広島戦15敗は26年ぶり 由伸巨人「最終手段」も通じず万策尽きる
奥の手も通じなかった。29日の広島戦。巨人は超攻撃的な布陣を敷いた。正三塁手のマギーを二塁でスタメン起用。これにより、一塁・阿部、三塁・岡本、左翼・ゲレーロが同時に出場する重量打線が形成された。高橋由伸監督(43)は「攻撃的にいったというところも含めて、今日はそういう布陣を取った」と説明。マギーは昨
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高校特Aは指名回避示唆 阪神“逃げドラフト”に走るトラウマ
「高校生にこれだけ1位候補の逸材が揃うのは久しぶり。今年のドラフトは高校生に人気が集中するだろうね」とは、在京球団のベテランスカウトだ。「大阪桐蔭の根尾と報徳学園の小園は、二遊間で10年以上はレギュラーを張れる素材。同じく大阪桐蔭の藤原はトリプルスリーを狙える。金足農の吉田は1年目から先発ローテーシ
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“二刀流”復帰にメドも…大谷はライバル球団の引き立て役に
エンゼルス・大谷翔平(24)の二刀流本格復帰に、ようやくメドが立った。27日(日本時間28日)には右肘故障後3度目となる実戦形式に登板。球団発表によれば、傘下1Aの選手を相手に投げた50球のうち、計33球がストライクだったという。ソーシア監督は「次回のブルペンを見て、メディカルスタッフの指示を仰ぎた
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“大谷2世”浦学・渡辺 大学生に3失点でもスカウト熱視線のワケ
打たれても評価を上げた。28日、9月3日開幕のU18アジア選手権に臨む高校日本代表の壮行試合(対大学日本代表)に登板した渡辺勇太朗(浦和学院)だ。四回に2番手でマウンドに上がると、先頭の勝俣翔貴(国際武道大)にソロ本塁打を被弾。その後も連打を食らって3失点と精彩を欠き、本人は「試合前のバッティング練
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広島も大型契約提示へ 丸は「家族」を理由に残留の可能性
まさに打ち出の小づち状態である。28日の巨人戦。広島の丸佳浩(29)が初回に右前へ適時打を放つなど4安打の固め打ち。13試合連続ヒットとし、打率をリーグ4位の・332に上げてきた。昨季は最多安打のタイトルを獲得し、セ・リーグMVP。丸がこう言う。「昨年から手でタイミングを取っている?確かにそうですけ
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夏の甲子園みて尻に火…日ハム清宮“バカ当たり”のウラ側
「ファームで特に調子が良かったとか、技術面で劇的に変わったところがあるわけではないんですけどね……」21日の再昇格後、7試合で26打数10安打(.385)、3本塁打、8打点と打ちまくる清宮幸太郎(19)について、日本ハムの二軍関係者がこう言ってクビをひねっている。技術面はともかく、変化があったとすれ
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韓国撃破の立役者に なでしこに“頼れる菅沢”が帰ってきた
なでしこジャパンがアジア大会(インドネシア)準決勝で韓国を2―1で下し、4大会連続で決勝進出を決めた。今大会で最も攻め込まれ、苦しい展開を強いられた。数少ないチャンスを決めたのは、浦和レッズレディースのFW菅沢優衣香(27)だった。今大会のみならず、4月の女子アジアカップ前から、菅沢は不穏な空気に包
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U-21アジア4強進出の裏で 森保監督に早くも“兼任”の弊害が
東京五輪世代のU―21(21歳以下)日本代表がインドネシアで開催中のアジア大会でベスト4に進み、指揮官の森保一監督(50)もホッとひと息ついているだろう。というのもロシアW杯後、A代表の監督を兼務することになった際に「アジアの大会ではベスト4以上が絶対条件」と明言。ノルマを果たしたからだ。「4強入り
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相撲協会“裏金顧問”敗訴 採用辞令「偽造」で露呈した本性
私利私欲でウソをつくし、ないものをあるとでっち上げもする。要するに欲得ずくと、改めて証明されたのが日本相撲協会の元顧問である小林慶彦氏だ。同氏が不当に解雇されたと主張、協会に地位確認を求めた訴訟で、東京地裁は28日、請求を棄却した。「労働契約が締結された事実を認めるに足りる的確な証拠はない」とは阿部
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急造ペアでアジア銀も…乾・吉田は“井村罵声”に耐えられるのか
急造ペアが、いきなり結果を残した。昨28日のアーティスティックスイミング(AS=旧シンクロナイズドスイミング)のフリールーティン(FR)で日本の乾友紀子(27)、吉田萌(23)組が92.1000点の2位。テクニカルルーティン(TR)との合計182.3363点で銀メダルを獲得した。合計186.5101
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40度の酷暑に苦しむも…ジョコビッチが全米3度目Vへ好発進
3度目の頂点を目指す元世界1位のノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)が苦しみながらも初戦を突破した。第6シードのジョコビッチは世界41位のマートン・フクソービッチ(26=ハンガリー)相手に苦戦。第1セットこそ難なく先取したが、続く第2セットは精彩を欠いた。コートの体感気温は40度にも達する中、暑さ
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バド女子複で2大会連続銀も タカマツ組の敵は国内にいる
リオ五輪金メダリストがライバルに屈した。27日のバドミントン女子ダブルス決勝で世界ランキング2位の高橋礼華(28)、松友美佐紀(26)組が、同3位の陳清晨、賈一凡組(中国)に0―2で敗れ、2大会連続の銀メダルとなった。高橋、松友組は第1セット終盤にゲームポイントを得ながら、相手の強打に押され、先取を
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アジア大会4強もここから正念場…森保五輪代表に3つの課題
東京五輪世代のU―21(21歳以下)日本代表が27日、インドネシアで開催中のアジア大会準々決勝でサウジアラビアU―21代表と対戦。2―1で勝利し、2大会ぶりのベスト4進出を決めた。殊勲者は、京都所属の20歳MF岩崎悠人だ。前半31分、DF杉岡大暉(19=湘南)のクロスを相手DFがトラップした瞬間、1
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人脈も豊富 石井一久GM就任で浮上する楽天次期監督の名前
9月1日付で楽天のGMに就任する石井一久氏(44)が昨27日、本拠地の楽天生命パーク宮城で会見を行った。「僕が心配な方もいらっしゃるかと思いますが、心配があるから楽しみもあると思います。結果とチームの充実度、成長を見ていただきたいです」独特の表現で、パの最下位に沈むチームの再建に自信を見せた石井GM
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3度目の実戦は50球 大谷の投手復帰は“見切り発車”が濃厚
右肘の故障で現在は打者に専念しているエンゼルス・大谷翔平(24)が27日(日本時間28日)、3度目の実戦形式の打撃練習に登板。マイナー選手を相手に50球を投げた。今回も含めた3度の登板は、いずれも報道陣に非公開で行われた。ソーシア監督は大谷が投げるたびに「すべて予定通りにきている」「内容は我々の満足
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輝星君はそれでも行きたい? 若手投手が育たぬ巨人の体質
注目のあの右腕は、やはり投げなかった。U18アジア選手権(9月3~9日・宮崎)に出場する高校日本代表が28日、大学日本代表との壮行試合を行ったが、永田裕治監督(54=報徳学園前監督)は甲子園6試合で881球、秋田大会から通算1517球を投げ抜き、金足農を準優勝に導いた吉田輝星(3年)の疲労を取ること
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6行が融資上限に抵抗 今やカードローンは銀行の“命綱”に
5年を超える日銀の異次元金融緩和に苦しむ銀行業界。金融庁の遠藤俊英長官は22日、ロイターのインタビューで「今の状況の中で、金融機関はどういうビジネスをやっていくか模索しなければいけない。あまり日銀のせいにしてもしかたがない」と銀行の自助努力を強調した。ATM削減やIT化などの業務効率化、手数料引き上
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Jリーガーも被害に…スルガ銀行で“静かな取り付け騒ぎ”か
Jリーガーまで被害に遭っていたとは驚いた。シェアハウス「かぼちゃの馬車」への投資をめぐり、スルガ銀行が不適切融資をした物件の所有者に、サッカーの元日本代表などJリーグの選手や元選手が約10人いたというのだ。契約交渉の代理人を通じて投資していたらしい。「関東の人気チームにいた元日本代表ストライカーがチ
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スルガ銀に大林組…慶応評議員選に不祥事企業トップ次々出馬
「現役学生の集団レイプが発覚した際、慶応のトップは謝罪会見を開いたか?学生が不祥事を起こすたび、トップが頭を下げる必要はない」――。日大の田中英寿理事長は周囲にそう吹聴しているという。アメフト部の悪質タックル問題以降、一度も公の場に出てこないのは慶応を見習っているというわけだが、日大のドンの“悪い手
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安倍政権はスルー 北挑戦の拘束邦人解放に秘めた拉致解決の糸口
北朝鮮が、拘束していた日本人男性を解放した。国営「朝鮮中央通信」は26日、男性が北の国内法に違反する罪を犯したが、「人道主義の原則により、寛大に許し、国外に追放することにした」と伝えた。日本政府には“寝耳に水”の急展開は北の歩み寄りにも取れる。実は、北はこれまで、拉致問題進展に向けた“ヒント”を発信
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アン・ソンジュ27勝目「スイング別格」とプロも驚愕の解説
【ニトリレディス】会場に風が吹き荒れた3日目に8位から首位に浮上したアン・ソンジュ(30)が、最終日に70で回り今季4勝目をマーク。これで通算27勝目となり、樋口久子、大迫たつ子、涂阿玉、岡本綾子、森口祐子、不動裕理と6人だけの永久シード入りに、あと3勝に迫った。賞金ランクは首位・鈴木
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25歳の出水田が初V「1勝に安心」の落とし穴を評論家が指摘
【ライザップKBCオーガスタ】大会2日目からトップの出水田大二郎(25)が、通算14アンダーまでスコアを伸ばして逃げ切り、ツアー初優勝を遂げた。「信じられない気持ちでいっぱい。ゆくゆくはメジャーに出られるように頑張りたい」(出水田)今季ツアー初優勝は重永亜斗夢、秋吉翔太(2勝)、市原弘大に続いて4人
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米ツアーPO初戦 松山英樹は15位で“最低限ノルマ”はクリア
【ザ・ノーザントラスト】米ツアープレーオフ初戦の今大会をポイントランク76位で臨んだ松山英樹(26)。5位発進の2日目に73とつまずいて44位まで順位を落としたが、3日目67、最終日68とまとめて通算9アンダー15位フィニッシュ。ポイントランクも58位に上昇して、プレーオフ3戦目のBMW選手権への出
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畑岡奈紗は失速8位…ティーショット乱れV争いから脱落
【カナディアンパシフィック女子オープン】今大会初日に64をマークして米女子ツアー初の首位スタートを切り、最終日は単独首位のブルック・ヘンダーソン(20=カナダ)に1打差2位発進と2勝目に向けて絶好のチャンスだった畑岡奈紗(19)。米女子ツアーは最終日もスコアの伸ばし合いになる。それは畑岡自身が一番よ
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【なでしこ現地ルポ】北朝鮮という“大きな山”を乗り越えた
アジア大会準々決勝で強豪の北朝鮮と戦ったサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は岩渕真奈(INAC神戸)、長谷川唯(日テレ・ベレーザ)のゴールで勝利した。62分に2点目のゴールを決めた長谷川は、今や、なでしこジャパンに欠かせない存在となった。身長157センチだが、その行動域は無制限だ。持ち場の左サ
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女子マラソン野上が粘り銀も…東京五輪メダルには「10分」遅い
例によってメディアがハシャいでいる。26日午前6時(日本時間午前8時)にスタートしたアジア大会(ジャカルタ)の女子マラソンで、日本の野上恵子(32)が2位と健闘。前日の男子マラソンでは、井上大仁(25)が日本男子32年ぶりの金メダルを獲得したとあって、「マラソンニッポン復活!」「2020年東京五輪に
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ソフトBを9連勝に導く ″6番目の男″グラシアルは価値44億円
ソフトバンクは26日、西武戦の延長十二回1死満塁から、ジュリスベル・グラシアル内野手(32)が劇的なサヨナラ満塁本塁打を放って9連勝。首位西武とのゲーム差を5に縮めた。6点差を一時逆転される嫌な雰囲気を振り払ったのは、キューバ代表でもある助っ人だった。昨年のWBCで菅野から本塁打を放ち、「憧れ」の日
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5点差から逆転負け 巨人″復帰と帰国″の助っ人問題浮き彫り
巨人が痛恨の逆転負けを喫した。26日の阪神戦。8―3の八回に登板した3番手・沢村拓一(30)が大誤算だった。梅野に2ランを被弾。2死走者なしからさらに連続四球などで満塁のピンチを招くと、俊介に2点適時打を浴びて降板となった。1点差に迫られ、なおも2死一、二塁。ここで4番手・池田が伊藤隼に逆転三塁打を
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日ハム清宮が連日猛打賞 DH起用で守備ストレス解放が奏功
「自分の形で振れている。しっかりとボールを見ることができていると思う」前日に続き、26日も3安打を放った日本ハムの清宮幸太郎(19)がこう言った。この日は二塁打2本に右前打、2得点。長打で好機を広げ、後続の安打で生還した。「負けられない試合が続いているので、勝利に貢献できてよかった」とも話した。「5
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“被害者”宮川が否定し混沌 女子体操パワハラ問題は「第2章」へ
不自然さがつきまとう。体操女子のパワハラ騒動だ。リオ五輪代表の宮川紗江(18)に対し、指導する速見佑斗コーチ(34)が繰り返し殴るなどの暴力行為を行っていたとされる問題。日本体操協会は同コーチを無期限の登録抹消処分としたが、事実なら当然だろう。が、これに対し、なんとパワハラを受けていたはずの宮川が弁
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元プロレスラー田上明さん 胃がん&全摘手術でリハビリ中
1990年代、全日本プロレスで三沢光晴、川田利明、小橋建太とともに“四天王”として暴れまくり、2000年に旗揚げしたプロレスリング・ノア参加以降も看板レスラーとして大活躍。本日登場の田上明さん(57)だ。5年前に引退したが、今どうしているのか?■意識不明に…出血性ショック死の可能性も「今年3月に胃が
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SMAPの呪縛解け…木村拓哉“父親キャラ全開”で再ブレークか
“木村ファミリー”から目が離せない。衝撃的なモデルデビューを飾った次女Koki,(15)は、今月10日に「ブルガリ」のアンバサダーに就任。彼女のインスタグラムは、すでに100万人超のフォロワーがいる。また、一部夕刊紙は、長女も芸能界入りが近いと報じた。昨年、ソロデビュー30周年を迎えた工藤静香(48
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