年寄総会つるし上げを回避…貴乃花親方“お涙頂戴会見”の裏
角界に激震が走った。25日、「平成の大横綱」とうたわれた第65代横綱、貴乃花親方(46)が突如、都内で「引退会見」を行ったのだ。貴乃花親方は引退に至った理由を、「相撲協会から有形無形の圧力があった」と、こう説明した。「5つある一門に所属していないと部屋を持てないと、協会が決定した。同時に、いずれかの
詳しく見る
広島は黄金時代へ 前編成グループ長が明かすドラフト秘話
広島が26日、球団史上初のリーグ3連覇を達成した。いよいよ黄金時代に突入した広島の強さの秘密は「チーム編成」にある。過去に一度もFA補強をせず、ドラフトで指名した生え抜きの選手たちが躍動する。2008年から17年まで編成グループ長として選手獲得に尽力した川端順氏(58)がドラフトによる補強の裏側を語
詳しく見る
全勝Vから一夜明け“白鵬節”全開 稀勢の里を格下扱いの称賛
褒め殺しとは、まさにこのことだ。24日、横綱白鵬(33)が優勝から一夜明け会見。今場所は全勝優勝を果たし、昨年11月場所以来となる今年初の賜杯も抱いた。「(昨晩は)気持ちよく寝られた。自分にご褒美をあげたい」と、笑顔を見せた横綱。しかし、上機嫌なのは久々に優勝したからだけではあるまい。白鵬は会見中、
詳しく見る
大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌
一流から超一流を目指す。全米オープン(OP)で日本人初となるシングルス優勝を果たした大坂なおみ(20=世界ランク8位)。快挙の余韻に浸る間もなく、日本での凱旋試合となった東レ・パンパシフィック・オープンに出場し、準優勝に終わった。大会後には「疲れてる」とこぼし、ウイルス性疾患で武漢OP(中国=23日
詳しく見る
「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃
「テレビで発言してから、いろいろ言われちゃったよ」こう言って苦笑いを浮かべるのは、前DeNA監督の中畑清氏(64)。コトの発端はテレビ東京系のスポーツ番組「SPORTSウォッチャー」での発言にある。夏の甲子園を沸かせた金足農(秋田)の吉田輝星について、「私の中でもう決定してます。100%プロ入りして
詳しく見る
″珍判定″味方にできず…巨人ドローで今季「貯金なし」確定
24日の阪神対巨人戦で“珍判定”があった。0―0の七回無死二塁で巨人・阿部が強烈なライナーを放った。これを一塁手のナバーロが地面すれすれで捕球し、一塁の橘高塁審は「アウト」のジェスチャーとコール。二塁走者の岡本が飛び出したことで、ナバーロは二塁へ送球。これが悪送球となり、岡本は三塁へ進んだ。ここでア
詳しく見る
エ軍大谷に新人歓迎儀式 “過激恋愛ソング”を日本語で熱唱
二刀流のエンゼルス・大谷翔平(24)が、歌唱力を披露した。メジャーリーグの恒例の新人歓迎儀式で1曲歌わされたのだ。MLB公式サイトが24日(日本時間25日)に報じたところによれば、エンゼルスの新人いじりが行われたのは23日(同24日)。遠征先のヒューストンから地元アナハイムへと戻る移動バス内でのこと
詳しく見る
-
消費税撤廃に続き…有言実行のマレーシア首相が反原発宣言
「うらやましい」で済ませちゃいけない――。5月に92歳でマレーシアのトップに返り咲いたマハティール首相。就任すると直ちに、選挙で公約に掲げていた物品・サービス税(GST=消費税に相当)6%を撤廃。さらに、東海岸高速鉄道計画や南部ジョホールバル近郊の大規模都市計画などにメスを入れ、“ムダな公共事業”の
詳しく見る
貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ
トランプ政権は24日、中国に対する2000億ドル(約22兆円)規模の追加関税第3弾に踏み切った。中国は対抗策として600億ドル(約6兆6000億円)の追加関税を発動。米中貿易戦争はエスカレートするばかりだ。「トランプ大統領は第3弾の追加関税を10%にとどめ、来年1月から25%に引き上げるとしています
詳しく見る
投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ
沖縄県知事選の投開票(30日)まで、残り5日。自公陣営は死にモノ狂いの組織戦を展開している。その結果、自公が支援する前宜野湾市長の佐喜真淳候補(54)が、知名度で勝る前自由党衆院議員の玉城デニー候補(58)を猛追。横一線の互角の勝負に持ち込んだ原動力は、猛烈な期日前投票呼びかけ戦術だ。■業者にノルマ
詳しく見る
突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた
23日にトランプ大統領との夕食会に臨み“親密さ”をアピールするはずだった安倍首相が、とんだお荷物を押し付けられたとの観測が広がっている。夕食会は当初、マンハッタンのトランプタワー地下のレストランで行われる予定だったが、トランプは突然、会場をタワー上階にある居室に変更。通訳だけを交えて30分ほど懇談し
詳しく見る
小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか
激戦の沖縄県知事選で、県政とは全く関係のない小池百合子都知事が22、23の両日、なぜか安倍政権が推す佐喜真淳候補の応援に駆け付け、波紋を呼んでいる。小池知事は昨年の都議選で自民との対決姿勢を鮮明にし、離党。その後の総選挙でも希望の党代表として安倍政権に挑んだ。県政とも無縁だから、地元関係者らもそろっ
詳しく見る
グラドル彩川ひなのが語る 地下アイドル時代の“黒歴史”
バラエティーにも進出中のグラドルの彩川ひなのさん(23)。実は地下アイドル経験の“黒歴史”がある。苦労してきた10代をキャピキャピした声で陽気に話してくれた!◇◇◇中3くらいから芸能活動してますぅ。最初は地下アイドルグループのDokiDoki☆ドリームキャンパスに入りましたぁ。メンバーは何人だろ~?
詳しく見る
「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪“狂騒曲”に苦言
<24時間テレビはチャリティーでギャラもらえるのに、東京五輪は巨大なビジネスなのにボランティアはタダ働きっておかしいと思うのは、私だけ?>――。2020年東京五輪のボランティア募集について疑問を呈したツイートは、リツイート数が約5万件に上るほどの反響を呼んだ。投稿したのがデーブ・スペクターさんだ。5
詳しく見る
-
「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ
NHKの人気お笑い番組だった「爆笑オンエアバトル」からは、タカアンドトシ、ますだおかだ、博多華丸・大吉ら数々の人気芸人が生まれた。お笑いコンビ「江戸むらさき」もゴールドバトラーに認定された実力派だ。だが、今年3月末で活動休止。ボケ役の磯山良司さんの“今”を直撃した。◇◇◇「いらっしゃいませ。奥へどう
詳しく見る
元J女子マネ佐藤美希さん 全54クラブ回りすっかり酒好きに
【今だから語れる涙と笑いの酒人生】“くびれ女王”として人気の女優でタレントの佐藤美希さん(25)。NHKのW杯のキャスターも務め、19日には写真集も発売された。サッカーの仕事で地方に行くと、食事会では必ず地元のお酒を飲む機会に恵まれた……。◇◇◇地元の栃木で看護学校に通っていた時に野球部のマネジャー
詳しく見る
アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか
パワハラ、暴力、買春、ドーピング違反――。ボクシングでは助成金の不正流用、体操界では塚原夫妻の協会私物化など、金銭問題まで発覚した。アマチュアスポーツ界で頻発する不祥事に、JOC(日本オリンピック委員会)は18日の理事会で、再発防止とガバナンス強化のため、竹田恒和会長を中心に各競技団体トップを集めた
詳しく見る
ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然
コラム【権藤博の「奔放主義」】みっともない、としか言いようがない。今年も広島に独走を許したセの5球団。ヤクルトを除く3位以下の球団は、借金を抱えたままCS進出争いを展開している。トップの広島に15ゲーム以上も離されているのだから、本来は、「参りました」と潔く負けを認めなければいけないところだ。それが
詳しく見る
K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方
ワーナーミュージックがプロモーションするTWICEの「TT」が、韓国女性アーティスト初のMV再生数4億回を突破。空前のK―POPガールズ・ブームを迎えている。少女時代やKARA、AOA、Apinkなど、今までのK―POPガールズグループは、海外アーティストに強い大手レコード会社のユニバーサル・ミュー
詳しく見る
関ジャニ∞を襲った“リベンジポルノ”の狙いと効果を検証する
写真誌「FLASH」(9月25日号)と「FRIDAY」(9月28日号)に立て続けにジャニーズタレントの“ベッド写真”が掲載された。大倉忠義と錦戸亮。2人とも「関ジャニ∞」のメンバーだ。今どき、男性アイドルの“ベッド写真”に驚く人は少ないだろうが、同じグループで、アイドルと言っても、2人とも33歳。「
詳しく見る
大阪の強豪少年野球 “暴力監督”恫喝&平手打ちの一部始終
「オロオロオロオロオロやってよお。あれ、タッチアウトやったら、3点ないやろ!ボケッ!!おまえ、いっつもやないかい!オラッ!!」50代で筋骨隆々のA監督は、ファーストを守っていた小5男児をドスの効いた河内弁で恫喝。ツカツカと歩み寄ると、雑巾のような分厚い手のひらでほっぺたをバチーンと平手打ち。「ハイ、
詳しく見る
YAWARAちゃん超えた! 柔道最強女子の美貌に世界中が騒然
リアル「YAWARA」が現れた――。20日に行われた柔道世界選手権女子48キロ級で優勝したダリア・ビロディド(17)が「美人すぎる」と話題になっている。ビロディドは、ウクライナ出身。2005年大会の男子73キロ級銅メダリストである父の影響を受け、6歳から柔道を始めたという。世界選手権では、前回優勝の
詳しく見る
LPGAのツアー改革 トラブルの“元凶”は小林会長の説明不足
【女子ツアーで今何が起きているのか】来季の女子ツアー開催を巡って、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)と大会主催者との間でもめているのは、「放映権」と「施設管理権」をどちらが管理するのか、が決着していないからだ。もちろん当事者同士が話し合いで解決すべき事案であり、LPGAが1974年に発足してから半世
詳しく見る
白鵬と初「横綱対決」 稀勢の里はグウの音すら出ない完敗
初の「横綱対決」は予想通り、まったく盛り上がらなかった。稀勢の里(32)と白鵬(33)、両者が最後に対戦したのは昨年の1月場所。当時はまだ大関だった稀勢の里がすくい投げで勝利し、場所後の昇進を決めた。しかし、翌3月場所は白鵬が途中休場。稀勢の里も13日目に日馬富士との取組で左腕、左胸に重傷を負い、8
詳しく見る
テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金「800万円」は妥当なのか
800万円は果たして高いか安いか。日本勢で初めてグランドスラムの全米オープンを制した大坂なおみ(20)がテニス協会から支給された報奨金の金額だ。800万円は五輪で金メダルを獲得した場合にテニス協会から支給される報奨金と同額。五輪は各国の代表が出る選抜大会だし、中には選手を派遣しない国もある。そこへい
詳しく見る
本田圭佑が発信「コーチライセンス廃止を」は大きな間違い
【鈴木良平の「クールアイ」】オーストラリア1部メルボルン所属の元日本代表MF本田圭佑(32)が「コーチングライセンスを廃止して新ルールを作るべき。プロ選手は筆記テストだけで取得できるのが理想」というメッセージを発信。本田がカンボジア協会のGMに就任し、実質的な代表監督を務めていることもあって波紋は広
詳しく見る
データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人
巨人は21日、雨天のため、神宮でのヤクルト戦が2戦連続で中止となった。ヤクルト先発は天敵・小川だっただけに、巨人にとっては「恵みの雨」かもしれない。2016年から7連敗中。今季も4試合で3敗、小川の巨人戦防御率は1.59と、顔を見るのも嫌な天敵だからだ。同じ過ちを繰り返す学習能力のなさが、今年の巨人
詳しく見る
広島に“聖域”なし 「タナキクマル」復活までの内なる闘争
「中では結構バチバチやってますよ」こう言うのは、広島のマスコミ関係者だ。リーグ3連覇を目前に控える広島。21日の阪神戦では8月17日以来となる1番田中、2番菊池、3番丸の「タナキクマル」トリオが復活した。この3人はどうあってもカープに欠かせない戦力なのだが、緒方監督は今季、この「トリオ」にあえて、メ
詳しく見る
韓国が注目 南北会談2人のファーストレディー好感度アップ
韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「平壌共同宣言」に署名し、2日間の日程を終えた南北首脳会談。北朝鮮は、米国による「信頼構築のための措置」を条件に、寧辺の核施設やミサイル発射台の廃棄を表明。韓国内でも注目された会談だったが、韓国メディアが大きく取り上げていたのが、南北2人のファース
詳しく見る
安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段
あと3年なんて悠長なことを言っているヒマはない。今すぐ総理・総裁の座から引きずり降ろすべきだ――と思っている国民は少なくないだろう。総裁選で「横綱相撲」どころか、石破元幹事長に危うく「足取り」を決められそうになった安倍首相。21日、官邸で開かれた閣議や閣僚会議に出席し、総裁3期目の政権運営をスタート
詳しく見る
「放映権」は小林浩美会長と一部しか知らない“密室案件”
【女子ツアーで今何が起きているのか】「来年も今年と同じように女子ツアーが開催されるのか?」「女子プロの華やかなプレーを楽しむことが出来るのか?」女子ツアーはすでに28試合を消化して、残り10試合になった。黄金世代と呼ばれる若手プロの活躍もあって、話題を集めるが、舞台裏では多くの関係者が固唾をのむ危う
詳しく見る
POシリーズ最終戦 タイガー・ウッズ5アンダーで首位T発進
【ツアー選手権】米男子ゴルフのプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」が20日、ジョージア州のイースト・レークGC(7362ヤード、パー70)で行われ、ともに米国のタイガー・ウッズとリッキー・ファウラーが65で回り、5アンダーと初日トップに立った。松山英樹は3バーディー、5ボギーの72で、2オーバー
詳しく見る