惜敗の涙から1年…優勝の「におい」消えた松山のメンタル
【全米プロゴルフ選手権】松山英樹(26)は2アンダー、16位タイとまずまずのスタートを切ったが、今季はここから波に乗れない。前年覇者として臨んだ先週のWGCブリヂストン招待も、初日は首位に5打差、3アンダーの21位発進。それが1オーバー、39位のフィニッシュ。「いい感じで試合に臨んでも崩れてしまい(
詳しく見る
陸連顧問が東京五輪に警鐘「このままでは人殺しマラソンに」
東京都監察医務院へ取材したところ、23区内の熱中症による死者数が7月以降8月8日までに110人に達しているという。国民はこの暑さを体感したことで、「東京五輪のマラソンはどうなる?」と、マスコミも騒ぎ出した。日本陸上競技連盟強化委員長、専務理事、副会長などを歴任した帖佐寛章氏(88=現・顧問)は、「東
詳しく見る
森保監督が高く評価 FW武藤は英プレミアで活躍できるか
欧州の主要リーグは10日に英プレミア、フランス、オランダ、ポルトガルが開幕。欧州でプレーする日本代表選手で注目は、英プレミアの古豪ニューキャッスルに移籍したFW武藤嘉紀(26)だろう。「フィジカルが強く、相手DFの背後を突くタイミング、スピードを森保日本代表監督が高く評価している」(サッカー関係者)
詳しく見る
本人否定も識者指摘 楽天アマダーの拭えぬドーピング疑惑
「野球人生でドーピング行為をしたことは一度もありません」9日、楽天のジャフェット・アマダー(31)がドーピング違反によって6カ月の出場停止処分を科された。去る3日に右脇腹痛で抹消され、自宅謹慎処分を受けた助っ人は、球団を通じて身の潔白を訴えた。6月13日の中日戦後に検査を受け、7月23日に利尿作用が
詳しく見る
巨人・岡本にアドバイス DeNA筒香が「敵に塩を送る」理由
いがみ合い、蹴落とし合う、そんな時代は古いのか。巨人の岡本和真(22)とDeNAの筒香嘉智(26)。ともにチームの4番を任されているスラッガーだが、岡本は6月下旬からスランプに陥った。32打席無安打となった7月4日のDeNA戦。この試合で筒香は岡本に「打てなくても、そのまま変えずにやればいい」と助言
詳しく見る
巨人にまた故障者…それでも由伸監督は“評価上昇”の不思議
巨人にまた故障者が出た。9日の阪神戦の初回、1番に起用されたマルティネスが左中間へ二塁打。阪神の中継プレーがもたつく間に、好走塁で三塁を陥れた。続く重信の適時打であっという間に先制のホームを踏んだものの、二回の守備から退いた。球団によると、三塁に頭からジャンプしてヘッドスライディングをした際、左手小
詳しく見る
CS導入から12年目…改めてペナントレースの価値を問いたい
コラム【権藤博の「奔放主義」】広島が異常な戦いを続けている。普通、リードしていた試合をひっくり返されると、チームのムードは悪くなる。勝ち試合の終盤に投手が打たれようものなら、野手からはあからさまな不満がにじみ出る。投手はどんどん萎縮するようになってまた打たれ、野手はいよいよ不信感を募らせるという悪循
詳しく見る
-
練習で好投も…ダルのプレーオフローテ入りに強力ライバル
右上腕を痛めて故障者リスト(DL)入りしているカブス・ダルビッシュ有(31)が、復帰に向けてようやくスタートラインに立った。8日(日本時間9日)に遠征先のカンザスシティーで実戦形式の打撃練習に登板。打者2人に計33球を投げ、安打性の当たりを許さなかった。ダルの投球を見守ったマドン監督は「いい投球をし
詳しく見る
山根会長の“子飼い”…吉森専務理事が逆ギレ会見でドン擁護
8日に辞任を表明した日本ボクシング連盟の山根明会長(78)。アマチュアボクシング界の“ドン”のあっけない退陣劇だったが、問題の収束はまだまだ見えてこない。新たにぶったまげるような証拠が飛び出したが、またトンデモ人物が現れた。■当事者意識はゼロ山根氏の辞任発表後、告発者側である「日本ボクシングを再興す
詳しく見る
盟友は交友認め辞任 ″日大のドン″黒い交際疑惑も再燃必至
また、トカゲのしっぽ切りだ。8日、辞任を表明した日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が、すでに日大の客員教授職を解任されていたことが日刊ゲンダイの調べで分かった。山根氏と日大の田中英寿理事長(71)は盟友だ。今年4月から1年間の予定で、山根氏がスポーツ科学部の客員教授に迎え入れられたのも、田中氏の
詳しく見る
対戦は多いのに…エ軍大谷の打撃が同地区でからっきしの謎
前日に12号3ランを放ったエンゼルスの大谷翔平(24)。8日(日本時間9日)のタイガース戦はスタメンを外れ、出場機会はなかった。8月に入って早くも3本塁打と調子は上向きとはいえ、気になるデータがある。ここまでの12本塁打のうち、11本はエンゼルスが所属するア・リーグ西地区以外の球団から打ったもの。同
詳しく見る
ゴジラと原氏の前で…G由伸監督が“超攻撃的打線”で狙う来季続投
巨人の高橋由伸監督(43)が超攻撃的な打線を組んだ。8日の阪神戦で4番・岡本を今季初めて左翼に回し、5番・一塁に阿部、3番・三塁にマギーを起用。DHの使える交流戦以外では初となる3人併用の新オーダーが、いきなり機能した。初回2死走者なしから、マギーが中前打。続く岡本が左中間二塁打でつなぐと、6月17
詳しく見る
石橋杏奈に触発? 楽天・松井裕樹が始めた“13万円”の食事改革
伴侶の支えで「前職」に復帰できるか。女優の石橋杏奈(26)と今オフに挙式をすると報じられた楽天の松井裕樹(22)。昨季まで3年連続30セーブ以上を記録していたが、今季は大苦戦。開幕から救援失敗が続き、守護神の座を剥奪された。6月には約1カ月間の二軍生活。ちょうど石橋との交際が報じられたタイミングとあ
詳しく見る
木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補がほぼ進学する理由
10日に登場する木更津総合(東千葉)は3年連続出場。毎年のようにプロ注目の選手を輩出しながら、ほとんどが進学している。一昨年の左腕・早川(早大)、昨年の左腕・山下(法大)、遊撃手・峯村(日大)がそうだ。なぜプロではなく大学なのか、五島卓道監督(63)に聞いた。■「野球賭博とかいろいろな問題」――今年
詳しく見る
-
山根会長“死んだふり”辞任 ボクシング界がおびえる院政の恐怖
日本ボクシング連盟のドン、山根明会長(78)が辞任を表明した。8日の正午過ぎ、約100人の報道陣の前で「おはようございます。私は12時を過ぎても、おはようございますでございます。私は本日をもって、辞任をいたします」と切り出したドンは、濃紺のスーツにシルバーのネクタイ姿。上着の両襟には、日の丸のピンバ
詳しく見る
納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も
8日の朝日新聞の1面スクープには驚いた。秋篠宮家の長女・眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に対して、秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは納采の儀は行えない」と伝えたという。眞子さまと小室さんは昨年9月に婚約内定会見を開いたが、その後、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚。今年
詳しく見る
激震ボクシング連盟 辞任の山根会長は「刑事告発」の危機
大揺れの日本ボクシング連盟。“ドン”こと山根明会長(78)が、ついに辞任表明だ。8日に大阪市内の大阪弁護士会館で会見、「私は本日をもって、辞任を致します」と発表した。7日開かれた臨時理事会では、山根明会長(78)の進退について「会長一任」との結論に至り、理事会終了後、会長自身は「男としてのけじめの話
詳しく見る
日本のプロは本場リンクスの戦い方を理解していない
コラム【プロツアー激辛情報】「下手にラフに入れるよりバンカーのほうがいい」日本ではよくそういわれる。日本のフェアウエーバンカーは浅いので、アゴの近くでなければ150ヤード以上の距離があってもグリーンを狙うことができる。ラフと違ってバンカーはボールのライがよければバックスピンがかかるので止まる球を打つ
詳しく見る
神戸監督が示唆 イニエスタ&ポドルスキ“揃い踏み”はあるか
「しっかり練習を見て判断する。可能性?可能性はなくはない」7日、J1神戸の吉田孝行監督が言った。一時帰国していた前スペイン代表MFイニエスタ、骨折で戦線を離脱していた元ドイツ代表FWポドルスキが、11日のホーム磐田戦で初共演する可能性をメディア陣に聞かれ、こうコメントしたのだ。家族の引っ越し手続きの
詳しく見る
指揮官がブルペン入り発表 エ軍大谷「二刀流復活」のXデー
二刀流の復活に向けて一歩前進である。右肘の故障で現在は打者に専念しているエンゼルス・大谷翔平(24)の本格的な投球練習再開のメドが立った。ソーシア監督は7日(日本時間8日)、大谷が11日(同12日)に、ブルペンでピッチングを再開すると発表。同監督は前日、「投手復帰への道のりは予定より順調に進んでいる
詳しく見る
4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに
巨人の内海哲也(36)が炎上した。先発した7日の阪神戦で初回にロサリオに満塁本塁打を浴びると、五回には福留、糸井に相次いで適時二塁打を打たれ、五回途中6失点でKO。試合前まで借金1だった巨人は、阪神に完済を阻まれた。さるチーム関係者がこう言う。「4勝3敗となった内海は、春のキャンプからずっと二軍。5
詳しく見る
ベイ最下位脱出の救世主 ソトは“お得意”ヤクルト相手に悪癖修正
「魔の火曜日」から脱出した。DeNAは7日、ヤクルトに勝って最下位を脱出。火曜の連敗も「9」で止めた。救世主は先制2ランを放ったソト(29)だ。6月には23打席無安打とスランプに。最近またこのときと同じ“症状”が出始めていた。小川打撃コーチはこう言う。「バットコントロールはいいんだけど、器用すぎるか
詳しく見る
長崎代表・創成館の稙田龍生監督に聞く「請負監督」の実態
9日に登場する創成館(長崎)は2013年春が甲子園初出場の新興勢力。春夏通じて今回が5回目の甲子園とメキメキ力をつけている。指揮を執る稙田龍生監督(54)は同校募集広報室次長。08年に九州三菱自動車野球部監督から転身した請負監督に話を聞いた。■女房には事後報告です(笑い)――社会人の監督から、高校野
詳しく見る
分厚い選手層で首位独走 セV3確実の広島支える育成の秘密
「広島との差は当分、縮まらないかもしれない」ライバル球団のコーチは、首位を独走する広島についてこう言った。7日の中日戦に快勝した広島は、最短で9日にも優勝マジックが点灯する。もはや3連覇を疑う余地はない。ライバル5球団とここまでの大差がつく要因として、このコーチは、「選手層の厚さ」を挙げる。「野手の
詳しく見る
法被姿の萩野公介 カナダの美女スイマーと並んでVサイン
法被をまとってVサインはリオ五輪競泳400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(23)。7日、20年東京五輪の競泳などの会場となる建設中の「オリンピックアクアティクスセンター」を視察し、リオ五輪女子100メートル背泳ぎ銅メダルのカイリー・マス(22=カナダ)と並んで記念撮影した際の1コマ。パンパシ
詳しく見る
ついに辞任! 山根会長“追放クーデター”のウラに女帝の裏切り
選手への助成金の不正流用や暴力団元組長との交際が明るみに出た日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が8日、大阪市内で会見し、「本日をもって辞任したい」と、終身会長を辞任する考えを表明した。日刊ゲンダイが6日発売の紙面で、「日本ボクシング連盟山根会長を追放へ」「インターハイ後にも緊急理事会を招集して解
詳しく見る
山根会長の朋輩 日大田中理事長の“夜の乱行”エピソード
連日ワイドショーの話題をかっさらっているアマチュアボクシング界の“ドン”こと、日本ボクシング連盟の山根明会長(78)。3日のテレビ生出演以降、次々とメディアの取材に応じているが、もうひとりの“ドン”は表に出てくる気配がない。悪質タックル問題で揺れる日大の田中英寿理事長(71)である。「山根会長と田中
詳しく見る
エ軍今季プレーオフ進出は絶望的 悩める大谷翔平の現在地
大谷翔平(24)が所属するエンゼルスの動きが慌ただしい。5日のインディアンス戦に敗れ、借金は今季ワーストの3に。プレーオフ進出はほぼ絶望的とあって、来季に向けた動きが加速しているのだ。正捕手マルドナドと二塁手キンズラーを放出して若手を獲得。前日、ソーシア監督の今季限りでの退団が明らかになったと思った
詳しく見る
勝負はこれから 「西武vs日ハム」優勝争いのキーマンは?
パの優勝争いは最後の最後までもつれるかもしれない。5日の首位西武と2位日本ハムとの直接対決は西武が勝ち、日ハムとのゲーム差を3.5とした。とはいえ、シーズンはまだ2カ月を残し、直接対決も11試合ある。西武の辻監督が先日、「まだまだ先だよ、しびれるのは」と言っていたように、両者はシーズン最終盤の9月3
詳しく見る
根尾、藤原だけじゃない 大阪桐蔭ドラフト候補10人の秘密
「見なきゃいけない選手が多すぎて……」某セ球団の関西地区担当スカウトは、汗だくになりながら、こうボヤいた。6日の作新学院戦に勝利した大阪桐蔭。今秋ドラフト1位候補の根尾昂投手兼遊撃手、藤原恭大外野手が揃って2安打を放ち、改めて能力の高さを見せつけた。この2人を筆頭に、大阪桐蔭にはドラフト候補がワンサ
詳しく見る
秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔
8日に出場する金足農(秋田)は1984年夏の甲子園で4強、95年夏はベスト8に進出した実績がある。猛練習が看板で、冬の田沢湖合宿には毎日のように救急車が来たともいわれるが、いまもハードな練習を課しているのか。中泉一豊監督(45)に聞いた。――監督も田沢湖合宿の経験はあるのですか。「僕の頃は、確か田沢
詳しく見る
長身ナガマツ組の強みは日本人離れしたスマッシュ&探究心
バドミントンに新鋭が現れた。世界選手権(中国・南京)で、女子ダブルスの日本勢として1977年の栂野尾悦子、植野恵美子以来41年ぶりに優勝した永原和可那、松本麻佑組(ともに22)。今大会は3回戦でリオ五輪金メダルの高橋、松友組をストレートで下すと、決勝では前回大会銀の福島、広田組に逆転勝ち。同種目の日
詳しく見る