プロの好スコアが証明する名門ゴルフ場の“正当な難易度”
【ダイヤモンドカップゴルフ】先月のライザップKBCオーガスタで初優勝を遂げた出水田大二郎(25)が、4連続を含む9バーディー、1ボギーの63で回り単独トップに立った。初日は53選手がアンダーパーでホールアウトするなど、好スコアが続出した。会場はタフなコースとして知られる故・井上誠一設計の名門ゴルフ場
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“猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人
20日、ソフトバンクの中村晃(28)がチームを救う一打を放った。7―7で同点の八回、2死満塁の場面で決勝打となる左前打。逆転2位を狙う日本ハムとのゲーム差を「4」に広げた。お立ち台では、「みんなでつくったチャンス。何とか走者を返したいと思った」と話した中村は、2016、17年と2年連続全試合出場。今
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メドベージェワ首位発進 目標は羽生結弦との“アベック表彰台”
フィギュアスケートのオータム・クラシック(カナダ・オークビル)が20日(日本時間21日)に開幕。初日の女子ショートプログラム(SP)は、平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)が70.98点で首位に立った。メドベージェワは、平昌五輪後、幼少の頃から指導を受けてきたエテリ・トゥトベ
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浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴
コラム【大坂なおみの正体】全米オープン優勝によって、「ナオチ」こと大坂なおみはトップ10の壁を一気に越え世界7位に座った。来月16日に21歳、前途に大きな期待がかかるが、果たしてどんな近未来が待っているのか。世界を驚かせたのは、今年3月、米国西海岸インディアンウェルズで行われたパリバ・オープンだった
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ダルの二の舞避けたい大谷 “二刀流”完全復活へ探る最善策
エンゼルス・大谷翔平(24)が20日(日本時間21日)のアスレチックス戦に「4番・DH」でスタメン出場し、2打数無安打1四球。3戦ぶりにバットから快音が響かず、3打席で退いた。チームは3―21で大敗した。大谷は、今月5日に受けたMRI検査で新たに右肘靱帯の損傷が見つかり、チームドクターから手術を勧め
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G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断
巨人は20日、ヤクルト戦が雨天中止となり、神宮の室内で練習を行った。打撃練習を見守った高橋由伸監督(43)は、DeNAに完敗した前日、就任3年目で初めて試合後の会見を拒否した。しかし、この日は穏やかな表情で報道陣に対応した。気になるのは4番の岡本和真(22)である。14日のDeNA戦で右手に死球を受
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虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布氏・岡田氏という“断末魔”
「監督人事が『風雲急』を告げています」こう言うのは、さる阪神OB。13年連続のV逸が決定し、2001年以来となる最下位でシーズンを終えれば、金本知憲監督(50)の進退問題に発展するというのだ。「超変革」のスローガンを掲げて16年から指揮を執り、1年目から4位、2位、6位。采配下手、育成下手については
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錦織圭が8強入り「状態はいい」 前回覇者にストレート勝ち
男子テニスのマゼル・オープン(フランス・メッス)は19日、シングルス2回戦を行い、世界ランキング12位で第1シードの錦織圭(28)が同45位のペーター・ゴヨフチク(29=ドイツ)にセットカウント2―0で下し、準々決勝進出を決めた。錦織は昨年の覇者ゴヨフチクとは初対戦。第1セットは相手の強打と素早い展
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レアード離脱、優勝遠のき…日ハム清宮は今季終了まで一軍
完敗だった。19日、3位日本ハムが首位西武に4―12で敗れ、ゲーム差は9・5に開いた。試合前には、中軸のレアードが左腹斜筋肉離れによる離脱が決定。ゲーム復帰まで3~4週間かかるというから、チームにとってはダブルパンチだ。優勝がはるか彼方に遠のいたからなのかどうか、8月下旬から一軍帯同している清宮は、
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屈辱の本拠地負け越し…巨人が“東京ドーム嫌い”になったワケ
「今世紀初」の屈辱だ。巨人が19日のDeNA戦に敗れ、今季は東京ドームで27勝32敗1分け。本拠地での負け越しは、1988年の開業以来、92年、97年の2度しかない。21世紀では初の屈辱となった。狭くてボールが飛ぶ球場。リーグ優勝が当たり前だった一昔前は、本塁打攻勢でねじ伏せていた。相手選手は「巨人
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羽生結弦は“二刀流”で再始動 「4回転半」実現に向け調整中
フィギュアスケートのオータム・クラシック(カナダ)が20日(日本時間21日)に開幕。今年2月の平昌五輪で連覇を達成した男子シングルの羽生結弦(23)が今季初戦のリンクに立つ。満身創痍で臨んで頂点に立った平昌後は休養し、4月に練習を再開。練習拠点とするカナダ・トロントで、ブライアン・オーサー・コーチの
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5敗目で今場所大関とり絶望的…御嶽海「ツラ相撲」の限界
相撲用語に「ツラ相撲」というものがある。連勝が長く続いたと思えば、連敗しだすと止まらない。つまり、同じ星が「連なる」ことから、その名がついた。反対に勝ちと負けを交互に繰り返すことを「ヌケヌケ」と言う。このツラ相撲、御嶽海(25)の特徴でもある。大関とりのかかった今場所は初日から5連勝。しかし、8日目
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大坂なおみ好発進 目標の「年内ベスト5入り」達成の根拠
なにしろ、日本勢として初めてグランドスラムを制した直後の凱旋試合だ。例によってテレビやスポーツ紙は大騒ぎ。巷では、ちょっとした「大坂フィーバー」まで起きている。しかも、初戦の相手は14年の全豪オープン準優勝のチブルコバ(29=スロバキア、世界ランク30位)だ。天真爛漫な大坂なおみ(20=同7位)とい
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年内にもソウル訪問 金正恩が納得する“警護”間に合うのか
北の最高指導者として史上初の金正恩委員長のソウル訪問が19日の南北首脳会談で合意された。会談後の共同会見で、関係者を驚かせたのは、韓国の文在寅大統領が「特別な事情がなければ年内に行われる」と訪問の期限を区切ったことだ。2000年に金大中大統領からソウル訪問を持ちかけられた父・金正日総書記は「いずれは
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ツアーを長く支えた主催者との良好関係を小林会長ブチ壊し
【女子ツアーで今何が起きているのか】放映権の帰属をめぐって今、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)と女子ツアーの大会主催者との関係が険悪になっている。LPGAは文科省管轄の統括競技団体であり、トーナメント開催を希望する企業を公認。その公認料として主催者から700万円を受け取り、協会会員の女子プロや競技
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J神戸新監督にスペイン人 三木谷会長“バルサ化”の野望
前バルセロナの至宝MFイニエスタが所属するJ1神戸の後任監督にスペイン人指導者リージョ氏の就任が発表された。吉田孝行前監督の解任理由は、イニエスタ加入後の成績が3勝1分け4敗と負け越し、1試合平均1.39得点が平均1得点と下落した責任を取らされた――ともっぱらだが、真相は「王様イニエスタがストレスを
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高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長
早実の生徒はほぼ100%に近い割合で、早大に進学できる。昨年、プロ志望届を提出すればドラフト1位指名が確実視された清宮幸太郎(現日本ハム)ですら早大進学かプロ入りか、最後まで悩んだ。昨秋のリーグ戦で70年ぶりの最下位に沈んだ早大野球部にしても、系列校のスラッガーは当然、早大に進学してくるものだと思っ
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勝ち越し引退回避も 稀勢の里に「横綱らしくない」と評論家苦言
崖っぷち横綱が、何とか勝ち越した。稀勢の里(32)は10日目に遠藤を下し、8勝2敗。8場所連続休場明けで進退がかかっていただけに、今場所中の引退は回避できたと言っていい。だが、完全復活とは言い難いのもまた事実。今場所の内容は、決して褒められたものではないからだ。評論家の中澤潔氏は「横綱らしい相撲では
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ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前
阪神と最下位争いを繰り広げるDeNAは残り15試合を借金10で迎えた。3位の巨人とは1.5ゲーム差。4チームが借金生活で3位でのCS進出は射程圏内だが、打率(.252)、防御率(4.42)、得点(511)はリーグワースト。今季限りで契約が切れるラミレス監督の首筋も寒くなってきた。さる12日、南場オー
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平昌金銀2人が初戦 女子フィギュア今季はコーチの代理戦争
フィギュアスケートのシーズンが本格的に開幕する。20日には、平昌五輪女子シングル金メダルのアリーナ・ザギトワ(16)がオンドレイネペラ杯(スロバキア)、同銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18=ともにロシア)がオータム・クラシック(カナダ)で揃って今季初戦を迎える(日付はいずれも現地時間)。とも
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大坂なおみ“天然の無邪気さ”は過当競争の外だから保たれた
コラム【大坂なおみの正体】全米決勝は、セリーナ・ウィリアムズが警告を3度受ける異様な幕切れだった。優勝セレモニーでの激しいブーイングが整然とした拍手に変わったのは、大坂なおみが司会者の質問を遮って、こう切り出したときだ。「皆さんが彼女(セリーナ)を応援していたのに、こんな結果になってごめんなさい」泣
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エ軍大谷DH専念なら…来季はメジャー5人目“40-40”の可能性
18日(日本時間19日)のアスレチックス戦に「5番・DH」でスタメン出場、6回の第3打席で婦2試合ぶりのヒットとなる左前打を放つなど、9対7での勝利に貢献した大谷翔平(24)は、投手のタイトルよりも先に打者としての勲章を掴みそうだ。右肘を痛めて、来シーズンは打者に専念することが確実なエンゼルス・大谷
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2年契約満了で去就に注目 中日ビシエド水面下で“静かなる銭闘”
果たして、来季も中日でプレーするのか。今季で2年契約が切れるビシエド(29)のことだ。在籍3年目の今季は不動の4番として、打率.352で首位打者争いのトップに立ち、170安打で最多安打との2冠をうかがう(18日現在)。昨年は米国での永住権取得のために1カ月間もチームを離脱するドタバタもあったが、苦手
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台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発
今季の大誤算は助っ人補強だろう。阪神は18日現在、最下位に沈んでいる。81本塁打はリーグ最少、518得点は同5位。544失点は巨人と並ぶリーグ最少タイだから、貧打線が優勝争いから脱落した主因だ。その象徴が助っ人のロサリオ(29)である。昨年まで在籍した韓国・ハンファでは2年連続3割2分、33本塁打、
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降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化
【女子ツアーで今何が起きているのか】黄金世代と呼ばれるプロテストに合格したばかりの19歳、20歳の若い選手が活躍して人気を集める女子ツアー。試合数は男子ツアー(ANAオープン中止のため年24試合、33億9775万円)よりはるかに多い年38試合、37億2500万円と6年連続で賞金総額アップと華やかだ。
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キプチョゲ驚異のマラソン世界新 酷暑東京は日本に追い風なのか
2時間切りも見えてきた。16日のベルリン・マラソンで、男子はリオ五輪金メダルのエリウド・キプチョゲ(33=ケニア)が2時間1分39秒の世界新記録で2連覇を達成。従来の世界記録(2時間2分57秒)を1分以上短縮した。キプチョゲが刻んだ5キロごとのラップはほとんど14分20秒台。前半は1時間1分6秒、後
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手痛い3敗目…御嶽海の大関昇進は“ノルマ11勝”でも厳しく
「あーーっ!」花道から東の支度部屋に続く通路に、御嶽海(25)の絶叫が響いた。9日目の相手は横綱白鵬。立ち合いの攻防で左上手を取り、一度は優位に進めたものの、攻めきれない。土俵中央で棒立ちになった白鵬に頭をつけ、両者、岩のように動かず、時間だけが経っていった。しかし、先に動いた白鵬に上手を切られると
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“原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退の危機
「犬死に」となってしまうのか。日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からのパワハラ被害を訴えたリオ五輪女子代表の宮川紗江(19)。指導を受ける速見佑斗コーチ(34)が暴力行為による無期限の登録抹消処分となり、専任コーチ不在の状態が続いている。現在は埼玉県内の施設で練習
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焦るベテラン欧州組 コスタリカ戦快勝で世代交代が急加速
サッカー欧州組の代表常連選手たちが「焦りを隠せないでいる」とはサッカー関係者である。ロシアW杯後に森保ジャパンとなり、その初陣となった11日のコスタリカ戦。3―0というスコア以上に印象的だったのが「欧州のセカンドグループといわれるリーグに所属する若手」が見せたはつらつプレーだった。右サイドからアイデ
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OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ
巨人が弱い。17日の中日戦に敗れ、借金は7。15日に球団ワーストタイの4年連続V逸が決定している。先週12日に山口寿一オーナー(61)が「十分にチームを整えて監督には腕を振るってもらいたいと考えている」と高橋由伸監督(43)の来季の続投を示唆した。そこからチームは1勝4敗1分けと失速。こんなに負けて
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赤っ恥最下位で阪神OBが提言「大山を4番三塁に固定して」
「こうなったら、大山を4番に固定してもいい」こう言うのは、阪神OBの評論家・福間納氏。阪神は17日のDeNA戦に敗れ、再び最下位に転落。優勝はなくなり、CS争いでも後退する中で福間氏は、一昨年の「ドラ1」である大山悠輔(23)に期待を寄せる。16日の同戦では6打数6安打3本塁打の大爆発。この日も第1
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右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕
エンゼルス・大谷翔平(24)が、日本の医師にセカンドオピニオンを求めたいという。米経済誌「フォーブス」(電子版)は16日(日本時間17日)、大谷が球団に「手術を決める前に(日本ハムのチームドクターである)同愛記念病院の土屋正光名誉院長の診察を受けたい」と申し入れたと報じた。記事によれば、同院長は昨年
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