岡本4番で一転…巨人が「二刀流」1位指名からベタ降り情報
2日のオリックス戦で4年目の岡本和真(21)が巨人の「第89代4番」に抜擢された。4日現在で打率.330、36打点、10本塁打。21歳で巨人の4番を張ったのは、あの松井秀喜以来である。待望の和製大砲の台頭で、今年のドラフト戦略に変化が起きそうだという。ドラフト1位候補で3日に春の近畿大会を制した大阪
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松坂がファン投票で1位浮上 中高年が「平成の怪物」支持?
中高年の支持ともっぱらだ。日本野球機構(NPB)は4日、「マイナビオールスターゲーム2018」ファン投票の中間発表を行った。セの先発投手部門トップは中日の松坂大輔で8万7014票。巨人・菅野智之(8万4547票)を抜いた。ソフトバンクから中日に移籍した松坂は今季、ここまで6試合に登板(32回3分の1
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阪神ロサリオが二軍落ち 3億円フイでフロントつるし上げか
再びその姿は見られるのか。3日に二軍落ちした阪神のロサリオのことだ。「3割30本を打てる4番」として、新助っ人では球団史上最高額となる年俸3億4000万円で獲得したが、48試合で打率.230、4本塁打、22打点と不振から抜け出せず、金本監督が「すべてを見失っている」と二軍降格させた。これはもう、失格
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在阪2球団が火花散らす 国内FA取得の「西武・浅村」争奪戦
争奪戦を制するのはどのチームか。先月31日、西武の浅村栄斗(27)が初めて国内FA権を取得した。浅村は昨オフ、球団から複数年契約の打診を断り、年俸2億1000万円の1年契約を結んだ。今季からメジャー挑戦している牧田(現パドレス)も、2016年の契約更改では「一年一年が勝負」と自ら1年契約を申し出て、
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松坂、大瀬良…“大谷の二刀流効果”でプロ投手陣の打撃向上
「二刀流」の影響がプロ野球にも広がりを見せている。打っては打率.283、投げても8試合で4勝1敗とメジャーで結果を出しているエンゼルスの大谷翔平。あるセ・リーグ球団のスコアラーは「大谷が投打で結果を出していることで、投手の打撃に対する意識が変わってきた」と言う。「セ・リーグにいる以上、投手も打席に立
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露呈した錬金術 日大・田中理事長の野望は“五輪に相撲を”
相撲を五輪の正式種目にする――。日大アメフト部員の悪質タックル事件は、いまや社会問題に。内田正人前監督(62)が日大の常務理事を辞任しても、騒動は収まる気配がない。日大の経営体質にまでメディアのメスが入り、いまだ表に出てこない田中英寿理事長(71)がヤリ玉に挙げられているが、そんな日大トップの野望が
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塩谷育代が古閑美保が 大山志保の41歳Vを「お手本」と絶賛
【ヨネックスレディス最終日】首位発進の大山志保(41)が逃げ切り、2位に4打差をつける通算10アンダーの圧勝だった。首の痛みで昨年9月から公傷制度を適用して休み、先月のほけんの窓口レディースから8カ月ぶりにツアー復帰。そして4戦目での優勝(通算18勝目)だった。「1%ぐらいしか可能性はないけど、今年
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不完全燃焼続く松山英樹 全米オープンに向け課題山積
【ザ・メモリアル・トーナメント最終日】「お先真っ暗で終わった」松山英樹(26)の言葉が今の状態をよく物語っている。3連覇のかかった2月のフェニックスオープンで左親指付け根痛が発症。それから1カ月以上もツアーを離脱し、復帰後は6試合でトップ10が1度もないなど、もどかしいラウンドが続いていた。今大会初
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市原弘大が劇的ツアー初V 敗れた時松隆光には“魔の17番”
【日本ゴルフツアー選手権最終日】最終組の1組前でプレーした市原弘大(36)が18番でグリーン右奥からチップインバーディーを奪い、最終組の時松隆光(24)がこのホールで1メートル強のパーパットを外してボギー。プロ18年目の市原に劇的なツアー初優勝が転がり込んだ。「アテストが終わって時松君と一緒に並んで
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勤続疲労で満身創痍…FW岡崎慎司は“W杯戦力外”に現実味
14日に開幕するロシアW杯の直前合宿地オーストリア・ゼーフェルト入りした日本代表。3日午後5時(日本時間4日午前0時)に合宿2日目の練習がスタートした。まずはストレッチ、ランニングから始まって2人1組のパス交換、1対1のドリブル、パス&ゴーのコンビネーション練習。それから5対2や6対2をこなした。続
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錦織全仏8強ならず 24歳ティエムに完敗で世代交代はっきり
新旧交代を印象付けた一戦だった。テニスの全仏オープン(パリ)は3日、男子シングルス4回戦を行い、世界ランキング21位で第19シードの錦織圭(28)が、同8位で第7シードのドミニク・ティエム(24=オーストリア)にセットカウント1―3で敗れ、2年連続3度目の8強入りを逃した。錦織は過去2戦2勝と得意と
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終盤また競り負け 1点差4勝9敗巨人“接戦アレルギーの”元凶
巨人が逆転負けでオリックスに連敗を喫した。3日の先発内海は六回途中まで1失点。しかし、救援陣がリードを守れない。七回に3番手の沢村が小田に同点タイムリーを打たれ、八回にマシソンがロメロに勝ち越し適時打を浴びた。前日は2―3のサヨナラ負け。この日も競り負けて最近10試合は2勝8敗。そのうち6敗が2点差
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古巣相手に自己最多5勝目 西武榎田「トレードされて良かった」
西武・榎田大樹(31)が3日の阪神戦で自己最多の5勝目を挙げた。古巣を相手に7回5安打3失点。試合後、「(元気な姿を)阪神ファンの皆さんにも見てもらえたらと思っていた。良かったです」と笑った。開幕直前の3月14日に岡本洋介(32)とのトレードで阪神から西武へ移籍。過去3年間でわずか1勝と振るわなかっ
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二軍では文句なしも…日ハム清宮「一軍復帰」はケガ人次第
二軍降格から6試合で5本塁打。3日の巨人二軍戦は5タコに終わったが、文句なしの成績を残す清宮幸太郎(19)。一軍での経験が生きているかについては、「真っすぐの見え方は生かされていると思う。やっと自分のタイミングで打てるようになってきたかなという感じです」と、手応えを掴みつつある。守備、走塁に関しては
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中日選手なぜ長寿 15回連続ゼロ封で2勝目の40歳山井に聞く
ベテラン右腕がこの日も「0」を並べた。先月40歳になった中日の山井大介が、日本ハム打線を6回3安打無失点に抑え、2勝目を挙げた。今季初登板のDeNA戦(5月22日)でプロ野球史上9人目となる40代での完封勝利をマーク。これで前回登板から15回連続無失点となった。森監督は「同じ実力なら若手を使う」とい
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広島・鈴木誠也が語る 交流戦苦戦もチーム“平常心”の理由
広島が交流戦2勝4敗と負け越し中。昨季は交流戦12勝6敗で2位と健闘したが、今季は苦しい戦いが続いている。それでも4番の鈴木誠也(23)は動じない。昨季、右足首骨折で後半を棒に振り、今季も開幕後に下半身の張りで一時戦列を離れた。鈴木は言う。「投打が噛み合わないことも多くて、そこは仕方ないと割り切れて
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杉咲花「花晴れ」視聴率続落は作り手と視聴者の“乖離”?
6月に入り、春ドラマもラストスパート。2005年に大ヒットした「花より男子」の10年後を描いた続編、杉咲花(20)主演の「花のち晴れ~花男NextSeason~」(TBS=火曜22時)が苦戦している。第4話から毎回視聴率を下げ、5月29日放送の第7話で7・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。“合格
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おいでやす小田 極貧アパート時代に夜な夜なヌートリアが
R―1グランプリ3年連続決勝進出。ホテルマンネタの漫談で注目のおいでやす小田さん(39)。かつて住んでいたアパートには夜な夜な珍客が……。◇◇◇初めて見た時はホンマ、固まりましたよ。8年ほど前の真夏。アルバイトを終えて、その頃住んでいた大阪市内の川沿いのアパートに帰ったら、トイレからピチャピチャと不
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元セイントフォー岩間沙織さん 介護福祉士しながらメンバーと再始動
1984年にデビューし、新体操さながらのアクロバチックなダンスパフォーマンスで人気を集めたアイドルグループ「セイントフォー」。87年に解散してしまったが、強烈なインパクトは今も印象に残っている。本日登場の岩間さんは、グリーンのコスチュームの初代リーダーだったが……。■介護ヘルパー2級、自動車2種免許
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“グラドル最強の酒豪”森田ワカナはテキーラショットで15杯
コラム【今だから語れる涙と笑いの酒人生】色白美人のグラビアアイドル・森田ワカナちゃん(25)。おっとりした話し方や美形なルックスにまったく似合わず、酒はグラドル最強!?◇◇◇初めて飲んだのは20歳の時、地元の友だちと夜カフェみたいな店で。カクテル系ですけど、最初から、「お酒っておいしい!」と思いまし
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内田前監督が握る“暗部” 日大ドン田中理事長と冷戦開始か
アメフト部の悪質タックル問題で揺れる日本大学が1日、内田正人前監督の常務理事辞任を理事会で承認した。ただし、内田氏は職員として大学に残った上で、6カ月間の自宅待機となった。いかにも中途半端な処分になったのは、さすがに日大のドン・田中英寿理事長も、内田氏を切れなかったからだとみられている。内田氏が田中
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メジャーで不振も国内好調…鈴木愛はジャンボ尾崎タイプか
【全米女子OP】昨季賞金女王の鈴木愛(24)は、この日もショットが安定せず2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの74。通算6オーバーでホールアウトした。「(昨年の)賞金ランキングでこの大会に出場できたが、不甲斐ない2日間だった。調子が悪くない中で、うまくできなかった。これが今の実力かなと思う。まだ
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イライラ増幅も 松山はパットが足を引っ張り3打差4位後退
【ザ・メモリアル・トーナメント】「パッティングが相当に悪い」首位スタートからスコアを1つしか伸ばせなかった松山英樹(26)だ。初日は65のビッグスコアを出したが、この日は4バーディー、3ボギーの71。通算8アンダーでホールアウトしたが、前日とは別人のようにチグハグだった。イン発進の11番パー5は2オ
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最大の障壁が取れて…王貞治会長“事実婚10年”で入籍のウラ
ソフトバンクの王貞治球団会長(78)が1日、5月30日に入籍したと発表した。相手は60歳の一般女性。知人の紹介で知り合い、2006年に胃がんの手術を受けた王会長の闘病中に交際がスタートした。間もなく同居生活を始め、王会長も親しい関係者には「うちの家内です」と紹介するなど、事実婚状態だった。「今さら結
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告訴状受理 警視庁の標的は日大アメフト部の“日常的暴力”
「今回のように実行した者を除く告訴状の受理は、まれなケースであると思われます」日大アメフト部員の悪質タックル問題で、被害者の父親が、内田正人前監督と井上奨前コーチの2人について傷害容疑の告訴状を警視庁調布署に提出。受理されたことを受けて、1日にフェイスブックにこう投稿した。関東学生アメフト連盟はくだ
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長友ツイートにも批判…世代交代なき日本代表に渦巻く不満
日本代表W杯メンバー23人がサプライズなしに終わり、平均年齢が過去最高の28.17歳となったことで1日付のスポーツ各紙は「おっさんジャパン」(サンスポ)、「オールドジャパン」(東京中日スポーツ)と刺激的な見出しを掲げた。さらに3大会連続出場が5人(GK川島、DF長友、MF長谷部、MF本田、FW岡崎)
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防御率5点台超え 巨人・田口の不調原因に“菅野の翌日”も
巨人はエースの菅野智之(28)が7回1失点で1日のオリックス戦に先勝。119球で7安打されたが、粘りの投球で6勝目(3敗)を挙げた。しかし、首脳陣の頭痛の種は土曜日である。今日2日に予告先発されている田口麗斗(22)のことだ。1日現在で2勝3敗、防御率5.06。最近5試合の失点は6、2、5、2、4で
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MLBドラフト会議 大谷の二番煎じ狙い二刀流が上位候補に
MLBのドラフト会議が日本時間5日から3日間行われる。二刀流の高校生ブレンダン・マッケイ(レイズ1巡目指名)が注目された昨年に続き、今年も「2ウエー・プレーヤー」が上位候補に名を連ねている。2巡目まで指名される初日に早々と名前をコールされるとみられるのが、メーソン・ディナバーグ投手(18)、アンソニ
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高校野球の強豪・健大高崎 “間の悪い暴力沙汰”で出場危機
1日に高校野球の強豪校・健大高崎(群馬)で部員による暴力行為が発覚。2年生部員が寮で1年生部員に「指導」の趣旨で暴力を振るったという。処分は今月中に決定する見通しで、それまでは対外試合を自粛することになった。7月7日から始まる夏の県大会出場は現時点では未定だ。春の関東大会で優勝し、夏の甲子園の100
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捜査1課が引く? 紀州のドン・ファン怪死に事件性ないのか
4000人の美女を抱き、「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助さん(77)の怪死事件――。遺体から多量の「覚醒剤成分」が検出されたことから、現地に報道陣が殺到している。1日、日刊ゲンダイ本紙記者が現地に行った時も、数人の記者が野崎さんの自宅前で待機していた。和歌山県田辺市で金融業などを営んでいた野
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鈴木愛4オーバー発進 “別世界”の米コースでプレー振るわず
【全米女子オープン】昨季の日本女子ツアー賞金女王の鈴木愛(24)はアイアンの距離感が合わず、得意のパットも決まらずホールアウトした時点で4オーバー、100位タイと大きく出遅れた。今季は国内9戦3勝。3位以内5回と絶好調だが、4月のメジャー初戦、ANAインスピレーションは4日間で1度もアンダーパーを出
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松山が首位発進 4連続バーディー直後にチップインイーグル
【ザ・メモリアル・トーナメント】松山英樹(26)にとって今大会は2014年に米ツアー初優勝を遂げた相性のいい大会だ。今季は春先に左手親指つけ根痛から1カ月以上もツアーを離脱して一時帰国。復帰後もプレーは精彩を欠き、1年前には自己最高の2位につけた世界ランクも10位まで下降。フェデックスランクも81位
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