サヨナラ負けで5連敗 デッドライン越えた巨人に4つの災い
巨人が“危険水域”に突入している。29日現在、首位広島と8.5ゲーム差。村田ヘッド兼バッテリーコーチは前日、広島に3タテを食らった後の緊急ミーティングで「残り73試合ある」とナインにハッパをかけたという。その昔、巨人や西鉄などで監督を歴任した名将の三原脩監督(故人)は「逆転優勝の限界ゲーム差は、残り
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不可解な判定に非難の声も サッカーに「VAR」必要なのか
今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が波紋を呼んでいる。FIFAは、かつての「神の手」のような試合の勝敗を左右する重大な誤審を防止する目的で導入した。正確な判断をする上で役立っているとの肯定的な意見がある一方で、試合が中断したり、リズムが崩れるといった批判的な声もある。「サ
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東京はもう梅雨明け 兜町で物色される「猛暑関連20銘柄」
まだ6月だというのに、29日関東甲信地方の梅雨明けが発表された。6月中に梅雨が明けるのは、統計を開始した1951年以降、初めてのことだ。平年より22日も早い。すでに東京都心部では25日以降、5日連続で最高気温が30度以上になるなど、真夏のような暑さが続いている。都心で6月に5日連続して真夏日となるの
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スウェーデンW杯決勝T進出を後押し 女性大臣ユニ姿が急拡散
24日に行われたサッカーW杯、グループFのドイツ対スウェーデンの試合。後半、スウェーデンのMFジミー・ドゥルマズ(29)が、ドイツのFWティモ・ヴェルナー(22)をファールで倒してしまい、フリーキックを与えてしまった。それが決勝点となり、スウェーデンは2-1で痛恨の敗北を喫してしまった。BBC(28
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41年ぶりメジャーV挑む 畑岡奈紗“ピョンピョン打法”の効果
【全米女子プロ選手権】前週、米女子ツアー初優勝を果たした畑岡奈紗(19)が、今季メジャー3戦目の全米女子プロでも好調をキープしている。イン発進の初日は10番、11番の連続バーディーと好スタートを切った。前半は16番で初ボギーを叩くも、18番バーディーですぐに取り戻して2アンダーで折り返した。アウトは
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エースで広島に逆転負け G菅野攻略は交流戦の西武がお手本
エースでも止められなかった。巨人の菅野智之(28)が28日、中5日で広島戦に登板。2―0の五回に菊池にソロ、野間に逆転3ランを浴びた。5回を7安打4失点で5敗目(8勝)を喫し、巨人は広島に3タテを食らって4連敗。敵地マツダスタジアムでの連敗は9に伸びた。菅野は昨季の沢村賞投手。今季も試合前まで8勝4
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大谷は手術回避 7月2日オリオールズ戦に打者で先行復帰も
二刀流が、まずは打者として復帰を果たす。エンゼルスは28日(日本時間29日)、右肘内側側副靱帯の損傷で故障者リスト(DL)入りしている大谷翔平(23)が手術を回避し、近日中にも打撃練習を再開すると明かした。ビリー・エプラーGMによれば、大谷はロサンゼルス市内の病院で再検査を受け、「医師から現時点で、
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独得点王レバンドフスキは日本W杯16強進出“最大の立役者”
この男の体たらくも、結果的に日本の決勝T進出をアシストした。ポーランドのエースストライカーであるFWレバンドフスキ(29=Bミュンヘン)のことだ。この日もプレーに精彩を欠き、放ったシュートはわずか2本。後半には右からのクロスに吉田と競り合いながら右足で合わせたが、シュートは大きく枠を外れた。日本戦を
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香川真司と因縁 ベルギー決勝弾FWヤヌザイに“覚醒”の兆し
香川との因縁対決が見られるかもしれない。ともにここまで2勝を挙げて決勝トーナメント進出を決めていたベルギーとイングランド。両チームとも主力を温存して先発メンバー9人を入れ替えて臨んだ試合は、ベルギーがFWヤヌザイ(23=Rソシエダード)のゴールで勝利した。0―0で迎えた後半6分、中央からのパスをペナ
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ベンチ温めたポーランド戦後 本田圭佑“監督目線”で独演会
「結果が大事。予選通過が目的だった。出ていた選手には少し酷な部分もあるけど、非常にポジティブな結果だった」そうポーランド戦を総括したのは本田圭佑(32=パチューカ)だ。ブーイングの余韻が残る試合会場で、本田は「西野さんはリスクを取りにいった。個人的には、素晴らしい采配だったと思う。僕が監督でも、この
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阪神・金本監督は現役時代と同じで一生懸命に過ぎる
コラム【権藤博の「奔放主義」】プレーをするのは選手と割り切り、彼らをグラウンドに送り出したら、あとはじっと見守り、信じて我慢するのが監督の一番の仕事――これが私の持論だが、そういう物差しで見ると、阪神・金本知憲監督(50)の評価はどうしても厳しいものになってしまう。決して戦力がないわけではない。近代
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日本のW杯16強に世界が嘲笑 ベルギー戦の惨敗を望む声まで
「日本はヒドイ形で試合を終わらせた。ここまで粘り強く戦ってきたチームがこんなことをしたのは非常に残念だ」W杯が行われているロシアの地元紙「モスコフスキー・コムソモーレツ」(電子版)はこう報じた。「こんなこと」とは昨28日、日本がポーランドに0―1で敗れながら、フェアプレーポイント(警告や退場の数を数
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消えた乱闘文化…“仲良し選手”のプロ野球に一抹の寂しさ
この日のDeNA対阪神戦の一回表。DeNA先発・今永の4球目が福留の右肩に。福留は2、3歩、マウンドに近づくと声を荒らげた。5月1日にも今永に当てられているから、「すわ乱闘か!」と思われたが、結局、福留はそのまま一塁へ歩いた。少し前までプロ野球には乱闘はつきもの。死球やラフプレーを巡って、両軍ベンチ
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飛距離コンプレックスの日本人のプロは海外で通用しない
コラム【世界ゴルフ新潮流】ゴルフのオリンピックと言われる全米オープンに、今年は日本ツアーから秋吉翔太と星野陸也の2人が初出場した。しかし、会場のシネコックヒルズGCのタフな設定に翻弄され、星野は18オーバー、秋吉は19オーバーの大叩きで予選落ちした。一方、全米女子オープンでも、国内賞金レースを独走中
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世界一目指し米へ 東京の公立中「ダブルダッチ部」の実力
2本のロープを使って跳ぶなわとび競技「ダブルダッチ」で世界一という珍しい公立中学校がある。東京の中央区立日本橋中学。都内の中学に2校しかないというダブルダッチ部があり、女子9人のチームが、今年1月に日本で開催された「ダブルダッチコンテスト2018」という世界大会(U―19部門)で優勝した。次は、同部
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引退後は親方と歌の二刀流 勢が女子ゴルフ比嘉真美子が今秋結婚
出世はかなわなくとも、もうひとつの夢は追える。27日、大相撲の伊勢ノ海部屋に所属する勢(31)と女子プロゴルファー比嘉真美子(24)が、今秋結婚することが明らかになった。2人は2015年7月場所中に知り合い、交際に発展。昨年6月に婚約している。比嘉は今年4月のKKT杯バンテリンレディスで優勝するなど
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ヤクルト助っ人連日の“二刀流” 開幕5連勝カラシティーは打率4割
ヤクルトに次々と“二刀流”が誕生だ。前日、先発ブキャナンが投げては5安打1失点で完投。打っても2安打1打点で6勝目(4敗)を挙げた。昨27日はカラシティーが6回6安打1失点の好投。バットでも三、五回にヒットを放った。初戦はブキャナンの安打が得点につながったが、この日のカラシティーの2安打も打線の爆発
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勝利も突然の乱調…阪神藤浪を蝕む“ネガティブ映像”の呪縛
決して喜べない1勝だろう。27日のDeNA戦で、阪神の藤浪(24)が先発。初回、二回はヒット1本、四球1つと無難な立ち上がりを見せるも、三回に突如崩れた。1番神里から5番宮崎の3ランまで5者連続安打。この回だけで一挙5点を失い、終わってみれば5回5失点だったが、16点もの大量援護のおかげで今季2勝目
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過去には1年間出場停止も 片山晋呉の処分「甘すぎる」の声
「身内をかばっている印象です。事の重大さを認識していないですね」厳しい口調でこう語るのは、日刊ゲンダイ「激辛ツアー情報」でお馴染みの菅野徳雄氏(日本ゴルフジャーナリスト協会顧問)だ。国内男子プロゴルフツアーを主管する日本ゴルフツアー機構(JGTO=青木功会長=75)は昨27日、都内で記者会見を行い、
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対広島2勝7敗で借金4…巨人“恒例”の配置転換にビビる面々
巨人が広島にまた負けた。27日、先発した田口がいきなり4失点。三回にマギーの3ランで1点差に迫ったものの、その裏に鈴木に左越えへソロ本塁打を叩き込まれ、追い上げムードは一気にしぼんだ。田口は4回8安打5失点で5敗目(2勝)となった。前日は初回に巨人が4点を先制したものの、終わってみれば5―14の逆転
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西野監督が大博打 ポーランド戦先発6人入れ替えの“黒幕”
ポーランド戦前日、西野朗監督(63)とGK川島永嗣が公式会見に出席。度重なるミスによる失点が国内外で話題になっている“守護神”はFIFAの公式サイトでも「コメディー・オブ・エラーズ」と酷評されているが、「日本代表としてプレーする中で、批判される覚悟がなければこの場所にいない。前の試合は仲間に助けられ
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W杯前に「恩師の元へ」発言 本田の欧州復帰は可能なのか
W杯終了後、欧州のビッグクラブへの復帰をもくろんでいるのが本田圭佑(32=パチューカ)だ。しかも、欧州CL常連クラブの多い5大リーグ(スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランス)への移籍を狙っているといわれる。日本時間19日の対コロンビア戦では、コーナーキックで大迫の決勝点をアシスト。25日
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スイス“優勝請負人”主将 痛恨のイエローで次戦出場できず
スイスが苦しみながらも決勝トーナメント進出を決めた。すでに2敗を喫して1次リーグ敗退が決まっていたコスタリカとの対戦だったが、“引き分けでも勝ち抜け”という条件が選手の動きを硬くさせた。序盤からミスが相次ぎ、一方的に攻められる展開が続いた。そんなスイスを救ったのが、キャプテンを務める右サイドバックの
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中国企業が宣伝ジャックするW杯で「レグザ」広告のなぜ?
24日のセネガル戦では深夜帯にもかかわらず、視聴率30.9%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)という高い数字をマークし、俄然盛り上がりを見せているサッカーW杯。日本選手がゴールを追う姿に一喜一憂する中で「あれは」と目を奪われる表示が……。ピッチサイドの広告看板に〈REGZA4Kレグザ〉〈日本初BS/C
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畑岡奈紗の活躍で悪目立ち 日本男子の“引きこもり症候群”
コラム【プロツアー激辛情報】米女子ツアー2年目の畑岡奈紗(19)がウォルマートNWアーカンソー選手権で初優勝を飾った。コースレコード更新の通算21アンダーを記録し、2位に6打差の圧勝だった。これで、米女子ツアーを制した日本人プロは1977年全米女子プロ選手権の樋口久子以来14人目。うち6人は日本国内
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最速1億円の鈴木愛もかすむ 畑岡奈紗“公約”実現のプロ根性
まさに有言実行だ。畑岡奈紗(19)は先週の米女子ツアー「アーカンソー選手権」で、初優勝を果たした。日本勢の優勝は10人目だが、19歳5カ月は最年少。通算21アンダーも大会記録だった。畑岡はプロ転向を発表した2016年10月に「2年以内に米ツアー優勝、5年以内にメジャー優勝したい」と語り、1つ目の目標
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二軍で上々デビュー 阪神がすがる新助っ人ナバーロの欠点
一軍昇格前から「救世主」扱いである。26日、阪神の新助っ人ナバーロ(32=前カブス傘下3A、左打ち左投げ)が二軍で実戦デビュー。「3番中堅」で出場し、2四球を含む3打数1安打2打点と、初安打初打点をマークした。阪神は期待したロサリオが不振で二軍調整中。一塁も守れるナバーロは一軍に上がれば主軸を任され
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4点先制も逆転負け…巨人は広島に“白旗”で早くも2位狙い
4点あっても勝てないのか―。巨人は昨26日、5.5ゲーム差の首位広島と対戦。しかし、先発したドラフト1位ルーキー鍬原拓也(22=中大)が誤算だった。4度目の先発となった鍬原は、初回に4点の援護をもらったものの、その裏に3四死球で1死満塁とすると、松山に右翼席上段に叩き込まれ、あっさり4点のリードを吐
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ヤクルト青木も衰えず メジャーの天然芝は選手寿命を延ばす
ヤクルトの青木が元気だ。この日は先制3ランを放つなど5打数3安打3打点。ここ10試合で安打がなかったのは1試合だけ。41打数19安打と打ちまくり、打率も・287と上げてきた。メジャー帰りの開幕当初こそ久々の日本野球に戸惑いもあったようだが、安打製造機が完全復活だ。「(初回の3ランは)先制点が欲しいと
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アイスランドを粉砕 クロアチア1位通過で“2つのご褒美”
すでに決勝トーナメント進出を決めているクロアチアが、2戦目のアルゼンチン戦から先発9人を入れ替えながらも、今大会1次リーグ“台風の目”アイスランドを冷静な試合運びで2―1と退け、3連勝で1位通過を決めた。前半こそ、アイスランドの組織的な守備の前になかなかゴールチャンスをつくれなかったものの、エンドが
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劇的逆転で突破も…アルゼンチンが露呈した決勝Tへの不安
崖っぷちのアルゼンチンが、終了間際の超絶ボレーシュートで1次リーグD組の突破を決めた。1分け1敗でナイジェリア戦に臨んだアルゼンチン(日本時間27日午前3時キックオフ)。決勝トーナメントに進むには「勝って勝ち点3」が必須条件。序盤から攻勢をかけ、前半14分にエースFWメッシ(30=バルセロナ)が、天
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初勝利かけドイツ戦 韓国が残しそうな“不名誉な記録”とは
2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指しながら、ここまで2敗で1次リーグ敗退が濃厚な韓国。最終戦は前回王者のドイツと対するが、今大会の戦いぶりを見ても、格上からの金星を挙げるのは至難の業だ。申台竜監督は「1%のチャンス。小さな希望だが、好機を見いだしたい」と話しているものの、不名誉な記録を残してロシ
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