藤岡と岡トレード 日ハムが出血覚悟で昔のドラ1獲得の思惑
26日、ロッテの藤岡貴裕投手(29)と日本ハムの岡大海外野手(27)とのトレードが決まった。「正直、驚いています」こうコメントしたのは藤岡本人だが、この駆け込みトレードには周囲も驚いていた。藤岡は東洋大から11年ドラフトで3球団競合の末にロッテに1位入団。ちなみにその年、日本ハムは巨人との競合の末に
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9号で2ケタに大手 大谷翔平が“本塁打量産態勢”のカラクリ
エンゼルス・大谷翔平(24)は小休止といったところか。26日のホワイトソックス戦は「2番・DH」でスタメン出場し、5打数無安打。スタメンに名を連ねた試合では5戦ぶりの音なしに終わったが、前日のホワイトソックス戦で9号2ラン。23日に続く後半戦2本目の一発で2ケタ本塁打に王手をかけ、ベーブ・ルースが二
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ストライク率と三振数は…二刀流・大谷翔平のもう一つの顔
コラム【データから見える新ベースボール】プロがシーズンを通して成績を残すには力量、研究(練習)、適応の3要素が必要だ。エンゼルス大谷翔平が投手としての力量を早くも見せつけたのが先発2戦目のアスレチックス戦(4月8日)。打者を見下ろし、最速は160キロを超えていた。スプリット、ストレートで初回に3者連
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夏の甲子園 穴は昨夏地方大会決勝と今春&昨夏初戦敗退校
コラム【甲子園100回大会を100倍楽しむ】前回の甲子園で初戦敗退を喫した春夏か夏の連続出場校、もしくは、前年夏の地方大会決勝で敗れた学校が「穴」をあけるケースは意外と多い。聖地で初戦敗退した悔しさ、あと一歩のところで出場を逃した悔しさがバネとなり、血や肉となって旋風を起こすのだ。「夏の連続組」では
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連戦地獄の阪神は苦戦必至…猛暑をも“味方”にするアノ球団
長引く悪天候の影響で、9月に連戦地獄が待ち受けている阪神。9月19~24日の6連戦が終わると、1日空いて26日~10月5日の10連戦と、考えただけでだるくなるような過密日程が組まれている。セ・リーグは現在、2位以下が借金生活の団子状態。日替わりで順位が変わる状況だ。試合日程にかかわらず、CS行きをか
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巨人泥沼6連敗…550万円“格安”メルセデスへの依存度高まる
優良助っ人が無失点に抑えても、巨人の連敗は止まらなかった。26日のヤクルト戦にC・C・メルセデス(24)が先発。初回に2死満塁のピンチを切り抜けると、二回からは6イニング連続で1人の走者も許さず、3者凡退に抑えた。8回122球を投げて3安打無失点。1―0で九回にマウンドに上がった守護神マシソンが同点
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権藤博氏が指摘 ZOZOで話題「球団拡張問題」に先立つ不安
コラム【権藤博の「奔放主義」】アパレル通販サイトで財を成す新進気鋭の経営者が表明した、プロ野球への参入希望が話題になっている。現時点では彼の希望が、既存球団の買収なのか、新規球団の立ち上げなのか、判然としていないが、後者であれば、その先には「エクスパンション」がある。つまり、球団拡張だ。■新たに28
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サッカー日本代表 森保全権監督の前途多難とベンゲルの影
次期日本代表監督に東京五輪世代のU―21(21歳以下)代表の森保一監督(49)の就任が、26日に正式発表された。日本サッカー協会(JFA)の田嶋会長、技術委員会の関塚委員長に挟まれ、ひな壇に座った森保次期代表監督は、A代表と東京五輪の監督を兼任することについて「光栄なこと。(打診を受けて)即決しまし
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球場で少年のボールを横取り…全米非難の男性は冤罪だった
とんでもない冤罪(えんざい)だった。22日に行われた大リーグ、カブス対カージナル戦でのこと。一塁コーチがスタンドにいた少年にボールをポンと投げてプレゼントしようとした。ところが、少年はボールを捕り損ね、座席の下に転がり、後ろに座っていた男性の足元に。男性はうれしそうにボールをつかんでガッツポーズ。隣
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FA目玉選手らがソッポか…巨人は今オフの補強も苦戦必至
指揮官の顔から日に日に生気が失せていく。25日のヤクルト戦に敗れて5連敗。3位に転落した高橋監督は、1点を追う八回1死満塁の絶好機をフイにした場面を振り返り、「あそこで何とか逆転したかった」と力ない声で絞り出した。首位広島とは9ゲーム差。4年ぶりのV奪回に黄信号がともるどころか最下位中日とも3・5ゲ
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甲子園を戦う北海道や東北の高校に記録的酷暑はハンディか
優勝旗は白河の関を越えられるか。記録的な猛暑が続いている今年の夏。熱中症による死者も1週間で65人を数えたほどだ。こうなると、暑さに不慣れな東北や北海道の学校は不利――と思いがちだが、果たして本当にそうなのか。過去15年の夏の甲子園を見ると、実に9年で関東以北の高校が決勝に進出している。駒大苫小牧は
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ベイの“正妻”伊藤を狙っていた中日が獲得しなかったワケ
セ・リーグの最下位争い第2ラウンドは、5位DeNAが6位中日を1点差で振り切った。この日、DeNAでスタメンマスクをかぶった伊藤光(29)は今月9日、トレードでオリックスから移籍。16日の球宴明け初戦から先発出場を続けている。20日の阪神戦では移籍後初本塁打を放つなど、打撃ではいいところを見せている
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ヤンキース田中ピンチ 大物投手補強で先発5番手に降格も
かつてのエースが貫禄を示した。ヤンキース・田中将大(29)が24日(日本時間25日)のレイズ戦で3安打9奪三振完封で8勝目(2敗)をマーク。昨年4月のレッドソックス戦以来、自身3度目のシャットアウトでメジャー通算60勝目に到達した。今季前半戦は15試合に登板し、7勝2敗と勝ち越しながらも防御率4.5
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移籍はあるのか? ドイツへ向け離日直前の香川真司を直撃
日本代表MF香川真司(29)が25日、所属するドルトムントのキャンプに参加するために離日した。サッカージャーナリストの元川悦子氏が香川の「今」に迫った。――ロシアW杯後、チャリティーイベントを開いたり、リフレッシュできましたか。「(オフを)満喫しました。サッカーを通して何かやりたい!と思っている中、
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リミットまで4日…BC栃木・村田修一の救世主は“ZOZO球団”
いまだに買い手がつかない。BC栃木の村田修一(37)が25日、武蔵戦で3試合連続の本塁打となる同点2ラン。NPBから声がかからない中で、必死のアピールである。昨オフ、巨人をクビになり、シーズン中の補強期限である7月31日まで残り4日に迫っている。戦力外直後は、中日、オリックス、楽天などが村田の獲得に
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二軍大躍進も一軍大苦戦 阪神に「矢野監督待望論」急浮上
勝つには勝ったが、置かれている状況に変わりはない。25日の広島戦、阪神は相手先発の九里を攻略し、6―3で勝利。広島戦の連敗を6、甲子園での連敗を5で止めた。とはいえ、阪神は首位広島に10ゲームもの大差をつけられ、4位に低迷。この日のデイリースポーツでは、24日に甲子園で広島に1―3で敗れたことで、元
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1億3000万円を脱税 大阪たこ焼き店“ボロ儲け”のカラクリ
“粉もん”って、そんなに儲(もう)かるものなのか……。大阪市の大阪城公園で営業するたこ焼き店「宮本茶屋」の売り上げを申告せず、脱税した所得税法違反容疑で、宇都宮タツ子経営者(72=同市西成区)が大阪国税庁から大阪地検に告発され、26日、同地検に在宅起訴された。宇都宮経営者は2014~16年の間、店の
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横審が“休場制限”提言…白鵬を悩ます稀勢の里のとばっちり
横綱のツケを、別の横綱が払うことになりかねない。休場を続ける横綱稀勢の里(32)の話題でもちきりだった、23日の横綱審議委員会。議論の末、「(次の9月場所は)出るだろうと、委員のみんなが思っている。出る以上は、きちっと(横綱としての責任を)務めてほしい」という北村委員長の発言もあり、改めて激励や注意
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年間最優秀選手にエムバペらノミネート 熊谷紗希も候補に
FIFA(国際サッカー連盟)は24日、18年の年間最優秀選手の候補を発表。男子はW杯ロシア大会でフランスを優勝に導いたFWキリアン・エムバペ(19=パリサンジェルマン)、大会MVPに選ばれたクロアチアMFモドリッチ(32=Rマドリード)の他、ポルトガルFWのC・ロナウド(33=ユベントス)、アルゼン
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裏切りの6敗目 オリ金子がオフに払う「4年20億円」のツケ
何のために高いカネをもらっているのやら。24日の西武戦に先発したオリックスの金子(34)が、5失点で七回途中KO。今季6敗目(4勝)という体たらくだ。そこで気になるのが、この右腕の去就だ。4年20億円の巨額契約は、今季が最終年。このままでは大幅ダウンは免れないどころか、そもそも契約してもらえるかどう
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4連敗で広島と9ゲーム差 由伸巨人がすがる二軍の“松坂2世”
巨人が4連敗を食らって借金2となった。24日、倉敷でのヤクルト戦に内海哲也(36)が先発。三回に山田哲に先制2ランを浴びるなど5回3失点で2敗目(3勝)を喫した。7連勝で乗り込んだ広島で3タテを食らったショックから立ち直れない。これで首位広島と9ゲーム差に開き、背後の3位ヤクルトに0.5差、最下位の
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3敗でも“金”&箱モノ行政に利用…東京五輪野球に価値は?
「これで何が金メダルなのか。ふざけるなと言いたいですね」先日、正式に決定した20年東京五輪の野球、ソフトボールの大会方式について、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は怒りを込めてこう言った。この方式は3カ国ずつ2組が1次リーグで総当たり戦を行った後に、10試合の変則的な決勝トーナメントを行うという
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中日笠原ようやく今季初勝利 同期に隠れたドラ4左腕の苦労
お立ち台でまさかのヤジが飛んだ。24日、中日の笠原祥太郎(23)がDeNA戦に先発し、6回3失点で今季初勝利。「やっと勝てて良かった。最初は余裕なく行っていたんですけど……」と話し始めると、スタンドから「声が小さい!」。本人は恥ずかしそうに苦笑いである。今季9回目の先発登板。3度にわたって不運にも勝
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特大の8号ソロも…打者大谷に「主砲復帰」と「左腕」の壁
打者としての調子は上がってきた。エンゼルス・大谷翔平(24)が23日(日本時間24日)のホワイトソックス戦で8号ソロ。8日のドジャース戦以来、9試合ぶりの一発は、中堅スタンドに叩き込む飛距離133メートルの特大弾だった。痛めた右肘は再検査の結果、チームドクターから「投球に支障なし」と診断され、すでに
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花咲徳栄&沖学園が切符 記念大会の恩恵受ける“水増し地区”
昨夏の甲子園優勝校が4年連続出場を決めた。24日、北埼玉大会の決勝が行われ、花咲徳栄が4年連続6度目の甲子園切符をつかんだ。高校通算56本塁打でプロ注目のエース野村佑希(3年)が1失点完投勝利。南福岡大会では、沖学園が春夏を通じて初出場を決めた。今年は100回大会を記念して7校増の56校が参加する。
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高校・大学生に完敗か 今年の社会人「ドラ1候補ゼロ」の声
「今年の社会人は不作を通り越して凶作だね」24日、大阪ガス(大阪市)の優勝で幕を閉じた都市対抗野球。ネット裏にいた在阪球団のあるスカウトがタメ息をつきながらこう言った。スカウトたちの話を総合すると、ドラフトで上位指名される可能性があるのは投手でホンダの斎藤友貴哉(23=右左)、日本通運の生田目翼(2
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一抹の不安も…“就任秒読み”森保新監督の武器は人の良さ
東京五輪世代のU―21(21歳以下)日本代表監督の森保一・日本代表コーチ(49)の次期日本代表監督就任が決定的となり、26日の日本サッカー協会(JFA)理事会で正式に承認される運びとなっている。この森保次期監督について、ロシアW杯メンバーが“ヨイショ合戦”を繰り広げている。24日、東京都内のイベント
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栄氏の後任決定的も 吉田沙保里が選手兼任にこだわる思惑
霊長類最強の女に新たな肩書が付くことになった。至学館大学レスリング部監督を解任された栄和人氏の後任に五輪3連覇で、現在は同大の副学長を務める吉田沙保里(35)の就任が決定的になっているのだ。すでに同大の谷岡郁子学長は吉田の監督就任について「あり得る」と発言。今月中にも正式に発表されるとみられている。
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二刀流復帰は先延ばしに…大谷に求められる“打者ノルマ”
エンゼルス・大谷翔平(24)が機動力で周囲をうならせている。22日(日本時間23日)のアストロズ戦では、エンドランのサインが出ると、6番キンズラーの左越えの当たりで、一塁から快足を飛ばして一気に生還した。この日は3度出塁。投手のモーションを盗んで盗塁を試みるなど、積極的な走塁が目立った。本塁から一塁
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来場所大関とりの御嶽海 “ダメ横綱3人衆”撃破が最大の難所
7月場所で初優勝を果たした御嶽海(25)が、23日、一夜明け会見を行った。悲願達成とあって、報道陣を前に喜色満面。来場所の大関とりについては、「まだそこまで考えていない」と言いつつも、「2ケタ(勝利を)いける自信はついた」と豪語した。今場所は13勝2敗も、3横綱1大関が休場。大関の高安、豪栄道を除け
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打撃と強肩に高い評価 広島・鈴木誠也にメジャーが熱視線
独走を続ける広島に早ければ27日にも球団史上最速の優勝マジックが点灯する。「1強5弱」といわれるセ・リーグで3連覇に向けてひた走る広島にはメジャースカウトからの熱視線も集まっている。お目当ては4番に座る鈴木誠也(23)だ。鈴木はメジャー志向で知られる。一昨年オフのイベントで「野球をやっている以上、上
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リオ五輪でもお騒がせ 競泳ロクテが今度はドーピング違反
競泳日本男子のライバルが大失態である。リオデジャネイロ五輪金メダルのライアン・ロクテ(33)が、治療目的以外で禁止されている静脈注射を受けたとして、ドーピング規定違反で1年2カ月の資格停止処分を科された。米国反ドーピング機関(USADA)が23日(日本時間24日)に発表した。USADAによれば、ロク
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