「甲子園の時季に強い」…巨人岡本30発到達に“28度”の秘訣
9日の阪神戦。巨人は四回までに2点を先制したものの、四回の阪神の攻撃前に雨が強くなり、降雨ノーゲームとなった。巨人先発の今村は阪神打線を2安打に抑えていただけに1勝を損した形。そんな中、好調をキープしているのは、この日も中前打を放つなど、4試合連続本塁打中の4番・岡本和真(22)だ。8日の阪神戦で3
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白星発進の稀勢の里 “星勘定”せずに相撲が取れるかがカギ
満員御礼の観衆、国技館に残っていた力士、親方衆も、固唾をのんで見守った。大相撲9月場所初日、8場所連続休場明けで進退が問われている横綱稀勢の里(32)が、勢を下し、白星発進。今年1月場所2日目以来となる237日ぶりの勝利を手にした。立ち合いで低く当たった稀勢の里は左下手を取ると、迷いなく寄り。勢の苦
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涙の裏には両親の苦労も 大坂なおみを待つ「環境」の変化
壮大な夢がかなった。大坂なおみ(20)が、全米オープンテニスのシングルス決勝で元世界ランキング1位で4大大会優勝23回のセリーナ・ウィリアムズ(36)を6―2、6―4で破り、日本のテニス史上初となる4大大会のシングルス優勝(賞金380万ドル=約4億2180万円)を果たした。涙の優勝スピーチが、いかに
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元ボクサー西島洋介さん ジム経営とVIPボディガードの今
4階級制覇を狙ってこの9月8日に復帰戦を判定勝利で飾った井岡一翔、10月7日のボクシング世界一決定戦「WBSSトーナメント」スーパーライト級1回戦出場予定の井上尚弥――。何かと話題が尽きないプロボクシング界だが、かつて日本人初の重量級世界チャンピオンとして一世を風靡した男がいた。本日登場の西島洋介さ
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秋の改編で新番組2本…世論ハネ返す坂上忍“MC力”の源泉
10月に行われるテレビの"秋の改編"で注目されているのが、俳優というより人気MCの坂上忍(51)だ。「坂上の新番組がGP帯で2本始まる。フジテレビの『坂上どうぶつ王国』(金曜夜7時)と、TBSの『1番だけが知っている』(月曜夜10時)です。これでフジテレビで4本、TBSで2本のMCを務めることになる
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モノマネ芸人の神奈月 “完全フリー”がたたり人間不信に
【役者・芸人「貧乏物語」】長嶋監督やプロレスラー武藤敬司ら多ジャンルのネタを持つモノマネ芸人の神奈月さん。実はフリーで活動したマネジャー兼務の時代、貧乏と人間不信に陥った!?芸人を目指して上京し、つらかったのは、80年代後半から90年代前半ですね。最初の19歳から20代前半までは池袋や渋谷のショーパ
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フリーアナ辻よしなりさん レスラーとの宴会で“一気14杯”
テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」の熱い熱い実況で知られ、今はフリーで活躍中の辻よしなりさん(57)。酒は実況アナ時代に鍛えられた。「会話の中に英語がまじると罰ゲームとして、ショットグラスのテキーラを一気飲みだぞ」「ワールドプロレスリング」を担当してそれほど経ってない頃ですから、30歳に手が届く
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初日はカモ相手 崖っぷち稀勢の里の去就は勢との勝敗次第
泣いても笑ってもここが正念場だ。9日に初日を迎える大相撲9月場所。8場所連続休場明けとあって、成績次第では進退を決めざるを得ない横綱稀勢の里(32)の初日の相手は、東前頭筆頭の勢(31)となった。対戦成績は横綱の15勝1敗。カモと言ってもいい相手だが、最後の対戦となった昨年7月場所は逆転負けを喫して
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復調著しい松山英樹 それでも消えないPO最終戦への不安
【BMW選手権】フェデックスランク70位までが出場するプレーオフ第3戦。大会2日目の松山英樹(26)は4アンダー12位タイ発進から、7バーディー、1ボギーの64で回り、首位と3打差の通算10アンダー3位に浮上した。現在、フェデックスランク28位につけており、同30位までが出場できるプレーオフ最終戦と
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迷うのは吉田輝星のみ U18代表エリート球児たちの進路判明
「かばうわけではないですが、疲れが出ていたと思う。甲子園で決勝まで行くチームはちょうど今ごろ、疲れが出てくるのです」U18日本代表の吉田輝星(金足農)についてこう言ったのは、テレビ解説をしていた元横浜高校監督の渡辺元智氏だ。7日の台湾戦。5日の韓国戦に続いて中1日で四回から2番手で登板した吉田の投球
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日本人初GS制覇へあと1勝 大坂なおみを待つ“見えない敵”
全米オープンテニスの決勝にコマを進めた大坂なおみ(20=第20シード)。4大大会で日本女子史上初の決勝進出だ。相手は元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)。セリーナはツアー通算95勝を挙げ、4大大会個人23勝(ダブルス14勝)を誇る強敵だが、今月26日には37歳になる。昨年9月には女児を出
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パワハラ騒動も複雑に…塚原夫妻の体操界“二重権力”問題
女子体操リオ五輪代表の宮川紗江(18)が日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からのパワハラを告発した問題で、体操協会が第三者委員会を設置。10日から始まる調査を前に、7日、メンバーを発表した。選ばれたのは、発表済みだった岩井重一委員長を含む5人の弁護士。岩井氏は朝日
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エ軍大谷が会見で右肘に言及「今すぐ(手術)はない」
エンゼルス・大谷翔平(24)が今季終了まで打者で出場することになった。7日(日本時間8日)のホワイトソックス戦を前に遠征先のシカゴで取材に応じ、新たな損傷が見つかった右肘に関して「今すぐに(手術)ということはないので、このままシーズンをしっかり最後まで自分らしくプレーしたい」と断言。今季はマウンドに
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またも左脇腹痛…西武・菊池“悪い癖”露呈で米挑戦に不安
ネット裏に並んだメジャースカウト陣も、思わず顔をしかめた。7日のロッテ戦、西武先発の菊池(27)が1点ビハインドの四回、先頭の清田に四球を与えた。その直後のことだ。菊池は苦悶の表情を浮かべて左脇腹を押さえると、マウンドを降りてベンチ裏へ。あるメジャースカウトは「またか」と言わんばかりにため息をつき、
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もう利用価値なし 安倍首相がトランプに“クビ宣告”される日
カネの切れ目は縁の切れ目。「揺るぎない絆」なんてしょせん、こんなものである。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が6日、トランプ大統領が巨額の対日貿易赤字を問題視し、安倍首相との友好関係が「終わる」と語った――と報じた。コラムニストのジェームス・フリーマン氏がトランプに電話取材した内容をま
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災害頻発で注目 石破氏「防災省創設プラン」の評価と課題
関西地方を襲った台風21号に続いて発生した、北海道の大地震。この地震の影響で総裁選は告示日(7日)から3日間の活動自粛を余儀なくされ、候補者同士の討論会も中止。災害対応を考慮すれば、石破陣営の主張した「総裁選日程延長」がスジでも、石破元幹事長との政策論争から逃げる安倍首相にとっては“渡りに船”だろう
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震度7の厚真町 内閣府主催で防災訓練も土砂災害想定せず
北海道で初となる震度7を記録し、土砂崩れによって15人の死者が出た北海道厚真町。7日も道警など2500人態勢で行方不明者の救出活動が行われた。甚大な被害を受けた厚真町だが、ちょうど1年前に内閣府主催の大掛かりな防災訓練があった。内閣府の防災訓練の実施報告書によると、2017年11月5日の午前中に実施
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初日ともに首位 小祝さくらは“因縁”の申ジエを倒せるのか
【日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯】首位タイに4選手が並び、3打差までに29選手がひしめく混戦模様になった大会初日。くしくも前週のゴルフ5レディスでプレーオフを戦った小祝さくら(20)と申ジエ(30)がともに5アンダーで首位に並んだ。岡本綾子が担当したコース設定はショットを曲げたら勝負にならない。
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北海道大地震で…森保監督「A代表デビュー戦」中止の深刻影響
いくら天変地異とはいえ、出はなをくじかれた格好だ。東京五輪監督を兼任する森保一日本代表監督(50)の初陣となるはずだった7日のチリ代表戦(札幌)が、6日未明の北海道内を震源とする震度7の地震で中止になってしまったのである。対戦相手のチリも札幌市内に滞在中。地震発生後にチリ・サッカー協会が「代表団は完
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稽古は完全復活…稀勢の里は“ノミの心臓”が本場所のネック
和製横綱がついに腹をくくった。6日、横綱稀勢の里(32)が阿武松部屋を訪れ、気鋭の阿武咲と14番。その場では「しっかり準備はできた」と話すにとどめたが、師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)を通じ、9月場所出場を明らかにした。先場所まで歴代最長となる8場所連続休場。9月場所の成績次第で土俵を去らざるを得
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“アマ枠”ならチャンスあり U18吉田輝星に東京五輪待望論
「適応力、対応力が高いですね」U18日本代表の吉田輝星(金足農)について、プロ関係者はこう言う。先発した5日の韓国戦では、4番打者に甘く入った初球スライダーを完璧に捉えられ、左翼席に3ランを浴びた。「簡単にストライクを取りにいってしまった」と本人が悔やんだように、たしかに不用意ではあったが、その後は
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福岡屈指の進学校出身 楽天・田中和基は母校OBが熱烈応援
6日、楽天の田中和基(24=写真)が1点リードの九回に貴重な追加点となる適時二塁打を放ち、オリックスにトドメを刺した。田中は2016年ドラフト3位で立教大から入団。走攻守の三拍子揃った両打ちの外野手として期待が高く、昨季一軍デビュー。今季は6月中旬から「1番中堅」に定着し、もっか打率.287、37打
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入試変更が逆風に…早大・小宮山新監督「名門再建」への壁
元メジャーリーガーが大学の監督になるのは日本では史上初という。6日、来年1月から早大野球部の監督に就任する小宮山悟氏(52)が会見。早大を経てロッテや米メッツなどで通算117勝をマークし、頭脳派として知られる小宮山氏は昨年から野球部OB会の副会長を務めており、「野球部に恩返しをしたい思いが強い」と意
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朝日生命体操クラブが塚原夫妻“排除”へ 速見氏の暴行映像で加速
お茶の間に衝撃が走った。リオ五輪女子体操代表の宮川紗江(18)の元コーチ速見佑斗氏(34)が暴力指導を行っていた問題。さる5日、速見氏は改めて暴力を認め、謝罪したが6日、速見氏による体罰の映像がフジテレビで流された。時期は3年前の2015年、場所は2人が以前所属していた埼玉県内にある体操クラブ。練習
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13連敗脱出し決勝へ 錦織圭がジョコビッチ戦に向け調整
全米オープンで2年ぶりの4強入りを果たした錦織圭(28)が6日(日本時間7日)、あす(同8日)の準決勝に向けて調整した。チリッチとの準々決勝では第1サーブの精度を欠いて(成功率55%)苦戦しただけにジュニア選手を相手に約1時間、入念に打ちこんだ。準決勝の相手は元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッ
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“藤浪2世”才木ついに覚醒 阪神元コーチが振り返る二人三脚
もう「2世」とは呼ばせない。阪神高卒2年目右腕の才木浩人(19)が、6日の広島戦に先発。6点リードの五回にヒヤッとした。無死二塁で8番・磯村を迎え、2球目を投げた直後に右足を気にするそぶりを見せてベンチに下がった。すぐにマウンドに戻って3者連続三振に仕留め、結局6回3安打9奪三振1失点で5勝目(7敗
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故障はフォームと無関係 大谷の肘を蝕む“火事場のバカ力”
コラム【権藤博の「奔放主義」】残念だ。日本時間3日の大谷翔平(24)の復帰登板を喜んでいた直後、問題の右肘に新たな部分断裂が見つかった。医師と球団は、一度は回避した靱帯再建の「トミー・ジョン手術」を促しているというから心配だ。復帰登板はテレビで見た。故障前より投球フォームが良くなっていた。オーバース
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平身低頭は表向き 塚原夫妻がメディアに見せた“悪あがき”
リオ五輪体操女子代表の宮川紗江(18)の元コーチ速見佑斗氏(34)が昨5日、都内で会見を開いて宮川への暴力行為を謝罪した。度重なる暴力を認め、「お尻を蹴ってしまったり」と協会が認定していない暴力内容も告白。所属していたレインボーと大阪体育大との二重契約疑惑については「大体大にはマーケティング活動の申
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錦織圭&大坂なおみ 全米オープンで“アベック4強”の快挙
日本勢の勢いが止まらない。テニスの全米オープン(ニューヨーク)は5日(日本時間6日)、男女シングルス準々決勝を行い、男子第21シードの錦織圭(28)、女子第20シードの大坂なおみ(20)が揃って準決勝進出。日本の男女が史上初めて4大大会で同時に4強入りを果たした。錦織は第7シードでジュニア時代からの
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DeNA東 史上初巨人戦4戦4勝より誇れる数字と強み
スゴイのは「そこ」じゃない。DeNAのドラ1左腕・東克樹(22=立命大)が5日の巨人戦で6回6安打2失点8奪三振と好投。今季新人投手で2ケタ勝利一番乗りとなる10勝目(5敗)を挙げ、2リーグ制後のルーキーとしては1961年の権藤博氏(中日)を抜く、史上初の巨人戦初登板から4戦4勝とした。「ルーキーで
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エ軍大谷ショック…右肘に新たな損傷が見つかり手術へ
二刀流が再びピンチだ。エンゼルスは5日(日本時間6日)、大谷翔平(24)がMRI検査を受けた結果、右肘内側側副靱帯に新たな損傷が見つかったと発表。診察を受けたチームドクターからはトミー・ジョン(靱帯再建)手術を勧められたという。開幕から二刀流で起用されてきた大谷は6月8日(同9日)に右肘の靱帯損傷で
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マリナーズに内紛騒動 問われるイチローのリーダーシップ
イチロー(44)が特別アドバイザーを務めるマリナーズで内紛である。地元紙「シアトル・タイムズ」(電子版)など複数の米メディアが4日(日本時間5日)に伝えたところによると、選手同士のいざこざが起きたのは、同日のオリオールズとの試合前。クラブハウスでセグラ内野手(28)、ズニーノ捕手(27)ら複数の選手
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