大谷に朗報 マイナーの二刀流が完全復活した新手術の中身
右肘靱帯の部分断裂で故障者リスト(DL)入りしているエンゼルス・大谷翔平(23)に朗報である。ここ数年、大リーグでは損傷や断裂した肘の靱帯を修復する方法として、従来のトミー・ジョン(TJ)に代わる新たな手術法が脚光を浴びているからだ。大谷は7日(日本時間8日)に自身の体内から摂取した血小板を使用して
詳しく見る
強肩俊足の“イチロー2世” 立命大・辰己に貧打阪神が熱視線
全日本大学野球選手権が昨11日に開幕し、立命大(関西学生)の今秋ドラフト上位候補・辰己涼介外野手(4年=社)が実力を見せつけた。同点の五回に2点適時二塁打を放てば、七回には三塁線へ絶妙なセーフティーバントを決めて2安打2打点。2回戦進出に貢献し、「ボクのアピールにもなる」と汗を拭った。180センチ、
詳しく見る
ヤクルト首脳陣が語る 交流戦首位快走に捕手中村の大変貌
「まさか」の快進撃を続けている。4月に5連敗、5月に6連敗を喫するなどセの最下位に低迷していたヤクルトが、交流戦に入ると一変。7連勝を含む9勝2敗と首位を快走しているのだ。特筆すべきは、投手陣の変貌だ。リーグ戦でのチーム防御率は12球団ワーストの4・54。それが交流戦ではトップの2・70と大きく改善
詳しく見る
夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧
横峯さくら(32)が久しぶりに話題になった。米女子ツアー「ショップライト・クラシック」(ストックトン・シービューGC=パー71)最終日に1イーグル、8バーディーの61と爆発。自己ベストスコアの通算15アンダーで、米ツアー自己最高の2位に入った。今季はシード権を失い最終予選会は45位。ほぼ全試合に出ら
詳しく見る
南ア大会の再現期待も 西野監督と岡田氏に2つの“決定的違い”
日本時間9日のスイス戦が0―2の敗戦に終わり、西野朗監督(63)率いる日本代表に明るい兆しは見られない。2018年に入ってからの日本代表は1分け3敗――。ここで思い出されるのは、10年南アフリカW杯前の苦境である。当時の岡田武史ジャパンも同年4月のセルビア戦から4連敗。5月の韓国戦が完敗に終わった後
詳しく見る
近畿財務局職員 昭恵夫人の「いい土地」発言の記録認める
国有地売却を巡る森友問題で新たな事実が発覚した。11日の参院決算委で財務省の太田理財局長が、安倍首相の妻・昭恵夫人の名が書かれた2014年4月の交渉記録について「近畿財務局に確認したところ、作った記憶があるという者がいる」と明らかにした。財務省が公表した交渉記録を巡っては、学園側は、昭恵夫人が「いい
詳しく見る
「拉致問題が前進」強調も…米朝会談に安倍政権やきもき
米朝首脳会談が始まったことを受け、安倍首相は12日、「成功し、核・ミサイル、拉致問題の前進につながることを期待する」と話した。菅義偉官房長官も会見で「(会談は)核・ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題が前進する機会」「歴史的な会談になることを強く期待している」と言った。河野太郎外相は拉致問題を念頭
詳しく見る
-
6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず
【宮里藍サントリーレディスオープン】最終日は通算16アンダーで並んだ成田美寿々(25)と有村智恵(30)のプレーオフになり、4ホール目に1.5メートルのバーディーパットを決めた成田が今季初、ツアー通算9勝目を挙げた。6年ぶりの優勝を目指した有村は、本戦18番ではピン奥から3.5メートルのバーディーパ
詳しく見る
「赤土の王者」健在 ナダルが全仏OP貫禄の2年連続11度目V
テニスの全仏オープン(パリ)は10日、男子シングルス決勝を行い世界ランキング1位で第1シードのラファエル・ナダル(32=スペイン)が同8位で第7シードのドミニク・ティエム(24=オーストリア)をセットカウント3―0で下し、2年連続11度目の優勝。同一の4大大会で11度の優勝はオープン化以降、男女を通
詳しく見る
ソフトB柳田が手負いの2本塁打…今から酷使して大丈夫か
「久しぶりに勝ってホッとしています」ソフトバンク柳田が10日の中日戦で2打席連続本塁打を放ち、勝利に貢献。連敗を4で止めた。柳田は8日に右太もも裏を痛め、全力疾走ができない状態だという。このカードはセの主催試合で指名打者は使えず、2試合続けて中堅より負担が軽い左翼を守り、この日は八回の守備から交代し
詳しく見る
楽天を悩ます深刻貧打…栗原打撃コーチ「技術以前の問題」
交流戦の最下位に沈む楽天が、また負けた。10日の広島戦はゼロ封負け。貧打が深刻だ。交流戦のチーム打率は12球団ワーストの.225。11試合で22得点の平均2点ではベンチも采配の振りようがない。シーズン開幕直後から打線は低空飛行。4月末には高須打撃コーチと二軍の栗原打撃コーチを配置転換するテコ入れ策を
詳しく見る
“大物食い”連発 張本と伊藤の優勝で期待膨らむ五輪「金」
「これが東京五輪なら……」そう思った関係者は少なくないだろう。卓球・荻村杯ジャパンオープン最終日(北九州市)の男子シングルス決勝は、張本智和(14=世界ランク10位)が、ロンドン五輪金メダルの張継科(30=中国)に4―3で逆転勝ち。女子シングルス決勝も、伊藤美誠(17=同6位)が同3位の王曼
詳しく見る
くすぶる香川待望論…それでも西野監督は“本田ありき”固執
現地8日のスイス戦の翌9日は「練習オフ」。「酒に目のない西野監督が、大好きなワインを痛飲したいのでオフの予定を変更しなかった」という声もあるが、いずれにしてもオーストリア・インスブルック近郊の合宿地ゼーフェルトで10日に再開された練習で一番目立っていたのは、黒髪を金髪に染め上げて現れたDF長友だった
詳しく見る
巨人・内海が7回2失点の粘投 ゴロで分かる代え時と辞め時
巨人の内海哲也(36)が粘りの投球を見せた。今季2勝目を目指して10日の西武戦に先発。2点リードの三回に秋山、四回には外崎に適時打を浴びて同点に追いつかれた。五回以降も毎回安打を許したものの、点は許さず、7回102球で7安打2失点。チーム打率.278の12球団最強打線を相手に踏ん張った。「粘り強く投
詳しく見る
-
貧打の金本阪神 新助っ人交渉も「懲りない球団」と厳しい声
「投手が1点以下に抑えないと勝てない状況が続いている。(投手陣は)頑張っている。(打者は)工夫しないと」ロッテに逆転負けした金本監督はこう言って貧打線を責めたが、何を今更だ。この日は初回に糸井の適時打で2点を先制するも、五回に逆転されると追いつけない。防御率3・18、198失点はリーグトップも、打率
詳しく見る
清宮一軍昇格のカギは“長打” 求められるは安打より本塁打
清宮幸太郎(19)は二軍降格後、8戦6発の固め打ちで、二軍トップの10本塁打をマークしている。一方で、打率は.247。全21安打中、半分が本塁打という極端な成績になっている。1試合で4~5打席立って1安打、その1本が本塁打という日も少なくない。さる日本ハムOBがこう言う。「二軍でもう少し確実性を身に
詳しく見る
滑るボールだけじゃない 大谷翔平の“右肘故障”これだけの理由
「前から悪かったところだけど、手術したわけではないから何とも言いようがない」スポーツ紙などによれば、カブスのダルビッシュは、右肘部分断裂で故障者リスト入りした大谷翔平(23)に関してこう言ったという。ダルは2015年に右肘靱帯を部分断裂。PRP注射による保存療法で様子を見る大谷とは違って、トミー・ジ
詳しく見る
憔悴姿に同情の声も…TOKIO国分太一の気になるネクタイの色
元TOKIOの山口達也(46)に続き、今度はNEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)に、未成年の女性との飲酒問題だ。さすがに同じジャニーズ事務所の先輩、TOKIOの国分太一(43)に対する同情の声が上がっているらしい。国分はMCを務める8日放送の情報番組「ビビット」(TBS系)で、金曜レギ
詳しく見る
ギャラは月7000円 スーパーマラドーナ武智がそれでも結婚した訳
M―1グランプリ決勝に3年連続出場、昨年5月には第52回「上方漫才大賞」奨励賞を受賞した実力派コンビ「スーパーマラドーナ」。ツッコミ担当の武智さん(39)の下積み時代は……。◇◇◇毎日3食とも野菜炒めで予算は週3000円。それが生まれ故郷、愛媛県松山市から大阪に出てきて、3年ほど続いたかな。1食あた
詳しく見る
元プロボクサー薬師寺保栄さん 筋トレ重ねマッチョマンに
華麗な足さばきと鋭い右ストレートを武器に、1990年代前半のプロボクシング界を席巻した元WBC世界バンタム級チャンピオンの薬師寺保栄さん(49)。94年12月には、好戦的なファイトスタイルとビッグマウスで熱狂的人気を誇った“浪速のジョー”辰吉丈一郎さん(48)との激闘を制し、ファンを魅了した。さて、
詳しく見る
女優・長谷川眞優さんが語る 祖母直伝梅酒は“命のバトン”
コラム【今だから語れる涙と笑いの酒人生】3月で「ZIP!」(日本テレビ系)を卒業した長谷川眞優さん。お酒は得意ではないが、おばあちゃん直伝の梅酒は欠かせないらしく……。◇◇◇初めて飲んだのは、20歳のお祝いを家族や祖父母に祝ってもらった時です。東京の出身で、両親の祖父母とも東京の人だから、祖父母の家
詳しく見る
女子ツアー様変わり 若手の壁になるベテラン不在の深刻度
【宮里藍サントリーレディスオープン】一昔前の女子プロは、30歳になってようやく一人前と言われた。高卒後にプロを目指すと、まずゴルフ場研修生となってヘッドプロから厳しい指導を受けた。数年たってプロテストに合格しても、試合で成績を出せるようになるのは30歳前後から、というのが一般的だった。クラブが進化し
詳しく見る
雄星に投げ負けKO 巨人菅野に「メジャーは時期尚早」とOB苦言
巨人の絶対的エースが最強打線に屈した。8日、西武の菊池雄星(26)とのエース対決に臨んだ菅野智之(28)は初回、秋山に先頭打者本塁打を浴びてリズムを崩す。高めの149キロの直球を逆方向の左中間スタンドにぶち込まれ、呆然と天を仰いだ。三回には2死から源田、浅村、山川に3連打され2失点。四回、五回にも1
詳しく見る
日ハム清宮に一軍再昇格プラン 近藤「二塁配転」に現実味
二軍で8戦6本塁打の清宮幸太郎(19=日本ハム)が、12日の阪神戦から一軍に再昇格するプランがある。敵地の交流戦は今週末まで。12日以降はDHが使えるようになる。出場の幅が広がるため、打撃好調の清宮を再び一軍に昇格させようという構想だ。とはいえ、清宮のポジションである一塁、左翼、DHには、中田とアル
詳しく見る
スイスに0-2と完敗…西野ジャパンは攻守ダメダメで戦術総破綻
スイスのFIFA(国際サッカー連盟)世界ランキングは6位。堂々のシングルである。現地8日(日本時間9日午前2時キックオフ)にスイス・ルガノで対戦した日本代表のランクは61位。格上相手との試合とはいえ、日本は攻撃、守備ともに収穫はなかった。スイス戦のポイントは「慣れた4バックが機能するか?」。4月7日
詳しく見る
赤っ恥ソフトB…12億円“給料泥棒”松坂大輔に手も足も出ず
三くだり半を突きつけた相手に、してやられた。8日、ソフトバンクが相手にしたのが、中日先発の松坂大輔(37)だ。この両者、言うまでもなく因縁がある。ソフトバンクは昨季まで3年12億円もの給料を払いながら、当の松坂は一軍登板わずか1試合。昨オフ、お払い箱にした。それが年俸1500万円の中日では、この日が
詳しく見る
手術のダルは1年を棒に 大谷「右肘部分断裂」で今季絶望も
エンゼルスは8日(日本時間9日)、大谷翔平(23)を右肘の内側側副靱帯の部分断裂で10日間の故障者リスト(DL)に入れたと発表。7日にロサンゼルス市内の病院で、自身の体内から摂取した血小板を使用して壊れた組織の修復や再生を図る「PRP注射」と言われる治療を受けた。大谷は6日のロイヤルズ戦に登板し、4
詳しく見る
父島行き飛行機から“天敵”排除 小池一派の不可解な言い訳
また「排除」か。東京都は6月30日と7月1日の日程で、「小笠原諸島返還50周年記念式典」を父島で開催する。小池知事や幹部職員らも参加予定。都議会議長や各会派の幹部らも先月11日、招待されたが、小池与党の「都民ファーストの会(都F)」から昨年、離党した2人が結成した「かがやけTokyo」からは、なぜか
詳しく見る
金融庁「登録拒否」1号 横浜・仮想通貨交換業者の実態
金融庁が7日、登録拒否「第1号」の決定を下した仮想通貨交換業者の「FSHO」。登録申請中の「みなし業者」で、金融庁からマネーロンダリング対策が不十分などとして、3月以降、業務停止命令と業務改善命令を2回ずつ出されていた。それにもかかわらず管理体制などが構築されなかったため、今回、登録を拒否された。信
詳しく見る
狙われる自動車業界 トランプ要求を安倍首相が安請け合い
12日に迫った初の米朝首脳会談を前に急きょ、7日(日本時間8日未明)に行われた日米首脳会談。日本のメディアでは安倍首相がトランプ大統領に拉致問題を取り上げるよう念押しし、トランプもこれを受け入れた――との報道ばかりだが、チョット待て。米朝首脳会談の主役はあくまでトランプであって安倍じゃない。そのトラ
詳しく見る
公明党からも会見要求 与党内で狭まる加計理事長“包囲網”
いつになったら会見するのか――。安倍首相の“腹心の友”である加計学園の加計孝太郎理事長(写真)のことだ。愛媛県今治市に新設された獣医学部を巡り、学園側が安倍首相と理事長の“ウソ”の面会を県や市に伝えていた問題で、理事長の説明を求める声が与党内から噴出している。公明党の井上義久幹事長が8日、加計問題に
詳しく見る
“直感パット”で2位T好発進 有村智恵6年ぶり国内Vの条件
【宮里藍サントリーレディスオープン初日】プロ3年目の20歳でツアー初優勝を遂げ、かつてツヨカワ(強くてかわいいプロ)のはしりといわれた有村智恵もすでに三十路になった。10代や20代前半の若い女子プロが次から次へと活躍しだすと、会場では隅に追いやられて目立たない存在になっていた。2012年までに13勝
詳しく見る