首位発進の勝みなみ プロ2勝目の鍵は“アマ時代”のメンタル
【ニッポンハムレディス】黄金世代の勝みなみ(20)が、今季2度目の初日首位スタートだ。高校1年で出場した2014年バンテリンレディスで史上最年少優勝をさらい脚光を浴び、昨年のプロテストに合格。今季はリゾートトラスト、ヨネックスレディスの2週連続2位などトップ10入り6回。アマ時代からのツアー経験も生
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ブラジル4強ならず 王国の守りを崩したベルギーの戦術変更
優勝候補がベスト8で姿を消した。ブラジルは前半13分、オウンゴールで先制されると、31分にはカウンターからMFデブルイネ(27=マンチェスターC)にゴール右隅に決められ、2点のリードを許す。後半31分、MFレナトアウグスト(30=北京国安)のヘディングシュートが決まって一矢報いたが、その後は相手ディ
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大城先発で「専属女房」剥奪…巨人小林が菅野と“離婚”危機
6日の広島戦、先発した菅野智之(28)の女房役を務めたのはルーキーの大城卓三(25=NTT西日本)だった。今季、菅野が登板した全14試合でスタメンマスクを任されてきた小林誠司(29)は、15試合目で初のベンチスタートとなった。当日の練習中にスタメンマスクを告げられた大城はガチガチに緊張。それを見た菅
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田嶋会長が再びロシアへ クリンスマンと現地で電撃接触も
日本協会の田嶋幸三会長(60)が、次期日本代表監督の有力候補とされる元ドイツ代表FWのユルゲン・クリンスマン氏(53)と、ロシアで電撃交渉する可能性が浮上した。決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表とともに帰国した田嶋会長がW杯準決勝、決勝を視察するため再びロシア入りすることが判明。テレビ解説のた
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仏を4強に導く 3人目“選手と監督でV”目指すデシャンの武器
日本時間6日の準々決勝はフランスがウルグアイに2―0で快勝。準優勝した2006年以来、3大会ぶりにベスト4に進出した。前半40分、FWグリーズマン(27=Aマドリード)のFKを走り込んだDFバラン(25=Rマドリード)が頭で合わせて先制。後半16分にはグリーズマンがエリア外から強烈なミドルシュートを
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8試合中7試合が W杯決勝T1回戦の接戦続きには理由がある
コラム【現地発 ロシアW杯生リポート】ロシアW杯は現地6日から準々決勝がスタートしたが、決勝トーナメント1回戦8試合で「ある傾向」が見て取れた。2点差が付いたのはブラジル―メキシコ戦だけ(2―0)。それ以外の7試合は、いずれも1点差かPK戦にもつれ込む大接戦だったのである。ともに優勝経験のあるフラン
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不都合なことは隠蔽…原子力ムラの空疎なエネルギー計画
達成する気のない目標を掲げてどうするのか。3日に閣議決定された「第5次エネルギー基本計画」のことである。計画では、地球温暖化対策のパリ協定発効を受け、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの「主力電源化」が明記されたのだが、その一方で原発は相変わらず「重要なベースロード電源」と位置づけられたま
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梅雨明け早く盛り上がり必至 意外な「猛暑関連銘柄」18社
今年は、関東甲信地方が1951年の統計開始以来初めて、6月に梅雨明けするなど、早くから暑い。こういう夏は、猛暑関連銘柄が盛り上がるが、エアコン、ビール、塩アメなどは誰もが思いつく。そこで、意外な夏銘柄を物色してみた。家計簿サービスの「Zaim」の調査によると、大幸薬品の正露丸は7、8月が支出のピーク
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日本ツアー 初日中止なら“54ホールの競技短縮”でいいのか
【長嶋茂雄インビテーショナル・セガサミーカップ】台風7号が温帯低気圧に変わって北海道には激しい雨が降り、大会初日はコースコンディション不良のため午前8時2分に中止が決定した。「スポンサートーナメントに関しては予備日が設けられていない」(JGTO広報)ため、大会は月曜日まで延長して行われることはない。
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7月場所も休場宣言 横綱稀勢の里を追い詰めた“先代の呪縛”
「まだ(自分の)相撲が戻っていない。来場所、すべてを懸けて頑張っていきたい」5日、横綱稀勢の里(32)が7月場所(8日初日)の休場宣言をした。これで8場所連続休場となり、年6場所制となった1958年以降では、貴乃花(現親方)の7場所を抜き、歴代最長の不名誉記録を更新した。稀勢の里はかねて「次に出る場
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焦りや不安は? 6試合連続スタメン落ちの巨人小林に聞いた
1週間、ベンチを温めている。巨人の小林誠司(29)が正念場だ。2016年からチームの正捕手を任され、昨季はエース菅野とバッテリーでゴールデン・グラブ賞を獲得。今季もそれが続く、はずだった。しかし球団が昨年、ドラフトで2人の即戦力社会人捕手を獲得したところから潮目は変わる。小林は先月28日、菅野の相手
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中日・松坂の公式戦回避 「シーズンより球宴」の逆転現象
プロ野球選手はシーズンが最優先。しかし、中にはそうではない選手もいる。5日、背中の捻挫で離脱中の中日・松坂大輔(37)が雨のナゴヤ球場でキャッチボールなどを行った。すでにブルペン入りもしており、6日からのヤクルト戦で復帰するのではと言われていた。しかし、松坂自身は「どうでしょう」と、明言せず。球宴で
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年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労
「もうやるしかない。戦力になるように、どんなことでもくじけず、諦めない気持ちでやっていきたい」5日、テストを経てDeNA入団が決まった前ダイヤモンドバックス2Aの中後悠平(28)が入団会見。同席した高田GMは「リリーフで苦しんでいる。いいところで使える投手になってほしい」と期待を寄せた。変則左腕の中
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復帰2戦目で早くも手応え 大谷が明かしていた“打撃の極意”
「ボールの見え方や、打てそうな感じのする待ち方が大事。そういう意味で進歩しているんじゃないかと思う」エンゼルスの大谷翔平(24)が4日(日本時間5日)、復帰2戦目のマリナーズ戦で2安打2得点、勝利に貢献して満足そうにこう言った。1本目の右前打が時速約166キロなら、2本目の右翼線二塁打は時速約163
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完全復活は遠く…阪神・藤浪の“トレード志願”は時間の問題
阪神にとっては恵みの雨だ。5日の中日戦は、降雨のため中止。今季10試合目でも金本監督の機嫌は悪くない。それもそのはずだ。この日は報道陣に対し、「みんなが思っているより早くいけると思う」と、右腓骨を折った糸井の球宴明けからの復帰を示唆した。登録抹消の糸井は、予想より短期間で戦列に戻れそうだが、首脳陣に
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監督の専権では? 代表選手が相次ぎ「引退表明」の違和感
「これが最後のW杯になる」――。32歳の本田、主将で34歳の長谷部(フランクフルト)らのベテランが今大会を最後に日本代表からの引退を表明した。30代だけでなく、DF酒井高(27=ハンブルガーSV)ら脂の乗り切った選手までもが「(22年W杯は)未来と希望がある選手が目指した方がいい」と、若手に代表の座
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クリンスマンか森保か “ポスト西野”めぐり協会いまだ二分
退任の決まった西野監督の後任を巡り、日本協会内部が混乱している。当初は今回A代表のコーチを務め、2020年東京五輪で指揮を執るU―21日本代表の森保一監督(49)がA代表と兼任するプランが有力だった。技術委員会はW杯前に「日本選手の特性を生かせる人」とする選定条件を決定。協会関係者も「西野監督が続投
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評価急騰の鹿嶋DF昌子源 植田とセットで海外移籍の可能性
ロシアW杯で評価を急上昇させたのが、主力組で唯一のJリーガーである鹿島DF昌子だ。英プレミアのサウサンプトンで6シーズン、プレーしているDF吉田とCBのコンビを組み、遜色ないどころか、吉田以上に落ち着き払ったプレーを見せ、フランスの主要メディアが「国内1部ストラスブールが獲得を検討」と報じるなど昌子
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日大アメフト新監督選びは“口封じ理事”が仕切る出来レース
日大アメフト部再建の試金石となる新監督選びが急ピッチだ。大学当局は先月19日、父母会やOBに無断で公募を開始。28日に締め切り、京大元監督で4度の日本一に導いた水野弥一氏(78)をはじめ、外国人7人を含む69人が名乗りを上げた。今後、書類選考や面接は外部有識者数人で構成される選考委員会に委ねられる。
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復帰後初マルチの大谷 チームPO絶望的も“意に介さず”の理由
エンゼルス・大谷翔平(24)のバットから快音が響いた。右肘靱帯部分断裂から復帰2戦目となった4日(日本時間5日)のマリナーズ戦に「6番・DH」で出場し、4打数2安打2得点。相手の先発右腕リークから、四回の第2打席は一、二塁間を破る右前打。復帰後初安打を放つと、七回には3番手ブラッドフォードから右翼線
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OB山崎氏は懐疑的 “打高投低”西武が狙う史上2度目の珍記録
名誉と言うべきか、不名誉と言うべきか。開幕ダッシュに成功した西武は、4日現在も2位日本ハムに2ゲーム差をつけ、首位をキープしている。数字を見ると、打高投低が顕著だ。チーム打率276.88盗塁はリーグトップ。86本塁打は同2位と、破壊力は抜群。その一方で、リリーフ陣が弱い投手陣はボロボロで、チーム防御
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4番大不振も…巨人岡本の“淡々”をメンタル専門家はどう見た?
打てる気配もない。DeNAに惜敗して連勝が3でストップした巨人。先発した田口の乱調も痛かったが、4番の不振も敗因だ。この日も岡本和真(22)は4打数無安打。七回2死二、三塁の好機では二ゴロに終わり、スタンドのため息を誘った。これで6月26日の広島戦の第3打席から31打席ヒットなし。打率はついに3割を
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3度目の頭部死球で抹消…燕・青木は脳しんとう後遺症が心配
6月30日の阪神戦で頭部死球を受けたヤクルトの青木(36)が、4日の広島戦を2試合連続で欠場。脳震とうの特例措置で5日に登録抹消されることになった。この日はスタメン復帰する見込みで打撃練習を行っていたが、守備練習をした際に、頭がフラフラしたという。青木といえば、米ジャイアンツ時代の15年8月9日のカ
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エムバペ獲り否定の金満レアルが狙うは日本を止めたあの男
世界有数のトップクラブ・スペインのRマドリードが、フランス代表のFWエムバペ(19=パリサンジェルマン)に対するオファーを公式に否定した。4日に同クラブがパリサンジェルマンに約347億円の移籍金でオファーを出し、合意したとスペインメディアが報じたことを受け、クラブ公式サイトで「我々はエムバペの移籍に
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ドルトがミランが熱視線 MF柴崎はW杯で躍動も“超お買い得”
日本代表のMF柴崎岳(26=ヘタフェ)を称賛する声が続いている。ロシアW杯全4試合にスタメン出場し、攻守にわたって好パフォーマンスを披露。ベルギーとの決勝トーナメント1回戦でもMF原口元気の先制点をアシストするなど、攻撃のかじ取り役となるボランチとして印象に残る絶妙パスを何度も配給したことで、海外メ
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高視聴率も赤字…国民が払うW杯放映権料600億円の高いツケ
「数字はいいんですけどね……」苦笑いを浮かべてこう言うのは、在京キー局の関係者。ロシアW杯での日本戦が軒並み高視聴率を叩き出したが、「それでも赤字ですから」というのである。確かに、数字はいい。日本が2点を先制しながら大逆転負けを喫した決勝トーナメントの1回戦(対ベルギー)は、深夜3時キックオフだった
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オカルト好き? 次期監督候補クリンスマン“奇人変人”伝説
西野ジャパンがロシアW杯の1次リーグを突破したことで「西野監督留任。9月からのキリンチャレンジ杯6試合も指揮する」ともっぱらだったが、決勝トーナメント1回戦敗退が決まった翌3日から元ドイツ、元アメリカ代表監督のクリンスマン(53)の名前が、次期日本代表監督有力候補として、しきりと取り沙汰されるように
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10年3億ドル契約 ユニクロ“大看板”にフェデラー抜擢の効果
違和感があるのは当然だろう。ウィンブルドン選手権男子シングルス1回戦で、セルビアのD・ラヨビッチ(28=同58位)にストレート勝ちしたR・フェデラー(36=世界ランク2位)のことだ。4大大会20勝(全豪6、全仏1、全英8、全米5)のフェデラーは、1994年から今年3月までナイキとスポンサー契約を結び
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プライド捨て…横綱稀勢の里が宮城野部屋に初出稽古の背景
半眼開きの寝ぼけ横綱、ようやく覚醒か。7場所連続休場中の稀勢の里(32)は2日、九重部屋で白鵬(33)と三番稽古を行い、「目が覚めたような感じ」と話していた。すると3日にさっそく、白鵬のいる宮城野部屋に出稽古に赴いたのだ。白鵬との相撲こそかなわなかったものの、それでも胸を借りてぶつかり稽古を行った稀
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4戦連続スタメン落ち 巨人・小林の“正捕手復帰”は菅野次第
まさに崖っぷちだ。巨人の小林誠司(29)が3日のDeNA戦でまたもスタメン落ち。これで4戦連続のベンチスタートとなった。今季は59試合でスタメンマスクをかぶり、オールスターにファン投票で選ばれたが、6月26日からの広島3連戦がケチのつき始め。26日の鍬原、27日の田口と先発が2試合続けて初回に4失点
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糸井離脱、メッセ乱調…金本監督「借金返済計画」に大誤算
のっけからぶち壊しである。13日開幕のオールスターまで9連戦の阪神。金本監督のアタマにあるのは球宴までの借金の完済だ。ところが、9連戦の初戦となる3日、エースのメッセンジャーが5回3分の2を自己ワーストの10失点KO。まさかの大乱調で黒星発進となった。前日まで阪神の借金は「2」。この日から9試合で6
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二軍で15本塁打 日ハム清宮は嫌でも「ファームの帝王」へ
打てども打てどもなお一軍昇格にならざり、じっと手を見る――。昨3日、日本ハムの清宮(19)が二軍のロッテ戦で15号2ランを放った。5月28日に二軍落ちして以降は、21試合で11本。ハイペースで一発を量産している。しかし、それでも一軍から声がかかる気配はない。ある球団OBは「本来なら、いますぐ一軍に上
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