豪州敗退に韓国も虫の息…アジア優遇の裏に日中からの放映権料
再三のシュートチャンスを生かせなかった。ペルーに勝てば決勝トーナメント進出の望みがあった豪州は、0―2で完封負けを喫し、2敗1分けで敗退が決定。2大会連続の未勝利でロシアを去る。今大会、豪州を含むアジア勢は5カ国が出場しているが、今のところ決勝T進出の可能性が残されているのは日本と韓国だけ。韓国は2
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米ツアー初V畑岡奈紗 不振の1年前と何が変わったのか?
コラム【ゴルファー羽川豊の「プロの目」】米ツアー2年目の畑岡奈紗がウォルマートNWアーカンソー選手権で初優勝を遂げました。19歳での優勝は日本人選手最年少であり、3日間でボギーは初日の1つだけ。最終日は攻撃の手を緩めずに8バーディーを奪う勢いがあり、優勝スコア21アンダーはコースレコードを3打も更新
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球宴前に直接対決6試合 巨人が広島戦に新顔で勝負する理由
巨人が5・5ゲーム差を追う首位広島との3連戦(マツダスタジアム)に挑む。来週にも予定されている球宴前の直接対決6試合が勝負である。秘密兵器は2人。きょう26日はドラフト1位ルーキー鍬原拓也(22=中大)が登板する。ここまで3試合で1勝1敗、防御率5・09。新人が大事な初戦に抜擢されるのは異例だが、1
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優勝誓う新大関・栃ノ心 モンゴル勢より怖い“本当の敵”
「(名前の)字が大きくなってうれしいね。(凱旋帰国は)楽しかったよ。今度は優勝したい」満面の笑みでこう話すのが、新大関の栃ノ心(30)だ。25日に発表された7月場所(名古屋)の新番付。栃ノ心は5月場所後に昇進を果たし、晴れて西の大関として土俵に上がることになる。そんな新大関にとって、最大の敵になるの
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崖っぷちアルゼンチンに内紛か 監督解任騒動に主力喧嘩の噂まで
アイスランド戦を引き分け、クロアチア戦に完敗、いまだ白星なしで1次リーグ突破が危ぶまれているアルゼンチンの内紛はとどまるところを知らない。コトの発端は21日のクロアチア戦後に露呈したサンパオリ監督(58)と主力選手の確執だ。敗因を語ったサンパオリ監督について、FWアグエロ(30)が「言いたいことを言
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起死回生の技ありゴール アスパスはスペインの“ジョーカー”に
無敵艦隊スペインを1次リーグ敗退の危機から救ったのは、昨季リーガ・エスパニョーラでスペイン人最多得点を記録した点取り屋アスパス(30=セルタ)だった。試合は予想通り、スペインが自慢のパスサッカーで攻めモロッコが堅く守る展開も、前半14分にミスからモロッコに先制されてしまう。スペインは5分後にMFイス
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マドリードでも宿敵 C・ロナウド得点王にウルグアイCBの壁
優勝候補が決勝トーナメントに向けて不安を残した。ここまで1次リーグ2試合で計4得点とゴールを量産していたC・ロナウド(33=Rマドリード)が不発に終わったからだ。1点リードで迎えた後半4分、C・ロナウドがペナルティーエリアで相手DFに倒され、ビデオ判定の結果、PKに。C・ロナウドは右隅を狙ったが、G
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45歳GKが最年長記録更新も…エジプトはW杯全敗で終戦
ひとつも勝てずロシアを去ることになった。今季、32ゴールを奪って英プレミアリーグ得点王に輝いたサラー(26=リバプール)を擁しながら、3連敗に終わったエジプト。ともに1次リーグ敗退が決まっている26日のサウジアラビアとの一戦は、前半22分にエースFWサラーのループシュートで先制しながら、前半アディシ
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“噛み付き男”が優男に スアレスは問題児を卒業したのか?
えらく落ち着いたものだ。ウルグアイのストライカー、スアレス(31=バルセロナ)のことである。1次リーグ最終戦となったロシア戦前半10分、強烈なグラウンダーのFKで先制ゴールを決めるなど、A組1位通過に貢献。「決勝トーナメント進出が目標だった。これからは歴史を塗り替えたい」と意気込んだ。スアレスといえ
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早くも続投報道 西野監督が決勝T進出で手にする“ボーナス”
西野ジャパンのまさかの快進撃は、すべて1次リーグ初戦のコロンビア戦の「前半3分に吹いた神風」から始まった。相手がペナルティーエリア内でハンドを犯して退場となり、PKを決めた日本代表が先制――という想像の埒外の出来事が重なり、コロンビア戦を制したことで日本選手に自信がみなぎった。H組最強といわれたセネ
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「精神科医に拳銃を」放言の医師は安倍首相の“お友達”
“類は友を呼ぶ”ということなのか。全国の精神科病院でつくる公益社団法人「日本精神科病院協会」の山崎学会長(77)が機関誌で「精神科医に拳銃を」と発言していた問題で、協会は患者団体の抗議を受け、「今後気をつける」と釈明した。実は、山崎会長は過去にも“問題発言”を連発。しかも、安倍首相とはガッチリと肩を
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「大迫半端ないって」商標登録済み “生みの親”に肖像権は?
「『大迫半端ないって』は4年前に商標登録済み」――。大阪府東大阪市の男性会社員(32)がそう名乗りを上げた。24日付のスポニチによると、男性は前回のブラジルW杯直前の2014年4月に「OSAKOHANPANAITTE」の文字を特許庁に出願し、同10月24日付で登録されたという。すっかり流行語となった
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19歳で米女子ツアー制覇…畑岡奈紗が日本人最年少Vの快挙
【ウォルマートNWアーカンソー選手権】米女子ゴルフのアーカンソー選手権は25日、アーカンソー州ロジャーズのピナクルCC(パー71)で最終ラウンドが行われ、畑岡奈紗(19)が大会記録となる通算21アンダーで米ツアー初優勝(賞金約3300万円)を遂げた。19歳5カ月での米女子ツアー制覇は日本勢最年少の快
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片山問題は一体どうなっている? もうすぐ1カ月も続報なし
【ダンロップ・スリクソン福島オープン】初出場の全米オープンでは通算19オーバー、予選落ちとこてんぱんに打ちのめされた秋吉翔太(27)が、日本ツアーに戻って通算20アンダーで今季2勝目を挙げた。「全米オープンでいろんな選手のアプローチ練習を見て、自分でも研究をした。向こうで習得したアプローチがうまくい
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鈴木愛と成田美寿々どっちが強い? 直接対決に注目集まる
【アース・モンダミンカップ】男子よりパワーが劣る女子プロでもティーショットにドライバーを持たないホールが多いなど、距離が短い接待コースで開催された今大会は連日好スコアが続出した。2日目から首位に立つ成田美寿々(25)は5バーディー、ノーボギーの67をマーク。通算17アンダーまで伸ばして楽々と逃げ切り
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日本が価値あるドロー ポーランドに引き分け以上で決勝Tへ
グループ最強と目されたセネガルを相手に、日本代表が死闘を演じた。日本時間25日午前0時にキックオフした試合。先制したのはセネガルだった。前半11分、右サイドからのクロスを拾ったDFサバリがシュート。こぼれ球がFWマネ(26=リバプール)の足に当たり、ゴールに吸い込まれた。相手クロスに頭で対応した原口
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5連敗で最下位…選手丸投げの金本監督に“不要論”噴出必至
阪神は5点差を追いついたが、九回に抑えのドリスが無死二塁から一塁悪送球で勝ち越し点を許すと、鈴木に満塁弾を浴びて「終戦」。引き分けを挟んで5連敗となり、単独の最下位に落ちた。今の阪神は投手が頑張れば打線は沈黙。打線が大差を追いつけば救援陣が崩れる最悪の状態だ。とはいえ、チーム防御率3.60はリーグト
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NPBは信頼回復できず…“誤審本塁打”の再試合を認めるべき
このままでは後味が悪すぎる。去る22日の「誤審ホームラン」もあり、ソフトバンクに2連敗を喫したオリックス。誤審をめぐっては怒り心頭で、「延長十回、同点2死一塁、本塁打を打った中村晃の打席からやりなおせ!」と訴えている。抗議を受けたNPBは25日以降に結論を出す予定だが、再試合を行うつもりはなさそうだ
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坂本欠場で借金完済失敗…巨人がドラフトで遊撃の後釜探し
巨人の坂本勇人(29)が今季初めてスタメンから外れた。24日のヤクルト戦の試合前練習に姿を見せなかった。ベンチ入りメンバーに名前は連ねたものの、ベンチ内に姿はなかった。コンディション不良とみられる。打率.340でリーグトップ。出塁率.424(同3位)、長打率.517(同7位)、48打点(同2位)はト
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ケーンが2戦で5ゴールの驚異的ペース W杯得点王は誰に?
前半を終えて5―0。イングランドが力の差をまざまざと見せつけ、初出場のパナマを一蹴、決勝トーナメント進出を決めた。パナマは後半33分、チーム最年長のバロイ(37=ムニシパル)が同国のW杯初ゴールを挙げ、一矢報いるのがやっとだった。この試合でイングランドの大黒柱FWケーン(24=トットナム)は2本のP
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釜本氏が見たセネガル戦 日本及第点も勝ちきれない要因
コラム【ズバッと言わせてもらう!】ロシアW杯開幕前から「常に勇気を持って臨むべし」と言ってきた。開幕2カ月前になって指揮官が代わり、西野ジャパンを形作っていくには、あまりにも時間が短すぎる。ゆえに「勇気を持って」である。攻撃しかり、もちろん守備しかり。自ゴール前に引いて守り倒すではなく、相手選手にプ
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TOKIO国分がMC テレ東5時間特番はジャニーズ人気の“試金石”?
サッカーW杯観戦でお疲れ気味の人も多いだろう。熱狂的なサッカーファンにとっては、今夜もどの試合を生で見るか悩ましいだろうが、テレビは何もサッカーだけじゃない。「ちょうど春ドラマが終わり、7月から始まる夏ドラマとの間のプチ改編特番期に当たる時期ですから、見逃したら損する番組もありますよ」(テレビ情報誌
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引っ越す度にゾ~ッ…松原タニシの怖くて貧しい事故物件暮らし
賃貸住宅の事故物件に住むピン芸人として話題の松原タニシさん(36)。いわくつきで安くなる(?)部屋での怖くて貧しい暮らしを、怪談話のように話してくれた。お金に苦労したのは一人暮らしを始めてから。家賃を3カ月滞納してしまい、週7日、宅配便の夜勤をして払いました。その部屋にはベランダにハトがすみ着いて、
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あやまんJAPANめんそ~れ愛菜 脱退後“社長転身”で年収30倍
「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー!」の掛け声など、飲み会芸をベースとした過激パフォーマンスで2010年代の初めに注目された女性エンターテインメント集団「あやまんJAPAN」。グループの中心メンバーのひとりとして活躍したのが、めんそ~れ愛菜さん(永遠の18歳=自称)。今、どうしているのか。愛菜さんに会っ
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お酌は一切させず 麻木久仁子さんが見たタモリの“別の顔”
バラエティー番組からニュース番組のコメンテーター、エッセイストと幅広く活躍中の麻木久仁子さん(55)。お酒といえば、この人とのエピソードが忘れられない。◇◇◇「お酌はしなくていいから」もう16年ほど前になるかしら。ある懇親会の席で、タモリさんにこう言われました。ピシッと。その頃、私は「笑っていいとも
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貴乃花一門“完全消滅”で「阿武松グループ」の処遇どうなる?
これも自業自得ではないか。理事を解任された揚げ句、弟子の暴行事件などによってヒラの年寄に降格させられていた貴乃花親方(45)。4月に貴乃花一門の名称変更を申し出ただけでなく、今回、一門を離脱して無所属になる意思を固めたことで貴乃花一門はおそらく完全に消滅することになる。「貴乃花」の看板が消えるばかり
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藍結婚で祝福ムードも…30代現役女子プロに独身が多いワケ
【アース・モンダミンカップ】今大会初日(21日)に宮里藍(33)が自身のブログで結婚を発表した。ツアー会場は祝福ムードに包まれているが、藍は10年以上もマネジャーと交際しながら、現役時代には結婚へ踏み切れなかった。今週出場している現役女子プロで結婚しているのは、アン・ソンジュ(30)、テレサ・ルー(
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劇的弾に思わず脱いだ スイスMFシャキリはムキムキも健在
スイスの豆タンクが試合を決めた。1―1の後半45分。センターライン付近でスルーパスを受けたMFシャキリ(26=英ストーク)が、短い足をフル回転させて追いすがる相手DFを振り切った。トップスピードのままペナルティーエリアに進入すると、飛び出してくるGKをお構いなしに左足でゴール右に流し込んだ。身長16
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ネイマールのPKも覆る…ブラジルにVARというもう一つの敵
ゲームが終わった直後、両手で顔を覆って苦しい戦いを象徴していた。初戦のスイス戦を引き分けたブラジル。攻勢をかけたが、コスタリカの堅い守りをこじ開けることができない。ゲームが動いたのは、後半アディショナルタイムが6分と表示された、その1分後だった。まずはMFコウチーニョ(26=バルセロナ)がGKの股下
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セネガル戦へ日本の秘策 現地取材の六川亨氏は武藤に注目
ロシアW杯1次リーグの大一番が近づいた。初戦でFIFAランク8位のポーランドを撃破したセネガル(27位)とのガチンコ勝負が、日本時間25日午前0時にキックオフされる。16位・コロンビアを下して意気上がる61位・西野ジャパンとはいえ、セネガルについては、西野監督も選手も「強さは本物」の認識で一致。真っ
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ナイジェリアがアイスランド撃破 個の力に組織力も加わる
アフリカの強豪が崖っぷちで踏みとどまった。負ければ1次リーグ敗退が決まるナイジェリアは、相手の鉄壁な守備にてこずり、1本のシュートも打てずに前半を折り返し。後半は積極的な攻めに転じ、開始4分、FWムサ(25=CSKAモスクワ)が、カウンターからのクロスを右足アウトサイドで落とすと、体勢を立て直し、強
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一軍はゲレーロ復帰まで? 巨人アダメスは現守護神がライバル
16日に育成から支配下登録され、即一軍に合流したアダメス(23)。ゲレーロが15日にコンディション不良によって登録抹消となったことで昇格のチャンスが巡ってきたが、ここまで登板はゼロ。ゲレーロが最短となる25日に一軍復帰すれば、代わりに降格するとみられている。ただ、「それではもったいない」との声もチー
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