お疲れにも笑顔対応…大坂なおみを待つさらなる“取材地獄”
テニスの全米オープンを制覇、4大大会シングルスの日本勢初優勝ということもあって、一躍時の人となった大坂なおみ(20=世界ランク7位)が13日、横浜市内で記者会見を行った。優勝直後にはニューヨークで、各テレビ局から「何が食べたい」「賞金で何を買う」などと、同じことばかり聞かれて少々うんざり顔に見えたが
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巨人オーナーが由伸監督続投示唆…嵐のオフも指揮官は安泰
球界を代表する左腕がユニホームを脱ぐ。巨人の杉内俊哉(37)が12日、都内のホテルで引退会見を行った。ソフトバンク時代の2005年に沢村賞。FAで巨人に移籍した1年目の12年には史上75人目のノーヒットノーランを達成した。17年間で現役2位となる通算142勝(77敗)。勝率.648は歴代4位の好成績
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新守護神が救援失敗…巨人・山口俊“ノミの心臓”は変わらず
巨人の新守護神がやられた。12日のヤクルト戦。1点リードの九回に山口俊(31)が3番手で登板した。抑えに転向後、初めてのセーブ機会でのマウンドとなったが、1死後に山田哲に死球を与えるとストライクが入らなくなる。バレンティン、畠山を連続四球で満塁。代打・宮本に中犠飛を打たれ、同点とされた。試合は延長十
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今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身
12安打8得点で中日に勝った12日の阪神。今季は雨天中止がやたらと多く、残り25試合は12球団で最多だが、この時季になると首筋が寒くなる選手はどこの球団にもいるものだ。この日は巨人の杉内が17年間のプロ野球生活にピリオドを打った。といっても、過去2年は股関節の故障で登板なし。今季もまったく戦力になら
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大学かプロか…吉田輝星の進路を握る巨人と楽天の“誠意”
吉田輝星(金足農)の気持ちが、「進学」に傾いているのはほぼ間違いない。2敗を喫したU18アジア選手権終了後、根尾や藤原らプロ入りする連中と比べると、練習の量や質、取り組み方、意識などで足りない部分があったと自己分析した。日本代表として結果を出せなかったこともあり、今後4年間、鍛え直してからプロの門を
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大谷翔平“三刀流”の可能性 ソーシア監督「守れると思う」
「プロに入ったとき、ちょっとだけショートを守ったけど、すぐにクビになった。なので内野手はおそらく、もう、ないと思う」新たな右肘靱帯損傷が見つかってオフに手術をするのか、それとも見送るのか。その動向が注目される大谷翔平(24)が11日、野球専門チャンネル「MLBネットワーク」に出演。ジラルディ・ヤンキ
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稀勢の里が無傷の4連勝 現役続行へ残るノルマは7日間で4勝
初日からまさかの4連勝――と言っても、今の和製横綱には失礼にはあたるまい。8場所連続休場で進退がかかっている横綱稀勢の里(32)が、初日から無傷の快進撃を続けている。が、盤石の相撲と言えたのは初日の勢戦のみ。2日目、3日目ともに土俵際の逆転で勝ちを拾い、4日目の魁聖にも苦戦を強いられた。がっぷり四つ
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重量挙げパワハラ 三宅会長にあの女性選手も“三くだり半”
日刊ゲンダイの取材で明らかになった日本ウエイトリフティング協会会長で、女子代表監督を兼務する三宅義行氏(72)によるパワハラ問題。協会は12日、都内でコンプライアンス委員会を開いて今後の対応を協議する一方、スポーツ庁に状況を報告した。三宅会長はメディアの取材に「当時、それをパワハラととらえられたのな
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プーチンの罠にはまり…北方領土を売った“外交の安倍”の嘘
安倍首相が繰り返してきた「われわれの世代で解決する」というのは、こういう意味だったのか。ロシア極東のウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムの全体会合で12日、プーチン大統領が「ここで思いついたんだが、年末までに無条件で平和条約を締結しよう」「冗談で言ったのではない」と言い出し、大騒ぎになっている
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甲子園ラッキーゾーン復活計画は阪神の貧打解消に追い風か
「ラッキーゾーン復活プラン浮上」11日付のスポーツ各紙は、阪神の本拠地・甲子園で91年12月限りで撤去されたラッキーゾーン復活計画が浮上していると報じた。ソフトバンクのヤフオクドームにあるようなホームランテラスを作り、客席を増やすプランだという。日刊ゲンダイは8月にこの計画が球団内で進行していること
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2度目の週間MVPで監督太鼓判も…大谷「新人王」に5つの壁
「このままの調子を続けられるようなら、新人王を獲得できるのではないか」10日(日本時間11日)、今季2度目の週間MVPを受賞したエンゼルスの大谷翔平(24)について、ソーシア監督がこう言った。なにしろ選考の対象となった3~9日の成績は打率.474、4本塁打、10打点。「このままの調子が続けば」、確か
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U18吉田輝星は自覚 根尾や藤原にあって自分に足りないもの
「レベルの高いところでやって、自分の足りないところが分かった。補っていきたい」U18の解団式が行われた11日、大学進学かプロ入りかで揺れる吉田輝星(金足農)は将来的なプロ志向を強調しつつも、韓国、台湾戦で2敗したこともあって、自身の課題と反省の言葉が口をついた。放送関係者が言う。「吉田は、根尾昂、藤
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巨人に勝ち越し2位躍進も…ヤクルトに横たわる“高齢問題”
負けに負けた昨季と比べれば、大躍進といっていい。巨人と2位争いを繰り広げるヤクルト。昨夜は巨人に勝ち、対戦成績を11勝10敗とした。昨季はシーズン45勝96敗2分の借金51とズタボロだったチームが、今季は61勝61敗1分の勝率5割。残り20試合の時点ですでに、昨年の勝ち星に16勝を上積みしている。そ
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森保J初陣飾るも…コスタリカ戦快勝の裏で露呈した“課題”
東京五輪代表監督を兼務する森保一監督(50)が、A代表デビューとなった11日のコスタリカ戦(大阪)を白星で飾った。新生日本代表のスタメンには、フレッシュなメンバーが出そろった。右MFの堂安律(20=フローニンゲン)と左SBの佐々木翔(28=広島)が代表初お目見え。DF室屋成(24=FC東京)が代表1
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“被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態
「34年も前のことですが鮮明に覚えています」こう語るのは、関西にある私立中学体操部の元監督だ。連日、マスコミを賑わせている日本体操協会の塚原光男副会長(70)と塚原千恵子女子強化本部長(71)の宮川紗江選手(19)へのパワハラ問題。元監督は塚原夫妻の一連の言動について、ずっと不信感を抱き続けていると
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大坂なおみ全米制覇で 黒人ハーフのジュニア育成急加速?
外国人の血に頼らざるを得ないということか。テニスの全米オープンで日本人初の4大大会シングルス女王となった大坂なおみ(20)は、母は日本人で父はハイチ系米国人。生まれは大阪だが3歳から米国へ移住。今は二重国籍で片言の日本語しか話せない。黒人とのハーフで、180センチと大柄な体格から繰り出す200キロ近
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腰高相撲で3連勝も…稀勢の里は千秋楽前に“ガス欠”の恐れ
この調子で15日間、相撲を取り切れるのか。連日の逆転劇で初日からの連勝を「3」に伸ばした、横綱稀勢の里(32)だ。相手は先場所12勝を挙げ、敢闘賞に輝いた気鋭の豊山(24)。稀勢の里は立ち合いから一気に寄り切り――と思われたが、これは横綱の手つき不十分で、立ち合い不成立。この時点で嫌な予感を抱いたフ
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まだある三宅会長パワハラ疑惑 重量挙げメダリストに陰湿差別
日刊ゲンダイの取材で明らかになった、日本ウエイトリフティング協会のパワハラ隠蔽問題が大きな波紋を呼んでいる。日本代表女子監督を兼任する三宅義行会長(72)にコップを投げつけられるなどした元女子トップ選手の告発を、同会長と当時の専務理事ら一部のみで協議し、「パワハラはなかった」と認定して闇に葬ったとさ
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森保J初戦で注目 欧州若手実力派3人衆起用の“処方箋”
日本代表監督を兼務する森保一・東京五輪監督(50)にとって11日午後7時20分キックオフのコスタリカ戦(大阪・吹田)は、A代表のデビュー戦となる。見どころのひとつが「欧州若手実力派3人衆が、どんなプレーを見せるか?」である。オランダ・フローニンゲンで昨季10ゴールのFW堂安律(20)は、G大阪時代か
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ヒヤヒヤの連勝…稀勢の里が悩む肉体と実戦感覚の不一致
横綱としては「勝負で勝ったが、相撲で負けた」といったところか。白星発進の稀勢の里(32)は10日、小柄ながらパワーとスピードを兼ね備えた押し相撲の貴景勝と対戦。これまで1勝2敗と負け越していただけに、やりづらい相手だったのは確かだろう。立ち合いで一気に土俵際に追い込まれると、引き技をモロに食らって体
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二軍V4へM3も一軍は振るわず…巨人の“構造問題”をOBが指摘
巨人が強い。といっても二軍の話だ。10日現在、68勝38敗2分け。2位のヤクルトに11ゲームもの大差をつけ、イースタン・リーグ4連覇への優勝マジックを「3」としている。チームを引っ張るのは、プロ5年目の和田恋外野手(22)だ。打率.308(2位)、18本塁打(1位)、85打点(1位)でリーグ史上3人
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U18の2敗にショック…また揺れる金足農・吉田輝星の進路
今回の結果が、進路に影響する可能性はある。10日、中国との3位決定戦にコールド勝ちした日本。韓国、台湾戦で2敗を喫した吉田輝星(金足農)はマウンドに上がることなく、進路について「(9月末の)国体をやってから決めたい。それからでも遅くないと思います」と、はやる報道陣に白紙を強調した。その吉田は国体まで
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体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的
「塚原夫妻で継続するのと、我々の判断と、どっちが選手、国民に納得を得られるかを物差しにした。これだけ騒ぎになったわけですし、継続はあり得ない」具志堅幸司副会長はこう言った。体操協会は10日、体操女子リオ五輪代表の宮川紗江(19)が塚原千恵子女子強化部長(71)と塚原光男副会長(70)からパワハラを受
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エ軍大谷が2度目の週間MVP 今季「3割30本」の可能性と条件
エンゼルス・大谷翔平(24)が10日(日本時間11日)、ア・リーグの週間MVP(3~9日)に選ばれた。4月に続いて2度目の受賞である。その大谷に関して過去2度のMVPを獲得している主砲トラウトがこう言っている。「二刀流選手は片方が故障しても、他のことができる。彼がやっていることは信じられないよ」5日
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今度は重量挙げ…三宅義行・日本協会会長にパワハラ隠蔽疑惑
アマチュア競技団体に、またパワハラ疑惑が浮上である。メダル有力種目の一つであるウエートリフティングの選手が日本協会幹部による嫌がらせを告発していたことが日刊ゲンダイの取材で分かったのだ。「幹部」とは日本ウエイトリフティング協会会長で、女子日本代表監督を兼務する三宅義行氏(72)。五輪の女子48キロ級
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富士通は300人 「五輪ボランティア」企業からも“徴兵”開始
9月の中旬から募集が始まる東京五輪ボランティア。学生だけでは足りないと感じたのか、今度のターゲットは企業で働くサラリーマンのようだ。すでに東京五輪のスポンサー企業にはボランティアの“徴兵”が始まっている。「東京2020オリンピックゴールドパートナー」の富士通は、東京五輪組織委員会からボランティア枠3
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忍び寄る最後の“平成不況”…8月の倒産件数は5カ月ぶり増加
風向きはガラリと変わった。10日、東京商工リサーチが発表した8月の倒産件数は5カ月ぶりに増加した。しかも前年同月比8.6%増と、かなりの勢いで倒産は増えている。人手不足倒産が過去最多の45件を記録。これが全体の数値を押し上げたのは間違いないが、人手不足は何も今に始まったことではない。“5カ月ぶり”に
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トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか
【日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯】申ジエ(30)が2週連続優勝で今季3勝目を挙げた。最終日は時折強い雨が降り、競技中断もあった悪コンディションのなか、ベストスコア68をマークして格の違いを見せつけ、2位に9打差をつけて楽々逃げ切った。トップ3は韓国勢が独占。女子プロ日本一を決める大会で、日本人プ
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T・クロンパが初優勝 日本ツアーを目指すタイ人プロ急増も
【ISPSハンダマッチプレー選手権】最終日は決勝で日本ツアー5年目のT・クロンパ(28=タイ)が2アンド1で今平周吾(25)を下してツアー初優勝。3位決定戦はR・ワナスリチャン(23=タイ)が2アップで池田勇太(32)を破った。クロンパは2014年から日本ツアーに参戦し、4年連続で賞金シードをキープ
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問題は打線…吉田輝星に責任負わせる首脳陣と高野連の姑息
なんだか、吉田輝星(金足農)と心中ムードになってきた感がある。2日連続で雨天中止となったU18日本代表は9日、室内練習場で10日に予定されている中国との3位決定戦に備えた。日本のエースである吉田は前日に続いてノースローで疲労回復を優先し、軽めの調整に終始。金足農の中泉監督が訪問した際には、笑顔で会話
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大谷翔平に手術回避の勧め…左打ちで“経験者”の柴田博之氏
エンゼルス・大谷翔平が依然として打撃好調だ。9日(日本時間10日)のホワイトソックス戦に「4番・DH」で出場し、3打数1安打1四球。八回の第4打席で右中間への二塁打を放ち、7戦連続安打とした。スタメン出場に限れば10戦連続安打と、当たりが止まらない。八回のチャレンジでアウトと判定されたものの、三盗も
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森保ジャパン初陣 コスタリカ戦の注目は最年長32歳MF青山
11日にキリンチャレンジ杯のコスタリカ戦を控えた森保ジャパンは9日、大阪・吹田のスタジアムで午後5時30分から練習をこなした。森保監督にとってA代表初陣予定だったチリ戦(7日)が北海道胆振東部地震で中止となっただけに「大阪で熱い戦いをして勝つ」と話してヤル気満々である。「コスタリカ戦の見どころは、最
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