日本ボクシング連盟を糾弾 JOCに送られた「告発状」の中身
アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟が大揺れだ。都道府県連盟の有志による「日本ボクシングを再興する会」が27日付で日本オリンピック委員会(JOC)、日本スポーツ振興センター(JSC)などに告発状を送付した件である。告発状によれば、JSCがリオデジャネイロ五輪男子ライト級に出場した成松大介
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打者大谷の意外な特徴 相手内野陣が極端シフトを敷くワケ
大谷翔平(24)は打つことにかけて、底知れぬパワーの持ち主だ。その飛距離には同僚で現役最多本塁打のプホルス(38)や、MVP2回のトラウト(26)も舌を巻いているし、打球の速度もケタ違い。去る28日(日本時間29日)のマリナーズ戦で放った右翼フェンス直撃の二塁打の速度は約182キロ。昨季のメジャーで
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指紋と虹彩で本人確認 大リーグから「入場券」が消える日
コラム【メジャーリーグ通信】7月12日、大リーグ機構は生体認証技術を提供するクリアと提携し、紙の代わりに生体認証を用いて入場券を発行する取り組みを試験的に実施すると発表した。クリアは、米国内の空港に生体認証によって乗客の身元を確認する技術を提供している企業だ。クリアの技術では指紋と虹彩(目の角膜と水
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未成年飲酒のNEWS小山慶一郎 10月改編でキャスター降板も
未成年との飲酒で6月7日に活動自粛を発表した「NEWS」の小山慶一郎(34)が、10月改編で「newsevery.」(日本テレビ系)のキャスターを“降板”することになりそうだ。小山は6月27日には芸能活動を再開。「MUSICFAIR」(フジテレビ系)、「NEWSな2人」(TBS系)の自粛前に行われた
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実は貯金もしっかり スギちゃんが振り返る貧乏下積み生活
下積みが17年ありましたから、貧乏生活はしました。でも、アルバイトしていたし、お金をあまり使わなくて、実は貯金もずっとしてました(笑い)。だから、親に仕送りを頼んだことはないし、他人に借金をしたことはありません。子供の頃からお笑いをやりたくて、まずお金を貯めてから、好きだったオール阪神・巨人さんに弟
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ヒロミの一言で…ミスターちんが語るトリオ活動休止の経緯
「ミスターちんの珍邸豪邸お宅訪問」コーナーなどバラエティー番組の人気者だったミスターちんさん(54)。ヒロミ、デビット伊東とのトリオ「B21スペシャル」の活動休止の経緯は……。◇◇◇「好きな事務所に行っていいよ」こうヒロミに言われたのは突然でした。14年ほど前のことです。当時ヒロミが社長を務めている
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シドニー五輪競泳で銅 源純夏さんは故郷でライフセーバーに
日本女子競泳陣が活躍した2000年のシドニー五輪。中でも女子400メートルメドレーリレーでの銅メダル獲得は、日本初の快挙だった。本日登場の源純夏さんはアンカーの自由形で出場し、大いに注目された。あれから18年、今どうしているのか?徳島県徳島市郊外の小松海岸。源さんは黄色地にオレンジで「SURFPAT
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TKO木下隆行が初めて“告吐く” 酒の大失敗が東京での初恋に
コントにドラマに、多忙な日々を送る人気お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん。酒は弱くて、嘔吐の癖あり(?)で、女の子との酒席では失敗した揚げ句に恋をして……。20歳の時、友だちがバーをオープンしたから、そのお祝いと20歳のお祝いをかねて、4人くらい集まって飲んだのがお酒の最初です。メロンフィズとかギ
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履正社に九回2死から大逆転も…大阪桐蔭には意外な死角が
史上初の2度目の甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭が27日、北大阪大会準決勝でライバル履正社との激戦を制し、決勝進出を決めた。3―1の八回裏、先発の根尾が3点を取られ、逆転を許した。1点を追う九回表、2死走者なしまで追い詰められたが、まさかの4連続四球で同点。6番の山田が左前へ勝ち越しの2点適時打を放ち
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7週間ぶり出場のイ・ボミ 予選落ちの原因はスタミナ不足
【大東建託・いい部屋ネットレディス】7週間ぶりに試合に出場したイ・ボミ(29)。かつて敵なしの最強女子プロだったが、最近は成績も低迷(賞金ランク86位)しており、そのうえツアーをしばらく離れて試合勘が鈍っていたのか2日間ともオーバーパー(73・75)をたたき通算4オーバー63位タイ。1打及ばず今季5
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“負のイメージ”なし 夏のトレード活性化に選手の心境変化
夏の「人事異動」が活発化している。26日にはロッテの藤岡貴裕(29)と日本ハムの岡大海(27)、ソフトバンクの飯田優也(27)と阪神の松田遼馬(24)がトレード。今季開幕後から6つ目、そのうち5つが今月中に成立している。補強期限間際の「駆け込み」は、この時期の風物詩。とはいえ、過去10年間で2010
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巨・神も関心 オリ西勇輝は投手枯渇のFA市場で引く手あまた
「今年の国内FA市場は、まれに見る投手不足です」(セ球団編成担当)これは先日、国内FA権の取得要件を満たしたオリックスの右腕・西勇輝(27)にとって、追い風になるに違いない。08年にドラフト3位で入団して10年目。昨季は8月に故障するなど5勝止まりだったが、切れ味鋭いシュートを武器に、一昨年までの6
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誠実キャラゆえ? 森保監督が“ウソツキ”呼ばわりされるワケ
東京五輪世代のU―21(21歳以下)代表の森保一監督が、日本代表監督を兼任することが26日に決まり、周辺から「あんなウソツキだとは思わなかった」という声が飛び交っている。「森保監督のキャラクターは<真面目で誠実>というもの。彼の口から人の悪口を聞いた者はひとりもいないし、彼のことを悪く言う人も皆無。
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ボロボロ藤浪だけじゃない “金本イズム”が虎の若手を潰す
「ホンマ、阪神ではダメかもしれんな……」ある阪神OBがこうボヤいたのが、26日の阪神―広島戦での藤浪だ。初回、打者7人に2安打4四球5失点でKO。3分の1回での降板はプロ入り最短だった。試合直前の豪雨により、開始が72分遅れたことは理由にはならないが、それにしても昨年4月のヤクルト戦で畠山の頭部にぶ
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エンゼルス大谷は苦戦必至 “元女房”アストロズ移籍の波紋
大谷翔平(24)にとって、最悪のトレードになるかもしれない。エンゼルスが26日(日本時間27日)、正捕手のマルドナド(31)を同地区のアストロズに放出したからだ。大谷の女房役でもあったマルドナドは移籍1年目の昨季、ゴールドグラブを受賞。捕手出身のソーシア監督も認める洞察力とコミュニケーション能力の高
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今季はマウンドでも元気 巨人・山口俊79人目ノーノーまでの軌跡
2017年は散々だった男の逆襲だ。7月に酒を飲んで暴力トラブルを起こし、球団から出場停止、罰金などの処分を受けた巨人の山口俊(31)のことである。酒豪で知られ、グラウンド外の武勇伝は数知れない。だが、今年はマウンドでも目立っている。27日の中日戦に先発し、103球で5奪三振1四球。七回に大島に四球を
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自民・杉田議員「LGBT生産性ない」発言に4000人が猛抗議
自民党の杉田水脈衆院議員がLGBT(性的少数者)のカップルは「『生産性』がない」との見解を月刊誌に寄稿したことに反発して27日夜、地方議員や市民らが自民党本部前で抗議集会を開いた。約4000人(主催者発表)の参加者は性の多様性を意味するレインボーカラーの旗やプラカードを手に「差別をやめろ!」と抗議。
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高3安田が2位好発進 プロよりアマチュアに勢いがあるワケ
【大東建託・いい部屋ネットレディス】先週、米女子大生アマチュアが優勝したばかりの女子ツアーで、今週は高校3年生の安田祐香(17)が7バーディー、1ボギーの66で回り、7アンダーで首位の黄アルム(30)と1打差の単独2位に立った。初日はツアー10勝の成田美寿々(25)、3勝の渡邉彩香(24)とのペアリ
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西武・菊池雄星に迫る“魔の手”…いわくつきスカウトの姿も
中5日で9回、計127球を投げて7安打1失点、チームの勝利に貢献したのが西武の菊池雄星だ。26日、メットライフドームのネット裏には菊池目当てのメジャースカウトがズラリ。ヤンキース、レッドソックス、フィリーズなどが投球をチェックする中、いわくつきのスカウトの姿も。ドジャースのジョン・ディーブル環太平洋
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藤岡と岡トレード 日ハムが出血覚悟で昔のドラ1獲得の思惑
26日、ロッテの藤岡貴裕投手(29)と日本ハムの岡大海外野手(27)とのトレードが決まった。「正直、驚いています」こうコメントしたのは藤岡本人だが、この駆け込みトレードには周囲も驚いていた。藤岡は東洋大から11年ドラフトで3球団競合の末にロッテに1位入団。ちなみにその年、日本ハムは巨人との競合の末に
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9号で2ケタに大手 大谷翔平が“本塁打量産態勢”のカラクリ
エンゼルス・大谷翔平(24)は小休止といったところか。26日のホワイトソックス戦は「2番・DH」でスタメン出場し、5打数無安打。スタメンに名を連ねた試合では5戦ぶりの音なしに終わったが、前日のホワイトソックス戦で9号2ラン。23日に続く後半戦2本目の一発で2ケタ本塁打に王手をかけ、ベーブ・ルースが二
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ストライク率と三振数は…二刀流・大谷翔平のもう一つの顔
コラム【データから見える新ベースボール】プロがシーズンを通して成績を残すには力量、研究(練習)、適応の3要素が必要だ。エンゼルス大谷翔平が投手としての力量を早くも見せつけたのが先発2戦目のアスレチックス戦(4月8日)。打者を見下ろし、最速は160キロを超えていた。スプリット、ストレートで初回に3者連
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夏の甲子園 穴は昨夏地方大会決勝と今春&昨夏初戦敗退校
コラム【甲子園100回大会を100倍楽しむ】前回の甲子園で初戦敗退を喫した春夏か夏の連続出場校、もしくは、前年夏の地方大会決勝で敗れた学校が「穴」をあけるケースは意外と多い。聖地で初戦敗退した悔しさ、あと一歩のところで出場を逃した悔しさがバネとなり、血や肉となって旋風を起こすのだ。「夏の連続組」では
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連戦地獄の阪神は苦戦必至…猛暑をも“味方”にするアノ球団
長引く悪天候の影響で、9月に連戦地獄が待ち受けている阪神。9月19~24日の6連戦が終わると、1日空いて26日~10月5日の10連戦と、考えただけでだるくなるような過密日程が組まれている。セ・リーグは現在、2位以下が借金生活の団子状態。日替わりで順位が変わる状況だ。試合日程にかかわらず、CS行きをか
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巨人泥沼6連敗…550万円“格安”メルセデスへの依存度高まる
優良助っ人が無失点に抑えても、巨人の連敗は止まらなかった。26日のヤクルト戦にC・C・メルセデス(24)が先発。初回に2死満塁のピンチを切り抜けると、二回からは6イニング連続で1人の走者も許さず、3者凡退に抑えた。8回122球を投げて3安打無失点。1―0で九回にマウンドに上がった守護神マシソンが同点
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権藤博氏が指摘 ZOZOで話題「球団拡張問題」に先立つ不安
コラム【権藤博の「奔放主義」】アパレル通販サイトで財を成す新進気鋭の経営者が表明した、プロ野球への参入希望が話題になっている。現時点では彼の希望が、既存球団の買収なのか、新規球団の立ち上げなのか、判然としていないが、後者であれば、その先には「エクスパンション」がある。つまり、球団拡張だ。■新たに28
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サッカー日本代表 森保全権監督の前途多難とベンゲルの影
次期日本代表監督に東京五輪世代のU―21(21歳以下)代表の森保一監督(49)の就任が、26日に正式発表された。日本サッカー協会(JFA)の田嶋会長、技術委員会の関塚委員長に挟まれ、ひな壇に座った森保次期代表監督は、A代表と東京五輪の監督を兼任することについて「光栄なこと。(打診を受けて)即決しまし
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球場で少年のボールを横取り…全米非難の男性は冤罪だった
とんでもない冤罪(えんざい)だった。22日に行われた大リーグ、カブス対カージナル戦でのこと。一塁コーチがスタンドにいた少年にボールをポンと投げてプレゼントしようとした。ところが、少年はボールを捕り損ね、座席の下に転がり、後ろに座っていた男性の足元に。男性はうれしそうにボールをつかんでガッツポーズ。隣
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FA目玉選手らがソッポか…巨人は今オフの補強も苦戦必至
指揮官の顔から日に日に生気が失せていく。25日のヤクルト戦に敗れて5連敗。3位に転落した高橋監督は、1点を追う八回1死満塁の絶好機をフイにした場面を振り返り、「あそこで何とか逆転したかった」と力ない声で絞り出した。首位広島とは9ゲーム差。4年ぶりのV奪回に黄信号がともるどころか最下位中日とも3・5ゲ
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甲子園を戦う北海道や東北の高校に記録的酷暑はハンディか
優勝旗は白河の関を越えられるか。記録的な猛暑が続いている今年の夏。熱中症による死者も1週間で65人を数えたほどだ。こうなると、暑さに不慣れな東北や北海道の学校は不利――と思いがちだが、果たして本当にそうなのか。過去15年の夏の甲子園を見ると、実に9年で関東以北の高校が決勝に進出している。駒大苫小牧は
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ベイの“正妻”伊藤を狙っていた中日が獲得しなかったワケ
セ・リーグの最下位争い第2ラウンドは、5位DeNAが6位中日を1点差で振り切った。この日、DeNAでスタメンマスクをかぶった伊藤光(29)は今月9日、トレードでオリックスから移籍。16日の球宴明け初戦から先発出場を続けている。20日の阪神戦では移籍後初本塁打を放つなど、打撃ではいいところを見せている
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ヤンキース田中ピンチ 大物投手補強で先発5番手に降格も
かつてのエースが貫禄を示した。ヤンキース・田中将大(29)が24日(日本時間25日)のレイズ戦で3安打9奪三振完封で8勝目(2敗)をマーク。昨年4月のレッドソックス戦以来、自身3度目のシャットアウトでメジャー通算60勝目に到達した。今季前半戦は15試合に登板し、7勝2敗と勝ち越しながらも防御率4.5
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