海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと
地震の予知は至難の業でも、安倍政権がもくろむ年金支給年齢の引き上げは、“前兆”盛りだくさんで分かりやすい。68歳、70歳への引き上げでは済まず、“80歳説”まで、まことしやかに囁かれている。年金をめぐって海外では、国民と政府が大ゲンカをしているのに、なぜか日本の世論はとてもおとなしい。年金支給開始年
詳しく見る
P・マッカートニー 新譜でトランプ批判「船長は狂ってる」
元ビートルズのポール・マッカートニー(76)が今月7日に発売した新譜「エジプト・ステーション」が、16日発表の米チャート「ビルボード200」で初登場1位を記録した。収録曲の中で注目を集めているのが「ディスパイト・リピーティッド・ウォーニングス(繰り返しの警告にもかかわらず)」。トランプ米大統領を「狂
詳しく見る
沖縄出身歌手を一大勢力に 引退した安室奈美恵の最大功績
〈出られるなんて想像もしてなかった。『今年も営業かな』って皆で話してた。九五年の忙しさが信じられない。だって、ずっと同じことしてるんだもの〉(1996年1月23日=毎日新聞夕刊)CDデビュー4年目で「NHK紅白歌合戦」初出場を果たした95年の大みそかに取材を受けた18歳は、世間の狂騒をよそに、こう述
詳しく見る
お笑いコンビ「がっつきたいか」は既婚なのに今もバイト中
中学から日大卒業まで一緒の仲良しコントコンビ「がっつきたいか」。法学部卒、2人の子持ちの倉田哲史さん(37=写真右)は奥さんに「歩いて帰ってこい」と言われたり、商学部卒、メガネで長身の市村雄介さん(37=同左)は逆に奥さんが優しくて……。倉田僕ら中学・高校から日本大学まで、ずっと一緒なんですよ。仲が
詳しく見る
19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今
2005年、茶髪ロングヘアにバリバリのガングロメークで起業し、「ギャル社長」のニックネームで大いに話題になった。本日登場の藤田志穂さん(33)だ。あれから13年。今どうしているのか?「金足農高野球部の甲子園での準優勝。凄いな!って思いました。あの高校の少し北にある大潟村は、私たちが09年に立ち上げた
詳しく見る
解説者・門倉健さん “球団渡り鳥”ゆえ語れるプロ野球納会秘話
現在は解説者として活躍する元プロ野球選手の門倉健さん(45)。若い頃、球団を渡り歩き、“納会”でさんざん飲まされた。特にすごかったのは……。■近鉄は飲み会も“いてまえ”最初に酒を飲んだのは成人式の帰りに東北福祉大の寮で野球部の仲間と。ビールでしたけど、おいしくなかったので、これから毎日飲めるという喜
詳しく見る
ともに殿堂入り ラモス瑠偉氏&加藤久が日本サッカーに緊急提言
さる10日、東京・文京区の日本サッカー協会で「第15回日本サッカー殿堂掲額式典」が行われ、ラモス瑠偉氏(61)と読売クラブ(現東京V)時代からの盟友である加藤久氏(62)に記念プレートが贈呈された。W杯と五輪の予選で敗戦を重ね、不人気にあえいでいた日本サッカーを70年代から支えてきた功労者に聞いた。
詳しく見る
-
ラグビーW杯まで1年 日本期待のWTB藤田慶和が決意を語る
来年9月から始まるラグビーW杯日本大会。20日で開幕まで1年に迫り、トップリーグでは代表入りに向けて選手たちのアピールが続いている。そんな中、今秋行われるテストマッチの代表候補に選ばれたのが、WTBの藤田慶和だ。50メートルを6秒1で駆け抜けるなど高い身体能力を武器に、日本代表の最年少出場記録(18
詳しく見る
大谷翔平とア新人王争い ヤンキース2選手の実力と素顔
■グレイバー・トーレス(21歳・二塁手・右投げ右打ち)ベネズエラ出身。13年にカブスと契約、16年にトレードでヤンキース入りした。マイナーで超有望株だったが、昨年6月に本塁上のクロスプレーで左肘を故障、トミー・ジョン手術を受けるはめに。今年4月下旬にメジャーデビューすると、5月に9本塁打、24打点と
詳しく見る
平成最後のNHK紅白 “引退”の安室奈美恵が目玉候補に急浮上
芸能界では早くも大晦日のNHK紅白出場歌手についての情報が飛び交い始めている。司会については嵐の松本潤(35)、綾瀬はるか(33)の名前が一部スポーツ紙で報じられた。初出場が確実なのは、サッカーW杯があった今年、NHKのサッカーテーマ曲に「VOLT―AGE」が起用された6人組ロックバンド「Suchm
詳しく見る
吉澤ひとみの一件で…“クルマ好き”のキムタクに注意喚起が
元SMAPで俳優の木村拓哉(45)が乗りに乗っている。主演映画「検察側の罪人」は、これまでにないほど精力的に宣伝活動をこなした結果、興行収入20億円を突破。さらに、全世界での累計出荷が1100万本を超える人気ゲーム「龍が如く」シリーズを制作したスタジオの最新作である、セガのプレイステーション用ゲーム
詳しく見る
EXILE加入前の葛藤も赤裸々に 自叙伝が話題のAKIRAを直撃
EXILEのAKIRA(37)が初の自伝「THEFOOL愚者の魂」(毎日新聞出版)を出版し、話題になっている。これまでEXILEに加入する前のことについて明かさなかった彼が、上京してからの苦悩、葛藤などを赤裸々に語った一冊で、男性には共感できる部分も多い。そんな“昔はかなりとがっていた”というAKI
詳しく見る
綾瀬はるか「ぎぼむす」ピンチ…最終回の“敵”は安室奈美恵
綾瀬はるか(33)主演の「義母と娘のブルース」(TBS=火曜夜10時)は、いよいよ18日に最終回。「視聴率は中盤以降、右肩上がり。前回9話までの平均で13・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、夏の連ドラではダントツでした。9話が17・3%と、最終回の20%超えの期待が局内にあふれています」(テレ
詳しく見る
香川は背番号10剥奪か 後継者は中島と南野のマッチレース
森保ジャパンの初陣となったコスタリカ戦(11日)は3―0の完勝に終わり、2列目で躍動した(左から背番号10の)MF中島翔哉(24=ポルティモネンセ)、背番号8MF南野拓実(23=ザルツブルク)、背番号21の堂安律(20=フローニンゲン)の評価が急上昇中だ。サッカー関係者の間から「どうしてロシアW杯に
詳しく見る
-
6アンダー首位発進も…手足に爆弾抱える鈴木愛の敵は“雨”
【マンシングウェアレディース東海クラシック】男女を問わず、中堅以上のツアープロなら肘や腰、膝など、体のどこかに古傷や慢性の痛みを抱えている。昨年の賞金女王・鈴木愛(24)の場合は右手首と左膝だ。今季はここまで13試合に出場。足や手首にテーピングをする痛々しい姿でプレーしながら6月までに4勝したが、患
詳しく見る
パワハラだけではない 重量挙げ三宅会長“独裁体制”の異常
三宅義行会長兼女子代表監督(72)による選手へのパワハラ問題が明らかになった日本ウエイトリフティング協会。パワハラだけではない。三宅会長による独裁体制も問題視されている。同協会では三宅会長が女子代表監督を兼務するだけでなく、男子ナショナルチームの監督も協会の小宮山哲雄専務理事(57)が兼ねている。各
詳しく見る
観客動員2%減で球団懸念…阪神・金本監督の“冷たい首筋”
14日にセ・パ両リーグが発表した12球団の観客動員(13日現在)。阪神は1試合平均が4万1502人で12球団トップに立った。球団はホクホクかと思いきや、一部には懸念の声がある。ライバル5球団が揃って数字を増やす中で、阪神だけは前年比でマイナス2・1%、1試合平均で約900人減っているからだ。近畿地方
詳しく見る
抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」
これが「最後の手」のはずだった。巨人の抑え投手の話である。当初、勝ちパターンだったマシソン、カミネロ、沢村が相次いで離脱し、救援陣が火の車。今季の1点差試合は9勝23敗とひど過ぎる勝率である。そこで高橋由伸監督(43)は8日に山口俊(31)を先発から抑えに配置転向した。が、リリーフした2試合で失点。
詳しく見る
大坂なおみラケット 「市販品」でメーカー“お詫び”は正解
祝賀ムードに水を差す一件だ。ヨネックスは14日、全米オープンで優勝した大坂なおみが使用しているラケットについて、「ほぼ市販品」とした説明が事実と相違していたとしてお詫びし、訂正した。マスコミ各社に送った文書には、大坂と契約を締結した14年から使用しているラケットは、大坂の要望に応じ、フレーム重量平均
詳しく見る
大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も
「ショウヘイは来年は投げられない」エンゼルスのソーシア監督(59)が、来季以降の大谷翔平(24)の起用法について、こんな注目発言を行った。報道陣の質問に答え、二刀流復活は再来年の2020年シーズンになるとの見解を示したのだ。右肘に新たな損傷が判明した大谷は、医師から投手復帰に1年以上はかかる靱帯再建
詳しく見る
19年前の“淫行”で…定年間際の高校教師が懲戒免職のナゼ?
双方合意の上だったのに「なんで今さら?」という声は多い。1999年に当時勤務していた高校の教え子A子さんと性的な関係を持ったとして、都立高の男性教諭(59)が12日、東京都教育委員会から懲戒免職処分を受けた。この教諭は今年2月、A子さんから過去の2人の関係を蒸し返されたという。上司に報告する必要を感
詳しく見る
市議恫喝で炎上…首相側近「西村vs萩生田」の“茶坊主”争い
「安倍3選」が確実視される総裁選で、「石破の応援演説に参加すれば将来に差し障る」と、神戸市議を恫喝した西村康稔官房副長官(55=兵庫9区)。「安倍支持に回れ」と圧力をかけたのだから前代未聞だ。西村氏が市議にまで圧力をかけたのは“天敵”である萩生田光一幹事長代行(55)との“手柄争い”が原因だともっぱ
詳しく見る
総裁選で支持表明せず “逃げ恥”で馬脚現した小泉進次郎氏
姑息なはぐらかしは、いよいよ親父そっくりになってきた。自民党総裁選で安倍首相と石破元幹事長のどちらを支持するのか、その動向が注目されていた小泉進次郎筆頭副幹事長だが、結局、支持表明からは逃げた。予想されたこととはいえ、自分の意思を明言することもできないとは政治家としてあまりに情けない。■ポストの密約
詳しく見る
「ボラ申し込まなければいい」発言 IOCコーツの正体とカネ
国際オリンピック委員会(IOC)と東京五輪大会組織委員会が準備状況を確認する会合が、12日、東京都内で2日間の日程を終えた。会合後に記者会見を行ったIOCのジョン・コーツ調整委員長(68)は、批判の声が出ている五輪の“ブラックボランティア”について、「IOCに集まる60億ドルから手当を支払ってはどう
詳しく見る
今季メジャー最終戦 畑岡奈紗が初日2打差4位タイの好発進
【エビアン選手権】「会場はグリーンの芝目がきつく、下りの順目は要注意。コースはきついアップダウンもある。自分らしいプレーをしたい」と語っていた畑岡奈紗(19)が6バーディー、2ボギーの67で回り、首位と2打差の4位タイと好スタートを切った。米ツアー参戦2年目の今シーズンは初優勝を含むトップ10入り8
詳しく見る
まさかの5連勝 稀勢の里“ケガの功名”で身につけた慎重相撲
序盤のヤマ場は乗り切った。横綱稀勢の里(32)が初日から5連勝。5日目は正代に攻めさせず、冷静な相撲で堅実に勝利した。これにはある親方も「横綱は落ち着いていた」と、こう続ける。「稀勢の里は立ち合いこそ左を差せなかったが、差し手争いで右上手を取った。そのまま寄り切ろうとするも、土俵際で正代が起死回生の
詳しく見る
新プログラム披露の宇野昌磨 ロンバルディア杯SP首位発進
平昌五輪銀メダリストが、まずは好スタートである。フィギュアスケートのロンバルディア杯(イタリア・ベルガモ)が13日(日本時間14日)に開幕。男子SPで宇野昌磨(20)が104.15点で首位に立った。昨年のロンバルディア杯では、自己最高の104.87点をマークするなど、宇野にとって験のいい大会。安定し
詳しく見る
東京五輪も欠場者続出? 海外選手が酷暑より恐れる大地震
東京の酷暑もようやく終わりを告げたのか、今週に入って朝晩はめっきり涼しくなり、日中も長袖姿が目立つようになったが、2年後の夏に開催される東京オリンピック(7月24日~8月9日)は、今年以上の暑さかもしれない。国際オリンピック委員会(IOC)は12日、2020年東京五輪の大会組織委員会がサマータイム導
詳しく見る
河治良幸氏 本田圭佑カンボジア監督初采配をシビアに検証
国際的に驚きを与えた本田圭佑監督(32=肩書はゼネラルマネジャー)が率いる新生カンボジアの初陣は今月10日。東南アジアで急速に力をつけるマレーシアを相手に積極的に攻撃を仕掛け、FKの流れから先制点を奪ったが、後半にセットプレーから同点ゴールを許すとカウンターで逆転を許し、後半アディショナルタイムにも
詳しく見る
大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米OP決勝で逆上した真相
コラム【スポーツ時々放談】女子は20歳の大坂なおみが36歳のセリーナ・ウィリアムズを粉砕し、男子はジョコビッチがウィンブルドンに続く優勝で、フェデラー、ナダルの2強時代に終止符を打った――今年最後の4大大会、全米オープンテニスはパワーバランスの崩壊を告げて閉幕した。酷かったのが女子決勝だ。セリーナが
詳しく見る
2位ヤクルトに引き離され…巨人CS圏死守へ弱点克服の2カ条
巨人が試合前にバント特訓を行った。13日、フリー打撃の前に若手野手が打撃ケージ周辺に集合。打撃投手とマシンの計3カ所に分かれてバント練習を行ったのだ。村田ヘッド兼バッテリーコーチらが身ぶり手ぶりで構えなどを熱血指導。キャンプならよくある光景だが、シーズン中の試合前に行うのは、極めて異例である。前日1
詳しく見る
ドラ1候補乱立で迷走? 虎ドラフト成否は藤浪の復帰が握る
阪神が今秋ドラフト(10月25日開催)を巡って、迷走しているという。パ球団のスカウトがこう話す。「阪神はかねて、藤原の1位指名を視野に入れていた。担当スカウトは1年時から密着マークし、夏の甲子園ではスカウトら10人以上のフロントが大阪桐蔭戦に大挙していた。しかし、ドラフトが近づくにつれ、甲斐野、上茶
詳しく見る