“不敗神話”途切れず 西武・菊池にメジャー12球団が熱視線
「不敗神話」は途切れなかった。15日の中日戦に先発した西武の菊池雄星(26)は今季、ここまで7勝0敗と負けなし。この日は木下にソロ本塁打を浴びるなど8回を6安打2失点、8奪三振。2点ビハインドのまま降板したものの、直後に味方が同点に追い付いて黒星が消えると、チームは延長十回にサヨナラ勝ちした。そんな
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西野Jだけでなく強豪国にも火種…W杯のスポンサー料も激減
現地14日午後3時半からベースキャンプ地のカザンでの初練習を開始した西野ジャパン。「パラグアイ戦にフル出場した6選手と79分までプレーしたMF乾貴士の7人はランニングなどのメニューで終了。それ以外の選手は10対3のボール回しなどを行った。現在、注目を集めているのがMF本田圭佑、MF香川真司のどちらが
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開幕サウジ戦はワンサイド “最弱国”ロシアが圧勝の舞台裏
ロシアW杯が、日本時間15日午前0時にキックオフされたロシアVSサウジアラビアから始まった。この日の開幕カードを待ちわびた人が当事国以外、どのくらいいたのだろうか?7日に世界サッカー連盟(FIFA)が発表した世界ランキングによると、ロシアは出場32カ国の中で最下位の70位。ホスト国が出場国ワーストで
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日本はW杯3戦全敗の可能性大…スポーツメディアにも危機感
開催国ロシアが5-0でサウジアラビアを一方的に破るワンサイドゲームで幕を開けたロシアW杯。日本国内の盛り上がりもまったくである。W杯になると日本代表の青色ユニホームを着たサポーターと称する連中が、渋谷のスクランブル交差点など繁華街の一角を占拠してバカ騒ぎを繰り広げる。一種の風物詩だが、日本人はW杯に
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松山が初日出遅れ “難グリーン”に翻弄されて5オーバー46位
【全米オープン】前日にエースドライバーのヘッドが割れるアクシデントに見舞われた松山英樹(26)。インスタートの初日に苦しんだのはティーショットではなくグリーン上だった。芝目が強いポアナ芝が混ざり、さらにきつい傾斜もあり、練習ラウンドで十分にチェックしたはずだが、松山の赤いパンツの揺れ具合からすると、
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D・ジョンソンが首位タイ発進…冴えたアプローチ&パット
【全米オープン】前週の「フェデックス・セントジュード・クラシック」に勝って世界ランク(WR)1位に返り咲いたダスティン・ジョンソン(33)が、1アンダー首位タイと2016年大会以来のメジャー2勝目に向けて好スタートを切った。193センチの長身から打ち出されるドライバー飛距離は310ヤード(ランク10
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ウッズの時代は過ぎ去ったのか…精彩欠き8オーバー101位
【全米オープン】メジャー14勝のタイガー・ウッズ(42)が小さく見えた。全米オープンは3年ぶり20回目の出場になり、過去3勝と経験も豊富。ケガから復帰して、フェデックスランクも55位まで浮上。ウッズにも復活Vのチャンスがあるという予想もあった。しかし、1番でいきなりつまずいた。フェアウエーから残り1
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難易度「やり過ぎ」の声も 全米オープン“今年の敵”はUSGA
全米オープンを主催する全米ゴルフ協会(USGA)は例年、優勝スコアをイーブンパー前後にするためコースセッティングの難易度を高めているといわれている。ところが、エリンヒルズ(7845ヤード・パー72)で行われた昨年の大会はB・ケプカが16アンダーで優勝。2位タイの松山も12アンダー。2桁アンダーでの優
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プロ野球選手のイロハも勉強 清宮幸太郎の二軍生活奮闘記
14日の楽天二軍戦で1試合2本塁打。二軍降格後は11戦9発と驚異的なペースでアーチを量産している清宮幸太郎(19)は今、技術だけでなくプロ野球選手としての「イロハ」を学んでいる。開幕直前に「高校からプロの世界に入って、社会人としてまだまだ未熟」と話すこともあった清宮はルーキーとして、道具運びなどの雑
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オリの逆転Vあるか 交流戦で繰り広げられる“チキンレース”
これだから交流戦は面白く、そして怖い。写真はセの首位広島を本拠地に迎え、今季初めて同一カード3連勝を果たしたオリックスベンチ。14日は広島の左腕フランスアに対し、吉田正以外は全員右打者を並べる攻撃的布陣。これが功を奏し、フランスアを六回途中4失点でKOした。この3連戦は計24点と打ちまくり、単独3位
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2選手の全裸騒動後に快勝…巨人がスキャンダルに強い理由
巨人はスキャンダルに強いと言われてきた。古くは主力投手の登板日漏洩事件で大騒ぎになった1990年はリーグ優勝、日本シリーズ直前に一軍捕手の強制わいせつ致傷が発覚した2000年はリーグ優勝、日本一になった。最近ではドラフト時の契約金超過問題で批判にさらされた12年にもリーグ優勝、日本一。野球賭博が火を
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サッカーW杯「予言ネコ」 ロシアvsサウジ戦の勝者を予想
サッカーW杯ロシア大会の開幕戦となる今夜のロシア対サウジアラビア戦について、ロシアの「予言ネコ」が13日、「ロシア勝利」を予想した。サンクトペテルブルクで行った予言で、ロシア国旗が置かれた方の餌を選んだ。このネコは北西部サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館にすむ雄の白ネコ「アキレス」。昨年のコ
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タフな会場で我慢比べ 全米OPはウッズとミケルソンに勝機
今季メジャー2戦目の全米オープンが14日、米ニューヨーク州のシネコックヒルズGC(7440ヤード・パー70)で開幕する。主催する全米ゴルフ協会(USGA)が発表したペアリングが話題を呼んでいる。予選ラウンド2日間の注目はP・ミケルソン(世界ランク20位)とT・ウッズ(同80位)の組だ。ミケルソンは初
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西武・今井がプロ初勝利 母が語る“学生時代の野球本漁り”
西武でプロ初登板初先発初勝利は、99年の松坂大輔(現中日)以来19年ぶり。最速152キロの速球を武器に、好調なヤクルト打線を6回1失点に抑えた16年夏の甲子園の優勝投手・今井達也(作新学院)に関して、「気迫を感じたし、ランナー背負っても顔色ひとつ変えずにすごいピッチングをしてくれた。さすがドラ1。で
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株主から不満噴出…阪神の“病巣”を野崎元球団社長が直言
13日に行われた阪神タイガースの親会社である阪急阪神ホールディングスの株主総会では、株主から阪神に関する多くの不満が噴出した。一部株主から「阪神の質問はやめてくれ」とクレームが出るなど、異様なムードが漂った。若手が伸び悩み、貧打に悩むチームを嘆く声が出たのはもちろん、「広島のコーチが移ったヤクルトは
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東洋大コールド負け ドラ1候補を巨人スカウトはどう見た?
全日本大学野球選手権は13日、2回戦が行われ、ドラフト1位候補右腕3人を擁する東洋大(東都)が九産大(福岡6大学)に3―10で7回コールド負けを喫した。最速151キロの先発・上茶谷大河(4年=京都学園)が誤算だった。二回に4安打を浴びて3失点。三回に1死満塁のピンチを招いて降板。右くるぶしに打球を受
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長期離脱避けられない大谷 救いはゴジラ並みのプラス思考
エンゼルスの公式ホームページによれば、大谷翔平(23)の「好きなバッター」はかつて巨人やヤンキースで活躍した松井秀喜だという。その松井はプラス思考の持ち主だった。好きな言葉のひとつは「人間万事塞翁が馬」。例えばヤンキースでプレーしていた2006年は、左手首骨折で連続出場がストップ。治療とリハビリで3
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挨拶回り、イベント出演…新大関・栃ノ心を待ち受ける試練
前場所のような強さを発揮できるか、それとも……。13日、新大関の栃ノ心(30)が7月場所(7月8日初日)に向けて稽古を開始。里帰りしていた母国ジョージアから12日に再来日したばかりとあって、四股やすり足などの基礎に時間を割き、ぶつかり稽古で幕下力士らに胸を出した。「少しずつ、汗をかいていく」と話した
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パワハラ問題で謝罪 レスリング栄和人氏が計る“生き残り策”
吉田沙保里ら金メダリストを輩出したかつての名伯楽が現場復帰を果たす。14日、パワハラ認定後初めて会見を開き、「これまでレスリングを応援してくださった皆さまにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。世界選手権(10月=ブダペスト)などの代表選考会を兼
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釜本氏が指摘 “賞味期限切れ”の本田圭佑を今こそ切るべき
コラム【ズバッと言わせてもらう!】まず最初に断っておきたいことがある。初めて日刊ゲンダイ紙上で「ついに本田の賞味期限が切れた」とコメントしたのは、2016年10月のロシアW杯アジア最終予選イラク戦である。そのときの彼のパフォーマンスが、あまりにも全盛期のそれとかけ離れていたからだが、冒頭に賞味期限の
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生島ヒロシさんには良い思い出 これがプロアマ戦のあるべき姿
「直接会って謝罪していた」――スポーツニッポン(12日付)がそう報じた。片山晋呉(45)が5月30日の「日本ツアー選手権森ビル杯」のプロアマ戦で、男性招待客を激怒させた一件。客はプレー途中で帰ってしまい、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長や選手会長の石川遼まで平謝り。外野からもバッシングさ
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大谷も慕う日ハム若きエース 上沢直之の挫折から再生まで
【二軍の最下層】「目に輝きがなく、迷路に入り込んでいるという感じでした」日本ハム7年目の右腕・上沢直之(24)についてこう話すのは、伊藤剛二軍総合兼投手コーチだ。ここまで5勝2敗、防御率2.10の好成績を残す187センチの長身右腕に何があったのか。高卒3年目の14年に8勝をマーク。同年のU21の日本
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新議長に元NHK会長の海老沢氏 相撲協会「評議員」とは何か
12日、相撲協会が評議員会を開催し、新議長に元NHK会長の海老沢勝二氏(84)が選出された。池坊前議長(76)は今後、ヒラの評議員になる。貴乃花騒動では、注目を集めた相撲協会の評議員会。名称こそ有名になれど、その実態はあまり知られていない。権限そのものは一般法人と同じく、その組織における最高議決機関
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株主総会は無風でも…G由伸監督「契約延長」へ消えない雑音
巨人は12日、株主総会を開いた。昨年はこの時期に球団ワーストの13連敗を喫したこともあり、責任を負わされる形で当時のGMが事実上の解任に追い込まれたが、今年は無風だったようだ。注目は3年契約の最終年を迎えている高橋由伸監督(43)の去就である。12日現在、28勝30敗1分けで5位。とはいえ、2位まで
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DeNAを完封も…ロッテ4番が“つなぎ役”角中では苦戦は必至
これで9戦連続安打だ。ロッテは、中村の適時打とドミンゲス、鈴木のソロ弾で挙げた3点を石川―松永―内のリレーで守りきりDeNAに完封勝ち。先発石川はチームトップタイの7勝目を手にした。この試合、「らしさ」を見せたのは4番の角中だ。今季はオープン戦で胸椎を圧迫骨折し、開幕は二軍スタート。5月11日の西武
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阪神の悪しき体質また露呈 新助っ人緊急補強で株主に忖度
やけに動きが早い。阪神が新助っ人野手のエフレン・ナバーロ(32=カブス3A)を緊急補強するという。去る3日、年俸3.4億円で獲得したロサリオが不振で二軍落ちした。リーグワーストの184得点と貧打に悩んでおり、13年、17年WBCではメキシコ代表にも選ばれた内野手に触手を伸ばした。左投げ左打ちでシュア
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日ハム斎藤佑は大炎上 “早大三羽烏”同日登板の悲喜こもごも
いまやすっかり「あの人はいま」である。12日、なんの偶然か、早大ドラ1トリオが全員、同日登板を果たした――といっても、覚えているファンがどれだけいるやら。2010年にドラフト1位指名された、早大の斎藤(日本ハム=30)、福井(広島=30)、大石(西武=29)のことだ。同一大学から3投手同時1位指名は
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劣悪環境の県営球場も平気 ヤクルト“神宮慣れ”が快勝呼ぶ
12日、ヤクルトは県営大宮球場での西武戦に臨んだ。15時すぎには雨脚が強くなり、ビジターのヤクルトは雨中で打撃練習を始めるも、グラウンドコンディションが悪化。青木やバレンティンなど1組目が終わると、練習場所を室内に切り替えた。ところが、この室内練習場がすごかった。場所は三塁側のブルペン。扉から中をの
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大谷はDH部門3位 最短での実践復帰なら球宴出場の可能性
二刀流人気は依然として健在だ。大リーグ機構は12日(日本時間13日)、オールスター(7月17日=ワシントン)のファン投票のア・リーグ第1回中間発表を行い、DH部門にノミネートされたエンゼルス・大谷翔平(23)は21万8981票を集め、レッドソックス・マルティネス、ヤンキース・スタントンに次いで3位に
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DL入りのダルが購入 シカゴ近郊“高級マンション”のお値段
今季、カブスに移籍したダルビッシュ有(31)が、本拠地のあるシカゴ近郊に高級マンションを購入したという。12日付の地元紙「シカゴ・トリビューン」(電子版)が伝えている。記事によれば、ダルが購入したのはミシガン湖畔にある築114年のビンテージマンションで、価格は455万ドル(約5億円)。床面積は約50
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“ドン”理事長を土俵際に 日大現場職員クーデターの行方
日大教職員組合がきのう(11日)、都内で会見を開き、日大の“ドン”田中英寿理事長ら幹部の辞任を求める賛同署名を、学部・付属高校の専任教員の44・6%に当たる752人から集めたと発表。その後、大学側に提出した。なりふり構わぬ“ドン”体制に、いよいよ現場職員らの「クーデター」が始まった。会見した吉原令子
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日大アメフト問題 雇われ弁護士が「第三者委」入りの笑止
日大アメフト部の悪質タックル問題で被害者の父が10日、「第三者委員会のヒアリングを受けた」と、フェイスブックで明らかにした。もっとも、到底「第三者」とは呼べない弁護士たちの聞き取りに怒り心頭。「弁護士の、あのタックルは怪我を軽くするためのタックルだったのでは、という説明に、不愉快になり、私から、ズバ
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