大学社会人は枯渇…吉田輝星プロ表明で“ドラ1”は高校生が席巻
「今年は不作だね。1位で評価できるのは12人に満たない。10人いるかどうかだよ」ドラフト会議(10月25日)が2週間後に迫る中、各球団のスカウトはこう言って頭を痛めている。1位指名が濃厚といわれているのは、高校生では10日にプロ表明をする吉田輝星(金足農=右投げ・右打ち)をはじめ、投打二刀流の根尾昂
詳しく見る
ヤンキースが地区S敗退…審判は第3戦で誤審頻発の大失態
ヤンキースが9日(日本時間10日)、レッドソックスとの地区シリーズ第4戦に3対4で敗れ、今季終了を迎えたが、史上球団ワーストの16失点を喫した8日(同9日)の同シリーズ第3戦。世紀の凡戦で、審判も大失態を演じていた。この試合で一塁塁審を務めたエンゼル・ヘルナンデス(57)がミスジャッジを連発したのだ
詳しく見る
虎最下位で金本監督に非難集中…無責任フロントにも疑問の声
現場だけの責任ではない。17年ぶりの最下位が決まった阪神。昨オフ、新たに3年契約を結んだ金本知憲監督(50)の続投は決まっているそうだが、巨人の高橋由伸監督(43)は3年連続V逸の責任を取り、今季限りで辞任することから、来季も指揮を執る金本監督への批判の声は日増しに高まっている。「しかし……」と、プ
詳しく見る
DeNAは4位確定…ラミレス監督続投&高田GM辞任は“消去法”
ラミレス監督(44)を続投させる方針を固めたDeNA。チームは9日、ヤクルトを下したが、巨人も阪神に勝ったため、4位が確定。16年の就任以来、初のBクラスに沈み、CS進出を逃した。それでも、全日程終了となるきょう10日にも南場智子オーナーが1年の契約延長をオファーするという。就任1年目から2年連続で
詳しく見る
3度目トリプルスリー ヤクルト山田を変えた7000万円大減俸
9日のレギュラーシーズン最終戦で、ヤクルトの山田哲人(26)が自身3度目となる「トリプルスリー」(打率.315、34本塁打、33盗塁)を確定させた。「自分のスイングだったり相手の配球を考え、自分がどうするべきかを心がけてきた」そう振り返った山田が初めてトリプルスリーを達成したのは2015年。翌16年
詳しく見る
CS進出で“地蔵”が一転…巨人由伸監督は辞任表明で変貌の皮肉
高橋由伸監督(43)が就任して3年、巨人ナインからも「なにを考えているのか分からない人」という声が少なくなかった。喜怒哀楽の感情に乏しく、選手と積極的にコミュニケーションを取るタイプでもない。監督とは本来、そういうものだとかばう関係者もいるにはいたが、結果的にチーム一丸という雰囲気はまったく熟成しな
詳しく見る
G岡本は史上最年少で偉業達成 ″原の一声″で年俸8000万円か
巨人が2年ぶりのCS進出を決めた9日の阪神戦。4番の岡本和真(22)が七回に勝ち越しの32号ソロを放つと、八回には2打席連発となる33号2ランを左翼席にブチ込んだ。シーズン最終戦の最終打席で100打点に到達。今季は打率.309、33本塁打、100打点とし、史上最年少で「3割30本塁打100打点」を達
詳しく見る
-
“中継ぎエース”マエケンを悩ますブルワーズの強打と機動力
今やドジャースの中継ぎエースを務めているのが前田健太(30)だ。今季は8月中旬に先発からリリーフに配置転換。安定した働きぶりを評価され、守護神ジャンセンへとつなぐ不動のセットアッパーの定位置を掴んだ。ブレーブスとの地区シリーズでは第4戦の1試合のみの登板だったが、1回を無失点に抑えて、チームのリーグ
詳しく見る
輪湖時代築くも死去 天才横綱・輪島大士さん“破天荒伝説”
自由奔放にして破天荒。しかし、こと相撲に限れば天才だった。9日、第54代横綱・輪島大士氏が8日、死去していたことがわかった。70歳。死因は下咽頭がんと肺がんの影響による衰弱だったという。1970年代に故・北の湖の向こうを張って、「輪湖時代」を築いた人気横綱。優勝14回と実力もさることながら、何よりも
詳しく見る
中島2G2A、柴崎ベンチ外…日本代表MF欧州組は明暗ハッキリ
キリンチャレンジカップ(12日のパナマ戦=新潟、16日のウルグアイ戦=埼玉)に招集された欧州組MF2人が、クッキリと明暗を分けている。ポルトガル・ポルティモネンセ所属のMF中島翔哉は現地7日(日本時間8日)、強豪のスポルティングと対戦。2ゴール2アシストの活躍を見せ、4―2の大金星の原動力となった。
詳しく見る
ボクシング井上尚弥 キレイな顔は「70秒衝撃KO」の勲章
前日試合をしたとは思えない、晴れやかな「顔」である。7日に初防衛を果たしたボクシングWBAバンタム級王者の井上尚弥(25)が8日、一夜明け会見を行った。井上は主要団体の王者らがトーナメント制で戦うWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)の初戦で、元WBAバンタム級スーパー王者のパヤノ(34
詳しく見る
大迫が2時間5分台新記録も…日本マラソンの未来に厳しい目
大迫傑(27)が現地7日のシカゴマラソン(3位)で2時間5分50秒の日本新記録を出して上機嫌だったのが、陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(62)だ。今年2月の東京マラソンで2位の設楽悠太(26)が、高岡寿成(現カネボウ監督)が02年にシカゴでマークした2時間6分16秒の日本記録を1
詳しく見る
阪神17年ぶり最下位 金本続投と小幅改造に選手ドッチラケ
ここまでボロボロになるものなのか。阪神が8日のヤクルト戦に敗れ、2001年以来となる最下位が決定した。2位通過でCS進出が決まっている相手とは勢いもモチベーションも違うとはいえ、この神宮2連戦は完敗。監督の去就問題に揺れる巨人と中日よりも順位は下だ。糸井や北條が故障リタイアしているとはいっても、情け
詳しく見る
中日監督人事は混沌…OB与田剛氏急浮上の裏に“星野イズム”
中日の新監督人事が急展開を見せている。7日付のスポニチが、次期監督の最有力候補に前楽天二軍コーチで中日OBの与田剛氏(52)が浮上していると報じた。森繁和監督(63)は今季限りで退任し、編成部門のトップに就任するとみられる。監督人事の決定権を持つ白井文吾オーナー(90)は次期監督の名前を口にはしてい
詳しく見る
-
エ軍大谷が着手へ “超地味”リハビリメニューをトレーナー解説
いよいよ、本格的なリハビリがスタートする。レギュラーシーズン終了翌日の1日(日本時間2日)に右肘内側側副靱帯を修復するトミー・ジョン(TJ)手術を受けたエンゼルス・大谷翔平(24)。きょう(同9日)で術後から1週間が経過した。TJ手術を受けた選手は通常、術後1週間から10日程度で、患部のリハビリプロ
詳しく見る
ドジャーズ3年連続リーグ優勝決定S進出 マエケンも無失点
ドジャースがリーグ連覇に向けて、まずは地区シリーズ突破を果たした。8日(日本時間9日)の第3戦は1―2と1点を追う六回、代打フリースの2点適時打で逆転。七回に4番マチャドの3ランで突き放した。レギュラーシーズン終盤から中継ぎで起用されている前田健太(30)は八回から5番手で今シリーズ初登板。2死後に
詳しく見る
貴乃花の異常な対人関係 判断基準は「敵か味方か」のみ
「あんなにいい男はいないよ」とは、都内の飲食店関係者。誰が「いい男」かと言えば、貴乃花(46)のことである。以下、その関係者の弁。「世間で言われているような性格じゃないし、他のお客さんに対しても穏やかに接する。こっちが嫌な思いをしたことは一度もない。君らマスコミは彼のことを何も知らないんだね」人間誰
詳しく見る
巨人ドラ1吉田から根尾へ “原独裁体制”は就任前から始まる
さっそく「第一手」を打ってきた。巨人・高橋由伸監督(43)の今季限りでの辞任が決まり、後任には原辰徳前監督(60)が内定している。山口寿一オーナーは「(見直しは鹿取)GMも含めて。ドラフト会議には新しい体制で臨みたい」としているため、昨年6月に就任した鹿取義隆GM(61)は解任される見込み。25日に
詳しく見る
IT弱者分断 安倍政権が増税とキャッシュレス化の合わせ技
またもや分断政策だ――。安倍政権がもくろむ来年10月の消費税率8%から10%への引き上げ。クレジットカードなどを使って中小規模の店舗で買い物をした顧客に2%の値上げ分をポイントで還元する対策を検討していることが分かった。事業者が増税分を価格に転嫁しやすくするとともに、現金払いが中心の中小店舗にキャッ
詳しく見る
プロ野球で選手入れ替わり激化 ベテランに好機到来のワケ
ここ数年、プロ野球界では選手の入れ替わりが激しくなっている。広島の新井や中日の岩瀬らの大ベテランはもちろん、ソフトバンクの本多、中日の浅尾はともに33歳で引退。4日は、ソフトバンクの高卒3年目の小沢と黒瀬が戦力外通告された。さるセ球団幹部は、「まだまだやれるという認識はあっても、年齢、戦力のバランス
詳しく見る
元楽天・福盛和男さん 害虫駆除会社を経て宮崎で第2の人生
横浜、近鉄、楽天、テキサス・レンジャーズ、そして再び楽天。通算16シーズン、主に抑えの右腕として活躍した。本日登場の福盛和男さんだ。奥さまはフジテレビの美人アナで知られた福元(旧姓)英恵さん。引退したのは8年前。今どうしているのか?◇◇◇宮崎県宮崎市内のテレビ宮崎本社。福盛さんからいただいた名刺には
詳しく見る
ハーフ芸人でも英語が…ぶらっくさむらいは米国で強盗被害2度
カメルーン人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ芸人、ぶらっくさむらいさん(37)。日本生まれの日本育ちで、英語は全くしゃべれずに育ち、留学した米国では強盗に遭うわ、帰国後はバイトの面接で落とされるわ。ハーフ芸人ならではの苦労を、陽気に語ってくれた。◇◇◇母は若い頃から女一人で世界中を回っていて、イ
詳しく見る
長州力さん語る“専大時代と酒” ツケ数十万円は優勝でチャラに
来年、45年間暴れまくったリングから引退を予定している長州力さん(66)。酒との付き合いも長い。◇◇◇飲み始めたのは中学からだね。ウチにあった親父の酒をイタズラで試してみたのがデビュー戦だよ(笑い)。高校生になると飲み仲間が増えた。俺は生まれが山口県の徳山(現・周南)市で、仲間は瀬戸内海の島々から通
詳しく見る
W杯16強の立役者 原口と昌子“出番激減”は燃え尽き症候群か
ロシアW杯で西野ジャパンを牽引した攻守のヒーローが「燃え尽き症候群」でコンディションを崩してしまい、所属クラブで出番を失っているとウワサになっている。右サイドのアタッカーとしてW杯ラウンド16ベルギー戦でゴールを決めたFW原口元気は、W杯後にドイツ1部ハノーバーに移籍。新天地で背番号10を与えられて
詳しく見る
貴乃花「相撲新団体」設立の怪情報 ガチンコで世界大会も
貴乃花よ、どこへ行く――。相撲協会を退職し、いまやタダの人となってしまった元貴乃花親方の花田光司氏(46)。今後を巡っては参院選出馬や暴露本出版、はたまたタレント転身など、さまざまな説が取り沙汰されている。だが、貴乃花は弁が立つ方ではない。暴露本はまだしもタレント業は難しい。政界進出も、知名度がある
詳しく見る
ラグビーW杯まで1年 L.マイケルのライバル松橋周平を直撃
2019年ラグビーW杯日本大会が開幕まで1年を切った。史上初の8強入りを目指す日本は、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC)の下、11月のテストマッチから代表メンバーの絞り込みが本格化する。多くの外国出身選手が候補に名を連ねる中、代表入りを虎視眈々と狙っているのがナンバー8の松橋周平(24歳=リコ
詳しく見る
広島は緒方長期政権へ 監督候補は30年先まで“待ちぼうけ”
広島・緒方孝市監督(49)は2015年の就任1年目こそリーグ4位に終わったものの、その後3連覇。5年目となる来季の続投は確実となっている。野村謙二郎前監督(52)を含め、広島はこれまで5年を一区切りとするケースが多かった。この法則に当てはめれば、緒方監督は来季いっぱいということになる。とはいえ、チー
詳しく見る
Dバックスとマイナー契約 吉川峻平メジャー定着のハードル
社会人右腕が日本球界を素通りして海を渡った。ダイヤモンドバックスとマイナー契約した吉川峻平(23=前パナソニック・写真)。すでに、アリゾナ州スコッツデールのキャンプ施設で練習を開始しており、今後は同州で行われている教育リーグにも出場する見込み。吉川同様、2008年にレッドソックスに入団した田沢純一(
詳しく見る
ア新人王は大谷が最有力 ヤ軍の2人を大きくリードする根拠
「日本から来たツーウエープレーヤー以外には考えられない」――。レギュラーシーズン全日程が終了した今、米国記者の間では、この話題でもちきりだという。エンゼルスのツーウエープレーヤー(二刀流)である大谷翔平(24)が候補に名を連ねている新人王争いに関してだ。新人王は全米野球記者協会(BBWAA)会員によ
詳しく見る
初主演舞台に挑戦 サヘル・ローズさんがさらけ出す弱さと心の闇
テレビ、映画で活躍する女優サヘル・ローズが初の本格的主演を務める新宿梁山泊第64回公演「恭しき娼婦」が10月10日から始まる(池袋・東京芸術劇場シアターウエストで14日まで)。男たちの野望や時代に翻弄される一人の女を描いたもので、原作はフランスの文学者サルトルの小説。「演出の金守珍さんから今回のお話
詳しく見る
芸能人はパタリと消えたが… 当世銀座高級クラブ“客筋”事情
未成年女性が絡む強制わいせつや飲酒問題など、昨今トラブルの多い芸能界。事務所からきつく指導を受けているのか、銀座や六本木など、夜の街では芸能人を見かける頻度が圧倒的に減ってきている。そんな中、変わらず精力的に飲み歩いているのは、有名企業の社長などの役員だという。とある銀座の高級クラブのホステスが、夜
詳しく見る
関係者は「別人のよう」と…城田優の株が急上昇したワケ
「あまりの歌声の美しさと力強さに、自然と涙が出てました。プロなんだから当たり前かもしれませんが、一瞬で場の空気を変えられるなんて本当にスゴい!」こう絶賛するのは、西麻布のカラオケバーで、俳優でシンガー・ソングライターの城田優と出くわしたという女性だ。仕事の打ち上げでスタッフらと店を訪れた城田は、他に
詳しく見る