W杯で日本と激突 話題のセネガル「経済・産業」を大研究
サッカーW杯1次リーグで、日本代表の第2戦(日本時間25日午前0時)が近づいている。初戦のコロンビア戦に勝ち、兜町界隈も熱気いっぱいだ。日本代表の公式スポンサーであるキリンHDやファミリーマート(ユニー・ファミリーマートHD)などの株高期待はますます高まっている。第2戦の相手はアフリカのセネガルだ。
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宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対
宮里藍が21日、自身のブログで「兼ねてからお付き合いしていた方と6月19日に入籍致しました」と結婚を発表した。入籍は33歳の誕生日で、相手はマネジャーの座親匠氏だ。日刊ゲンダイは2009年8月5日付の紙面で「今オフ結婚へ」と報道した。ツアー転戦で一緒に行動する米女子プロの間で2人の恋仲は周知の事実で
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W杯前にブレーメンと契約 大迫はもったいなさも“半端ない”?
コロンビア戦で決勝ゴールを決めたFW大迫勇也(28)の注目度が、グングン右肩上がり中だ。代名詞「半端ない」は英紙ガーディアンが「凄い、信じられないという意味でhampanaiが使われている」と報じるなど世界中に拡散しており、「今年の流行語大賞の最有力候補」と話すマスコミ関係者は多い。その大迫は、所属
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セネガルFWはマネ日本戦欠場? 練習欠席し周囲も「疲れてる」
日本が24日に対戦するセネガルのエースに異変だ。FWマネ(リバプール)が現地時間21日に行われた全体練習を欠席。一部報道によると、関係者が「彼は疲れている。ケガかどうかは言えない」と話したという。同じ日、セネガル戦に向けたミーティングを実施した日本代表の西野監督は、「相手のキーマン?やはり、マネでし
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初Gのフランス19歳FWエムバペに「当時のアンリ以上」の評価
19歳でフランスの「10」番を背負う新星に初ゴールが生まれた。フランスが日本時間22日、初戦黒星のペルーと対戦。1―0で勝利して勝ち点6とし、1次リーグ最終戦を待たずに2大会連続の決勝トーナメント(ベスト16)進出を決めた。前半34分、FWジルー(31=チェルシー)が放ったシュートのこぼれ球に、FW
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決勝T進出に望み 豪は38歳“老FW”ケーヒルの経験に託す
デンマークのMFエリクセン(26=トットナム)が前半7分、技ありのボレーシュートで先制。対するオーストラリアは前半38分、VAR(ビデオ判定)の末、相手FWポールセン(23=ライプチヒ)のハンドでPKをもらい、MFジェディナク(33=アストンビラ)がゴール右にシュートを冷静に蹴り込んだ。ドローに持ち
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V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”
V候補アルゼンチンが44年ぶりのW杯開幕2戦勝ち星なしの屈辱にまみれ、16年ぶりの1次リーグ敗退の危機だ。2014年ブラジル大会準優勝のアルゼンチンは、ロシアW杯1次リーグD組の初戦でアイスランドと対戦。エースMFメッシ(30=バルセロナ)のPK失敗が響き、まさかの1―1ドロー発進となった。そして迎
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アルゼンチンサポーター怒り心頭 メッシに代表引退勧告
クロアチアにまさかの大差で敗れたアルゼンチン。1次リーグ突破が望み薄とあり、サポーターも怒り心頭だ。中でも2試合連続で不発のメッシには、SNSなどで「代表を引退しろ!」という声すら出ている。しかし、その多くは「こんなチームではメッシの栄光が汚れる」というもの。「貧弱なチーム、アホな監督、バカげたフォ
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苦手の芝と若手の躍進…錦織圭を待つウィンブルドンの試練
テニスは芝のシーズンに入った。とはいえ、芝のサーフェスによる大会はウィンブルドンをメインにした4大会だけだから、シーズンと呼ぶほどではないかもしれない。本来、テニスは芝の上で行われるゲームで、正式名はローンテニス。かつては土の上で行われてもローンテニスと呼ばれていた。コートの整備・維持が大変だから、
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ジョージア戦SHは流大 武器は的確パスとリーダーシップ
ラグビー日本代表のテストマッチ「リポビタンDチャレンジカップ」のジョージア戦が23日、愛知・豊田スタジアムで行われる。SHは流大(25=サントリー)が、今季初めてスタメンに名を連ねた。166センチ、71キロと小柄ながら、素早いパスワークと正確なキックが持ち味。昨年4月の韓国戦で代表デビューして以来、
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中日に“松坂ロス”の波紋 内野守備走塁コーチ兼任が語る
「年上のオレからしても大スター。でも存在だけじゃなくて、見習うべきところがたくさんある」背中を痛めて一軍登録を抹消された中日の松坂大輔(37)に関して、こう言っていたのは、内野守備走塁コーチ兼任の荒木雅博(40)だ。「投手の中でも(内野)ゴロのカバーにいくタイミングやスピードはさすがだなと。オレは内
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大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後
コロンビア戦の勝ち点3獲得は、世界中のメディアから「日本に度肝を抜かれた」(英インディペンデント紙)と驚きを持って迎えられた。しかし、ベンチ要員に格下げされたMF本田圭佑(32)はカヤの外だった。途中出場でFW大迫勇也の決勝ゴールをお膳立てしたが、メディアで大きく報じられるのは先制ゴールを決めたMF
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コロンビア戦勝利“陰の功労者” 早川直樹コーチの仕事ぶり
コラム【現地発 ロシアW杯生リポート】日本はコロンビア戦の前半6分、MF香川がPKを決めて先制した。前半のうちにコロンビアに同点に追い付かれたが、相手は勝ち点3を狙って攻勢をかけてくるわけでもなく、「このままドローでOK」という消極的な試合運びだった。エースFWファルカオ以外の選手にはキレがなく、長
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イランに冷や汗ものの勝ち点3 スペインは日本の“お手本”か
2大会ぶりの王者奪還を目指すスター軍団が辛くも白星を拾った。イラン相手に終始、試合の主導権を握り、ボール支配率70%と圧倒。パス本数も相手の235本に対し、813本とゲームをコントロールした。得意のパス回しで切り崩しを図りながら、イランの堅守にてこずり、シュートまで持ち込めない。後半9分、相手のクリ
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自慢の破壊力はどこへ? ウルグアイがA組で苦戦続きの理由
“噛み付き男”がメモリアル弾で勝利を飾った。ウルグアイは前半23分、CKからFWスアレス(31=バルセロナ)が左足でゴール。相手マークをふりほどき、ダイレクトで合わせた。スアレスはこの日のサウジアラビア戦が、代表100試合目。記念すべき試合を自らのシュートで制した。この勝利で1次リーグ突破を決めたウ
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他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」
初戦の日本戦に負けたコロンビア。敗因はMFのC・サンチェス(32=エスパニョール)の反則によるPKと一発退場による数的不利だった。「勝ち点3」を計算していた格下の日本に、まさかの黒星で、熱狂的なコロンビア国民の批判はC・サンチェスに集中しているという。そこで心配されているのが「エスコバルの悲劇」の再
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メッシやネイマールは初戦不発 C・ロナウド2戦4発絶好調のワケ
この男の勢いが止まらない。初戦のスペイン戦で大会史上最年長ハットトリックを決めたポルトガルのエースFW、C・ロナウド(33=Rマドリード)が、第2戦のモロッコ戦でまた決めた。前半4分、右ショートコーナーからのクロスを相手DF4人の間をすり抜けてダイビングヘッド。豪快にネットに突き刺した。モロッコのル
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次戦も徹底マーク確実…ネイマール練習復帰も晴れぬ不安
20日、右足の状態が懸念されていたブラジル代表のFWネイマール(26=パリ・サンジェルマン)がチーム練習に復帰。ブラジルサッカー連盟が公式ツイッターで、トレーニング風景の動画とともに「普段通りに参加している」と伝えた。ネイマールは、17日のスイス戦でここ20年のW杯で最多となる「1試合10ファウル」
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決勝T進出のロシアに衝撃 代表候補DFにドーピング隠蔽疑惑
「やっぱりか~」とため息を漏らした人も多いのではないか。国の組織的なドーピング問題を告発した、元ロシア検査機関所長のロドチェンコ氏が、W杯ロシア大会で同国代表候補だったDFカムボロフ(28=ルビン)について、「ドーピング違反が隠蔽された」と明らかにした。カムボロフは2015年に禁止物質のステロイド剤
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先発陣の不調だけじゃない 常勝球団ソフトBがもたつく裏側
豊富な資金も、使い方次第で持ち主に牙を剥く。金満ゆえにチームが閉塞しているのが、ソフトバンクだ。今季も優勝候補の筆頭と言われながら、開幕直後から西武の独走を許し、現在は首位から3・5ゲーム差の3位。「常勝球団」にしては物足りない成績だ。もたついている理由はいくつかある。守護神サファテの離脱や、東浜、
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新助っ人は刺激になるか 虎ロサリオが抱える決定的“欠陥”
メジャー経験があり、日本でも成功した右打ちの外国人選手の話だ。来日1年目、日本の投手の徹底した内角攻めに手を焼いた。内角を意識し過ぎるあまり、外角の変化球にも対応できない。当時の打撃コーチがこう言った。「内角ばかり攻められてもひっぱり一辺倒。日本のバッテリーの組み立てにまったく対応できなかった。その
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電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前
「次の監督はダレがやるの?」梨田監督が電撃辞任した楽天の周辺で、話題になっているのが、次期監督人事だ。前監督からバトンを受けた平石監督代行は、立花球団社長から就任時に残り80試合で「50勝30敗」のノルマを課されている。成績が驚異的にV字回復すれば正式な監督就任の可能性もゼロではないだろうが、現状で
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6月に猛復調で現実味が 日ハム近藤「打率4割」へのノルマ
日本ハムの近藤健介(24)に打率4割の可能性が出てきた。6月は9試合連続安打をマークするなど打率.408と調子上向き。一時は3割2分台まで落としていた打率を、ここにきて.365まで上げてきた。昨年はケガなどで57試合の出場にとどまったものの、打率.413を記録。NPBによればシーズン100打席以上で
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あの理事長もとで…日大アメフト部監督に応募者はいるのか
アメフトの悪質なタックル問題で辞任した内田正人前監督らに代わる監督とコーチを公募することになったのが日大だ。19日、公式ホームページで明らかにした。高校、大学、社会人などの指導経験があることが条件。年齢は問わないが、「日大アメフト部出身者は除く」のが応募資格。日大出身者以外による新体制を望んでいた現
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交流戦で最高勝率 ヤクルト中継ぎ奮闘の裏にコーチの提案
交流戦最高勝率となったヤクルト。「中継ぎがなんとか粘ってくれている」と小川監督が言うように、目立ったのはリリーフ陣だ。開幕後、今季からヤクルトに加入した田畑投手コーチは投手陣にこんな提案をしたという。「(試合前の)練習後、軽めでいいから自分が課題にしている球種を投げてからあがろう」課題の球種は風張蓮
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得点圏打率4割 西武・山川“勝負強さ”の秘密を自ら種明かし
チームの4番を打つ西武の山川穂高とDeNAの筒香嘉智は、ともに26歳、誕生日が3日違いの同級生だ。去る18日、試合前の練習中には、2人で野球談議に花を咲かせていた。18日現在の本塁打数はいずれもリーグトップ。山川が18本なら、筒香は16本。長距離打者らしい結果を残しているとはいえ、両者で決定的に異な
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セネガル戦は苦戦必至 日本のキーマンとリスク回避策は?
日本が2戦目(日本時間25日)に対戦するセネガルは、世界トップレベルのサイドアタッカーのFWマネ(26=リバプール)などの個人技を生かした攻撃の印象が強い。が、ポーランドを2―1で下した試合は「組織的な堅守と速さが目立ちました」とドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏は指摘する。1人が抜かれて
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さすが名将 ポルトガル監督がスペイン戦で見せた柔軟采配
大会2日目のポルトガル―スペインの強豪対決は、期待以上のハイレベルな試合だった。特にスペインが3―2とリードして迎えた終了間際、ポルトガルFWのC・ロナウドが放った直接フリーキックは、この試合のエンディングにふさわしいスーパーゴールだった。記者席で目の当たりにして興奮し、思わず声をあげてしまったほど
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決勝Tほぼ手中に 快進撃ロシアにぶら下がるニンジンの中身
開催国ロシアが決勝トーナメント進出を手中に収めた。地元の大声援の中、後半2分にオウンゴールで先制。14分にMFチェリシェフ(27=ビリャレアル)が大会3ゴール目を決め、17分にはFWジュバ(29=アルセナル)の2戦連続弾でダメ押し。守っては、相手のエースストライカーで英プレミアリーグ得点王サラー(2
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ポーランド粉砕 セネガルの新星ニアンはエースFWより脅威
今大会アフリカ勢初勝利の立役者は、エースFWマネではなく、代表ユニホームを着てわずか半年という身長184センチの新星FWニアン(23=トリノ)だった。セネガルが先制したのは前半37分。そのニアンが中盤左サイドでの競り合いからボールを奪うと、中央のマネにつなぐ。ペナルティーエリア手前から、マネが右から
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コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文
日本人もコロンビア人も、いや世界中の人が想定外の出来事にびっくり仰天したことだろう。まさか「開始3分でコロンビアの選手が1人退場になる」とは……。そもそもコロンビアの選手の対応がお粗末だった。クリアボールをMF香川が、相手ゴール方向に大きく蹴り出した。コロンビア22歳DFのD・サンチェスが対応にもた
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プロ1号で初勝利 野手転向説と酷評を乗り越えた日ハム上原
「(本塁打は)マグレです。1勝目ですけど、次も勝てるように、戦力としてしっかり見てもらえるように、しっかりやっていきたい」プロ3年目の左腕、日本ハムの上原健太(24=写真)が、この日の広島戦で今季初勝利。投げては5回を1失点、打っては2点リードの五回にプロ初安打となる1号中押し本塁打を右翼スタンドに
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