森保監督を悩ませる五輪OA枠 ロシアW杯出場組が次々名乗り
日本代表を兼任することになった東京五輪世代のU―21代表の森保一監督(49)。現在、8月14日開幕のアジア大会(インドネシア)に出場するU―21代表メンバーを選考中だが、指揮官の頭を悩ませているのが「オーバーエージ(OA)枠」である。五輪代表には「23歳以下」という縛りがあるが、年齢制限のないOA枠
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巨人ゲレーロ崖っぷち…育成有望株の松原聖弥を支配下登録
巨人は30日、育成選手の松原聖弥外野手(23)と支配下選手契約を結んだと発表した。新年俸は420万円。50メートル5秒75の俊足が武器で、今季は春季キャンプで一軍に抜擢された。二軍で78試合に出場し、打率・319、16盗塁。フレッシュオールスターに出場するなど有望株だった。大阪出身。仙台育英、明星大
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夏の甲子園しんがり2校 慶応と大阪桐蔭には根尾をめぐる因縁が
30日、全56代表が出揃った。北神奈川大会決勝は、慶応が桐光学園を破り優勝。春夏連続、夏は10年ぶり18度目の甲子園出場を決めた。北大阪大会ではプロ注目の二刀流・根尾を擁する今春センバツ王者の大阪桐蔭が、大阪大会決勝の新記録となる23得点で圧勝。2年連続10度目の出場を決め、史上初となる2度目の春夏
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DeNAを襲う“死の8月” 酷暑下でドームたった3試合の過酷条件
酷暑が社会問題化する中、DeNAはペナント争いの佳境を迎える8月に過酷な日程を強いられる。8月の全27試合のうち、屋外球場での試合が24試合(本拠地・横浜で17試合)も組まれる一方、ドーム球場での試合は3試合しかない(14~16日の対中日戦=ナゴヤドーム)。涼しいドームを本拠地とする中日(17試合)
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二刀流がゆえの弊害…DH・代打の大谷は“づぶしが利かない”選手
開幕直後、エンゼルスの大谷翔平(24)が本拠地のロサンゼルスはもちろん、全米に与えたインパクトは大きかった。投げて160キロ、打って150メートル弾。米メディアはこぞって「ベーブ・ルースの再来」「100年ぶりの二刀流」と持ち上げた。それから2カ月後、大谷は右肘靱帯部分断裂で故障者リスト入り。現在も投
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酒に酔って避難所“タダ宿泊” 65歳大豊町議の苦しい言い訳
今月18日、西日本豪雨の避難所になっている岡山県倉敷市立薗小学校で、ボランティア活動で訪れた高知県大豊町の三谷幸一郎町議(65)が酒を飲んで、責任者の女性校長に「避難所に泊めさせて」と詰め寄っていたことが分かった。三谷町議は同日、知人男性3人とともに支援物資を車に積み込み、同市真備町へ。軽トラックで
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シニアツアーデビュー 原前監督が“客寄せパンダ”の是非
【熊本・阿蘇シニアオープン最終日】デビュー戦は上出来と言えよう。今大会に主催者推薦で出場しているプロ野球巨人前監督の原辰徳氏(60)が、シニアツアー初戦を59位で終えた。前日は4バーディー、3ボギーの71。1アンダーの40位発進に上機嫌。最終日は1番でいきなりイーグルを奪うも、その後は3バーディー、
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録画放送で視聴率低迷 高3アマ安田祐香の善戦が唯一の救い
【大東建託・いい部屋ネットレディス】テレビ放送が始まった15時30分すぎにアナウンサーが熱っぽく、「富士山の麓でいよいよチャンピオンが決まりますね」と語ったが、その1時間以上も前にネットでは結果が伝えられていた。黄アルム(30)がイ・ミニョン(26)とのプレーオフを制して9年ぶりに勝ったニュースはネ
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守護神マシソン抹消で連敗…巨人勝利の方程式は完全崩壊
巨人の守護神を務めるスコット・マシソン(34)が29日、左膝痛で今季初めて登録を抹消された。マシソンは20日の広島戦で逆転サヨナラ2ランを浴び、26日のヤクルト戦では1点差の九回に同点に追いつかれるなど、2試合連続でセーブに失敗していた。暗雲が立ち込める中、この日の中日戦に高卒2年目の高田萌生(20
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天敵メッセから4点奪取も…露呈したヤクルトの詰めの甘さ
天敵はとらえた。29日、ヤクルトが阪神の先発メッセンジャーから五回までに4点を奪った。通算20敗、昨季から4連敗中の助っ人エースを打つには打った。打線の「メッセアレルギー」に、宮出打撃コーチは詳しい内容を「秘密」としたうえで、こう話していた。「スコアラーと相談して、これまでと違った攻め方や戦術でいこ
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ロッテ岡はもうスタメン出場 放出したかった日ハムの事情
1度のトレードで2つの得を狙ったのは日本ハムだという。26日に発表された日ハム岡大海外野手(27)とロッテ藤岡貴裕投手(29)のトレード。岡は29日、さっそく一軍登録され、「7番・中堅」でスタメン出場した。結果は4四死球も、出番のなかった岡にすれば、一軍での試合は願ったりかなったり。荻野の故障で外野
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次は炎上or完封? ソフトB武田「考えすぎ」で信頼回復遠し
なんとも出来不出来が激しいシーズンである。29日、ソフトバンクの武田翔太(25)が楽天相手に今季3度目の完封勝利を挙げた。「いいリズムだった」と笑顔の武田は、もっか3勝7敗。つまり、勝った試合はすべて完封なのだ。今季は打ち込まれる試合が多く、18日の西武戦では2回7失点の大炎上。試合後は無期限の二軍
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森保兼任監督の足引っ張る “絶対権力者”JFA田嶋会長の悪評
東京五輪世代のU―21(21歳以下)代表・森保一監督(49)の日本代表との兼務が発表された日の翌々日(28日)、福島県の「Jヴィレッジ」を視察。車で宮城県に移動して午後7時開始のJ1仙台対C大阪戦をチェックした。「誠実で真面目」と評判の森保兼任監督らしい精力的な動きだったが、対照的に評判ガタ落ち中な
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日本ボクシング連盟を糾弾 JOCに送られた「告発状」の中身
アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟が大揺れだ。都道府県連盟の有志による「日本ボクシングを再興する会」が27日付で日本オリンピック委員会(JOC)、日本スポーツ振興センター(JSC)などに告発状を送付した件である。告発状によれば、JSCがリオデジャネイロ五輪男子ライト級に出場した成松大介
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打者大谷の意外な特徴 相手内野陣が極端シフトを敷くワケ
大谷翔平(24)は打つことにかけて、底知れぬパワーの持ち主だ。その飛距離には同僚で現役最多本塁打のプホルス(38)や、MVP2回のトラウト(26)も舌を巻いているし、打球の速度もケタ違い。去る28日(日本時間29日)のマリナーズ戦で放った右翼フェンス直撃の二塁打の速度は約182キロ。昨季のメジャーで
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指紋と虹彩で本人確認 大リーグから「入場券」が消える日
コラム【メジャーリーグ通信】7月12日、大リーグ機構は生体認証技術を提供するクリアと提携し、紙の代わりに生体認証を用いて入場券を発行する取り組みを試験的に実施すると発表した。クリアは、米国内の空港に生体認証によって乗客の身元を確認する技術を提供している企業だ。クリアの技術では指紋と虹彩(目の角膜と水
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未成年飲酒のNEWS小山慶一郎 10月改編でキャスター降板も
未成年との飲酒で6月7日に活動自粛を発表した「NEWS」の小山慶一郎(34)が、10月改編で「newsevery.」(日本テレビ系)のキャスターを“降板”することになりそうだ。小山は6月27日には芸能活動を再開。「MUSICFAIR」(フジテレビ系)、「NEWSな2人」(TBS系)の自粛前に行われた
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実は貯金もしっかり スギちゃんが振り返る貧乏下積み生活
下積みが17年ありましたから、貧乏生活はしました。でも、アルバイトしていたし、お金をあまり使わなくて、実は貯金もずっとしてました(笑い)。だから、親に仕送りを頼んだことはないし、他人に借金をしたことはありません。子供の頃からお笑いをやりたくて、まずお金を貯めてから、好きだったオール阪神・巨人さんに弟
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ヒロミの一言で…ミスターちんが語るトリオ活動休止の経緯
「ミスターちんの珍邸豪邸お宅訪問」コーナーなどバラエティー番組の人気者だったミスターちんさん(54)。ヒロミ、デビット伊東とのトリオ「B21スペシャル」の活動休止の経緯は……。◇◇◇「好きな事務所に行っていいよ」こうヒロミに言われたのは突然でした。14年ほど前のことです。当時ヒロミが社長を務めている
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シドニー五輪競泳で銅 源純夏さんは故郷でライフセーバーに
日本女子競泳陣が活躍した2000年のシドニー五輪。中でも女子400メートルメドレーリレーでの銅メダル獲得は、日本初の快挙だった。本日登場の源純夏さんはアンカーの自由形で出場し、大いに注目された。あれから18年、今どうしているのか?徳島県徳島市郊外の小松海岸。源さんは黄色地にオレンジで「SURFPAT
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TKO木下隆行が初めて“告吐く” 酒の大失敗が東京での初恋に
コントにドラマに、多忙な日々を送る人気お笑いコンビ「TKO」の木下隆行さん。酒は弱くて、嘔吐の癖あり(?)で、女の子との酒席では失敗した揚げ句に恋をして……。20歳の時、友だちがバーをオープンしたから、そのお祝いと20歳のお祝いをかねて、4人くらい集まって飲んだのがお酒の最初です。メロンフィズとかギ
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履正社に九回2死から大逆転も…大阪桐蔭には意外な死角が
史上初の2度目の甲子園春夏連覇を目指す大阪桐蔭が27日、北大阪大会準決勝でライバル履正社との激戦を制し、決勝進出を決めた。3―1の八回裏、先発の根尾が3点を取られ、逆転を許した。1点を追う九回表、2死走者なしまで追い詰められたが、まさかの4連続四球で同点。6番の山田が左前へ勝ち越しの2点適時打を放ち
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7週間ぶり出場のイ・ボミ 予選落ちの原因はスタミナ不足
【大東建託・いい部屋ネットレディス】7週間ぶりに試合に出場したイ・ボミ(29)。かつて敵なしの最強女子プロだったが、最近は成績も低迷(賞金ランク86位)しており、そのうえツアーをしばらく離れて試合勘が鈍っていたのか2日間ともオーバーパー(73・75)をたたき通算4オーバー63位タイ。1打及ばず今季5
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“負のイメージ”なし 夏のトレード活性化に選手の心境変化
夏の「人事異動」が活発化している。26日にはロッテの藤岡貴裕(29)と日本ハムの岡大海(27)、ソフトバンクの飯田優也(27)と阪神の松田遼馬(24)がトレード。今季開幕後から6つ目、そのうち5つが今月中に成立している。補強期限間際の「駆け込み」は、この時期の風物詩。とはいえ、過去10年間で2010
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巨・神も関心 オリ西勇輝は投手枯渇のFA市場で引く手あまた
「今年の国内FA市場は、まれに見る投手不足です」(セ球団編成担当)これは先日、国内FA権の取得要件を満たしたオリックスの右腕・西勇輝(27)にとって、追い風になるに違いない。08年にドラフト3位で入団して10年目。昨季は8月に故障するなど5勝止まりだったが、切れ味鋭いシュートを武器に、一昨年までの6
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誠実キャラゆえ? 森保監督が“ウソツキ”呼ばわりされるワケ
東京五輪世代のU―21(21歳以下)代表の森保一監督が、日本代表監督を兼任することが26日に決まり、周辺から「あんなウソツキだとは思わなかった」という声が飛び交っている。「森保監督のキャラクターは<真面目で誠実>というもの。彼の口から人の悪口を聞いた者はひとりもいないし、彼のことを悪く言う人も皆無。
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ボロボロ藤浪だけじゃない “金本イズム”が虎の若手を潰す
「ホンマ、阪神ではダメかもしれんな……」ある阪神OBがこうボヤいたのが、26日の阪神―広島戦での藤浪だ。初回、打者7人に2安打4四球5失点でKO。3分の1回での降板はプロ入り最短だった。試合直前の豪雨により、開始が72分遅れたことは理由にはならないが、それにしても昨年4月のヤクルト戦で畠山の頭部にぶ
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エンゼルス大谷は苦戦必至 “元女房”アストロズ移籍の波紋
大谷翔平(24)にとって、最悪のトレードになるかもしれない。エンゼルスが26日(日本時間27日)、正捕手のマルドナド(31)を同地区のアストロズに放出したからだ。大谷の女房役でもあったマルドナドは移籍1年目の昨季、ゴールドグラブを受賞。捕手出身のソーシア監督も認める洞察力とコミュニケーション能力の高
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今季はマウンドでも元気 巨人・山口俊79人目ノーノーまでの軌跡
2017年は散々だった男の逆襲だ。7月に酒を飲んで暴力トラブルを起こし、球団から出場停止、罰金などの処分を受けた巨人の山口俊(31)のことである。酒豪で知られ、グラウンド外の武勇伝は数知れない。だが、今年はマウンドでも目立っている。27日の中日戦に先発し、103球で5奪三振1四球。七回に大島に四球を
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自民・杉田議員「LGBT生産性ない」発言に4000人が猛抗議
自民党の杉田水脈衆院議員がLGBT(性的少数者)のカップルは「『生産性』がない」との見解を月刊誌に寄稿したことに反発して27日夜、地方議員や市民らが自民党本部前で抗議集会を開いた。約4000人(主催者発表)の参加者は性の多様性を意味するレインボーカラーの旗やプラカードを手に「差別をやめろ!」と抗議。
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高3安田が2位好発進 プロよりアマチュアに勢いがあるワケ
【大東建託・いい部屋ネットレディス】先週、米女子大生アマチュアが優勝したばかりの女子ツアーで、今週は高校3年生の安田祐香(17)が7バーディー、1ボギーの66で回り、7アンダーで首位の黄アルム(30)と1打差の単独2位に立った。初日はツアー10勝の成田美寿々(25)、3勝の渡邉彩香(24)とのペアリ
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西武・菊池雄星に迫る“魔の手”…いわくつきスカウトの姿も
中5日で9回、計127球を投げて7安打1失点、チームの勝利に貢献したのが西武の菊池雄星だ。26日、メットライフドームのネット裏には菊池目当てのメジャースカウトがズラリ。ヤンキース、レッドソックス、フィリーズなどが投球をチェックする中、いわくつきのスカウトの姿も。ドジャースのジョン・ディーブル環太平洋
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