ドラマに引っ張りだこ 「高嶺の花」にも出演の峯田和伸って?
11日放送の日本テレビ系連続ドラマ「高嶺の花」(水曜夜10時)の初回視聴率は11・1%と、まずまずの好発進となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。主演は石原さとみ(31)で、脚本は「高校教師」や「101回目のプロポーズ」などを手がけた野島伸司氏のオリジナルだ。石原が演じるのは、華道の名門本家に生ま
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可愛い“宝物”は24歳に…「孫」がヒットの大泉逸郎さんは今
1999年、250万枚超のセールスを記録する大ヒット曲が生まれた。「♪なんでこんなに可愛いのかよ孫という名の宝もの~」。ご存じ、大泉逸郎さんが歌った「孫」だ。あれから19年。大泉さん、今どうしている?◇◇◇山形県のほぼ中央に位置する河北町。山形新幹線の最寄り駅・さくらんぼ東根駅から西へクルマで約20
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歌手・女優の坂本スミ子さん パルムドール表彰式の思い出
コラム【今だから語れる涙と笑いの酒人生】“ラテンの女王”として音楽界で人気を博する一方で、女優としては老婆役を演じた映画「楢山節考」(1983年)が第36回カンヌ国際映画祭でグランプリ(パルムドール)を受賞して話題になった坂本スミ子さん。今も思い出すお酒にまつわるエピソードを語ってくれた。◇◇◇坂本
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米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに
米国の“押し売り”じゃないか――。防衛省が国産開発を目指している次期戦闘機について、米国の軍用機メーカー「ロッキード社」が13日正式に提案した、ステルス戦闘機「F22」に基づく共同開発。そのせいで、今までの国内での開発費用がムダになるとの指摘が出ている。防衛省は、2030年ごろから退役する戦闘機「F
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結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎
高畑充希(26)が夕日に向かって叫ぶように熱唱するNTTドコモのCMが評判になっている。髪を振り乱しながら、XJAPANの「紅」のサビをアカペラで歌うのだが、公式YouTubeチャンネルでこのCMの再生回数は250万回を超えた。相変わらずの芸達者ぶりだが、高畑の気合がみなぎっている背景には私生活が順
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稼ぎはトッププロも…2勝目遠い勝みなみの「賞金が一番」
【サマンサタバサレディース】2戦連続で初日66で回り、6アンダー首位の好スタートを切った勝みなみ(20)。「先週はうれしかったですけど、きょうのプレーで6アンダーはちょっと不満」と言った。2014年に高校1年生で女子ツアー史上4人目のアマチュア優勝を果たしたものの、なかなか2勝目を挙げられずにいるが
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レギュラーと大違い 谷口徹がシニア戦で初めて味わう試練
【日本シニアオープン】シニアツアーデビュー戦の谷口徹(50)が2日目、7バーディー、1ダブルボギーのベストスコア66で回り、単独首位に躍り出て決勝に駒を進めた。「予選は川岸良兼さん、鈴木亨さんと回って、これはいいゴルフをしないと勝てないと思っていた。シニアプロも意外とうまいなと思った。(あと2日間は
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オールスター第1戦でMVP 西武・森は生粋の「先輩たらし」
賞金300万円を手に入れた。13日、マイナビオールスターゲーム第1戦でMVPを獲得した西武の森友哉(22)。初回、中日の松坂大輔の投じた内角高めのボール球をマン振り、右翼スタンドへ叩き込んだ。3ランを含む長打を2本放っていた森はMVPを狙っていたとか。1点を追う九回、小林(巨人)が左翼へ本塁打性の大
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殿堂入り ゴジラ松井のユニホーム姿を渇望するセの事情
「野球人にとって最高の栄誉。まだまだ日本の野球のために尽くしたい」13日に行われたマイナビオールスターゲーム第1戦の開始前、野球殿堂入りした松井秀喜氏(44)が表彰式で感謝の弁を述べた。松井氏は現在、米国を拠点とし、古巣ヤンキースのGM特別アドバイザーを務めている。そんな松井氏に、さるセ球団の幹部は
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鶴竜休場で3横綱全滅…足音聞こえ始めた大相撲“冬の時代”
横綱土俵入りはなく、結びの一番は大関戦だった。本場所だというのに、あまりに寂しい光景ではないか。横綱鶴竜(32)が、6日目の13日から右ヒジ関節炎で休場。場所前に休場を発表した稀勢の里(32)、4日目に右足負傷で休場届を出した白鵬(33)に続き、最後のとりでまでも瓦解した。3横綱の全員休場は、貴乃花
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俳優から転身 W杯決勝の笛を吹くアルゼンチン人審判の評判
レフェリーのハンドリング次第では、大荒れの展開となりそうだ。決勝の主審に指名されたネストル・ピタナ氏(43=アルゼンチン)は、開幕戦(ロシア―サウジアラビア)など、ここまで4試合で笛を吹いた。2014年ブラジルW杯、15年南米選手権をさばくなど、国際試合でのジャッジは豊富。W杯史上2人目となる開幕戦
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森保監督にA代表専任案 “東京五輪監督浮上”手倉森氏の不安
ロシアW杯を視察していた日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(57)が13日、帰国した。退任の決まっている西野朗監督(63)の後任は、東京五輪を戦う現U―21日本代表の森保一監督(49)が濃厚となっている。当初は兼任が有力だったが、かねて「負担が大きい」との声もあり、ここにきてA代表専任案が浮上。そう
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20年周期ジンクスならクロアチアだが…W杯決勝戦の行方は
現地時間6月14日に開幕したロシアW杯も14日のベルギーとイングランドとの3位決定戦、15日のフランスとクロアチアとの決勝戦を残すのみとなった。世界が注視するファイナルを戦い、黄金色に輝くトロフィーを手にするのは、98年の母国開催W杯以来2回目となるフランスか?それとも91年に旧ユーゴスラビアから独
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技で魅せるシニアは大味なレギュラー大会より見どころ満載
【日本シニアオープン】「苦しい内容だったけど、パッティングに助けられて、よくイーブンパーで回れた。今日はラッキーでした」かつて“怪物”と呼ばれた川岸良兼(51)が、首位に1打差3位タイと好スタートを切った。180センチ、88キロの恵まれた体格を持ち、パーシモン時代に300ヤードを軽々超えるパワーヒッ
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全英OPに10人出場 “日本人枠”に向けられる世界の厳しい目
今季メジャー3戦目の全英オープン(会場・カーヌスティ・ゴルフリンクス)が19日に開幕する。出場資格を持つ松山英樹(26)はすでに現地入りして、会場での下見ラウンドを行ったが、今週の欧州ツアー「スコティッシュオープン」や米ツアー「ジョンディアクラシック」の成績で全出場選手が決まる。出場資格は42ものカ
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中日石垣がフレッシュ球宴MVP 昨年欠場の鬱憤晴らす特大弾
郷里の酒田(山形県)から車で4時間かけて応援にやってきた両親が一番喜んでいるはずだ。フレッシュオールスターでMVPに選ばれた高卒2年目の中日・石垣雅海(19)。1点リードで迎えた四回裏。イースタン4番手の阪口(DeNA)から、バックスクリーンに飛び込むソロ弾を放ち、100万円の賞金を手にした。昨年も
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昨季3勝から完全復活 ロッテ石川に“飄々淡々”が戻ってきた
コラム【権藤博の「奔放主義」】改めて、「味のある男だなぁ」と感心した。先月、交流戦で名古屋にやってきたロッテの石川歩(30)とグラウンドで会った。昨年のWBCで一緒に頂点を目指して戦った間柄だ。私の姿を認めて挨拶に来てくれたので、こちらは「おう」とついつい気安くなるのだが、いろいろと話はすれど、あち
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フレッシュ球宴でHRも…日ハム清宮一軍入りへメンタルの壁
「空振りばかりだったのでうまく合ってくれた。1本出てくれてうれしい」12日のフレッシュオールスター、イースタンの3番・指名打者でスタメン出場した清宮幸太郎(19)が、中日・藤嶋から本塁打を放ち、笑顔で喜んだ。これがイ軍唯一の得点となり、優秀選手に選ばれた。最近は打撃の調子を落とし、一軍に昇格した2試
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W杯3位決定戦は消化試合じゃない 4位なら両指揮官ボーナスなし
ベルギー(FIFAランク3位)とイングランド(同12位)による3位決定戦が、日本時間14日に行われる。同じG組だった1次リーグでの直接対決では、ベルギーが1―0で勝利。イングランド・サウスゲイト監督(写真右)が12日の準決勝クロアチア戦後の会見で「3位決定戦は望んでいなかったが、我々は最後までプライ
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ポスト西野は意思にあらず 森保氏“A代表専任”に難色の理由
ポスト西野は「森保ジャパン」で落ち着いてきた。23歳以下の五輪代表監督である森保一・日本代表コーチ(49)が代表監督に就任。五輪代表監督を兼任するという流れになっているのである。「もっとも兼任は負担が大きいと日本サッカー協会は危惧し、代表監督に専念させる方向で調整が行われているところです」(マスコミ
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大使館で入団会見 乾貴士獲得でベティスが弾くソロバン
日本代表のMF乾貴士(30)が昨12日、都内のスペイン大使館でスペイン1部ベティスへの入団会見を行った。3年契約を結び、「今年で30歳。これが最後の移籍になる」と言い切った。16強入りしたロシアW杯の2得点で大ブレークし、「電車に乗ると顔を指さされ、プールに行くと盗撮される。子供の運動会に出たら(知
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米ウォルマート売却方針 西友“消滅危機”で買い手はどこに
西友は解体か――。そんな囁きが流通業界から聞こえてくる。12日、米ウォルマートが傘下の西友を売却する方針を固めたことが明らかになった。ウォルマートは2002年に西友と資本提携し、08年に完全子会社化。黒船と恐れられた巨大外資は、上陸から20年弱で日本市場から撤退することになる。西友の店舗数は300超
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“苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ
選手は監督の「鏡」だ。金本監督が11日、借金3で終えた前半戦の総括会見を行い「想像していたよりは厳しい前半戦になったのかなと思ってます」と言った。「厳しい」と感じる部分については「守備面でのミスからの失点と打つ方。得点力不足とあとは内野の守備の乱れ。その2つが大きかった」と分析した。確かに前半戦の阪
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古傷の右膝負傷で休場…横綱白鵬をむしばむ“勤続疲労”
床に貼られたビニールテープに足を滑らせてケガ――。横綱の休場の原因としては、情けないにもほどがある。11日に休場を発表した横綱白鵬(33=写真)。2日目の正代戦の前、支度部屋でのアクシデントで右足を負傷した。4日目のこの日は午後になっても痛みが治まらず、病院で「右膝蓋腱損傷、右脛骨結節剥離骨折の疑い
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ヤクルト8連敗…今季ワースト更新の元凶は“ドラフト補強”
巨人に3タテを食らって8連敗。ヤクルトが昨季同様、7月未勝利の最下位で前半戦を終えた。「連敗するべくしてした試合が多かった。交流戦は選手の頑張りで良い勝ち方ができたが、チーム状態に波がある。ミスが絡んだ失点だったり、全て先制点を献上しているとそういう展開になる。2位以下はチャンスがある。球宴休みで立
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NPBの複数球団が調査 田沢純一が日本でプレーする可能性
日本で投げる姿を見ることはできるのか。日本時間10日にタイガースを解雇された田沢純一(32)のことだ。マーリンズで開幕を迎えた今季は、不振のため5月中旬に戦力外に。6月頭にタイガースとマイナー契約を結んだが、3A7試合で0勝1敗、防御率9.39と結果を残すことができなかった。そんな田沢を巡って、日本
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クロアチア初の決勝進出 勝因とFWマンジュキッチの行く末
クロアチアが死闘を制して初の決勝進出を果たした。前半5分に先制されたが、後半23分にFWペリシッチ(29=インテルミラノ)のゴールで同点に追いつくと、90分で勝敗は決まらず、クロアチアにとっては3試合連続の延長戦へ。その延長後半4分、ペリシッチのバックヘッドのパスにFWマンジュキッチ(32=ユベント
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W杯で精彩欠くも…メッシが代表引退できない“大人の事情”
決勝トーナメント1回戦で敗退した今大会を最後に、代表引退をささやかれているのがアルゼンチンのエースストライカー・メッシ(31=バルセロナ)だ。1次リーグ初戦のアイスランド戦ではPKを失敗。最終戦のナイジェリア戦で今大会初得点を決めたが、精彩を欠くプレーが目立った。アルゼンチンは、ナイジェリア戦で決勝
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苦手な芝で8強入り 錦織を後押しした“組み合わせ”と“気候”
日本人男子では1933年の佐藤次郎以来、85年ぶりの準決勝進出を逃したのが錦織圭(28=世界ランク28位)だ。11日に行われたウィンブルドンの準々決勝。錦織は元世界ランク1位のジョコビッチ(31=セルビア)に敗れ、これで対ジョコビッチ戦は13連敗となった。序盤はほぼ互角の打ち合いをしたものの、試合の
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イングランドは靴下で784万円…FIFAが取った「罰金」総額
国際サッカー連盟(FIFA)は11日、イングランドに「784万円」、ウルグアイに「560万円」の罰金を命じたと明らかにした。イングランドは準々決勝のスウェーデン戦で、複数の選手が試合用とは別のストッキングを着用して練習。試合でもストッキングの他に滑り止め付きソックスを重ねばきしていた選手がいた。ウル
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対左腕の打率.118 打者・大谷翔平に「一刀流」のハードル
大谷翔平(24=エンゼルス)がメジャーでも脚光を浴びたのは、投手と野手、どちらも非凡な能力を発揮する二刀流選手だからだ。160キロの剛速球を投げ、135メートルの特大本塁打をかっ飛ばす。かのベーブ・ルース以来、100年ぶりの「ツーウエープレーヤー」であるがゆえに注目された。が、現在は右肘靱帯部分断裂
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極端シフトにバントで対抗…大谷はブーイング対象になるのか
何しろ二塁と三塁の間にいた野手は遊撃手ひとり。大谷翔平(24=エンゼルス)が、「転がせば100%セーフ」と思ったのは無理もない。去る7日(日本時間8日)のドジャース戦で、3回試みたセーフティーバント(結果は一度も成功せず)に関する話だ。メジャーはいま、データ野球全盛。打者の特徴に応じて極端なシフトを
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