昨季右翼定位置を奪取 ソフトB上林は左腕殺しの“毒舌家”
コラム【プロ野球大活躍選手 徹底解剖】【左腕殺し】ソフトバンク5年目の上林誠知(外野手・22歳)は左打者だが、左腕から3割以上打っている「左殺し」。藤本打撃コーチは、「入団してきた当初から、左腕には強かった」と、こう話す。「左打者の上林が左投手を得意としている理由は、右肩の使い方です。背中側から入っ
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セ打率首位の中日・平田ピンチ…愛用“アオダモ”バット消滅危機
最下位チームで奮闘している。10日現在、.337でセの打率トップにいるのが中日の平田良介(30)。この日のDeNA戦は3打数1安打、目下6試合連続ヒット中だ。しかし、「安打製造機」がピンチに直面している。打者にとって命ともいうべきバットの変更を余儀なくされているからだ。平田が言う。「普段はアオダモを
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二軍再降格の日ハム清宮 コーチ陣の評価と一軍復帰への課題
「打撃だけじゃなく、守備、走塁も含め、いつ一軍に呼ばれてもいいように、周りに流されず一つ一つやっていきたい」10日、二軍降格が決まった日本ハムの清宮幸太郎(19)がこう言った。この日のソフトバンク戦はDH・アルシアの代打で出場して一ゴロと四球だった。栗山監督は清宮の昇格時、2試合限定の帯同になること
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巨人メルセデス初登板初勝利 “激安年俸”でもチームに貢献
巨人に3連勝をもたらしたのは、去る8日に育成から支配下登録されたばかりの左腕・メルセデス(24)だった。10日のヤクルト戦に先発して5回を投げ、5安打無失点。188センチ、82キロの体躯から投げ下ろす角度ある速球とカーブ、スライダーを武器に、ヤクルト打線に的を絞らせなかった。「非常にハッピーだ。とに
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C・ロナウドのユーベ移籍で米トランプ大統領ガッカリのワケ
移籍先に注目が集まっていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の新天地が決まった。今季まで所属したRマドリードは10日(現地時間)、イタリア・セリエAのユベントスとの間で合意に達したと発表。複数の欧州メディアによれば、移籍金は1億ユーロ(約135億円)で、年俸は3000万ユーロ(約3
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母国が52年ぶりW杯に王手か クロアチア対インクランド展望
コラム【現地発 ロシアW杯生リポート】ロシアW杯準決勝の残り1試合(日本時間12日午前3時キックオフ)は優勝経験のあるイングランドが生き残るのか?それとも進境著しいクロアチアが初めて決勝の舞台に進むのか?それを占う前に「堅守のフランス」と「爆発力のベルギー」との準決勝について――。フランスは攻撃陣の
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ベルギー終戦も市場価値上昇 アザールに金満クラブ熱視線
ベルギーの躍進を支えたのがFWアザール(27=チェルシー)だ。主将として臨んだ今大会はチームをまとめるだけでなく、チャンスメーカーとして牽引。1次リーグのイングランド戦を除く5試合にスタメン出場し、2ゴール、2アシストで、チームの32年ぶりの4強進出に貢献した。今季のバロンドールの有力候補にも挙げら
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W杯決勝進出でデシャンの評価は不動 気になるジダンの再就職先
フランス国民は複雑かもしれない。母国がベルギーを下して準優勝した2006年大会以来の決勝進出。20年ぶり2度目の優勝に前進する一方、サポーターの多くが待望する英雄の代表監督就任が遠のくことになるからだ。「ジダン(46=顔写真)です。母国開催の98年W杯でフランスを初優勝に導いた、言わずと知れた大英雄
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片山晋呉の処分も“大甘” 青木功会長はJGTOのお飾りか
コラム【プロツアー激辛情報】男子ツアーは今週も来週も試合がなく、ツアー日程は空き週ばかり目につく。国内ゴルフツアーの男女の人気は完全に逆転してしまって、その差は開く一方だ。ゴルフ週刊誌は、今や毎号のように表紙は女子プロの写真だ。ゴルフ雑誌で、女子プロのレッスン記事なんてかつてはめったに見られなかった
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小金井CCは人材確保のため10月18日を「キャディーの日」に
コラム【ゴルフ場で今何が起きているのか】10月18日が「キャディーの日」に決まった。小金井カントリー倶楽部が日本記念日協会に申請して、このほど公認されたものだ。ゴルフ界では、第1回日本オープンが行われた5月28日の「ゴルフ記念日」に次ぐ、2つ目の記念日となった。小金井CCはメジャー11勝を挙げた伝説
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9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”
西日本豪雨は広島県内全域で甚大な被害をもたらしたことで、9日からの広島―阪神3連戦は中止。前半戦だけで15試合が延びた阪神は、9月の超過密日程が懸念されているが、逆転優勝を狙う阪神にとってそれ以上に頭が痛いのは、この2人の不振だ。まずは、48試合、打率・230、4本塁打、22打点と期待を裏切っている
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代打三振でも上等 日ハム清宮“2試合限定”一軍再昇格の狙い
「直接、本人に伝えたいことがあった。もう一回、一軍の試合を見るべきだと思った。(一軍の)枠をつくれるし。ここは最初から考えていた場所」昨9日、42日ぶりで一軍に昇格した清宮幸太郎(19)。栗山監督は前半戦終了まで残り2試合のタイミングで一軍へ呼んだことについて、こう続けた。「普通に(一軍に)呼ぶ、と
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山田哲サイクル安打も…ヤクルト画竜点睛を欠き泥沼6連敗
5点差を追う九回裏に大記録を達成しても、逆転まで行かずに尻切れトンボでは盛り上がりもイマイチ……。昨9日、ヤクルトの山田哲(25)が自身初のサイクル安打を達成した。初回の左前打を皮切りに、2ラン、二塁打とバットが止まらず、最も難易度が高い三塁打を九回裏に放った。が、試合はヤクルトの負け。3点差という
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微妙な立ち会いで連勝 白鵬“第3の武器”が角界に及ぼす弊害
これがヒジ打ち、張り差しに続く「第3の武器」なのか。初日から2連勝の横綱白鵬(33)。しかし、その相撲内容はというと、決して褒められたものではない。昨9日の2日目は立ち合いから速攻を仕掛けて正代を圧倒するも、手つき不十分で不成立となり取り直し。ここで反省し、きちんと手をつくのかと思いきや、再び微妙な
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錦織ウィンブルドン初8強も 天敵ジョコ戦へ右腕故障心配
錦織圭(28=世界ランク28位)が9日(日本時間10日)、ウィンブルドンテニス4回戦でエルネスツ・ガルビス(29・ラトビア=同138位)に逆転勝ち。日本男子では95年の松岡修造以来23年ぶりとなる、自身初のベスト8に進出した。「大変な試合だった。出だしがよくなかったのでどうなることかと思ったけど、2
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無敵艦隊スペインの再建託す 次期新監督L・エンリケの正体
かつての無敵艦隊が再建に動き始めた。スペイン協会は8日までに次期代表監督に前バルセロナ監督のルイス・エンリケ氏(48)の擁立を決定。日本の技術委員会に相当する幹部会で承認を得た後、正式に発表される。今大会のスペインは2大会ぶりの優勝を狙いながら、決勝トーナメント1回戦で地元ロシアにPK戦の末に敗退。
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出場枠拡大前倒しか? FIFAが“忖度”する中国マネー918億円
ロシアW杯で中国が存在感を見せている。といっても、広告の話だ。スタジアムの看板や公式インタビューの背後に映し出される漢字表記のスポンサーのロゴが話題になっている。中国は今大会に未出場ながら、いずれも中国企業のもので、日本企業は一つもない。W杯のスポンサー契約は3種類ある。最上位スポンサーである「FI
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クリンスマン「99%ない」で浮上 田嶋会長“意中の日本人監督”
4年に1度の風物詩と言えば……「日本サッカー代表監督人事のドタバタ悲喜劇」である。日本代表は1998年のフランス大会以来、ロシア大会までW杯に6大会連続出場を果たした。その中で決勝トーナメントに駒を進めたのは2002年日韓大会、10年南ア大会、そして今回のロシア大会で3回目。すべて決勝T1回戦で姿を
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日本男子プロ 賞金上乗せでも被災地に義援金送る発想なし
【長嶋茂雄インビテーショナル・セガサミーカップ】最終日は8位発進のB・ケネディ(44)が、9バーディー、1ボギーのベストスコア64をマークして、逆転で5年ぶり3勝目を挙げた。初日が激しい雨のため中止になり、翌日には54ホールの短縮が決まった。勝ったケネディの賞金加算額は75%の2250万円になる。だ
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アン・ソンジュ優勝 悪条件の北海道は技術差が露骨に出る
【ニッポンハムレディス】大会2日目に背中が痛くなりながら67の好スコアで8アンダーの首位タイに浮上したアン・ソンジュ(30)が、痛み止めを飲んだ最終日も67で回り通算13アンダーで優勝した。開催コースは北海道特有の洋芝で、フェアウエーでもボールがやや沈む。多くの選手がアイアンショットでターフをいつも
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16歳結城海斗を待ち受ける マイナーの生存競争と嫌がらせ
高校から直接、メジャーに挑戦することすら異例なのに、中学を出たての16歳が海を渡るというからオドロキだ。米大リーグ、ロイヤルズとマイナー契約を結んだ結城海斗が8日、大阪で会見。「甲子園を目指してたけど、シニア選抜で米国に行き、米国で野球をしたいという思いが強くなった」と話した。188センチ、73キロ
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ラモスが疑問 W杯検証前に西野監督退任「残念でならない」
ビーチサッカーの日本代表対イングランド代表戦が8日、兵庫県明石市で行われた。日本は第3ピリオド終盤にエース茂怜羅オズが、走り込んで強烈ボレーシュート。4―3で逆転勝ちした。「内容的に改善すべき点もありますが、まずは結果が出て良かった。来年3月のW杯アジア予選に優勝し、アジア王者としてW杯に出場したい
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米紙が特集記事で警鐘…代表監督候補クリンスマンの悪評
日本代表の次期監督就任が有力視されるユルゲン・クリンスマン氏(53=ドイツ)の手腕を疑問視する声が世界からも聞こえてきた。米全国紙「USATODAY」は6日(日本時間7日)、2016年11月に米国代表監督を解任されたクリンスマン氏について、「今大会で16強入りを果たした日本のようなチームを率いる指揮
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貧打に加えて“超過密”日程…阪神投手陣の声に出せない悲鳴
広島は、9日からの阪神3連戦(マツダ)を「西日本豪雨」の災害の影響で中止にすると8日に発表した。これによって阪神は、9月以降の過密日程が「超過密」になった。阪神は5~7日の3試合が天候不良で中止になったことにより、雨天中止は今季12試合に。まだ日程が組まれていない6試合を9月18日から28日までのゲ
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ヒジがダメなら…横綱白鵬が“張り手”を振り回して白星発進
まさにケンカ相撲さながら、横綱白鵬(33)がいきなり「らしさ」を見せつけた。立ち合いで玉鷲の右頬を張ると、距離を取る相手に手を焼きつつも、大きく腕をぶん回す強烈な張り手。相手の寄りであわやという場面もあったが、最後はすくい投げで玉鷲を土俵下に転がした。白鵬は今年1月場所から、ヒジ打ちまがいのかち上げ
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W杯4強の優勝ボーナス 最高は日本下したベルギー5200万円
準決勝進出を果たした4チームの優勝ボーナスが明らかになった。各国メディアの報道を総合すると、選手1人当たりが手にするボーナス額が最も高額なのは、決勝トーナメント1回戦で日本に逆転勝ちしたベルギーだ。準々決勝で王国ブラジルをも一蹴して実に32年ぶりの4強に駒を進めた「赤い悪魔」の異名を持つベルギーのボ
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クロアチア初Vなら モドリッチがCロナ&メッシ時代に終止符
「正直、それは考えていない」1998年フランス大会以来の4強入りを決めたクロアチア。主将のMFモドリッチ(32=Rマドリード)が今大会3度目の「マン・オブ・ザ・マッチ」に選ばれたロシア戦後、こう言った。世界年間最優秀選手賞「バロンドール」についてである。クロアチア勝ち上がりの原動力は、172センチの
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低迷フジに目立つ“手堅さ”…夏ドラマを制するのはどの局だ
西野ジャパンの健闘で盛り上がったW杯もいよいよ準決勝、決勝へ。と同時に、今週から続々と夏クールの新ドラマが始まる。口火を切るのは、今夜(9日)放送の"月9"「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ=夜9時~)だ。「これまで上戸彩主演で2作品が作られたシリーズの第3弾で、今回の主演は沢村一樹。上戸
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酒盛りも公園で…ルシファー吉岡は今もファミレスでバイト中
【役者・芸人「貧乏物語」】下ネタ入りのひとりコントが人気のルシファー吉岡さん。大学院を出て就職、会社を辞めて芸人になったら厳しい日々が待っていた。貧乏な頃は同期のあの漫才師と公園で酒盛りしたことも……。ファミレスには今も籍を置いている。上京後、大学院を出て一度は就職したんです。でも、勤めていると、先
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80年代実力派アイドル 伊藤智恵理さんは“美魔女”社長夫人
同期は森高千里、酒井法子、立花理佐……。1987年にデビューし、ビジュアルだけではなく歌唱力の高さも評価された実力派アイドルがいた。本日登場の伊藤智恵理さんである。さて、今どうしているのか?銀座のシティーホテルラウンジ。ロビーで待っているとスレンダーな美女が現れた。伊藤さんだ。オーラは半端なく、乗っ
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弁護士・三輪記子さんの人生を決めた池ノ上のバーでの一言
情報ワイド「ビビット」(TBS系)や、バラエティーでも活躍する弁護士の三輪記子さん。大学時代からある店に通い続け、朝まで飲んでは、いろんな人の話を聞いて弁護士になることを決意した……。最初に飲んだのは学生時代。友だちの家で缶チューハイでした。「お酒って飲むと気持ちよくなるんだ」と最初からわかって、そ
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昨季マリナーズで8勝も…ソフトB獲得ミランダに“一発病”不安
実績は文句なしだ。6日、ソフトバンクは前マリナーズのアリエル・ミランダ(29=左投げ左打ち)の獲得を発表した。昨季は29試合に先発して8勝7敗、防御率5・12。ソフトバンクの先発陣は和田や東浜を故障で欠き、千賀、武田が不調にあえいでいるだけに、補強が急務だった。スポーツライターの友成那智氏が言う。「
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