ロナウド不在で前途多難…ユベントスとRマドリードに明暗
ポルトガル代表FWのC・ロナウド“不在”の名門2クラブが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)で明暗を分けた。まず「明」のユベントス(イタリア)である。ヤングボーイズ(スイス)と対戦したCL2戦目(日本時間3日午前2時キックオフ)。今オフにRマドリード(スペイン)から加入したC・ロナウドは、CL初戦のバ
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ワイルドカードゲーム先発 田中ではなくエース右腕を起用
ヤンキースのアーロン・ブーン監督は2日(日本時間3日)、アスレチックスと対戦するア・リーグのワイルドカードゲーム(WCG=同4日)の先発にエース右腕ルイス・セベリーノを起用すると発表した。ブーン監督は当初、レギュラーシーズン終盤の登板間隔を考慮し、WCGは左腕ハップか田中のどちらかを使うと示唆してい
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最大功労者の岩瀬引退で…中日の次期監督問題いよいよ混沌
「幹部候補生。指導者として戻ってきてもらう」中日の球団幹部がこう言った。2日、今季限りでの引退を表明した岩瀬仁紀(43)は記者会見で、「昨年の成績より今年が悪かったら引退しようと思っていました。心残りはありません」とすがすがしい表情。今後については、「現時点では決まっていない。じっくり考えたい」と話
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阪神・西岡が退団 故障連続でも在籍6年で10億円だったワケ
よく6年間も面倒みていたものだ。阪神の西岡剛(34)が2日、自身のインスタグラムを更新し、今季限りで退団することを発表した。前日に球団から来季の契約を結ばない旨を通達されたという。2012年オフに米ツインズから阪神入りし、1年目こそ122試合に出場したものの、あとの5年間は故障の連続。今季もここまで
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ヤクルト退団で現役続行へ 由規に「楽天入り待望論」噴出
「ボロボロになるまでやりたい」ヤクルトの由規(28)が今季限りでヤクルトを退団し、他球団での現役続行を模索することになった。仙台育英高から07年高校生ドラフト1巡目で入団して11年。最速161キロを誇り、ファン人気も高かった右腕は今季、7試合に登板し、1勝2敗、防御率4.46。6月の楽天戦で右肩違和
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吉田輝星が自己最速152キロ 巨人ドラ1決定を鹿取GMが明言
今夏の甲子園準優勝投手でドラフト1位候補の金足農(秋田)吉田輝星(3年)が2日、高校最後の公式戦で、自己最速を2キロ更新する152キロをマークした。福井国体の常葉大菊川(静岡)戦に先発。二回に152キロをマークして球場をどよめかせると、五回まで4安打無失点、圧巻の11奪三振の快投を見せた。六回から右
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ヤクルト2位確定 広島と足並み揃えて巨人CS進出を望むワケ
CS進出をかけた熾烈な3位争いが続くセ・リーグ。2日現在、3位にはDeNAと巨人が同率で並んでいる。そんな中、ヤクルトは2日のDeNA戦に辛勝し、2位を確定させた。この日の試合前、宮本ヘッドコーチはミーティングでナインにこう言って気合を入れたという。「きょうはCS前哨戦のつもりで戦ってほしい」CSの
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杉田には完勝も…錦織圭2年ぶりツアー最終戦へ“崖っぷち”
決勝戦でこのガッツポーズは見られるか。男子テニスの楽天オープン(ATP500)シングルス1回戦、世界ランク12位で第3シードの錦織圭(28)が同ランク110位の杉田祐一(30)に6―4、6―1で完勝した。錦織の今季の最終目標は2年ぶりにツアーファイナル(11月11日開幕)に出場すること。その切符はレ
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FWトーレスの神戸移籍 鳥栖スポンサー撤退で“秒読み”開始
元スペイン代表FWトーレスが、鳴り物入りでJ1鳥栖入りして約2カ月が経過した。大物ストライカーの加入で知名度と集客アップにはつながったが、16位に低迷して最下位・長崎との勝ち点差は「3」。ギリギリの綱渡りが続いている。そこに持ってきて「年間5億円の大口スポンサーの撤退が決まり、年俸8億円のFWトーレ
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DeNAは駅伝撤退も…瀬古監督の決断が“空砲”に終わる根拠
「隗より始めよ」ということだろう。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(62)が総監督を務める実業団チームのDeNAは1日、11月の東日本実業団対抗駅伝への欠場を決めた。今後は駅伝大会へは一切出場せず、トラック競技とマラソンに集中し、世界選手権などの国際大会などでの活躍を目指すとい
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右肘手術成功も…大谷“二刀流”来季以降は制限と禁止だらけ
「常にジョークを交えてコミュニケーションを取ってくれた。素晴らしい監督だなと毎日感じていました。楽しく野球ができたのも監督のおかげです」9月30日(日本時間10月1日)、メジャー1年目のシーズンを終えたエンゼルスの大谷翔平(24)が、今季限りで退任の決まったソーシア監督(59)についてこう言った。同
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戦力外通告がスタート “再生工場”BC富山にクビ投手殺到か
今年もこの季節がやってきた。1日から第1次戦力外通告期間が始まり、中日の若松駿太(23)らが宣告を受けた。2015年に10勝をマークした若松は「悔しいが、これで終わりではない」と11月の12球団合同トライアウトを受ける意向を示したが、合格判定をもらえる選手はごく一部。落第してもなお、現役への未練を断
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ヤクルト小川に3年越し8連敗…カモ巨人CS進出ますます窮地
「低いよー、今のはー」1日のヤクルト戦の四回。巨人の阿部慎之助(39)がヤクルトの先発・小川泰弘の外角低めのストレートに見逃し三振。思わず天を仰ぎ、こんな言葉が口をついた。小川に対し、16年途中から3年越しで7連敗を喫していた巨人は、この日もこの天敵を打ち崩せなかった。無得点で迎えた七回に、阿部のソ
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マエケンも8回に好投 ドジャースがV決定戦勝利で地区6連覇
ナ・リーグの地区優勝を決めるタイブレークが1日に行われ、西地区はドジャースがロッキーズに5―2で快勝。6年連続17回目の地区優勝を果たした。中地区は、ブルワーズがカブスを3―1で下し、7年ぶり3度目の地区頂点に立った。ドジャースは四回、ベリンジャーの2ランで先制すると、中盤にはマンシーの本塁打などで
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阪神ドラ1に根尾浮上 金本監督とフロントに吹く“すきま風”
投打二刀流の活躍に、ネット裏で視察した阪神のスカウトはさぞ、ホクホクだったに違いない。1日に行われた福井国体・下関国際戦で、大阪桐蔭の根尾昂が「5番・投手」でスタメン出場。投げては自己最速タイの150キロをマークするなど5回無失点、打っては逆方向に特大の高校通算32号本塁打を放ち、チームの勝利に貢献
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礼を失した退職劇 貴乃花親方“唯我独尊”のメンタリティー
八角理事長(元横綱北勝海)は「残念」という言葉を4回も使った。1日、国技館で相撲協会の臨時理事会が行われ、貴乃花親方(46)の退職と、千賀ノ浦部屋への弟子の移籍が全会一致で承認された。「22回の優勝を成し遂げた立派な横綱。大相撲への貢献は非常に大きい。このような形で協会を去るのはまことに残念です」会
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1億ドル動く? ハルク・ホーガンがサウジアラビアで試合か
コラム【もぎたて海外仰天ニュース】世界中から「プロレス界の顔」といわれてきたハルク・ホーガン(65)が今年11月、サウジアラビアで行われる試合に現役レスラーとして登場する可能性が出ている。一部の欧米メディアは1億ドル(約111億円)のお金が動いているとも報道。実現すれば、プロレスファンだけでなく大き
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平常心保てず一喜一憂…池田勇太に“プロの矜持”はないのか
【トップ杯東海クラシック】前週のダイヤモンドカップに勝って、ツアー通算20勝をマークした池田勇太(32)。その時に「永久シードの25勝を目指しますよ」と威勢よく言い放ち、今大会最終日は首位タイ発進と2週連続優勝のチャンスだった。ところが、3バーディー、4ボギーの73とスコアを崩して8位に終わった。毎
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3連覇逃した畑岡奈紗 勝ったユ・ソヨンとの“決定的な違い”
【日本女子オープン選手権】世界ランク4位のユ・ソヨン(28=韓国)か、大会3連覇に挑む畑岡奈紗(19)か――。今大会は米女子ツアーを主戦場にする2人の“一騎打ち”に注目が集まった。ともに今季は1勝ずつ。賞金ランクはユ4位、畑岡6位と成績がほぼ互角だったからだ。ただし、若い畑岡には勢いがあり、応援団が
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メジャー挑戦濃厚の西武菊池 パドレスかドジャースが有力説
海の向こうではすでに駆け引きが始まっている。今オフ、入札制度によるメジャー挑戦が濃厚になっている菊池雄星(27)。9月末には米メディアが、「ドジャースやパドレス、フィリーズなど、複数球団が興味を示している」と報道。すでに幹部クラスが視察を終えている球団もある。現行の入札制度は、譲渡金(最高2000万
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巨人のCS進出を広島が後押し? 対戦成績でDeNAと雲泥の差
9月30日の広島戦。巨人は3―4で迎えた九回に広島の守護神・中崎を攻め、岡本が同点打、長野がサヨナラ打を放った。これでDeNAに0.5ゲーム差をつけ、CS出場圏内の単独3位に浮上した。とはいえ、喜んでいる場合ではない。前日に06年以来となる12年ぶりのシーズン負け越しが決定した。リーグ3連覇を果たし
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圧倒的猛打も投手陣は…西武10年ぶり優勝にOBが苦言と提言
思い返せば、日本ハムに大逆転勝ちした4月18日の試合が今季の戦いを暗示していたように思う。0―8で迎えた八回、打者11人の猛攻で7点を返し、九回には森の適時二塁打でサヨナラ勝ち。先月24日の楽天戦も浅村、山川、栗山に32年ぶりの「クリーンアップ3連発」が飛び出し、中村の一発で延長戦を制した。打線の奮
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今季最終打席でサヨナラお膳立て 大谷「毎日楽しかった」
二刀流が最後に意地を見せた。エンゼルス・大谷翔平(24)が30日(日本時間10月1日)、アスレチックスとの今季最終戦に「3番・DH」で出場。相手先発のアンダーソンに左飛、一ゴロに抑えられるなど、今季苦戦した左腕に封じ込まれたが、今季最終打席で見せ場をつくった。2―4と2点を追う九回の第4打席だった。
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立憲民主党 参院選大阪に弁護士・亀石倫子氏を擁立の勝算
「立憲フェス」と名づけたイベント型の党大会を9月30日開いた立憲民主党。来年の参院選では女性候補擁立に力を入れる活動方針を採択したが、先週決まった目玉候補が大阪選挙区(改選数4)に擁立する弁護士・亀石倫子氏(44)だ。亀石氏は、令状なしのGPS捜査を最高裁が違法と判断した裁判や、無許可で客にダンスを
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何でもアリで臨んだ沖縄で惨敗…安倍政権の終わりの始まり
驕れる安倍政権に痛烈な一撃だ。事実上の一騎打ちとなった沖縄県知事選。数千票差で決する大接戦とみられていたのが、フタを開けてみれば、約8万票も差をつけられての惨敗だった。組織をフル稼働させ、万全の態勢で臨んだ自公は、まさかの敗北に真っ青になっている。■上から目線のゴリ押しはもう通用しない9月30日投開
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元マラソン選手の松野明美さん 熊本県議になった理由とは
東京五輪まであと1年10カ月。代表選手の選考もこれから本番を迎えるが、1992年開催のスペイン・バルセロナ五輪の際、女子マラソンの代表選考が紆余曲折し大きな話題となった。有森裕子選手と本日登場の松野明美さんだ。あれから26年、松野さんは……?◇◇◇「東京からですか?わざわざ遠くからありがとうございま
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川淵三郎氏だから語れること ダメな組織とは、指導者とは
2018年春の「女子レスリング・伊調馨選手への栄和人監督のパワハラ」を皮切りに「日大アメフト部・内田正人監督による危険タックル」「ボクシング連盟・山根明会長の職権乱用」「女子体操・塚原夫妻によるパワハラ」「重量挙げ・三宅義行会長のパワハラ」と日本スポーツ界のスキャンダルが後を絶たない。そこでJリーグ
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資産運用では負け知らず…松居一代の“200億円”を検証する
〈私がモットーにしております清く潔く優しくそして感謝の心を胸に前へ進んでまいります〉(原文ママ)元夫の船越英一郎(58)から名誉毀損で刑事告訴されていた松居一代(61)。起訴猶予が決まった翌日の自身のブログ(20日付)に直筆の文書を掲載し、前述のように心境を述べた。松居のこれまでの行動を振り返る限り
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橋本マナミが朝ドラに 「ヨルサンポ」の過激発言どうなる
「国民の愛人」「愛人にしたい女性ナンバーワン」と称されて久しい橋本マナミ(34)の冠番組がシーズン5に突入する。その名も「橋本マナミのヨルサンポ」(BSフジ=木曜夜11時)。オジサン人気がじわじわと膨らんでいるらしい。「"サンポ部部長"の橋本が、グラビアアイドルらと繰り広げるゆるいトーク中心の番組で
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親の都合、DJ機材…芸人コンビ「きつね」の貧乏エピソード
音楽ネタで売り出し中のコンビ「きつね」。ウクレレ担当のメガネの大津広次さん(29)は父親がかわるたび、貧乏になったり一軒家に越したり。DJ担当の長身の淡路幸誠さん(28)は売れてくるたびにDJ機材でお金がなくなり……。◇◇◇大津うちの母親は3回結婚してる。僕は2人目の結婚相手の時に生まれたけど、この
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2位タイ浮上の畑岡奈紗 米ツアーでもまれて得たテクニック
【日本女子オープン選手権】1アンダー17位タイ発進の畑岡奈紗(19)が、この日のベストスコア66をマークして、首位と2打差の通算7アンダー2位タイに浮上した。イン発進の2日目は11番からの3連続を含む7バーディー(1ボギー)を奪い、8番パー3(201ヤード)ではもう少しでホールインワンというスーパー
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池田勇太が提案 雨天の「ショットガンスタート」は名案だ
【トップ杯東海クラシック】ぜひ、やって欲しいものだ。第2ラウンドは気持ちがいい秋晴れだった。3日目(29日)からは大型の台風24号の影響で雨模様になる。最終日は強風と200ミリを超える雨量も予想される。同時に行われている日本女子オープンは予備日(月曜日)を取っているが、今大会にはない。もし3日目と最
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