森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”
相変わらずの“天然”ぶりだ――。11日、佐賀市内で行われた佐賀藩藩士・島義勇(1822~74年)の銅像のお披露目式。島は明治政府の開拓判官として北海道札幌市の原型をつくった人物で、その功績が称えられて銅像が造られたという。超厳戒…昭恵夫人“ド派手パーティー”はトップシークレット問題となったのは、銅像
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外国人実習生が涙の訴え “失踪”に走らせる地獄の労働環境
安倍政権は今国会で入管法を改め、外国人労働者の拡大に前のめりだ。現行の外国人技能実習制度は、奴隷のような過酷労働が常態化。それを放置しての拡大は許されない。12日の野党合同ヒアリングで実習生たちが惨状を改めて訴えた。安倍政権で今も増え続ける徴用工…外国人実習生の奴隷制度製縫業で働いていた中国人女性は
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板野友美の妹・成美 生き残りへ“姉妹セット売り”のススメ
「アヒル口」などが姉を彷彿させると話題なのが女優の板野成美(23)。元AKB48の「ともちん」こと板野友美(27)の妹で、このほどファーストDVD「ここに、イタノ」の発売記念イベントを行った。板野友美に同情の声…黒髪イメチェンは「武井咲の影響か?」成美は2013年に初舞台を踏み、「サブウェイ」のCM
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アンカーで逆転優勝 新谷仁美の東京五輪マラソン出場は?
東日本女子駅伝(福島)は、東京が2時間18分44秒で10年ぶり9回目の優勝。最終9区(10キロ)を任されたのは2012年ロンドン五輪5000メートル、1万メートル代表の新谷仁美(30)。レース前「(前との差が)1分以内ならいける」と言っていたが、1位から1分35秒差の5位から大逆転。31分8秒は渋井
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松山英樹は46位…成績不振と54ホール短縮を識者に聞いた
【三井住友VISA太平洋マスターズ】通算3オーバー30位…松山英樹の悩み深いショット&パットプロ13年目の額賀辰徳(34)が逆転でツアー初優勝を果たした今大会。連日多くのギャラリーを引き連れた松山英樹(26)は、最終日に74と崩れ通算4オーバー46位と見せ場もなく終わった。2年前は2位に7打差をつけ
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鈴木愛は脱落 アン・ソンジュが2試合残して賞金女王“確定”
【伊藤園レディス千葉】アン・ソンジュ最速で賞金10億円 “30歳引退”撤回は大正解今季の女子プロゴルフは2試合を残し、この試合を2位タイで終えたアン・ソンジュ(31)の賞金女王が「確定」した。賞金ランク2位の申ジエ(30)とアンの差は3905万9590円。申は残り2試合を連勝(4300万円加算)し、
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長野、宮澤、籾木…高倉監督なでしこは世代交代がスムーズ
なでしこジャパン(世界7位)が、11日のノルウェー代表(同13位)戦を4―1でモノにした。高倉監督に「難しい状況で女子代表監督を引き受けながら、スムーズに世代交代を進めた。よく頑張ってるな」とねぎらいの言葉を掛けたい。女性職員にセクハラで辞任 リトルなでしこ楠瀬監督の素性先発したメンバーで2011年
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渋谷、浅草、築地…メジャーリーガーは昼間の観光に大忙し
「トーキョーは素晴らしい街だ」メジャー金満球団の緊縮財政で…菊池雄星の評価が急落危機興奮気味にこう言ったのは、MLB代表のメリフィールド(29=ロイヤルズ)。今季、2年連続でア・リーグ盗塁王を獲得したメジャー屈指の二塁手は「今日(11日)は原宿でショッピングをして、渋谷のスクランブル交差点に行ったよ
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巨人マギーの報われない退団 「世代交代」とは遠い実情
ネット上には、ファンの「惜しい」「もったいない」「残念」との声があふれている。今季限りでの巨人退団が決まったという、ケーシー・マギー(36)に関してである。外国人野手抜きで連勝…巨人にはゲレーロもマギーも不要?今季、マギーは打率.285、21本塁打、84打点。打線の中軸を担い、4番の岡本とともに攻撃
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同じ愚を繰り返し黒星…稀勢の里に足りないのは技術だけか
「ニワトリは三歩歩くと忘れる」じゃあるまいに……。復活には物足りず…稀勢の里の双肩にかかる今後の相撲人気幸先の悪い黒星発進となったのが、横綱稀勢の里(32)だ。立ち合いで張り手を繰り出すも、押し相撲を主体とする貴景勝の勢いは止まらない。片や組みたくない貴景勝、片やぶつかってから組みたい和製横綱は、何
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錦織圭が4年ぶりフェデラー撃破 試合の主導権握り決勝進出
男子テニスの年間成績上位8人で争われるATPツアー・ファイナル(ロンドン)が11日に開幕。シングルス1次リーグは、世界ランキング9位で第7シードの錦織圭(28)が、同3位で第2シードのロジャー・フェデラー(37=スイス)にストレート勝ち。過去9戦して2勝7敗と分が悪い相手に、14年マスターズ・マイア
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織田裕二「SUITS」視聴率回復作戦で2ケタを維持できるか
「ずるずると数字を落としていたのが第5話で上がるというのは、珍しいケースですね」(在京キー局関係者)織田裕二vs坂上忍に遺恨勃発…共演NGに至るまでの「因縁」織田裕二(50)主演のドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ=月曜夜9時)が、第5話(5日放送)で11・8%を記録。初回の14・2%から徐々
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上田まりえさんは大酒豪 野球談義をツマミに朝までハシゴ
元日本テレビのアナウンサーで、現在はタレントとして活躍中の上田まりえさん(32)は、いくら飲んでも変わらない酒豪!つまみは大好きな野球で……。野球実況でお馴染み松本秀夫アナ 大魔神に激怒された過去最初に飲んだのは大学の時。二十歳の誕生日にカシスリキュールとオレンジジュースを買い、近所の焼き鳥屋さんの
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オバマ夫人が回顧録で激怒「トランプ大統領は異常で卑劣」
オバマ前大統領のミシェル夫人が13日発売の回顧録で、トランプ大統領が過去にオバマ氏が米国生まれか疑問視したことについて「異常で卑劣。私たち家族を危険にさらした。決して許さない」と怒りをあらわにしていると、複数の米メディアが11日までに報道した。トランプ大統領が商務長官解任か ロシア疑惑火消しに躍起ト
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玉城デニー沖縄知事の訪米に官邸・外務省が“横ヤリ”疑惑
沖縄県の名護市辺野古の基地新設に反対する玉城デニー沖縄県知事が11日、米国へ渡った。9日に外国特派員協会で行われた会見では、改めて基地新設に反対する考えを明確にし、海外メディアからも注目を集めた。訪米について「米国で基地問題の理解を広めるチャンス」と報じられているが、早くも雲行きが怪しくなっていると
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日本S盗塁阻止6発6中 ソフトB甲斐「フットワーク」の秘密
コラム【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】日米野球でもマスクの甲斐に「メジャーでも通用」と太鼓判日本シリーズを制したソフトバンクの育成出身・甲斐拓也捕手が一躍、脚光を浴びた。広島の盗塁を6連続で阻止し、打率.143ながらシリーズMVPを獲得。捕手出身の私としても衝撃的だった。一番は捕球してからの
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景気拡大はすでに終わっている? 指標の変調を識者が指摘
「景気は緩やかな回復基調が続いている」――。何度となく耳にしているこのフレーズ。実質賃金が下がり続け、庶民感覚では景気回復の実感が全くないのだが、それでもこのままいけば2012年12月から始まった景気回復局面が来月、戦後最長の「いざなみ景気」(02~08年、73カ月間)に並ぶのだという。6割が「準備
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片山さつき大臣の「カレンダー」無償配布疑惑に決定的証言
疑惑続出の片山さつき地方創生相。連日、国会で追及の的になり、有権者へのカレンダー配布や著書の大看板などが問題視されているが、日刊ゲンダイの調べで、さらに別のカレンダーが片山とは縁もゆかりもない人物に送り付けられていたことが分かった。桜田五輪相に疑惑浮上…汗だく答弁は二日酔いが原因なのか日刊ゲンダイが
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中村倫也はCMに登場 「女装」する男優が急増しているワケ
きせかえキーボードアプリ「Simeji」のCMを見て驚いた人も多いのではないか。BTS「Mステ」“ドタキャン”で…NHK紅白出場ますます遠のく「Simejiってご存じ?なんにもしてないキーボードってさあ、スッピンさらすのとおんなじじゃな~い?」と、ママ友たちに話しかけるマッシュルームカットの女性、よ
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都内のスーパーで特売品を…安室奈美恵「引退後2カ月」の今
今月1日に発表された日経トレンディ「2018年ヒット商品」ランキングで9月16日に引退した安室奈美恵さん(41)が1位になった。正確に言えば「商品」ではない人物名が同ランキングで1位を獲得するのは、1999年の宇多田ヒカル以来、19年ぶりだという。改めて安室さんは存在感の強さを示したといえるだろう。
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関ジャニ大倉が悲鳴…ジャニーズファンの危ない張り込み網
「ルールを守らない人達による身勝手な行動が精神的に辛い」関ジャニ∞を襲った“リベンジポルノ”の狙いと効果を検証「ストーカー行為ではないのか」8日に関ジャニ∞の大倉忠義(33)が、会員携帯サイト内のブログで、ファンによる執拗なつきまといに遭っていることを告白。駅や空港でファンに突然手をつながれたり、プ
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奇妙な縁が結んだ梅宮辰夫とロバート秋山の幸福な関係
コラム【今週グサッときた名言珍言】高嶋政宏が“変態素顔”をさらす引き金となった2つの出来事「後輩は先輩を利用するもんだよ、遠慮なくやってくれ」(梅宮辰夫/NHK「ファミリーヒストリー」10月29日放送)梅宮辰夫の顔写真パネルを使った「体モノマネ」は、ロバート・秋山竜次の代名詞のひとつ。このネタを披露
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男子と好対照 日本女子ツアー来年から新規2大会のウハウハ
【伊藤園レディス】畑岡が米ツアー2勝目 日本女子との“心技体の差”をプロ解説女子ツアーも今大会を入れて残り3試合となり、タイトルの行方が注目されるようになった。賞金女王は1位アン・ソンジュ(31=約1億6638万円)、2位申ジエ(30=約1億3202万円)、3位鈴木愛(24=約1億2759万円)の3
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太平洋マスターズ2日目 降雨サスペンデッドで選手の本音は
【三井住友VISA太平洋マスターズ】松山人気ではっきり 国内ツアー集客は「役者と舞台次第」前日は富士山がクッキリ見えるほどの快晴だったが、この日は降雨による悪天候のためサスペンデッド。全選手がホールアウトできず、競技は翌日に持ち越しとなった。「女心と秋の空」と言うように、この時季の天候は変わりやすい
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原監督は明言も…巨人・岡本「来季三塁構想」の信ぴょう性
侍ジャパンの岡本和真(22)が9日の日米野球初戦に「6番・三塁」で出場。4タコだった。広島・丸取り表明のロッテ 巨人との資金差は絶望的10億円巨人では今季チームで唯一、全試合に出場。史上最年少で3割30本塁打100打点(.309、33本、100打点)を達成した。一塁、三塁、左翼を守ったが、126試合
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阪神の補強策またも迷走…候補に自由契約選手がズラリの愚
「それだけはないやろ」と、声を荒らげたのは阪神OBだ。地味感が拭えぬ矢野阪神…関西メディアは中日根尾シフトへ矢野新監督は育成重視を継続することから、今オフのFA市場ではオリックス右腕の西の獲得には動くが、野手については静観の構え。野手の補強は一塁を守れる助っ人大砲に絞っているのだが、一部スポーツ紙な
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メジャー金満球団の緊縮財政で…菊池雄星の評価ガタ落ち危機
菊池雄星(27)のメジャー移籍に影響しそうだ。メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかにオフの補強で主役を務めることが多い東西の金満球団が、今年は金庫の扉を開かないからだ。「東西の球団」とは、ア・リーグ東地区のヤンキース、ナ・リーグ西地区のドジャースのこと。メジャーでも屈指の資金力を誇
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錦織圭ツアーファイナルのカギは同組フェデラーの速攻攻略
コラム【スポーツ時々放談】大坂なおみ「二重国籍問題」は来季のモチベーションになる錦織圭が今季の目標として掲げていたツアーファイナル出場を決めた。この大会は今シーズンの成績上位8選手によって戦われるATPツアーの仕事納め。錦織は最終戦を終えて9位だったが、4位のフアン・マルティン・デルポトロが骨折で欠
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東芝は7000人削減 間接部門のベテラン社員どうすればいい
東芝は8日、「中期経営計画」を発表し、2019年からの5年間で約7000人のリストラを打ち出した。東芝は50歳以上の従業員が多く、毎年1000人の定年退職が出る自然減と1500人の早期退職を募り、若返りを図る。人事担当はアタマが痛い…早くも始まった新入社員の退社「東芝は医療部門や半導体メモリーなど、
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平均15%上昇…市場が期待する米政権「3年目のジンクス」
米中間選挙が終了し、株式市場は“通常モード”に戻った。ロイヤルホスト、鳥貴族…外食チェーン9月は明暗クッキリ「トランプ大統領の勝敗はともかく、今年最大のイベントが無事通過し、市場に安心感が漂っています。株を持ちたがらなかった機関投資家が、市場に戻ってきました」(市場関係者)8日、日経平均は一時500
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小沢代表と合流か 飛び交う橋下徹氏の“政界復帰”シナリオ
「政界復帰か」「参院選出馬か」――。橋下徹前大阪市長が小沢一郎自由党代表と“密会”していたことが分かり臆測が広がっている。7日、東京都内で会食したことを朝日新聞がスクープしている。橋下徹氏が小沢一郎氏と“極秘会食” 安倍1強打破へ急接近橋下氏の政界復帰説が強まっているのは、ここ最近、国政に対する発言
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民営化で料金5倍に? 「水道水」がコーラよりも高くなる日
今国会での成立が確実視されている「水道法改正案」。さすがに、市民の生命に直結するだけに、自民や公明の内部からも反発の声が上がっている。新潟県議会では自民党議員までも水道法改正案に反対する意見書に賛同している。国民の“命の源”を売り飛ばすのか 水道民営化法案の危うさ法案では上下水道施設は行政が所有し、
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