に「打つ重信」の評価
巨人が25日のドラフト上位で指名する選手が判明した。1位は大阪桐蔭の根尾昂が最有力。そして、「2位」候補に浮上したのが、左投げ左打ちの外野手、大阪ガスの近本光司(24)だ。今夏の都市対抗野球で21打数11安打、1本塁打、5打点で打率.524をマーク。首位打者とMVPにあたる橋戸賞を獲得し、チームの初
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根尾外れリスク回避へ 吉田輝星に「ドラフト1番人気」の目
今年のドラフトで「1番人気は確実」といわれるのが根尾昂(大阪桐蔭)。1位指名を公表した中日を筆頭に巨人、阪神、楽天、日本ハム、ソフトバンク、ロッテ、オリックスなどの競合が予想されるが、実際に交渉権を獲得できるのは1球団だけだ。外れたときのリスクを考えたら、土壇場で他の候補に乗り換える球団が続出しても
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コーチはイエスマンばかり…原監督が全権握る巨人の行く末
案の定、3度目の登板となる原監督の意向が大きく反映された。昨22日に発表された巨人のコーチングスタッフ。OBで野球解説者の元木氏、宮本氏、水野氏らが新たに入閣するなど大幅な入れ替えが敢行され、1999年以来となるヘッドコーチを置かない異例の体制となった。「プロ野球球団フロントの戦い」などの著書がある
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六本木美女殺害 交際40代男性は「タトゥーありのヤカラ系」
「このマンションは芸能関係者やIT関連の会社などがたくさん入居しています。居住用とオフィス用がありますが、場所柄ハデな女性の出入りも多く、事件のあった4階の部屋も、外国人女性が出入りするのを見たことがあります」(住人)発覚のきっかけは18日午後4時40分ごろ、マンション関係者からの「異臭がする」とい
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アン・ソンジュ最速で賞金10億円 “30歳引退”撤回は大正解
【マスターズGCレディース】そりゃあ、引退しないわけだ。5打差首位の通算14アンダーでスタートしたアン・ソンジュ(31)が、スコアを2つ落としながらも逃げ切り勝ち。今季5勝目、ツアー通算28勝目を挙げた。優勝賞金の3240万円を手にしたアンは、賞金ランク1位を独走中。史上最速の226試合目で生涯獲得
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最終日は観客6213人…男子ツアーの魅力低下が止まらない
【ブリヂストンOP】1打差3位発進の今平周吾(26)が、上がり3連続バーディーを奪うなど66で回り、終盤17番パー3でボギーの川村昌弘(25)を逆転して今季初、ツアー通算2勝目を挙げた。未勝利で、賞金レース首位に立っていた今平。練習ラウンドで尾崎将司(71=棄権)と回ると、「やっぱり優勝しないで賞金
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矢野阪神わずか4日で誕生 背景にはうるさ型の「株主対策」
阪神・金本知憲監督(50)の電撃辞任が発表されたのは10月11日。そのわずか4日後の15日に矢野燿大監督(49)が就任した。親会社主導で断行された監督交代。いわゆる「お家騒動」によるドタバタ劇が行われる中、持ち株会社である阪急阪神ホールディングス(HD)の株価に大きな値動きがあった。10日水曜に40
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5試合で44失点 西武がCSで露呈した“イケイケ野球”の限界
10年ぶりの日本シリーズ進出の夢が断たれた。21日、ソフトバンクに5―6で敗れた西武。シーズンでは6.5ゲームの大差をつけた2位球団に1勝しかできず、CS敗退が決まった。試合後、左手で顔を覆い、号泣しながらセレモニーに臨んだ辻監督はソフトバンクとの差を振り返り、「(向こうは)中の投手が強いし、本当に
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ボクシング村田が防衛失敗で…ゴロフキン戦“白紙”の大誤算
赤く腫れあがった両目が「完敗」を物語った。日本時間21日、米ラスベガスのパークシアターで行われたボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチで、王者の村田諒太(32=帝拳)が挑戦者で同級3位のロブ・ブラント(28=米国)に0―3の判定負け。3人のジャッジにいずれも8ポイント以上の大差をつけられ、2度
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