W杯代表23人は新鮮味なし 本田や香川も選出の“忖度選考”
ロシアW杯の日本代表メンバー23人が31日午後4時に発表された。主力の顔触れは、1分け2敗で惨敗した14年ブラジルW杯とほとんど変わらず。イタリアからメキシコに“都落ち”した本田圭佑(31)。2月から3カ月間ケガで戦線離脱し、本調子には程遠い香川真司(29)。右足首痛が長引いて千葉合宿では別メニュー
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連敗5で止める活躍 G正捕手狙うドラ3大城は一塁阿部も脅かす
連敗中の巨人を救ったのは新人だった。30日の日本ハム戦の二回、長野のラッキーな先制打に続き、「7番・捕手」で出場した大城卓三(25=NTT西日本)が右中間を破る2点適時二塁打。先発した防御率リーグ1位の上沢から一挙8点を奪う口火を切れば、8―6に追い上げられた五回2死一塁から左中間へ適時二塁打。最後
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敵地の雨に水差され…大谷は最速163キロ記録も5勝目ならず
ルーキー右腕が猫の目のように変わる天候に悩まされた。エンゼルス・大谷翔平(23)が30日(日本時間31日)のタイガース戦に登板。強力打線を相手に5回を3安打1失点、5三振3四球で5勝目(1敗)はならなかった。4勝目を挙げた20日のレイズ戦以来、中9日のマウンドに投球感覚が狂ったか。立ち上がりは直球に
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歴代1位のスロー出世 新大関・栃ノ心「綱とり」への課題
「謹んでお受けいたします。親方の教えを守り、力士の手本となれるように、稽古に精進します」相撲協会からの使者を迎え、ぎこちないながらも栃ノ心(30)が口上を述べた。30日の伝達式をもって、正式に大関へ。さらに上の地位、横綱については「まだ考えてないです」と話したが、これ以上の昇進は可能なのか。力相撲に
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日大に内部抗争勃発 体育会OBの支配体制に教職員が蜂起
アメフト部の騒動で大揺れの日大に、新たな登場人物が現れた。週刊新潮の最新号にも「黒幕コーチ」と書かれている、井ノ口忠男理事である。井ノ口氏は内田正人前監督の2年後輩にあたるアメフト部OB。大阪を拠点にさまざまな事業を展開する実業家で、昨年9月に突如として日大の理事に抜擢された。「日大のトップに君臨す
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抜群の安定感 松坂は“客寄せパンダ”から中日投手陣のキーマンに
今や頼りになる存在だ。12年ぶりの交流戦に、中9日で登板した中日の松坂大輔(37)。オリックス打線を6回1安打、無失点。今季最多となる9奪三振のおまけつきでマウンドを降りるも、救援陣が打たれて3勝目は逃した。この日はストレートに伸びがあり、カットボールも切れた。114球を要したため6イニングでの降板
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全仏OP錦織圭は“天敵”に逆転勝ち 大坂なおみと共に3回戦へ
日本の男女エースが順当に勝ち上がった。テニスの全仏オープン(パリ)は30日、男女シングルスの2回戦を行い、男子は世界ランキング21位で第19シードの錦織圭(28)が、同51位のブノワ・ペール(29=フランス)と対戦し、逆転勝ち。女子では世界20位で第21シードの大坂なおみ(20)が、同51位のザリナ
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完敗ガーナ戦でも“オレ様”本田を「戦力にあらず」と釜本氏苦言
ハリルホジッチ前監督が解任されたのが4月7日。日本代表が西野朗体制となって8週間が経過し、ようやくベールを脱いだ。前任者は「タテに速くボールを入れろ」「デュエル(仏語で決闘。1対1の競り合い)に負けるな」をキーワードに、“ビッグ3”のFW本田圭佑(31)、FW岡崎慎司(32)、MF香川真司(29)を
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適用第1号の恐れも 日大アメフト部員にも「共謀罪」の恐怖
日大アメフト部の悪質タックル問題について、警視庁が捜査に着手した。試合中の行為だけに、刑法35条の定めで違法性を免れる「正当行為」にあたる“スポーツ傷害”の適用の可否。指示した疑いが濃厚な内田正人前監督と井上奨前コーチは、傷害の共謀共同正犯や教唆犯に問えるのかが、今後の焦点だ。立件のハードルが非常に
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何があった…日大アメフト部「選手声明文」拍子抜けの真相
日大アメフト部の選手がついに29日、声明文を出した。内田前監督や日大当局が責任逃れに終始する中、現役部員の声に注目が集まったが、開けてみると、まるで“検閲済み”のような当たり障りのない文面だった。選手は、言いたいことをぶつけるのではないか――。声明文は、けがをさせるプレーの指示が内田前監督、井上前コ
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ミズノオープンで若手“飛ばし屋”たちが露呈した重大欠陥
コラム【プロツアー激辛情報】全長8143ヤード・パー72。難易度を示すコースレート78.4のザ・ロイヤルゴルフクラブ。全英オープンの予選を兼ねたミズノオープンは今年からここに舞台を移して行われた。日本ゴルフツアー機構理事を退職し、ここのコース設計を監修した鈴木規夫プロは国内ツアーで16勝を挙げ、19
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交流戦開幕戦で敗れ5連敗 巨人は深刻“助っ人投手恐怖症”
巨人が交流戦開幕戦で敗れ、5連敗となった。29日、日本ハム先発のマルティネスに八回まで散発5安打に抑えられた。九回に亀井のソロ本塁打でマウンドから降ろすのがやっと。初物に弱い巨人が助っ人に5勝目を献上した。今季の巨人は外国人投手に弱い。この日で先発投手に8敗目。救援も含めると9敗目である。他球団は「
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連続試合出場ストップ…阪神鳥谷に聞こえてきた引退の足音
「いつかは止まるもの。使ってくれた監督たちに感謝している」阪神の鳥谷敬(36)が29日のソフトバンク戦に出場せず、歴代2位だった連続試合出場は1939で止まった。金本監督は、「(起用する)場面がなかった。仕方がない。いつまでもというわけにはいかない」と説明。鳥谷とは昨オフから起用について話し合いをし
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ガーナ戦を前でも飄々顔…西野監督に“ザックの二の舞”不安
30日に壮行試合としてガーナと対戦する日本代表。29日は午後5時半から西野監督が公式会見に臨んだ。西野監督は「模索しながらチームづくりをしている。されど待ったなしで本大会は迫っている」とコメントしたが、言葉ほどにプレッシャーを感じている様子はなく、初采配となるガーナ戦を前にして、いつも通りのポーカー
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大谷は語学も“二刀流” LA近郊ヒスパニック系ファン横取り
30日午後7時10分(日本時間31日午前8時10分)開始の敵地タイガース戦に先発することが正式に決定したエンゼルス・大谷翔平(23)。29日(同30日)、キャッチボールで調整を行った大谷は、「今まで通り、持っているものを出せれば」と意気込みを語った。そんな大谷はコミュニケーションも二刀流だ。大谷の語
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二軍落ち即HR2本 大当たり日ハム清宮とダブる“大森剛”の姿
二軍降格するや、いきなりの大当たりだ。清宮幸太郎(19)が29日の西武二軍戦に「5番・左翼」でスタメン出場。2打席目に西武先発の16年ドラ1右腕・今井から右越え本塁打。5打席目にも中越え2ランを放つなど、4安打5打点の大活躍だった。一軍では打率.179、1本塁打、2打点と散々だった清宮だが、二軍では
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批判の矛先向く日大・田中理事長の“正体” 角界が戦々恐々の理由
予想された通りの「厳罰」だった。29日、都内で臨時理事会を開いた関東学生アメリカンフットボール連盟は、悪質な反則プレーで問題となっている日大アメフト部の内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を罰則規定で最も重く、永久追放に相当する「除名」とする処分を決定。同学連の規律委員会は、反則が内田、井
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不動産価値が急騰 ほっともっと「GINZA SIX」8F購入の狙い
東京・銀座6丁目の松坂屋跡地にある高級複合商業施設「GINZASIX」がオープンして1年がたつ。延べ床面積は約15万平方メートル。地上13階・地下6階のビルには国内外の高級ブランドが241店舗入居し、連日、大型観光バスの訪日客が大挙して押し寄せている。新たな銀座の観光スポットとして注目される一方、G
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1億円プレーヤー増加の一途 上場企業“役員報酬”ランキング
上場企業の1億円プレーヤーは増加の一途だ。2017年(1~12月)決算で1億円以上の役員報酬を開示した企業について、29日、東京商工リサーチがまとめ、公表した。それによると、開示企業は335社、人数は627人で、ともに過去最多を更新したという。別表は高額報酬上位30人のリスト。トップの103億円には
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賭博騒動後に生活改善 桃田が手に入れたポパイ並みの肉体
バドミントンの国・地域別対抗戦の男子トマス杯で4年ぶりの表彰台(準優勝)に立った日本代表が28日に凱旋。決勝で中国に敗れて2大会ぶりの優勝は逃したが、シングルスのエースである桃田賢斗(23)が、予選から6戦全勝をマーク。違法賭博行為でリオ五輪代表から外れるなど、一時は戦列を離れたが、国際試合での完全
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3バック採用も逆風 香川真司に「W杯メンバー外」の危機
西野監督率いる日本代表は27日で千葉県内での合宿を切り上げ、28日と29日は横浜市内の練習場でトレーニングメニューを消化。30日に壮行試合ガーナ戦(横浜・日産スタジアム)を迎える。そして31日午後4時に「W杯本大会メンバー23人」の記者発表が行われる。合宿メンバー26人から「3人」が外れるワケだが、
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清宮1軍復帰へ15試合の試金石 ゴジラ新人年は再昇格に40日
「真っすぐに振り負けないようにしたい」そう言って二軍落ちした清宮幸太郎(19)は一軍で打率.179、1本塁打、2打点。29日のファーム西武戦(西武第二)からリスタートする。なにかと比較されるあの松井秀喜氏の新人年(93年)も、4月10日の開幕を二軍で迎えると、そこから4本塁打を放ち、5月1日に一軍昇
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初対決は田中に軍配 大谷を沈黙させたヤ軍の緻密な配球
全米も注目した日本人同士の対戦は、メジャー5年目の右腕に軍配が上がった。27日(日本時間28日)、ヤンキース・田中将大(29)が本拠地のエンゼルス戦に登板。6回を3安打1失点に抑え6勝目(2敗)を挙げ、大谷に対しては2打数2奪三振、1四球。4番としての仕事をさせなかった。田中が「今日の中では、あの1
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悠々自適の雲隠れ 日大・内田前監督に高級ホテル“潜伏”情報
一向に沈静化へ向かわない日大アメリカンフットボールの「殺人タックル」問題。テレビのワイドショーは今も多くの時間を割いて事件の「解説」をしているが、ここにきて渦中の人物の仰天情報が飛び込んできた。日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)が、都内の高級ホテルの一室に「雲隠れ」していることが関
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ZOZOや日本製鉄も? 社名変更と株価上昇の気になる関係
住友が消える――。製鉄大手の新日鉄住金は、来年4月1日に「日本製鉄」へ社名変更する。2012年10月に新日本製鉄と住友金属工業が経営統合して現在の社名となったが、わずか6年半で消えることになる。「旧住金は、住友グループのご三家の一社でした。名門の社名がなくなる寂しさを感じます」(業界関係者)ネット通
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タックル問題で再燃 日大理事長の交遊関係に“マル暴”の影
日大アメフト部員の“悪質タックル”問題は日大トップの解任問題にまで飛び火しそうな勢いだ。数年前、国会でも取り上げられた日大の田中英寿理事長(71)と、広域指定暴力団幹部との“親密”写真問題が再燃しているからだ。田中理事長の黒い交際疑惑を裏付ける、6代目山口組の司忍組長とのツーショット写真を巡っては、
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安倍首相が国外逃亡でモリカケ逃れ 日米首脳会談を口実に
よっぽど、日本にいたくないのか、いられないのか。安倍首相は28日夜、トランプ米大統領と電話で約30分会談し、米朝首脳会談の前に日米首脳会談を行うことで合意。日程、場所について調整を進めるが、今年4月に続き、再び訪米を検討しているという。来月8~9日にはカナダ・シャルルボワで主要7カ国首脳会議(G7)
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W杯前のDF“突貫工事” 3バックへシステム変更は不安だらけ
日本代表合宿の7日目(27日)は、主将MF長谷部を3DFのセンター(リベロ)に配した練習に時間が割かれた。「従来の4DFのオプションとして3DFを、ではなくて西野監督は<チーム戦術の柱として>考えているのでしょう。3DFの練習に着手した26日以降、指揮官が大きな声で指示を出すようになり、アグレッシブ
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二軍落ち日ハム清宮に栗山監督が与えた“一軍復帰”への宿題
「交流戦前なので、あるかなと思っていた。妥当なことだと思うので、本当にしっかりファームで力をつけてくるしかない」27日、二軍降格が決まった清宮幸太郎(19)がこう言った。5月2日に一軍昇格するとプロ初本塁打を放ち、デビューからの7試合連続安打で新記録を作ったが、打率・179と一軍の高いカベを突き崩せ
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13勝で大関昇進を確実に 栃ノ心「覚醒」の秘密を親方衆が語る
横綱鶴竜の優勝で幕を閉じた5月場所。初場所に続く賜杯こそ逃したものの、栃ノ心(30)の表情は晴れやかだった。千秋楽の27日は同じ右四つの勢と対戦。13日目の正代戦で負傷した右手首が気になったのか、やや際どい立ち上がりとなるも、最後は寄り切って2敗をキープした。支度部屋では、「12連勝したし、優勝した
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“後輩”勝みなみをPOで下す 初Vの岡山絵里を支えたライバル心
通算13アンダーで並んだ岡山絵里(21)と、昨年プロ入りした勝みなみ(19)のプレーオフは、1ホール目に勝が2メートルのパーパットを外して決着がついた。「岡山は大阪商業大学高3年時にナショナルチームに入り、初めて日の丸を背負いネイバーズ杯団体戦の優勝に貢献。個人戦でも3位に入った。この時のメンバーだ
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4連敗&借金1で交流戦へ…巨人によぎる昨季13連敗の悪夢
「外角が多いですね。もっと内角を攻めないと、強打者が多い交流戦はもっと苦しみますよ」中日、近鉄、横浜などで投手として活躍し、巨人へFA移籍した経験のある門倉健氏(評論家)がこう指摘する。27日の阪神戦。巨人先発の野上亮磨(30)が試合を壊した。二回に中谷に2ランを浴びると、四回には大山に左中間二塁打
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