官房長官補佐官が突然の退任発表…背後に“怪文書”騒動か
菅官房長官の“懐刀”を自任する大臣補佐官が近く退任するという。今国会での成立が見込まれている水道法改正案など、公共サービス改革の旗振り役を務めてきた人物だが、突然の退任発表は、「なぜ、このタイミングで?」と臆測を呼んでいる。実は、官房長官を後ろ盾に権勢をほしいままにしてきた補佐官を巡っては、怪文書も
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鈴木保奈美が月9「SUITS」の先に見据える「東ラブ」続編
伝説のドラマ「東京ラブストーリー」以来、27年ぶりに織田裕二と共演して話題となった月9ドラマ「SUITS/スーツ」。初回こそ視聴率14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘したが、以降は右肩下がり。第4話はついに8・9%と1桁台にまで落ち込んでしまった。鈴木保奈美「主婦カツ!」好演…“私生活の
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タモリ&マツコに再び接触 NHK紅白の水面下で“仰天プラン”
今年も残すところ2カ月余りだが、NHK上層部が頭を抱えている。いまだに看板番組であるNHK紅白歌合戦の方向性や演出プランが定まっていないというのだ。安室の尺を穴埋め 内村光良に早くも「NHK紅白」再登板説「出場者は最悪何とかなるとして、一番は紅白を彩る演出プランです。これまでは朝ドラやコント番組『L
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華原朋美が激太りでピンチ…チケット売れない危うい現在地
7月にインスタを閉鎖し、ほぼ休業状態だった華原朋美(44)が12月にディナーショーを開催する。「朋ちゃん歌手活動復活!」と思いきや、あらゆる方向で思わしくないと、発売中の「週刊新潮」が報じている。またしても…華原朋美SNS突如閉鎖で危ぶまれる精神状態12月11日に椿山荘で開催される「華原朋美クリスマ
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後藤久美子「男はつらいよ」新作に…女優復帰の裏の“母心”
「このまま日本に永住帰国じゃないか」との臆測も飛び交っているのが後藤久美子(44)。映画「男はつらいよ」の新作「おかえり、寅さん(仮題)」への出演が決まり、都内での製作発表会見に姿を見せた。竹内まりや“充実の秋” デビュー40周年で辿り着いた現在地実に23年ぶりの女優復帰について、「皆さま、ごぶさた
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「中学聖日記」が苦戦…有村架純の“リアル聖生活”が原因?
女性教師と男子中学生の恋愛を描いた有村架純(25)主演の連続ドラマ「中学聖日記」(TBS系)がパッとしない。6%台をキープしていた視聴率はついに5%台に下がってしまった。有村架純は「中学聖日記」の悪評を覆すことができるか?どうやら人気女優の有村を起用したことが、裏目に出てしまったようだ。「有村はNH
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風俗店でアルバイト…大阪市立小の女教師27歳の悲しい動機
教え子たちもびっくりだろう。小学校の女教師は現役の風俗嬢だった。従業員を道頓堀川に放り込み溺死させた 風俗店店長のウソ大阪市教委は10月31日、大阪府内のファッションヘルス店で働き、報酬を得ていたとして、同市立小の女性講師(27)を停職3カ月とする懲戒処分を発表した。この“女教師”は今年3月、大阪市
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乃木坂46白石麻衣の快進撃 競い合わないアイドル像が評価
日経トレンディの「2018年ヒット商品ベスト30」「2019年ヒット予測ランキング」発表会では「乃木坂46写真集」が25位にランクインし、白石麻衣(26)が登場した。生駒の前例も…白石麻衣ドタキャンで広がる“卒業”の現実味「乃木撮」(講談社)は発売4カ月で30万部を超えるメガヒット。乃木坂メンバーら
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市川右近が国立劇場デビュー 父・右團次にご褒美おねだり
11月の歌舞伎公演「通し狂言名高大岡越前裁」で国立劇場(東京・半蔵門)デビューを飾る市川右近(8)。華原朋美が激太りでピンチ…チケット売れない危うい現在地父である歌舞伎俳優の市川右團次(54)が初舞台で演じた役(大岡越前の息子・忠右衛門)に挑むのだが、1日に臨んだ公開舞台稽古(4幕目)は実に堂々とし
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森田理香子 28歳の電撃休養と岡本軍団“凋落”の因果関係
2013年賞金女王にいったい、何があったのか。男子ツアー好勝負も…生中継でファンに結末見せない裏切り女子ゴルフの森田理香子(28)が来季のツアー活動を休養することになった。本人は所属事務所を通じて「応援頂いているファンの皆さま、ご契約頂いているスポンサー各社の皆さまには大変申し訳ない気持ちでいっぱい
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錦織の敵は8位より10位 3回戦進出で145点差イズナーに警戒
「少ないチャンスをモノにできた。(ブレークチャンスを)2本中2本とも取れたので。最後の大会になる可能性もあるので、次も思い切ってプレーしたい。悔いのないように終わりたい」決勝戦で9連敗…錦織圭がアンダーソンの高速サーブに脱帽錦織圭(28)が31日、男子テニスのマスターズ・パリ大会でサウスポーのマナリ
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ソフトB上林&広島誠也の活躍で 株を上げた“育ての親”とは
ソフトバンクの上林誠知(23)が三回に先制2ランを放った。この2死まで広島先発・野村に無安打に抑えられていたが、9番・甲斐が初安打を放つと、続く上林が甘いスライダーを右翼席中段へ叩き込んだ。広島ナイン驚愕 “甲斐キャノン”は強肩と送球だけじゃない上林はお立ち台で表情を変えずにこう言った。「低めは長所
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ソフトB守護神・森が覚醒 態度に実績が追いつき風格十分
抑えとしての風格は十分だ。試合決める3ラン ソフトBデスパイネは助っ人軍団の兄貴分ソフトバンクの守護神・森唯斗(26)が、3点リードの九回に登板。三者凡退に抑え、見事役割を果たした。ソフトバンクはサファテが不動の守護神だったが、今季開幕直後に右股関節をケガ。全治4カ月で、今季絶望となった。サファテを
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大谷の新投手コーチ決定 最新の科学理論で二刀流に追い風
大谷翔平(24)の新たな直属の上司が決まった。術後1カ月の大谷 劇的回復にはダルも試した“楽器リハビリ”エンゼルスは30日(日本時間31日)、投手コーチにダグ・ホワイト氏(40=顔写真)が就任すると発表した。同氏は今季までアストロズでブルペンコーチを務め、アストロズ以前はカージナルスのマイナーで長ら
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日本シリーズ16打数2安打 広島・丸の不振を見るナインの目
眠れる獅子は、いまだ目を覚まさない。広島・丸の驚異の修正能力 19打席ぶり一発で試合を決めるスランプが続く広島の丸佳浩(29)。ここまで16打数2安打、打率・125と精彩を欠いている。31日は初回にシリーズ2本目となるフェンス直撃の二塁打を放ったが、一塁走者の菊池が本塁憤死。後続の4番・鈴木は見逃し
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日本に敵なしも海外遠のく…菅野に原巨人が「3年18億円」
巨人のエースはやはり、伯父さんと一心同体のようだ。広島・会沢も標的に 巨人のFA補強で狙われる“打てる捕手”29日に史上5人目となる2年連続「沢村賞」に選ばれた巨人・菅野智之(29)のことだ。今季は15勝8敗、防御率2.14、200奪三振でセ・リーグ投手3冠。他にも10完投、202回、28試合登板、
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いきなり!ステーキも…日本の飲食店が海外で低調の理由は
日本国内で業績好調な飲食店が、続々米国市場に進出している。だが、日本での成功ほど業績は伸びず、苦戦する企業も少なくない。いきなりステーキ“100キロ超”会員 喜多羅滋夫さんの肉愛日本で335店舗以上を展開し、昨年2月にニューヨークに進出したのはペッパーフードサービスが経営する「いきなり!ステーキ」。
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「あかんやつ」正体はレバ刺し…摘発された3店舗の言い分
「『あかんやつ』って、何、コレ?」性的暴行のミスター東大候補 マスク姿の謎と痛すぎる言動プライベートでたまたま訪れた焼き肉店で、京都府警の捜査員がメニューを指さしながら尋ねると、店員は悪びれる様子もなくキッパリこう答えたという。「それはウチの生レバーでーす!」程なくしてテーブルの上に出された一口大の
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東京医科大は学費大幅減 「私大医学部」卒業までの総額は
東京医科大の学費の大幅値下げが話題になっている。現在、医学科の学費は6年間で約2980万円だが、2020年から1000万円を減額するという。女性や多浪生への得点操作で批判を浴びたが、今後は学費を大幅ダウンさせることで多様な人材を受け入れる方針だ。順天堂大も差別の疑い 医学部が「2浪」を抱えるリスクと
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口利き疑惑に暴言癖…片山さつき大臣“強制辞任”シナリオ
議運委員長の高市早苗が暴走し、国会はスタート直後から大混乱している。ただでさえ、滞貨一掃の二軍選手が閣僚席に顔を並べているだけに、安倍首相は「国会を乗り切れるのか」と危機感を強めているに違いない。なかでも爆弾となりそうなのが、100万円の“口利き疑惑”が浮上している片山さつき大臣だ。安倍官邸は、状況
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「リーガルV」絶好調 米倉涼子が狙う視聴率ドクターX超え
視聴率女王・米倉涼子の新ドラマ「リーガルV」が第2話で、10月期ドラマの中の最高視聴率18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど絶好調だ。最も喜んでいるのはテレビ朝日。何しろこのドラマが原動力になり、ゴールデン・プライム帯の視聴率トップの座を取り返し、日本テレビを視聴率3冠王の座から引
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映画で炭焼き職人に 稲垣吾郎はオッサン役で新境地開くか
「頭にタオルを巻いてミカンを食べる稲垣吾郎なんて見たことがない(苦笑い)」とは、本人の弁。元SMAPの稲垣吾郎(44)は30日、第31回東京国際映画祭出品作「半世界」の記者会見に出席し、主演作の役柄についてこう振り返った。恋愛や結婚観まで…稲垣吾郎がNHK「シブ5時」で語ったことメガホンを取った阪本
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「しゃべくり」視聴率15%超…貴乃花はバラエティーに活路
コラム【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否大相撲の元横綱・貴乃花こと花田光司(46)が、29日放送の日本テレビ系「しゃべくり00710周年2時間スペシャル」に出演した。花田は10月1日付で相撲協会を退職。テレビ番組に出演するのは退職してから初めてとなる
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玉置浩二や高橋真梨子は…コンサートから透ける歌手の葛藤
コラム【芸能界クロスロード】沢田研二への老害批判 昔からのスタイル貫いて何が悪い?ドタキャン騒動も一段落。何事もなかったように沢田研二のコンサートは盛況が続いているが、騒動前に完売となったチケット。来年も同じ人気を維持できるかは未知数。「人気は水物。先のことはわからない」のが歌手の仕事とはいえ、沢田
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竹内まりや“充実の秋” デビュー40周年で辿り着いた現在地
デビュー40周年のシンガー・ソングライター竹内まりや(63)が意気軒高だ。約4年ぶり、通算43枚目となるシングル「小さな願い」をリリースし、11月23日からは初のドキュメンタリー映画「souvenirthemovie」が公開される。2014年に開催した33年ぶりの全国ツアーなど、ライブ映像を中心にし
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下村元文科相に包囲網…“闇献金疑惑”説明逃れに「待った」
「公開の裁判で真実を語って欲しい」下村元文科相は不起訴…小物ばかり挙げる特捜部の体たらく下村博文元文科相の“闇献金疑惑”を巡り、昨年7月に下村氏や秘書などを政治資金規正法違反の疑いで告発した神戸学院大の上脇博之教授らが31日、都内で会見。上脇教授らは東京地検が今年8月、下村氏を不起訴とした処分につい
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安倍政権で今も増え続ける徴用工…外国人実習生の奴隷制度
第2次大戦中、朝鮮人が日本で強制労働させられた徴用工問題。安倍首相は「解決済み」と強調するが、今の日本でも外国人を奴隷のように働かせている。「技能移転」や「国際貢献」という美名の下に、外国人をコキ使う「外国人技能実習制度」だ。43年ぶり低水準 安倍政権発足来「労働分配率」下がる一方外国人技能実習生は
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「カメラを止めるな!」原案を主張 舞台DVDが謎の販売中止
コラム【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】主演俳優ノーギャラ…「カメ止め」28億円ヒットの裏の悲哀「突然、タワーレコードの販売ページが閉鎖され、Amazonも予約受け付けできなくなり、ただごとではない事態になっています」(ITライター)ワークショップでこしらえたインディーズ作品でたった2館での上映からスタ
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広島ナイン驚愕 “甲斐キャノン”は強肩と送球だけじゃない
この日も十八番を封じられた。育成捕手初のGG賞 ソフトB甲斐が語る「三軍」の存在意義広島が8―9でソフトバンクに敗れた30日の日本シリーズ(S)第3戦。その初回である。1番・田中が四球で出塁。1死後、3番・丸の6球目にスタートを切った。だが、あえなく憤死し、三振ゲッツー。「甲斐キャノン」と称されるソ
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試合決める3ラン ソフトBデスパイネは助っ人軍団の兄貴分
値千金の一振りだった。ソフトBは打線沈黙…4番柳田が眠ったままでは西武の二の舞日本シリーズ3戦目。勝負の分かれ目となったのが六回だ。1点差に詰め寄られたソフトバンクは柳田の内野安打で2点差に広げると、2死一、二塁でデスパイネ(32)が右翼テラス席に3ランを叩き込んだ。これで対戦成績は1勝1敗1分けと
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日ハムだけが評価 吉田輝星の意思の強さとプロ入りの覚悟
ドラフトの1位入札はゼロ、クジで外した球団が8つもありながら、日本ハムの単独指名だったのが金足農の吉田輝星だ。日ハム1位指名の波紋 吉田輝星に斎藤佑樹が追い出される日栗山監督は「(1位入札だった)根尾と吉田の評価は一緒だった。どっちでいくか、4時間以上の会議で、最後まで詰めた」と言った。根尾と吉田は
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阪神・矢野新監督は対話重視 日ハム“栗山路線”の成否は?
同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。矢野阪神わずか4日で誕生 背景にはうるさ型の「株主対策」阪神は23日から秋季練習がスタート。その初日、クラブハウスでの全体ミーティングを終えた矢野監督(49)はべテランの鳥谷(37)と面談し、来季のポジションについて希望を聞いた。直後に報道陣の前に姿を見せた鳥谷は
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