山根会長だけではない ボクシング連盟に巣くう“女帝”の正体
日本ボクシング連盟の問題は山根明会長(78)が批判の矢面に立たされているが、告発した「日本ボクシングを再興する会」の関係者は、「山根会長の退任は当然のこととして、それだけで済みません。問題の人物はまだいる」と言う。そもそも今回、都道府県連盟幹部ら333人が関係機関に提出した告発状は、助成金の不正流用
詳しく見る
東京医科大が3浪受験生“排除” 他大学でも門前払いなのか?
女子の合格者数を抑制していたことで批判を浴びている東京医大に新たな問題が発覚した。3浪以上の男子受験生の合格者数を恣意的に抑えていたというのだ。目的は大学のブランド力を高めるためだった。同大では過去において、現役で合格した学生の94.6%が留年せずに卒業し、全員が医師国家試験に一発で合格した。一方、
詳しく見る
切腹宣言まで飛び出し…日本ボクシング連盟・山根会長が大放言
「元暴力団の人間にね、脅迫されて、そのまま生きていくんやったら腹切って自殺する!」――。日本ボクシング連盟のドンは4日、大阪市生野区の自宅前に集まった約10人の記者らに、こう言い放った。山根明終身会長(78)は3日のテレビ生出演以降、告発を受けた疑惑の数々について一貫して否定し続けている。日刊ゲンダ
詳しく見る
風吹かずバーディーラッシュ…全英コースは“河川敷”と同じ
【全英リコー女子オープン】通算13アンダーのポルナノン・ファトラム(28=タイ・世界ランク97位)と同12アンダーのジョージア・ホール(22=英国・同39位)の最終組の2人が前半からスコアを伸ばす。優勝争いはマッチプレーの様相を呈し、ホールが同17アンダーで逆転優勝を決めた。イングランド勢の優勝は2
詳しく見る
全米プロに暗雲…松山英樹は復調どころか迷路にどっぷり
【WGCブリヂストン招待】今週開催のメジャー最終戦、全米プロ(9日開幕)に向けてビッグネームが調子を上げている。世界ランク(WR)3位のJ・トーマスが優勝し、トップ10には3位D・ジョンソン(WR1位)、5位B・ケプカ(同4位)、6位R・マキロイ(同7位)、10位J・デイ(同10位)とおなじみの顔が
詳しく見る
申ジエと同組でも集中 福田真未ツアー2勝目に比嘉の“援護射撃”
【北海道meijiカップ】「朝からいい緊張感で楽しくラウンドができた。震えるようなドキドキはなかった。(14番でボギーも)目の前の一打に集中して、しっかりプレーできた」首位発進の福田真未(26)が68で回り、トーナメント記録を更新する通算15アンダーで今季初、ツアー通算2勝目を挙げた。最終日はスロー
詳しく見る
自己新4位もV争いに遠く…比嘉真美子メジャー制覇への課題
【全英リコー女子オープン】タイトルの重みから緊張感を強いられるメジャーには戦い方がある。ボギーを叩かずに、数少ないバーディーチャンスを決めること。そして優勝を争う最終日には2日分のエネルギーが必要といわれる。したがって4日間のペース配分も大事だ。しかし今年は4日間とも好天に恵まれ、優勝スコアは17ア
詳しく見る
-
社会科教諭で副校長も兼務 近江・多賀章仁監督に苦労を聞いた
7日に登場する近江(滋賀県)は春5回、夏13回の出場を誇る甲子園常連校。2001年夏には準優勝の実績がある。指揮を執る多賀章仁監督(58)は社会科教諭で副校長も兼務している。学校経営にも携わっているのか、苦労はないか、話を聞いた。――現役時代は平安(現龍谷大平安=京都)の一塁手として活躍し、龍谷大で
詳しく見る
高校総体後に解任動議 日本ボクシング連盟が山根会長を追放へ
底なしの疑惑に揺れる日本ボクシング連盟が、渦中の山根明会長(78)を解任する方向で準備を進めていることが分かった。岐阜市で行われているインターハイ後(7日に競技終了)にも緊急理事会を招集し、解任動議を出すというのである。日刊ゲンダイの取材に連盟関係者は、「後任には副会長で専務理事の吉森さん(照夫氏=
詳しく見る
プロ7年目の初完封 巨人今村が「2人の師匠」に引導を渡す
巨人の今村信貴(24)がプロ初完投を初完封で飾った。昨5日の中日戦に先発。2―0の九回2死から2安打され、「ちょっとやばいと思った」と言いながら、最後はセンターライナーに打ち取った。121球を投げ、6安打無四球、三塁を踏ませない好投を「ストライク先行でいこうと思った。とにかく一人一人の打者と向き合っ
詳しく見る
世界バドで初の金も…桃田賢斗はライバル勢から“丸裸”に
かつての金メダル候補が、ついに頂点に立った。5日に閉幕したバドミントン世界選手権(中国・南京)の男子シングルス決勝で世界ランキング7位の桃田賢斗(23)が同3位の石宇奇(22=中国)をセットカウント2―0で下して優勝。同種目では五輪、世界選手権を通じて日本勢初の金メダルを手にした。日本代表の朴柱奉監
詳しく見る
広島・鈴木誠也が明かす 高校時代は「練習大嫌いだった」
早ければ8日にも優勝マジックが点灯する広島。チームで中軸を任されている鈴木誠也(23)が5日、DeNA戦で左翼スタンド上段に突き刺さる17号本塁打を放った。この日は夏の全国高校野球が開幕。母校の二松学舎大付は2年連続出場を果たしている。自身は高校3年間で甲子園と無縁だったが、鈴木の父は「勉強する暇が
詳しく見る
「dele」山田孝之×菅田将暉“バディー”は「トリック」を超えるか
7月スタートの“夏ドラマ”もあらかた評価が固まりつつあるが、初回が7月27日と最も遅く始まった「dele(ディーリー)」(テレビ朝日=金曜夜11時15分)。山田孝之(34)と菅田将暉(25)W主演の深夜ドラマが、「今期最高かも」と業界内外で高い評価を受けている。「発表時点から、既にネット上では期待の
詳しく見る
アンバランスな女漫才コンビ・アルミカンは私生活も両極端
メガネ&もじゃもじゃ天然パーマ、天然ボケ・赤阪侑子さん(34)とグラビアにも出るルックスで神戸大学出身の才女な高橋沙織さん(29)のアンバランスな女漫才コンビ・アルミカン。片や貧しいボロアパート住まい、片や医者の父と一軒家に住み、生活も極端で……。赤阪芸人目指して10年前に一人暮らしを始めたアパート
詳しく見る
-
「ギルガメ」司会でも活躍 ものまねタレント岩本恭生さんは今
1990年代のものまねブームで大ブレークし、人気お色気番組「ギルガメッシュないと」の司会を6年間続けた。本日登場の岩本恭生さん(66)だ。だが、最近姿を見ない。さて、今どうしている?「いらっしゃいませ。奥へどうぞ」北海道は札幌市すすきの。市営地下鉄東豊線・豊水すすきの駅から徒歩1分の飲食店ビル4階、
詳しく見る
元大リーガー・マック鈴木さん 酒豪ゆえに付いたアダ名は…
90年代から2000年代にマリナーズをはじめMLBで活躍した元メジャーリーガーのマック鈴木さん(43)。アメリカでは移動バスで乱闘に巻き込まれたり、選手を介抱したりで、酒にまつわるエピソードも豪快!◇◇◇最初にお酒を一口なめたのは親戚のおじさんが家に集まった時に「ビール飲んでみ」と言われた小学生の頃
詳しく見る
強面で仰天発言を連発 山根ボクシング連盟会長“闇の経歴”
強烈な全国デビューだった――。底なしの疑惑に揺れている日本ボクシング連盟の山根明会長(78)。山根会長は3日、日本テレビ系の情報番組「スッキリ」に生出演。約30分にわたって、助成金の不正流用やパワハラ、「おもてなしリスト」や審判への圧力など、数々の疑惑について釈明したのだが、その発言がブッ飛んでいた
詳しく見る
松山英樹は連覇遠のく…クラブを替えても不安解消できず
【WGCブリヂストン招待】去年の今頃に比べてゴルフが下手になっていないだろうか。松山英樹(26)のプレーを見ていると、そんな印象を受ける。昨季はHSBCチャンピオンズとフェニックスオープンに優勝。全米オープン2位でファンを沸かせ、この大会は最終日に61と爆発し逆転V。翌週の全米プロでも優勝争いを演じ
詳しく見る
全英V圏内2位キープも…比嘉真美子に立ちはだかる新たな敵
【全英リコー女子オープン】「いい位置で予選を通過できた。残り2日間は攻めるプレーで、楽しみながらラウンドしたい」2位発進の比嘉真美子(24)が通算9アンダーまでスコアを伸ばし、首位と1打差2位タイをキープして決勝ラウンドに駒を進めた。この日は3番でボギーが先行するも、5番バーディー、6番イーグル、7
詳しく見る
米国遠征3戦全敗…なでしこジャパン高倉監督の苦悩は続く
なでしこジャパンは米国で開催された4カ国対抗の最終戦(日本時間3日)でオーストラリアに0―2で敗れ、3戦全敗で最下位に終わった。もともとAマッチデーではないため、熊谷紗希(リヨンDF)の招集はかなわず、阪口夢穂(ベレーザMF)は長期離脱中。しかし、厳しい台所事情だからこそ試せるコンバートもあった。新
詳しく見る
夏初出場の中央学院“二刀流”大谷 頭骨折から復活の真偽
「センバツは初戦敗退で悔しい思いをしている。ここにすべてを懸けるくらいの気持ちなのでしょうが……」大会初日(5日)の第2試合(済美戦)に登場する中央学院(西千葉)の大谷拓海(3年)について、某セ球団の関東地区担当スカウトがこう言った。春夏連続出場となる中央学院が勝ち進むためには、投手として最速145
詳しく見る
山根会長“TV占拠”と日大理事長の声明発表 同日は偶然か共闘か
疑惑のドンがワイドショーをジャックした。3日、日本ボクシング連盟の山根明会長(78)がテレビ各局のインタビューに相次いで応じ、都道府県連盟幹部ら333人から提出された告発状で指摘される疑惑を改めて全否定。自ら「私は世界から『カリスマ山根』と呼ばれる男です」と言って生出演した日本テレビ系の番組では、対
詳しく見る
5戦勝ちなし…西武・菊池雄星を襲うフォーム固めの“負のループ”
また勝てなかった。3日の日本ハム戦に先発した、西武の菊池雄星(27)。四回、レアードに逆転2ランを浴び、七回途中8安打3失点でマウンドを降りた。「調子は良くなかった」と振り返ったエースには今季、大きな追い風が吹いたはずだった。昨季まで禁止され、菊池自身も再三注意を受けて物議を醸した「2段モーション」
詳しく見る
東京五輪で森保J入り本気で狙う 本田圭佑のソロバン勘定
東京五輪世代のU―21日本代表を率いる森保監督(49)が3日、インドネシアで14日に開幕するアジア大会・サッカーの代表メンバー20人を発表した。仙台DF板倉など主力組、京都MF岩崎ら復帰組、そして早大GK小島といった大学生組が選ばれた五輪ジャパンで注目されているのが「年齢制限のないオーバーエージ(O
詳しく見る
熾烈CS争い台風の目に? 3位巨人より4位中日が有利なワケ
巨人にまさかの悪夢が待っていた。3日の中日戦。九回表に同点に追いついたその裏、沢村が四球と自らのエラーなどで無死満塁のピンチを招き、大島に押し出しを与えてサヨナラ負けである。一方の中日は今季初の5連勝で、3位巨人に2ゲーム差とした。3日現在、2位から6位まではわずか3ゲームの僅差。熾烈なCS争いでこ
詳しく見る
スポーツ紙が1面で騒ぐ横浜高4番・万波中正“本当の実力”
コラム【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】古巣・横浜高(南神奈川)の夏の県3連覇は立派である。4番の万波中正(3年)が復活。横浜スタジアムの最上段へ特大弾を放つなど、南神奈川大会は高校通算40号となるチームトップの2本塁打、12打点でチームを牽引した。190センチ、89キロ。父はコンゴ出身で身体
詳しく見る
行方不明バッグも到着 ラブラブ比嘉真美子は初日2位発進
【全英リコー女子オープン】4年ぶり3度目出場の比嘉真美子(24)が7バーディー、1ボギーの66で回り、首位と1打差2位と好スタートを切った。前週は国内大会が終わるとその足で英国へ出国。ドイツ経由で月曜朝に到着したが、肝心のキャディーバッグが行方不明というトラブルに見舞われた。大会前日にようやくクラブ
詳しく見る
松山は5打差21位T 不安定なティーショットでも好スタート
【WGCブリヂストン招待】連覇を狙う松山英樹(26)が、首位に5打差21位発進となった。初日(インスタート)の見せ場は1オーバーで迎えた16番パー5。ピンまで131ヤードの第3打をピン奥1.8メートルに乗せると、ボールはバックスピンで戻り、カップインイーグル。バック9は、1番、5番、6番でスコアを順
詳しく見る
ユニホームが…卓球「Tリーグ」ドタバタ船出の舞台裏
ドタバタの船出となった。2日、卓球の新リーグ「Tリーグ」(10月開幕)のユニホーム発表会が開かれた。初年度は男女各4チームが参加。この日のイベントには張本智和(15)や平野美宇(18)の他、同リーグの理事に就任した“休養中”の福原愛(29)も参加。姿を見せると、一般客から声援が飛ぶなど人気は健在だっ
詳しく見る
早くも始まった…“酷暑”東京オリンピックの責任逃れ
コラム【スポーツ時々放談】クソ暑い日が続く。あまり暑いからか、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長は、サマータイム導入まで言い出した。まるでお天道様が悪いような言い分である。今のうちに、酷暑オリンピックの責任の所在を明確にしておきたい。こんな時季になぜやるか――この疑問に対
詳しく見る
Gメルセデスも3連勝 残り試合は崖っぷち助っ人がカギ握る
先日、落合博満元中日監督がTBS系の「サンデーモーニング」で、セの2位争いを演じる5球団について、「外国人次第です。契約(延長の話)が出てくるから。彼らの7月から8月、9月って強いですよ」と話していた。2日のセの戦いはその通りの展開となった。「いつも激しく練習していることが結果につながっていると思う
詳しく見る
バース記録まで2 ヤクルト山田は15年前から「フライ革命」
マジック点灯を阻止した。昨2日の広島戦、ヤクルトの山田哲人(26)が1本塁打を含む4打数3安打3打点と大爆発。歴代2位タイとなる連続試合打点を11試合に伸ばし、ランディ・バースの持つプロ野球記録の13試合まであと「2」に迫った。現在、打率は.320(リーグ3位)、25本塁打(同2位)、26盗塁(同1
詳しく見る