駅伝シーズン真っ盛り 80年代からテレビ中継が増えたワケ
国内では10月から1月までが駅伝シーズン。今季は10月8日の出雲駅伝から、新年1月2、3日の箱根大学駅伝まで、男女の高校、大学、実業団の選手が、毎週のようにどこかで走っている。DeNAは駅伝撤退も…瀬古監督の決断が“空砲”に終わる根拠4日は、大学3大駅伝のひとつ「全日本大学駅伝対校選手権大会(全日本
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鳥谷も金子もサッパリ…プロ野球に“複数年契約”必要なのか
プロ野球は夢のある商売といわれている。活躍すれば20代の若さでも億のカネを稼げる。高級外車を乗り回したり、大豪邸に住むこともできる。裏切りの6敗目 オリ金子がオフに払う「4年20億円」のツケ 一方で、成績が悪ければ給料はガクッと下げられる。数字が全ての世界なら当たり前だが、球団と選手が交わす契約のひ
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地味感が拭えぬ矢野阪神…関西メディアは中日根尾シフトへ
「地味感は否めない」ロサリオも不発で失敗続き 阪神「新4番」助っ人獲得の勝算阪神について、関西のマスコミ関係者が頭を抱えている。矢野新監督で秋季キャンプがスタートしたが、初日の観客は平日とはいえ500人と寂しい限り。前任の金本監督の1年目は抜群の集客を誇ったが、「矢野監督は新任でなく、ドラフト1位で
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お互いをライバル視…一筋縄ではいかない新人選手の契約金
コラム【プロ野球スカウトの“逆襲”】日ハム1位指名の波紋 吉田輝星に斎藤佑樹が追い出される日何年か前、ドラフト当日の話だ。ウチが高校生右腕をドラフト3位で指名した。担当はオレ。パソコンオタクのエラいさんは「四球数が……」とか言って渋ってたみたいだけど、部長に猛烈にプッシュした甲斐があったってもんだ。
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参院通行証を4年交付…片山大臣の“私設秘書”巡るウソ崩壊
口利きワイロ疑惑を巡り、自分で起こした民事訴訟をタテに説明から逃げ回り、全面否定を繰り返す片山さつき地方創生相がジワジワと追い詰められている。2日の衆院予算委員会。国民民主党の後藤祐一議員から追及され、渦中の“私設秘書”についての釈明でボロを出したのだ。深まる疑惑…片山さつき大臣は「政治資金」監査も
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外国人労働者流入で賃金25%減…政府がひた隠す驚愕の論文
案の定、政府が推し進める「入国管理法改正案」に深刻な問題があることが明らかとなった。安倍政権で今も増え続ける徴用工…外国人実習生の奴隷制度安倍政権は、人手不足をカバーするために外国人労働者を大量に受け入れるつもりだが、もし「入管法改正案」が実施されたら日本人の賃金が大幅にダウンすることが分かった。1
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「新潮45」は休刊に…“弱者の利権”と両断する強者の危うさ
自民党の杉田水脈衆院議員が「新潮45」に掲載した記事「『LGBT』支援の度が過ぎる」への批判を受け、文芸評論家の小川榮太郎氏が同誌に批判への反論記事を掲載。その余波で、「新潮45」が休刊に追い込まれたのはご存じの通り。「新潮45」休刊に追い込んだ“張本人”の超厳戒講演会を直撃休刊の“片棒を担いだ”小
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長嶋一茂の話が大ウケ 来年“平成バブル”トーク急増の予感
10月30日放送「有吉のダレトク!?」(フジテレビ系)でゲストの長嶋一茂(52)と元フジテレビの八木亜希子(53)がバブル時代の豪快な話を披露した。ゲストの思い出の料理をMCの有吉弘行が振る舞う「スナック有吉」でのことだが、バブル時代の話になって大ウケだった。“バブル芸”の一発屋にあらず 平野ノラの
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芸能記者ざわつく…朝ドラ共演の永野芽郁と志尊淳が接近?
賛否両論があったものの、平均視聴率21.1%と好評のうちに幕を閉じたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」。ドラマで抜群の存在感を見せたのが、ヒロインを演じた永野芽郁(19)。その大人びたしぐさ、風貌から、芸能マスコミが真剣に“ボーイフレンド探し”を始めている。ジャニーズでも特別? 生田斗真&
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村上茉愛に五輪“金”の期待 絶対女王超えに必要な出来栄え
2020年東京五輪での金メダル取りの期待が高まった。体操・村上茉愛が日本女子初の“銀” 女王バイルスを猛追1日の体操世界選手権女子個人総合で、村上茉愛(22)が日本勢で初の銀メダルを獲得。跳馬と平均台で、リオ五輪金メダルのシモーン・バイルス(21=米国)の得点を上回り、ライバルに最後までプレッシャー
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1打差2位タイ 畑岡奈紗に再び立ち塞がる“ユ・ソヨンの壁”
【TOTOジャパンクラシック】3連覇逃した畑岡奈紗 勝ったユ・ソヨンとの“決定的な違い”9月の日本女子オープンと似たような展開になってきた。勝ったユ・ソヨン(28)が7アンダーで回り単独首位発進。2位に終わった畑岡奈紗(19)は6アンダーの1打差2位タイにつけた。初日のペアリングも女子オープンと同じ
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お家芸の足封じられ…崖っぷちの広島が温める“起死回生の一手”
まさに「まな板の上の鯉」だった。広島は消極采配で3連敗 最大の武器“足技”生かせず崖っぷち日本シリーズは5試合を終え、広島が1勝3敗1分けでソフトバンクに王手をかけられた。敵地ヤフオクドームで3連敗を喫し、後がなくなった。苦戦を強いられているのは、広島が「足」を使えていないからだ。リーグトップの盗塁
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菊池雄星にド軍「優れた才能」 獲得に破格の条件提示も?
「長期間にわたって彼を見てきたが、優れた才能の持ち主だ」――。今オフポスティング 菊池雄星“レッドソックス入り”が浮上ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が今オフ、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す西武・菊池雄星(27)を高く評価した。1日(日本時間2日)のシーズン総括会見で菊池
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橋本到の次は…原巨人「粛清のオフ」幕開けに選手は恐々
巨人は2日、金銭トレードで橋本到外野手(28)の楽天移籍が決まったと発表した。巨人・原監督は丸との両取りを狙うが…FA炭谷争奪は大苦戦宮城県出身。2008年ドラフト4位で仙台育英高から入団した。俊足、強肩、巧打と3拍子揃った外野手として、第2次政権時の原辰徳監督(60)には、同期入団の大田(現日本ハ
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日本シリーズ裏で敗者がキャンプ 「大事なのは春より秋」と権藤博氏
コラム【権藤博の「奔放主義」】巨人・原監督は丸との両取りを狙うが…FA炭谷争奪は大苦戦日本シリーズの裏で、敗者たちの戦いが始まっている。新監督を迎えた巨人と阪神も秋季キャンプをスタート。どちらも、多くの試合を組んで実戦中心の内容になるそうだが、秋のキャンプはまさに「戦い」だ。長い指導者人生、私は「こ
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鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」
報道では「大盛況」「大勢の観光客」「飲食店に大行列」といった見出しが並び、順調な滑り出しに見える豊洲市場だが、10月11日の開場から1カ月足らずで、見逃せない問題が発生した。市場の建物内で強烈な「腐敗臭」が漂い始めているという。中央市場労組の中澤誠氏が語る 豊洲市場の問題点と客減少「開場後、数日間は
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深まる疑惑…片山さつき大臣は「政治資金」監査も“グレー”
「国税庁口利き100万円疑惑」「献金200万円不記載」など、野党に追及ネタを“提供”している片山さつき地方創生相。口利き疑惑に暴言癖…片山さつき大臣“強制辞任”シナリオ1日の衆院予算委で、立憲民主党の議員らから「口利き疑惑」について集中砲火を浴びたが、キナ臭い話はこれだけじゃない。「口利き疑惑」に関
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大ブレークの中村倫也 回り道して辿り着いた“2019年の顔”
中島健人(SexyZone)の主演ドラマ「ドロ刑―警視庁捜査三課―」で、捜査一課出身の元エリート刑事を演じる中村倫也のブレークぶりがハンパない。どんな役でも演じる“カメレオン俳優”として急速に出演作品を増やし、今年だけでもドラマ「ホリデイラブ」「崖っぷちホテル!」「半分、青い。」、映画「伊藤くんAt
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安室奈美恵の圧倒的“価値” 引退プロジェクトは500億円超え
1日発表された、日経トレンディ「2018年ヒット商品」ランキングで「安室奈美恵」が1位に輝いた。2位にはあおり運転でマストアイテム化した「ドライブレコーダー」、3位に「ペットボトルコーヒー」、4位にZOZOスーツや炎上社長・前澤友作氏でも注目を浴びた「ZOZO」、5位に声で操作する「グーグルホーム&
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バーニングプロ息子が世襲否定…どうなる“芸能界ドン”の座
コラム【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】芸能プロ社長とやっと結婚 グラドル杉原杏璃“長すぎた春”大手芸能プロも後継者選びで揺れているのか――。「芸能界のドン」といわれる周防郁雄氏(77)が社長を務めるバーニングプロで、周防氏の後を継ぐとみられた長男・彰悟氏(43)のこんなコメントが週刊文春に掲載されて話
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防衛費リボ払い批判され…安倍首相は民主党政権に責任転嫁
高額武器の爆買いをごまかすために、将来にツケを回す防衛費の「リボ払い」(後年度負担)。岩屋毅防衛相は2日の衆院予算委で、19年度分が1兆5076億円になる見通しを示した。これでたまったツケ総額は5兆3372億円。防衛費の1年分とほぼ同額の借金を負っていることになる。防衛費5.3兆円要求 トランプ宇宙
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安倍首相は反省ゼロ “酒盛り”批判に逆ギレ「政治利用だ」
この男は、反省ゼロだ。西日本豪雨の危険が迫っていることを承知しながら、自民党議員と「赤坂自民亭」なる酒宴で酒盛りをしていたことを批判された安倍首相。西日本豪雨では220人以上が犠牲になったのだから批判されるのは当然だ。豪雨のさなか宴会写真 西村氏「防災本」出版していたア然さすがに、自民党の竹下亘総務
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安田純平氏が語った意外な人質生活…一時は“お客様待遇”も
シリアで武装組織に3年4カ月も拘束されたジャーナリストの安田純平氏(44)が2日、日本記者クラブで会見した。寝返りさえ許されない異常な状況で監禁され、「絶望した」と打ち明けたが、意外な“お客さま待遇”を受けていた時期もあったという。安田純平さん解放 安倍政権は手柄どころか寝耳に水だった監禁場所を転々
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安田純平氏が語った意外な人質生活…一時は“お客様待遇”も
シリアで武装組織に3年4カ月も拘束されたジャーナリストの安田純平氏(44)が2日、日本記者クラブで会見した。寝返りさえ許されない異常な状況で監禁され、「絶望した」と打ち明けたが、意外な“お客さま待遇”を受けていた時期もあったという。安田純平さん解放 安倍政権は手柄どころか寝耳に水だった監禁場所を転々
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石川遼は“器用貧乏”がアダ…アマ向けスイング理論で不調か
【HEIWA・PGM選手権】57位発進の石川遼に「もっとゴルフに専念させるべき」の声かつて米ツアーに挑戦したばかりの頃は、期待の「3R」として米国でも注目を集めた石川遼(27)だが、ライバルとの差は大きく開いてしまった。R・マキロイ(29)はメジャー4勝を含む米ツアー14勝で、現在世界ランク5位。R
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U-19アジア選手権準決勝 サウジに「完敗」で露呈した課題
U―19(19歳以下)日本代表が、1日のアジア選手権(インドネシア)準決勝でサウジアラビアに完敗を喫した。“最強世代”U-20W杯出場決定 東京五輪でアテになる選手は?ベスト4入りして2019年にポーランドで開催されるU―20W杯の出場権を獲得したチーム同士の対戦。日本の影山監督は先発9人を入れ替え
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女性職員にセクハラで辞任 リトルなでしこ楠瀬監督の素性
13日にウルグアイで開幕する女子U―17(17歳以下)W杯に出場する日本女子代表(リトルなでしこ)に激震が走った。“最強世代”U-20W杯出場決定 東京五輪でアテになる選手は?W杯前の国内合宿初日の昨1日、楠瀬直木監督(54=写真)が、JFA(日本サッカー協会)女性職員に対する“セクハラ”で辞任した
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女子卓球は10代の成長著しく…石川、伊藤、平野も油断禁物
残り約1年だ。国際卓球連盟(ITTF)は1日、11月の世界ランキングを発表した。日本の女子は石川佳純(25)が4位から3位へ。男子は張本智和(15)が8位から6位にランクアップ。それぞれ自己最高位に並んだ。卓球Tリーグ開幕 松下浩二チェアマンに聞く“道のりと課題”国内の卓球選手にとって世界ランクはと
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ライバルが3回戦敗退で…錦織圭がATPツアーファイナル進出
男子テニスの錦織圭(28=世界ランク11位)が敵失で生き残った。錦織の敵は8位より10位 3回戦進出で145点差イズナーに警戒マスターズ・パリ大会は1日、シングルス3回戦を行い、錦織とATPツアーファイナル(11日開幕=ロンドン)進出を争っていた世界9位のジョン・イズナー(33=米国)が、同18位の
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徴用工判決で「投資」「観光」日韓ビジネス冷え込む恐れも
韓国最高裁は10月30日の徴用工訴訟の判決で、新日鉄住金に韓国人4人への損害賠償を命じた。同社が支払いを拒めば、韓国国内の資産を差し押さえられる可能性がある。日本企業は今後、韓国への投資リスクを強く意識するとみられ、観光交流を含めた日韓ビジネスが冷え込みかねない。安倍政権で今も増え続ける徴用工…外国
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安倍政権また金持ち優遇 「31兆円課税」見送りのデタラメ
金持ちを優遇し、庶民はイジメ抜く。アベ政治の薄汚い本性が透けて見える。株式の売却益や配当に対する金融所得課税について、政府・与党が2019年度税制改正での引き上げを見送る方針を固めたことだ。安倍政権で今も増え続ける徴用工…外国人実習生の奴隷制度来年10月の消費税率10%への引き上げでは、食料品などの
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ガス出ず慌てる姿を妄想し…76歳“元栓ジイさん”の大迷惑
難儀な「元栓ジイさん」だ。性的暴行のミスター東大候補 マスク姿の謎と痛すぎる言動京都市北区で民家のガスの元栓を勝手に閉めたとして、同区の自営業の男(76)が先月31日、ガス事業法違反(供給の妨害)の疑いで、京都府警に書類送検された。このジイさん、「少なくとも200回ぐらいやった」と供述しているという
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