体操・宮川がコーチのパワハラを否定 処分に不服申し立て
体操の速見佑斗コーチ(34)が、世界選手権女子代表候補の宮川紗江選手(18)に暴行したとして、日本体操協会から無期限の登録抹消処分を受けた事件。なんと宮川選手本人が21日、代理人弁護士を通じて同コーチのパワハラを否定する直筆文書を発表した。宮川選手は8年間、同コーチと共にオリンピック金メダルを目標に
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W杯号泣 昌子源の父明かす「息子が悔やんだのは2失点目」
7月2日のロシアW杯ベルギー戦の衝撃的な逆転負けから1カ月半。先発組最年少のDF昌子源(鹿島)は敗戦の直後、ピッチに倒れ込んで号泣。「先輩たちが夢見ていた高い舞台を見せてあげられなかった。自分の責任だ」と落胆した彼の姿は、今も多くの人々の脳裏に焼き付いて離れない。ベルギーの高速カウンターを止め切れず
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貴乃花親方「緊急搬送」の真相…突然けいれんし意識を失う
「平成の大横綱、倒れる」このアクシデントに騒然となったのが、21日に行われた大相撲夏巡業の秋田場所だ。救急搬送されたのは、貴乃花親方(46)。午前10時、自身の弟子に稽古をつけていたところ、突然けいれんを起こして意識を失ったという。すぐに救急車が呼ばれて秋田市内の病院に搬送されたが、そのときにはすで
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中日ガルシア12勝目 1年契約“優良助っ人”の来季所属先は
中日の優良助っ人がまた勝った。21日の阪神戦に先発したガルシア(29)が7回無失点の好投で12勝目を挙げた。年俸5000万円の助っ人は、開幕前に森監督からフォームなどの指導を受けて才能開花。同僚の松坂にアドバイスを仰ぐなど勉強熱心で、1年目から日本野球に適応している。「チームのムードメーカーでもある
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巨人・阿部が“228人斬り”達成 来季40歳でも現役続行確実か
巨人の阿部慎之助(39)が「228人斬り」を達成した。21日のDeNA戦に「5番・一塁」で出場。二回、巨人の元同僚でもある先発・平良の低めの変化球をすくい上げると、高々と舞い上がった打球は「途中から行方が分からなくなった」と風にも押され、右翼席へ飛び込んだ。高橋由伸監督(43)が「阿部の一本でチーム
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バスケ買春で浮き彫り 東京五輪の一番の難敵は“性欲問題”
「できたら時計の針を戻して、そのときに戻って注意をしてあげたい」開催中のアジア大会(ジャカルタ)で発覚したバスケットボール4選手による買春騒動。21日、Bリーグ理事会後の会見で大河正明チェアマンは冒頭のように悔しさをにじませた。Bリーグは発足時の2016年から選手へリスク管理研修を実施。16年は全選
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一軍復帰の清宮が2号2ランも…「ゴジラとの比較は酷」の声
「やっと」か、それとも「順調」なのか。日本ハムの清宮が約1カ月半ぶりに一軍登録され、21日のソフトバンク戦に「6番・指名打者」で先発出場。8点ビハインドの七回1死二塁の第3打席、2番手中田の138キロの直球を右翼スタンドへ2号2ランを運んだ。「うまく反応できた。(打った瞬間スタンドに)行ったと思った
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ダルの今季復帰は絶望…右肘に異常見つかり6週間の安静へ
早くも今季終了である。カブスは21日(日本時間22日)、右上腕と右肘を痛めて故障者リスト(DL)入りしているダルビッシュ有(32)が、今季の残り試合に登板しないと発表。今後はチームに帯同しながら、来季の開幕に備える見込み。球団によると、20日に受けたMRI検査の結果、右肘に異常が見つかり、医師から6
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復帰後初の実戦形式も…大谷に危惧される「器用貧乏」不安
二刀流復帰に向けて上々の回復ぶりを見せている。右肘靱帯の部分断裂で打者に専念しているエンゼルス・大谷翔平(24)が20日(日本時間21日)、キャンプ地のアリゾナ州テンピで実戦形式の打撃練習に登板。投手コーチや球団スタッフが見守る中、傘下のマイナーリーガー6人に対して29球を投げ込んだ。ケガから復帰後
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藤原は虎ドラ1候補、根尾は…大阪桐蔭の目玉2選手の行く末
「どうも阪神さんは藤原(大阪桐蔭、外野手)にご執心らしいね」こう話すのは、あるパのスカウトだ。21日の決勝戦では、5打数3安打2打点の活躍。今大会通算12安打11打点、3本塁打、打率.462の数字を残している。かねてプロ注目の外野手として知られ、今秋のドラ1指名はほぼ確実。ということは、阪神は競合覚
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大阪桐蔭 2度目の春夏連覇は打撃技術と巧みな調整力の賜物
コラム【夏の甲子園100回大会 鬼の観戦記】大阪桐蔭の史上初となる2度の春夏連覇に頭が下がる思いだ。開幕前、優勝確率は60%とみていたが、終わってみれば危なげなかった。この試合に彼らの技術が結集されていた。三回に藤原がフォークを右手一本で拾って二塁打にした。3-1の四回に飛び出した宮崎の左翼への3ラ
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日本列島が踊る金足農“狂騒曲” 日本農業新聞も1面記事に
地元・秋田はもちろん日本列島が“金足農狂騒曲”に踊っている。夏の甲子園で秋田県勢として103年ぶりの決勝進出を果たした金足農は、21日午後2時から大阪桐蔭(北大阪)と対戦する。秋田朝日放送はきのう、金足農の決勝進出が決まった直後に、決勝戦を生中継することを決定。同局で甲子園決勝戦を生中継するのは「初
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買春4選手はアジア大会追放 アスリートは海外でハメを外す
開催中のアジア大会(ジャカルタ)で発覚した、男子バスケットボール日本代表の4選手による現地での買春行為。カタール戦で初勝利を挙げた16日の夜に、日本代表公式ウエアを着て歓楽街に繰り出した揚げ句、“客引き”に紹介された飲食店で働く女性を連れ出し、ホテルでコトに及んだ。4人は代表認定を取り消され、アジア
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ジョセフHCの教え子断言 7人制ラグビーは酷暑が日本に味方
2020年東京五輪で、日本の酷暑が有利に働くとみられているのが、7人制ラグビーだ。15人制と同じ大きさのグラウンドを使用しながら、人数が少ない分、選手個々の運動量が勝敗を左右する。体格や技術はともかく、スタミナには定評がある日本向きの競技とされているのだ。同種目は7月27日~8月1日にかけて実施され
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異色の選手監督兼任 本田圭佑“二足のワラジ”の先の大野望
オーストラリア1部リーグのメルボルンに新天地を求めた元日本代表MF本田圭佑(32)が、カンボジア代表の実質的な監督とゼネラルマネジャーを務めることになり、大きなニュースとして世界中を飛び交った。というのも、サッカー界で「監督と選手を兼任する」というのは、非常に少ないからである。国内では、日本リーグ時
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金足農OB豪風も母校快進撃に発奮 決勝当日は秋田市で巡業
秋田勢として103年ぶりに甲子園の決勝に進出した金足農を祝福したのが、同校OBの力士、豪風だ。39歳ながら、いまだ現役。先場所は十両筆頭で4勝11敗と負け越したが、19日に巡業先の札幌市で母校の快進撃について、「眠っていた細胞が目を覚ました」と語った。偶然にも甲子園決勝が行われる21日は、秋田市で巡
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史上初2度目の春夏連覇 大阪桐蔭支える“ナンバー2”の存在
21日の決勝で金足農(秋田)を下し、史上初2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭(北大阪)。ここ10年で春夏合わせて7度の全国制覇を誇るぶっちぎりの強さの陰に、有友茂史部長(54=顔写真)の存在がある。天理高、天理大を経て前身の大産大高大東校舎に赴任。1988年に校名が大阪桐蔭に変更になった当初からチー
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金足農・吉田輝星を確実に蝕む「登板過多」 評論家も将来を危惧
「この投球数は、将来を考えれば決していいことではない」金足農(秋田)のエース吉田輝星についてこう言うのは、巨人、中大などプロアマ双方で指導者経験がある評論家の高橋善正氏だ。吉田は21日の決勝・大阪桐蔭戦で132球を投げて12失点、5回で無念の降板。秋田県勢では1915年の第1回大会以来、実に103年
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幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が
昨年の総選挙で安倍首相が目玉公約に掲げた幼児教育の無償化。来年10月スタートだが、実は認可外施設の専業主婦家庭は対象外だ。大半が無償なのに、教育費徴収を強いられる施設の関係者から悲鳴が上がっている。今年6月15日の閣議決定では<3歳から5歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育所、認定こども園の費用を無
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7月プロ合格の大里桃子が初Vも “黄金世代”に評論家が注文
【CATレディース】先月のプロテストに合格した大里桃子(20)が、自身初の最終日首位発進からパープレーで回り、逃げ切りでツアー初優勝を挙げた。4月のサイバーエージェントレディスに勝った新垣比菜(19)に続く「黄金世代(1998年4月~99年3月生まれ)」の今季2勝目だ。前日は7バーディー、ノーボギー
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日本とは雲泥の差…見るも無残な米女子ツアーの不人気ぶり
【インディ女子インテック選手権】大会は通算23アンダーでプレーオフに突入し、L・サラスを下したパク・ソンヒョンが優勝した。6打差5位発進の畑岡奈紗(19)は、最終日に69で回り通算18アンダー、7位タイフィニッシュ。今季7度目のトップ10入りを決めた。会場は米モータースポーツの聖地であるインディアナ
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ベトナムに完封負けも…森保U-21代表は優勝候補の韓国戦回避
東京五輪世代のU―21日本代表が19日、アジア大会1次リーグD組最終戦でベトナム相手に0―1で敗戦。D組2位となって24日の決勝トーナメント1回戦では、E組1位のマレーシアと対戦する(日本時間同日午後9時半キックオフ)。2戦目のパキスタン戦からスタメン8選手を代えた日本。前半3分、連係ミスから先制ゴ
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“原効果”だけじゃない シニア観客日本記録の裏に集客努力
【ファンケル・クラシック】13アンダーで首位に並んP・マークセン(52)とG・マイヤー(56)によるプレーオフは、マークセンが3ホール目でバーディーを奪って大会初優勝。今季シニアツアー6戦5勝で3季連続の賞金王を視野に入れた。今年は大会特別顧問を務める前巨人監督の原辰徳氏(60)がアマチュア枠で出場
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リハビリ登板19球で緊急降板…ダル右肘痛再発で復帰に暗雲
右上腕と右肘を痛めて故障者リスト(DL)入りしているカブスのダルビッシュ有(32)が19日(日本時間20日)、傘下1Aサウスベンドの試合でリハビリ登板。右肘の痛みを訴えて1回を投げただけで降板した。6月25日のマイナー戦以来となる実戦マウンドは初回に安打と四球、暴投で2死二、三塁のピンチを招いたが、
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03年の今岡以来ゼロ…阪神から“生え抜き”打撃三冠はなぜ出ない
阪神は19日のヤクルト戦で黒星を喫し、5カード連続の勝ち越しを逃した。セは、広島がDeNAに勝ってマジック28。3連覇が濃厚だ。ヤクルト、巨人、阪神の3チームが2位から4位を僅差で争っている。順位争いとは別に、残り試合が40を切ると、選手たちはそろそろタイトルを意識し始めるものだが、2005年から優
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女王・鈴木聡美100m平で金 引退説を吹き飛ばす復活の泳ぎ
ジャカルタで開幕したアジア大会の競泳女子100メートル平泳ぎで鈴木聡美(27)が1分6秒40のアジア記録で優勝。今大会日本勢初の金メダルを手にして、「自己記録まで0秒8届かなかったので悔しいですけど、アジア大会(の100メートル)では初めての金メダル。本当にうれしい。一生懸命、泳ぎました」と満面の笑
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最下位転落はすぐそこ…DeNAラミレス監督の続投に2つの条件
最下位転落はすぐそこまで迫っている。19日の広島戦に敗れ、6位中日との差はわずか0.5ゲーム。借金は「12」に膨らんだ。試合後のラミレス監督は「シーズンの終わりにはこの位置(5位)にはいないと思うし、これから面白くなると思う。2位が当面の目標になると思うので、そこを目指してベストを尽くしたい」と前を
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二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音
二軍調整中の巨人のアレックス・ゲレーロ(31)が19日、中日戦の試合前練習に参加した。左翼の守備位置でノックを受け、フリー打撃を行った。昨季は中日で本塁打王に輝き、今季から巨人に加入した“主砲”は、60試合出場で打率.253、10本塁打、29打点とパッとしないまま、コンディション不良のため、6月15
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地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側
大旋風の舞台裏で、大人たちが奔走している。横浜(南神奈川)、近江(滋賀)ら強豪校を奇跡の逆転劇で次々となぎ倒し、1984年以来のベスト4に進出した金足農(秋田)。準決勝では日大三(西東京)を2対1で破り、初の決勝進出を決めた。秋田県勢の決勝進出は1915年(大4)の第1回、秋田中(現秋田高)以来10
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南北両極を初めて単独徒歩横断 冒険家・大場満郎さんは今
“地球のテッペンと真下を単独で歩いて制覇したい”――。こんな世界中の冒険家の夢「南北両極の単独徒歩横断」を世界で初めて成功させた日本人がいる。本日登場の大場満郎さん(65)だ。快挙を達成したのは19年前。全国紙の1面を飾り、ギネスブックにも掲載された。さて、今どうしているのか?山形県北部、奥羽山脈で
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たけしの酒癖に苦労…ビートきよしが“飲まなくなった”ワケ
ビートたけしとの「ツービート」で80年代の漫才ブームを牽引したビートきよしさん(68)。コンビ時代のエピソードには事欠かない。■相方は楽屋にしらふで来た記憶がない「まただよ……」もうね、何十回と同じ目に遭って、こう愚痴ったことか。漫才ブームで大ブレークする前、僕らツービートが細々と下積みしてた70年
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黄金世代が上位独占も…評論家が女子ツアーの現状憂うワケ
【CATレディース】女子ツアーは「黄金世代」と呼ばれる1998年生まれなど、若いプロの活躍が目立つ。大会初日はすでにプロ初優勝を挙げて賞金ランク22位につける「黄金世代」の新垣比菜(19)が6バーディー、ノーボギーの67で回り単独トップに立った。そして2打差4位タイには同じ19歳の三浦桃香、原英莉花
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