登録抹消の中日・松坂…心配される「背部捻挫」の深刻度
西武戦(17日)で開始15分前に先発登板を回避した松坂(37)が、18日に一軍登録を抹消された。同日、横浜市内の病院で検査を受け、背部の軽度の捻挫と診断されたのだ。トレーニングは今後の様子を見て行う。この日発表された球宴の最終中間発表ではセの先発部門で30万票近く集めてトップを独走しているが、実際に
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土壇場で決勝弾 イングランド主将ケーンは得点王争い候補
頼れるストライカーの絶対条件が「沈滞ムードの中で決定的なゴールをズバッと決める」ことだとしたら、イングランド代表FWケーン(24=トットナム)は、100点満点のパーフェクトだ。ロシアW杯1次リーグG組でイングランドはチュニジアと対戦(日本時間19日午前3時キックオフ)。前半11分、相手ゴール前の混戦
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歴史的快挙のアイスランド 当日の視聴率は“奇跡の99.6%”
誇張、見間違い、改ざん――。そうとしか思えない非現実的な視聴率だが、まんざらインチキでもなさそうだ。D組のアイスランドは今大会がW杯初出場。それが16日の初戦で優勝候補のアルゼンチンに1―1で引き分けたのだから、歴史的快挙だろう。さらに驚くべきことに、アイスランド国民約35万人のほぼすべてがこの「奇
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エースにも容赦なし 強豪ベルギー率いる指揮官の組織戦術
優勝候補の一角が大勝発進である。後半2分、FWメルテンス(31=ナポリ)のゴールで先制。初出場のパナマの堅守をこじ開けると、FWルカク(25=マンチェスターU)が立て続けに相手ゴールネットを揺らす。今大会は初戦でFIFAランク上位各国の苦戦が続く中、欧州の強豪ベルギーが、好スタートを切った。2得点し
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スウェーデンに惜敗 韓国は大会後“恒例”の監督問題が勃発
韓国が1次リーグ初戦で、スウェーデンに0―1で敗れた。前半から押し込まれながら、体を張った守備で耐え抜いていたが、後半20分、DFグランクビスト(33=クラスノダール)にPKを決められ、そのまま0―1で敗れた。韓国国内では早くも申台竜(47)監督の采配を疑問視する声が噴出し、首筋が寒くなってきた。今
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西野Jの今後を占う ポーランドvsセネガルのアタッカー対決
【サッカーW杯きょうの見どころ】・日本vsコロンビア19日午後9時(NHK総合)・ポーランドvsセネガル20日午前0時(NHK総合)日本と同じH組の2カ国。西野ジャパンの決勝トーナメント進出を占う上で注目の試合だ。ポーランドのキーマンは欧州予選でチーム全28ゴール中16点を叩き出した大黒柱のFWレバ
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“史上最弱”の前評判を覆し…開催国ロシアの勢いは続くのか
【サッカーW杯きょうの見どころ】・ロシアvsエジプト20日午前3時(日本テレビ系)“史上最弱の開催国”がオープニングゲームでサウジアラビアから5点を奪って快勝し、前評判を覆した。MFジャゴエフ(CSKAモスクワ)の負傷で途中出場のMFチェリシェフ(ビリャレアル)が2得点の大活躍。初戦で不発だったエー
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「可能性を信じたい」西野監督は選手の“突然変異”に期待か
初戦のコロンビア戦を翌日に控えた18日、日本代表の西野朗監督(63)と主将の長谷部誠(34)が試合会場のサランスクで公式会見を行った。「最初からリアクションサッカーで臨みたくはないです。自分たちからアクションを起こした中でゲームコントロールをしたい。十分に戦えるスピリットを持ってサランスクに入ってき
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選手が言いたい放題…西野Jのコロンビア戦に“3つの火種”
就任して2カ月半でロシアW杯の桧舞台に立った西野朗・日本代表監督(63)。あまりの準備期間の短さに「突貫工事ジャパン」なんてヤユされつつ、それでも1次リーグH組の初戦コロンビア戦は待ったなし。キックオフは日本時間19日午後9時である。コロンビアとは、4年前のブラジルW杯で対戦し、1―4のスコアで一敗
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全米OPで確信的ルール違反 フィル・ミケルソンに批判集中
【全米オープン】新たに「PMルール」でも作ろうというのだろうか?大会3日目の13番ホールで動いているボールを意図的にパットしたP・ミケルソンのプレーに対して、USGAが下した2罰打の裁定に批判の声が上がっているからだ。2年前の全米オープンでは、D・ジョンソンがグリーン上でパターをソールした時にボール
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前日ヘロヘロ…松山の最終日66でわかったUSGAの狙いと誤算
【全米オープン 最終日】前日とはまさに別人だった。最終日の松山英樹(26)は2番のボギー後に4連続バーディーを奪うと、9番でも3メートルのバーディーパットを沈めて前半31。バックナインは10番で第2打をグリーン左奥に外しながら4メートルのパーパットでしのぐ。14番は第1打を右ラフに曲げてボギーとした
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ケプカ史上7人目の全米オープン連覇 窮地をパットでしのぐ
【全米オープン 最終日】昨年末に左手首を痛め、マスターズを欠場するなど4月末の復帰まで長くツアーを離脱していたブルックス・ケプカ(28)が、C・ストレンジ(1988、89年)以来、史上7人目の大会連覇を果たした。最終日は3オーバー首位タイにケプカ、D・ジョンソンら4選手が並び、1打差5位にJ・ローズ
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松坂は選手生命の危機? 背中けいれんで階段上りもソロリ
「中日の先発ピッチャー、松坂に代わりまして藤嶋」先発変更のアナウンスが流れた瞬間、メットライフドームがどよめきに包まれた。17日、先発予定だった中日の松坂大輔(37)が試合開始数分前になって突然、登板を回避した。練習は普通にこなしたものの、ブルペンで背中がけいれん。永田トレーナーは「そこまで深刻な状
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最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕
16日に楽天の梨田昌孝監督(64)が成績不振を理由に辞任した。とはいえ、「現場とフロントとの間で『コミュニケーション不足』もあった」と放送関係者がこう言った。「楽天は12球団に先駆けてトラックマンを導入。チーム統括本部内の『チーム戦略室』が打順や起用について梨田監督に提案し、指揮官もこれを受け入れて
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独から歴史的初金星 メキシコ“老獪殺法”で王者を振り切る
メキシコが前回王者のドイツから歴史的金星を挙げた。前半35分、自陣でボールを奪うと、FWロサノ(22=PSV)がペナルティーエリア内で鋭く切り返してDFをかわし、右足でゴール左隅へ叩き込んだ。後半にドイツの猛攻を受けたものの、体を張った守備でゴールを死守。W杯では初めてドイツから白星をもぎ取った。ド
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2大会ぶり白星のセルビア W杯後は移籍市場で人気急騰確実
2大会ぶり出場のセルビアが前回ベスト8のコスタリカを下して白星発進である。後半11分、DFコラロフ(32=ローマ)が左足からのFKをゴール右隅に決めて先制。これが決勝点となり、10年南ア大会の1次リーグでドイツを下して以来の勝ち点3を得た。FIFAランクは、開催国ロシア(70位)を除くと、今大会の欧
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勝つべき階級で勝てず…至学館大・栄和人監督の解任は必然
ようやくというか、やっとというか、ここまでクビにならなかったことが不思議なくらいだ。伊調馨(34)らへのパワハラを認定され、レスリング協会の強化本部長を辞任していた栄和人氏(57)が、至学館大学レスリング部監督を解任された。17日、谷岡学長が全日本選手権が行われた駒沢体育館で発表した。「(14日の)
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“大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会
W杯初戦コロンビア戦(19日)を控え、キャンプ地カザンで17日に「2日前練習」を行った西野ジャパン。現地午前10時45分から1時間半の練習後、コロンビア戦のベンチスタートが濃厚なMF本田圭佑(32)が、最後の“悪あがき”だ。「スタメンなのか、サブなのか、それは分からないのですが、どっちでも(自分に)
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蘇る4年前…ブラジルに王国の焦りとネイマール潰しの恐怖
ブラジルにとってロシアW杯は、ズタズタに引き裂かれた自尊心を取り戻すための大会である。母国開催の14年ブラジルW杯の準決勝。優勝したドイツに屈辱的な大敗を喫し、ブラジル国民全員が「1―7」というスコアに金縛りにあった。その呪縛を解き放つためには、FWネイマール(26=パリSG)率いるブラジルが、最多
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元ソフトバンク捕手の田上秀則さん 今は母校で後進の指導
中日で戦力外になりながら、ソフトバンクの入団テストに合格。その後、正捕手に上り詰めて大活躍した不屈の選手がいた。2009年にパ・リーグのベストナインに選抜された田上秀則さん(38)だ。引退したのは5年前。さて今、どうしているのか?■「僕らの時代と今ではメンタル面も練習方法も違う」大阪は大東市龍間、生
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手越祐也がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も
未成年の女性と飲酒パーティー。NEWS小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)に続き、手越祐也(30)も"文春砲"に撃たれた。「手越の夜遊び、女遊びは有名で、ファンも業界関係者も『やっぱり』と冷ややかな反応です。ただ、時期が時期だけに、ジャニーズ事務所と日本テレビの"蜜月関係"にトドメを刺すかもしれ
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おかず卵1個…映画監督・飯田譲治さんの上京後の極貧生活
話題作として注目を集めた「NIGHTHEAD」「らせん」「アナザヘヴン」など映画、ドラマで演出を手掛け、映画監督、脚本家、小説家としても知られる飯田譲治さん(59)。ひもじい生活を卵1個でしのいだり、スリに遭ったりの上京後や助監督時代を語ってくれた。■バイトの肉体労働は立ちんぼやウエーター18歳で東
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前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて
コラム【今だから語れる涙と笑いの酒人生】デビュー50周年を迎えて、今もコンサートはもちろん、歌謡番組、バラエティー番組で活躍中の前川清さん(69)。お酒は奥手だった……。◇◇◇お酒を飲み始めたのは40歳すぎてからです。意外かもしれないけど、それまでは一滴も飲みませんでした。というのは、佐世保の実家で
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全米オープン初日午前は強風…スタート時間が分けた“明暗”
ゴルフはメンタルに左右されるスポーツだ。初日につまずけば、流れを取り戻すことが難しくなる。逆に波に乗れればそれが自信につながり、集中力が維持できる。全米オープン予選ラウンドは出場選手のメンタルが試されるものだった。初日のスタート時間が成績を大きく左右したからだ。初日5オーバーと出遅れた松山英樹を含め
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松山英樹が決勝ラウンド進出 我慢のパープレーで26位浮上
【全米オープン】午前中に降った雨でグリーンはウエットになり、前日のような強風が吹かなかった大会2日目。タフなシネコックヒルズでは珍しく絶好なコンディションだけに5オーバー46位タイ発進の松山英樹(26)は、もう少しスコアを伸ばしておきたかったはずだ。フェアウエーを外したのは2ホールだけとドライバーは
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2勝目狙うD・ジョンソン セーフティープレーで首位キープ
【全米オープン】D・ジョンソン(33)といえば196センチの長身から放つ300ヤード超ドライブが代名詞だが、この日の平均飛距離は291.1ヤード。前日の322ヤードより30ヤード以上も抑えた。86%(14分の12)のフェアウエーキープ率が示すように、方向性を重視したマネジメントに徹して距離を落とし深
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格上ウルグアイに善戦 日本も習いたいエジプトの全員守備
歴史的勝ち点「1」まであと1分だった。15日に行われた1次リーグA組の初戦で、エジプトがウルグアイに0―1で敗戦。0―0で迎えた後半44分、右コーナーフラッグ付近で与えたFKをDFヒメネス(A・マドリード)に頭でゴール右隅に押し込まれた。1990年大会以来となる3度目の出場のエジプトは、W杯通算2分
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イラン20年ぶり勝利 アジア関係者が安堵した情けない理由
イランが相手のオウンゴールで、1998年フランス大会以来20年ぶりの勝利を手にした。カウンターからの速攻で再三、敵陣まで攻め込みながらも決め手を欠いたイラン。後半アディショナルタイム5分にFKを得ると、相手FWが頭でクリアしたボールがネットを揺らした。勝ち点3を得たイランのケイロス監督は試合後、コー
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得点王タイトル射程内 C・ロナウドが圧巻のハットトリック
強豪国同士の壮絶な打ち合いに千両役者が彩りを添えた。ポルトガル代表FWのC・ロナウドが1次リーグB組初戦のスペイン戦で3得点。ハットトリックの大暴れだ。前半2分、ペナルティーエリア左に進入。得意のシザーズフェイントを仕掛けるとレアル・マドリードの僚友DFナチョが足を引っかけ、PKをゲット。これを冷静
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香川、乾、山口…C大阪トリオに追い詰められる本田の劣化
西野ジャパンが、W杯初戦のコロンビア戦(日本時間19日午後9時キックオフ)に向けてピリピリムードだ。ベースキャンプ地カザンで現地15日午後3時に始まった合宿2日目の練習は、直前に「報道陣に公開は冒頭15分だけ」に変更された。「FW岡崎が右ふくらはぎの、DF昌子が右太ももの張りを訴えて前日に続いて別メ
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外国人野手抜きで連勝…巨人にはゲレーロもマギーも不要?
巨人のゲレーロ(31)が15日、ついに出場選手登録を抹消された。コンディション不良による二軍落ちで、「ちょっと不安があったので、下に行って、しっかり直して万全にして戻って欲しい」とは高橋監督だ。昨季は中日で本塁打王のタイトルを獲得。オフに巨人入りしたものの、6月は打率.154、1本塁打、3打点とサッ
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4番不在の阪神・金本監督 “禁断の果実”中田翔に手を出すか
ひとまず手当てはしてみたものの……。阪神が15日、新外国人野手のナバーロ(32=カブス3A)獲得を発表した。来日は未定だが、3Aでは48試合で打率.310。助っ人野手はロサリオひとり。ナバーロは一塁と外野が守れるため、二軍調整中のロサリオとともに、一軍のラインアップに加えることも想定しているようだ。
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