性格は超真面目 ソフトBグラシアルはキューバの“レア物件”
キューバの「レア物件」だ。大量10得点で西武に圧勝したソフトバンク。その立役者となったのが「3番・左翼」でスタメン出場したグラシアル(33)だ。西武の菊池からチーム初安打を放つなど、5打数3安打2打点の活躍。「初戦という落とせない試合で、エースの菊池さんというレベルの高い投手から打てた。チームの勝利
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広島・丸の驚異の修正能力 19打席ぶり一発で試合を決める
ついに目覚めた。広島の丸佳浩(29)がCSファイナルステージ第1戦の七回にソロ本塁打。3点リードの七回1死走者なしから、巨人4番手・上原のスライダーを右翼スタンドへ叩き込んで試合を決めた。「打ったのは、スライダー。久しぶりにいいスイングができた。風にもよく乗ってくれた」2日の阪神戦以来19打席ぶりと
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ソフトバンクにKO負けの一因? 西武菊池の代理人選び難航
苦手意識は払拭できていなかった。西武先発の菊池雄星(27)はソフトバンクが大の苦手。9月28日にようやく初白星を手にしたが、プロ入り後の対ソフトバンク戦成績は1勝13敗。そんな菊池がまたもや天敵にやられた。初回、先制点を献上すると、逆転してもらった直後の四回、3連続タイムリーを浴びるなど5失点。5回
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“人間の盾”を次々突破…築地市場封鎖も業者は営業継続中
「営業妨害だ」「法的根拠を示せ」――築地市場が大混乱だ。都は17日夜、解体工事を本格化する予定の場内をフェンスで封鎖したが、一夜明け、場内で営業を続ける業者と連日「お買い物ツアー」を組む支援者約150人が18日朝、市場に押しかけた。午前11時ごろ、業者らは解体作業用通路から侵入を試みるも、作業員が体
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“魔の3回生”国場議員 人妻にハレンチLINEで辞職必至のウラ
また、「魔の3回生」だ。18日発売の「週刊文春」が、自民党の沖縄県連会長を務める国場幸之助衆院議員(45)の“ダブル不倫疑惑”を報じている。那覇市内でガールズバーを経営する長澤まさみ似の人妻と親密になり、「キスしたい」「パイズリしたい」などと破廉恥なLINEを送りつけていたというのだ。国場議員には妻
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来季全豪V期待も…大坂なおみの貴重なオフをTV出演が奪う
人気選手の宿命ではあるが……。女子テニスの大坂なおみは15日に発表された最新の世界ランキングで4位。前週と変わらなかった。今月21日開幕の最終戦「BNPパリバWTAファイナルズ・シンガポール」に初出場する大坂は現在、優勝を狙って調整中。16日に21歳の誕生日を迎え、祝福のメールが多数届いているに違い
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DeNAがオリ西を調査 不利な金銭闘争に“元女房”の切り札が
「計画的トレード」という話もある。今年5月に国内FA権を取得したオリックスの西勇輝(27)。メジャー志向のある右腕はポスティングを利用しての大リーグ挑戦も検討しているというが、国内移籍となれば争奪戦が必至だ。手を挙げることが予想されるのはソフトバンク、阪神、DeNAなど。マネーゲームとなればDeNA
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CS最終Sへ巨人ナインに一体感 ″地獄の秋″回避が選手の本音
きょうから巨人はセ・リーグ覇者の広島と敵地マツダスタジアムでCSファイナルステージ(S)に臨む。今季7勝17敗1分けと圧倒されたが、高橋由伸監督(43)は「シーズン中はやられたことが多い相手。でもシーズンとは関係ない戦い。失う物はない。崖っぷちからはい上がってきたので、思い切ってぶつかりたい」と力強
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短期決戦に弱い広島 左打者ズラリで巨人メルセデスに重圧
王者広島の緒方孝市監督(49)は自然体で臨む。「短期決戦は継投は早めになるかもしれないけど、一戦一戦しっかりやるだけ。(先発の大瀬良は)普段通りやってくれたらいい」とシーズンと同じ姿勢で日本シリーズへ導く。就任4年目。1年目こそ4位に終わったものの、2年目から球団初のリーグ3連覇を果たした。しかし、
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10年ぶりVで年俸増は確実 西武がCS本拠地開催で弾くソロバン
ギリギリの辛勝が理想だが、果たして……。西武は今季、2008年以来となるリーグ優勝を達成。11月23日には所沢駅周辺で祝賀パレードを行うことも、16日に発表された。しかし、浮かれてばかりもいられない。10年ぶりの優勝ともなれば、契約更改で札束を山と積み上げなくてはならないからだ。今のところは“タラレ
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レ軍勝利投手イオバルディ スプリットは元同僚マー君直伝
ヤンキースでローテーションを担っていた右腕が、今では宿敵のエース格である。16日(日本時間17日)のア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦(ヒューストン)に登板、6回2失点と好投し勝利投手となったレッドソックスのネーサン・イオバルディ(28)のことだ。このイオバルディはヤンキースに加入した15年にローテー
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ウルグアイに勝利も 森保Jの課題は「DFラインとボランチ」
森保ジャパン3試合目となった16日のキリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(埼玉)は、前後半90分を通してノーガードの打ち合いとなった。前半10分、MF中島の縦パスをゴール前で受けたMF南野が、絶妙トラップで相手DF2人を振り切り、そのまま右足シュートで先制した。ウルグアイが28分に同点弾を決めると日
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エンゼルス監督候補に“筆記試験” 二刀流への理解見極める
エンゼルスの次期監督に全米の注目が集まっている。チーム公式サイトによれば、今季限りで勇退したマイク・ソーシア監督の後任に、タイガース前監督のブラッド・オースマスGM補佐、エリック・チャベス3A監督ら、7人が候補に挙がっているという。今オフはエ軍以外にも、レンジャーズ、ツインズら6球団の監督が空席にな
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星野・野村の薫陶受け…矢野燿大「虎指揮官」までの凸凹道
「矢野という男は、不遇や逆境に耐えてきたからこそ、今がある」古株の阪神OBが言う。第34代阪神監督に就任する矢野燿大監督(49)。03年、05年の優勝メンバーとして活躍。金本知憲前監督の腹心として、16年から一軍コーチを2年務め、今年からは二軍監督に就任。ウエスタンでリーグ優勝、日本一を果たした。生
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魚価上昇に人手不足…回転寿司店を悩ます“負のスパイラル”
外食産業に大きな変化が起きている。外食産業全体が伸び悩む中、右肩上がりで成長してきた回転寿司店と、景気回復を追い風に売り上げを伸ばしてきた居酒屋の倒産が急増しているのだ。2018年1~9月の回転寿司店の倒産件数は7件。これは過去10年で年間最多だった16年の7件に並んだ。一方、居酒屋の倒産件数も18
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“BIG3ロス”で…ウルグアイ戦控える森保Jは視聴率で大苦戦
16日キリンチャレンジカップ・ウルグアイ戦(埼スタ・午後7時35分キックオフ)を控えている森保ジャパンは15日、公式会見と公式前日練習を行った。「日本代表の(現在の)力を測るのに最高の相手です。ポイントは<ボールの奪い合い>。球際の部分は激しくデュエルして欲しい」(森保監督)相手のウルグアイはFIF
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“問題児”が日ハムで評価一転…中田翔「残留」決意の裏側
中田翔(29)といえば昨年までグラウンド内外の「問題児」だった。昨季は打率.216、16本塁打、67打点。チャンスでもからっきしだった。グラウンド外でも若手を飲みに連れ回し、結果として骨抜きにしてしまうことがフロントや首脳陣に問題視された。内部では、FA権を取得する以前に、トレードで放出するプランが
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実は理論派の一面も 中日再建託された与田新監督の“正体”
「優勝だけを目指して、戦っていきます」15日、中日の与田剛新監督(52)が就任会見で決意表明。6年連続Bクラスに低迷するチームの再建を進めていく。かつてNHKでスポーツキャスターに抜擢され、ハキハキとした語り口と爽やかなルックスで女性ファンも多い。生え抜きOB監督の誕生に、地元の期待は高まっている。
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原氏再々登板でついに実現? 巨人「江川ヘッド」が急浮上
「ヘッドコーチは誰になるんだ?」「村田さんがそのままってわけにはいかないだろう」巨人のチーム関係者も、ウの目タカの目だ。原辰徳前監督(60)の再々登板が決まっている巨人。ネット上で喧々囂々の論争になっているのが、第3次政権の参謀役を誰が担うのか、ということである。現職の村田真一ヘッド(54)は、以前
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ドジャース前田 好調の秘密は大谷を上回るボールの回転量
ドジャース・前田健太(30)が好調だ。今季は8月中旬に先発から中継ぎに配置転換され、ポストシーズンはナ・リーグの地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズの計3試合(2回3分の1)を2安打、無失点、2三振と安定した働きぶりだ。前田は抜群の制球力に加え、キレのあるスライダーに定評があるものの、強みはそれだけ
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大谷の“新ボス”選考に異例の筆記試験 論術問題で適正測る
今季限りで退任したマイク・ソーシア監督の後任探しに着手しているエンゼルスの人選方法が明らかになった。次期監督候補者たちに対し、従来の面談に加えて筆記試験を課すというのだ。MLB公式サイトのジョン・モロシ記者が15日(日本時間16日)に伝えている。同記者によれば、筆記試験では、分析力やコミュニケーショ
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矢野監督誕生も…阪神の懸念材料は新オーナーの“現場介入”
「これで新オーナーの顔がつぶれずに済みますね」こう漏らしたのは在阪テレビの関係者だ。阪神から監督就任の要請を受けていた矢野燿大二軍監督(49)が15日、球団事務所で会見を開き、正式に受諾する意向を明かした。「本当に悩んだが、逃げてやらない後悔より、やってみるべきだと思った。家族もそうだし、今年、金本
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JR九州の子会社も…「住宅ローン」偽造は日常茶飯なのか
借りる側の「住宅ローン」偽造が発覚した――。JR九州は10日、子会社のJR九州住宅(福岡市)の従業員が顧客の住宅ローン申請書類を偽造し、住宅購入の必要額より700万円水増しされた過大な融資を金融機関に行わせた疑いがあると発表した。JR九州は弁護士らで構成する第三者委員会を同日設置。今後、詳しい経緯や
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内閣支持率いずれも下落 貴乃花の立候補「応援しない」7割
朝日新聞と産経新聞の世論調査(いずれも13、14両日実施)でも、第4次安倍改造内閣を有権者は全く評価していなかった。内閣支持率は、朝日が前回9月より1ポイント減の40%、不支持率は2ポイント増の40%。産経の支持率は前回9月より2.0ポイント減の47.3%、不支持率は0.5ポイント増の42.3%だっ
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成田美寿々が3勝目も…今のままでは東京五輪に出られない
【富士通レディース】道のりは果てしなく遠い。6位からスタートした地元出身の成田美寿々(26)が、6バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダーで今季3勝目(ツアー通算11勝目)を挙げた。18番グリーン上でのインタビューでは「2020年東京五輪に向けて精進していきます」とキッパリ。「東京五輪に出た
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実は攻撃的 稲森佑貴の初Vがあぶり出す日本ツアーの問題点
【日本オープン】主催者が出場要請した松山英樹にフラれ、メジャータイトルを持つA・スコットは通算6オーバー50位に終わり、前年覇者の池田勇太は予選落ち――。活躍が期待された注目選手の見せ場が少なかった今大会は、首位発進の稲森佑貴(24)が68で回り、通算14アンダーでツアー初優勝を果たした。高校2年生
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大谷翔平の穴埋めに…エ軍は大物投手獲得でFA市場の主役に
大谷翔平(24)のエンゼルスが今オフのFA市場の主役になりそうだ。今季は右肘を手術した大谷の他、先発投手に故障者が続出して投手陣が崩壊状態に陥った。今季を最後に退任したマイク・ソーシア前監督に代わって新指揮官を迎えることもあり、他球団のエース級に触手を伸ばすというわけだ。米大リーグ情報サイト「ファン
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CS初ノーノー達成の菅野 原監督の再登板で損する数十億円
巨人のエースが史上初の快挙である。14日、ヤクルトとのCSファーストステージに先発した菅野智之(29)がノーヒットノーラン。七回2死から山田に四球を与えたものの、許した走者はこの1人だけだった。打者28人に113球。ポストシーズン史上初となる大記録を達成し、チームを17日から始まるセ・リーグ覇者・広
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決定打で窮地救った日ハム大田 古巣の原監督が熱視線も?
大田泰示(28)の一振りで日本ハムが崖っぷちに踏みとどまった。初戦を取られて迎えた14日のパCSファーストステージ第2戦。同点に追いつかれた直後の八回2死二塁の好機で打席に入ると、立て続けにボール球のフォークに手を出し、3球で追い込まれた。が、動じない。「そこから食らいつくことができた」6球目の真ん
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完敗ヤクルトが感じた巨人の“変貌”…想定外の打線の沈黙も
手も足も出なかった。ヤクルトが14日、CSファーストステージで敗退。2年連続最多勝、対ヤクルト戦防御率1.80の菅野智之(29)にノーヒットノーランを喫した。振り返れば、「巨人キラー」の小川泰弘(28)が先発した初戦で勝てなかったのが痛かった。レギュラーシーズン、ヤクルトはDeNA戦15勝10敗(勝
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貫禄勝ちも五輪5連覇に暗雲 伊調馨と周囲の変わらぬ温度差
危なげなく復帰を飾った。女子レスリングのパワハラ騒動で揺れた五輪4連覇の伊調馨(34)が14日、全日本女子オープン選手権(静岡・三島市)で2年2カ月ぶりに実戦復帰。57キロ級決勝で社会人選手を相手にえび固めを決めてフォール勝ち。3試合とも格の違いを見せつけ、五輪女王の貫禄を示した。全盛期よりも明らか
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金本監督“解任” お家騒動で繰り返される阪神の悪しき伝統
歴史は繰り返された――。金本知憲監督(50)を“電撃解任”した阪神。13日には揚塩球団社長が矢野燿大二軍監督(49)に次期監督の就任を要請。同二軍監督は15日になって、兵庫・西宮市内の球団事務所を訪れ、受諾を伝えた。しかし、今の阪神は、矢野監督が一軍を率いても劇的に生まれ変わるとは思えない。むしろ、
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