中日新助っ人獲得に動き “ドミニカ人秘密兵器”にセが警戒
セ・リーグの5位に甘んじる中日が新外国人の獲得に動いている。球団の総帥、白井文吾オーナー(90)がポロリと漏らしたところによれば、狙っているのは「ドミニカ人」で「年齢20代の若手」。投手なのか、打者なのか。それすら判然としないものの、森繁和監督(63)が数年前から独自に調査を続け、改めて「こいつはい
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2カ月雲隠れ 日大アメフト内田前監督の呆れた“銭ゲバ闘争”
日大アメフト部の新監督に立命館大元コーチの橋詰功氏(54)が内定した。日大は同時にチーム改善報告書を関東学生連盟に提出。辞任した内田正人前監督(62)によるワンマン体制の払拭に努めている。悪質タックルを選手に指示したとされる内田氏は、“逆ギレ”の迷司会者でミソをつけた5月23日の釈明会見以降、公の場
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全英OP開幕 数々のドラマ生んだカーヌスティは欧州勢に有利
今年の全英オープン会場は8度目となるスコットランドのカーヌスティ・ゴルフリンクス。全英開催コースの中では最も北部にあって、最も距離が長い7402ヤード(パー71)設定で行われる。名アマチュアゴルファーで、R&Aのトップを務めたマイケル・ボナラック卿がカーヌスティのことを、「風が吹けば、イギリスで最も
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体操女子に援軍 “ブルガリアの元妖精”振り付け指導の中身
男子に大きく後れを取る体操女子日本代表に援軍である。強豪米国女子ナショナルチームの振付師であるアントニア・マルコバ氏(ブルガリア)が指導に携わっているのだ。18日には都内で合宿を公開。マルコバ・コーチは世界選手権(10月=ドーハ)代表の寺本明日香(22)、梶田凪(17)の2人に床の演技での身のこなし
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主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎
大谷翔平(24=エンゼルス)があるとき、ロッカールームで同僚にからかわれた。もちろん英語でだ。大谷にはいまも、通訳が影のようにピタリと張り付いている。首脳陣や同僚の話が理解できないのだろう。通訳を通じてからかわれたことを知った大谷は日本語で、「自分だってやってるじゃん」と笑いながら返したそうだ。とき
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戦い方熟知 夏の甲子園でモノを言うのは連続出場の経験値
「甲子園でも勝つような学校は、甲子園での戦い方を熟知している。風向きや歓声が、どうプレーに影響するかといったことも含めてね。初出場校の選手は試合が始まっても地に足が着かず、気が付いたら大量点を奪われていたなんてこともザラですから」こう言うのは西日本にある甲子園常連校の監督だ。「だから何年も連続して夏
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満を持して就任 巨人新オーナーは読売・渡辺主筆の“後継者”
巨人は18日、新オーナーに読売新聞グループ本社代表取締役社長で、巨人軍取締役広報担当を務める山口寿一氏(61)が就任することを発表した。前日17日に相次ぐ不祥事の責任を取り、老川祥一オーナー(76)が辞任。今年6月以降、選手が飲食店で全裸になり、携帯電話で撮影した画像をSNSにアップしたり、同僚選手
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甲子園で今季2度目の巨人戦3連敗 阪神OBの不満は爆発寸前
「これまあ、万全期して(3連戦の初戦に)メッセでしょ。初戦取りたいのはあるんでねえ。とにかく一戦一戦勝っていくしかないですよ」テレビ解説でこう言っていたのは、元阪神監督の岡田彰布氏。阪神が18日の「伝統の一戦」に敗れ、巨人相手に甲子園で今季2度目の同一カード3連敗を喫したのだから、岡田氏のみならず、
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5年連続HR20本達成 DeNA筒香が“休前日”に打率が上がるワケ
5年連続20発をクリアした。18日、DeNAの筒香嘉智(26)が20、21号と2打席連続本塁打。10試合ぶりのアーチでチームの連敗を4で止め、ラミレス監督を「うちのチームリーダー」とニンマリさせた。筒香にはこんなデータがある。17日の時点で、火曜は打率.204、本塁打0本、水曜は.211、1本と結果
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W杯決勝T進出で消えた“責任論”それでも田嶋会長でいいのか
ロシアW杯の日本代表は成功したのか、それとも失敗だったのか?決勝トーナメント進出でウヤムヤになっているが、西野ジャパンの成績は「1勝1分け2敗」。勝ち点3をゲットした初戦コロンビア戦にしても、前半3分に相手が1人退場になりながら、10人の相手を攻めあぐねた揚げ句、ピンチを迎えることも少なくなかった。
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英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる
「東京五輪で人が死ぬんじゃないか?」――。さすがに心配する声が噴出している。日本列島は連日の猛暑。16日までの3連休中に全国で14人が熱中症で死亡し、5616人が救急搬送された。心配なのが2年後の東京五輪だ。五輪は7月24日から8月9日までの真夏に開催される。この暑さの中で競技を行うのは、どう考えて
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新人王候補 大谷に追い風となるルーキー不作とチーム事情
後半戦の働き次第では新人王の可能性もある。右肘靱帯の部分損傷で約1カ月離脱したエンゼルス・大谷翔平(24)が依然として有力候補とみられているのだ。「FOXスポーツ」(電子版)は16日(日本時間17日)、タイトル争いの行方を占う特集記事を掲載。ア・リーグの新人王候補としてヤンキースのグレイバー・トーレ
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助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか
鉄は熱いうちに打てという。特にファームで好調だった野手は、一軍昇格後、すぐに使うのが鉄則。首脳陣が期待している選手であればなおさらだ。そこへいくと阪神の金本監督は常識にとらわれない、いや、常識が通用しない指揮官なのかどうか。17日、不振のセットアッパー・マテオと入れ替わりで一軍登録したロサリオ(29
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同僚への暴行でお縄も ラグビー代表ナンバー8マフィの評判
19年日本W杯で史上初の8強入りを目指すラグビー日本代表がピンチだ。スーパーラグビーのレベルズ(豪州)に所属する日本代表ナンバー8のアナマキ・レレイ・マフィ(28)がW杯出場どころか、刑務所暮らしを強いられかねないからだ。マフィは14日、遠征先のニュージーランドで同僚選手に暴行して地元警察に身柄を拘
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婚約発表の平幕勢 賞金ランク4位・比嘉真美子との年収格差
「髪結いの親方」になるかもしれない。17日、前頭2枚目の勢(31)が正代を上手投げで撃破。これで5勝5敗となり、星をイーブンに戻した。勢は今場所直前、女子プロゴルファーの比嘉真美子(24)と婚約していたことを発表。「僕だけの真美ちゃんになってください」と、プロポーズしたことも明かした。その直後とあっ
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67、68号連発も敗退…早実・野村を低迷中の早大が手ぐすね
第3シードの早実(西東京)が4回戦でノーシードの八王子学園八王子に敗れ、3年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。「3番・三塁」で出場した野村大樹主将(3年)は1―6で迎えた七回に左翼場外に2ラン。4―7の九回1死からは「打たなきゃ男じゃない」と2打席連続となる通算68号2ランを放って1点差に詰め寄っ
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日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応
「その報道に多くの選手が顔をしかめたと聞きました」と言うのは、ある大学のアメリカンフットボール関係者だ。アメフト部の悪質タックル問題で世間を騒がせた日本大学の新監督に、公募した69人の中から元立命館大コーチの橋詰功氏(54)の就任が内定したことが17日、分かった。橋詰氏は京都市立紫野高から立命大へ進
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DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境
オリックスからトレードで加入したDeNAの伊藤光捕手(29)。9日に移籍が発表されると、球宴明けの16日に一軍合流。即スタメンで起用された。戸柱、嶺井というレギュラー捕手がいながら、高田GMが「正捕手が欲しかった」と話したのは、彼らの打撃面やブロッキング(ワンバウンド投球を止める技術)に不安があった
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オリ杉本が2戦連続満塁弾 ライバルに見せたドラ10の逆襲
自他ともに認める「ラオウ」がド派手な本塁打をぶちかました。17日、今季2試合目の出場を果たしたオリックスの杉本裕太郎(27)が、4点リードの三回に満塁本塁打。11日の楽天戦でもグランドスラムを放っており、プロ8人目の2試合連続満塁弾と、球史に名を刻んだ。「福良監督から、アウトコースのボールを思い切り
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2年で引責辞任 いくつあっても足りない巨人オーナーのクビ
巨人は17日、緊急会見を開き、老川祥一オーナー(76)の辞任を発表した。次から次に発覚している不祥事の責任を明確にするためで、球団事務所で記者会見を開いた石井一夫球団社長は「今年の6月以降、支配下選手やスタッフによる不祥事が相次いでいて、球団の信用が大きく失墜する事態になっている。プロ野球ファン、ジ
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春4強の三重以外にも…夏予選で強豪校の初戦敗退が続く理由
単なる偶然なのか。今夏の高校野球地方予選で、強豪校の初戦敗退が続出している。14日、センバツ4強の三重(三重)が松阪商に2―5で敗れた。松阪商は春16強チームとはいえ、エース定本が二回までに3点を失い主導権を奪われると、最後まで流れを引き寄せられなかった。センバツ出場校では三重の他にも8強の日本航空
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メジャー球宴の先発発表 両リーグ奪三振王の投げ合いに
大リーグは16日(日本時間17日)、オールスター(同18日=ワシントン)のア、ナ両リーグの先発メンバーを発表。先発投手はア・リーグがレッドソックスの左腕セール(29)、ナ・リーグはナショナルズの右腕シャーザー(33)が指名された。両投手とも過去に奪三振王のタイトルを獲得。今季もセール(188個)、シ
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忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ
フランスの98年大会以来、2度目の優勝で幕を閉じたロシアW杯。勝因は「若手と中堅とベテランの融合」だ。主軸で31歳のGKロリス(トットナム)、FWジルー(チェルシー)が年長組。司令塔の27歳MFグリーズマン(Aマドリード)、25歳MFポグバ(マンチェスターU)が中堅組だ。DFエルナンデス(Aマドリー
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岡山県吉備CCの被災者支援 クラブハウス内の大浴場を開放
コラム【ゴルフ場で今何が起きているのか】西日本豪雨の被害が広がり続ける中国地方で、吉備カントリークラブが被害者支援に一肌脱いだ。1975年に岡山・総社市に開場し、86年には公式戦の関西プロゴルフ選手権の会場になり、故杉原輝雄が優勝を飾っている。山陽新幹線「新倉敷」駅から車で25分。最近話題の「天空の
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ジョコまで完全復活…錦織圭マスターズ制覇にさらなる暗雲
驚く結果ではない。ウィンブルドン選手権の男子シングルス決勝は、ノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)が、同8位のケビン・アンダーソン(32)にストレート勝ち。3年ぶり4度目の優勝を果たし、4大大会の優勝回数を13(歴代4位)に伸ばした。ジョコの試合で見応えがあったのは決勝戦のひとつ前、2日がかり、5
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ライバル不在も奮起なし…豪栄道と高安はまるで“いるだけ大関”
3横綱1大関が休場した名古屋場所。こんなときこそ、残った大関陣が奮起すべきだが、この2人にそんな自覚があるのかどうか。16日はともに薄氷の勝利を手にした大関豪栄道と高安。高安は決まり手こそ突き落としも、内容は“自滅幇助”といったありさまだった。土俵際で体を入れ替えた際、バランスを崩して土俵外に出る玉
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指揮官との面談拒否し窮地 巨人ゲレーロはオフにトレードか
巨人の開幕4番を務めたアレックス・ゲレーロ(31)が“本性”を現したことで、チームでの立場が危うくなってきた。コンディション不良のため、6月15日に登録を抹消されたまま1カ月が経過。球宴期間中の14日の練習日に高橋由伸監督(43)と今後を話し合う予定だった。が、これまで首脳陣が対話の機会を持たなかっ
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ベイ守護神攻略 ヤクルト谷内の殊勲打生んだベンチの慧眼
連敗を8で止めた。16日、ヤクルトがDeNAに逆転勝ち。殊勲打を放ったのは、この日、一軍に昇格したばかりの谷内亮太(27)だった。1点を追う九回、先頭の青木が捕手への内野安打で出塁すると、山田が二塁ベース直撃の二塁打で同点に。バレンティンの右前打、雄平が申告敬遠で満塁。西浦の三ゴロで1死満塁となり、
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チームを4連勝に導く 有原“先発フル回転”が日ハムVのカギ
「前半戦は迷惑をかけたので、後半戦でしっかり貢献したい」16日のオリックス戦、日本ハムの有原航平(25)が1失点完投で6勝目を挙げ、チームを4連勝に導いた。大谷翔平が米エンゼルスへ移籍し、昨季チーム最多の10勝をマークしたこの右腕が次期エースとして期待されていたが、キャンプで右肩痛を発症。一軍初登板
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ロシアW杯を制したフランスに感じた長期政権のメリット
コラム【現地発 ロシアW杯生リポート】フランスが優勝を決めた後、表彰式を見ながら印象的だったのは、降りしきる雨の中でディディエ・デシャン監督(49)が、自分の息子のような年齢の選手たちと一緒にはしゃいでいたことだった。普段はめったに感情を表に出さない“お堅いタイプ”の指揮官だけに、意外な一面を見た気
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「ラストチャンス」に自ら出演 原作者・江上剛氏が見どころ語る
仲村トオル(52)の主演ドラマ「ラストチャンス再生請負人」(テレビ東京系)の初回が昨16日に放送され、早くも話題となっている。元エリート銀行員が人生の“七味”(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)を浴びながら、飲食フランチャイズ企業の再建に奮闘するストーリーだ。見どころ、意気込
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映像は地味だが…「ポツンと一軒家」好視聴率で健闘のワケ
日曜の夜浅め、地味なビジュアルだがジワジワと"きている"不定期放送の番組がある。所ジョージ(63)と林修センセイ(52)がMCを務める「ポツンと一軒家」(朝日放送テレビ)だ。衛星写真を手がかりに、人里離れてポツンと建つ一軒家を探し出し、そこで暮らす住人の生活ぶりに迫るというもの。「昨年10月に第1回
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