初回6%惨敗でも…有村架純「中学聖日記」に滲むTBSの自信
秋の連続ドラマが続々とスタート。織田裕二と鈴木保奈美の共演で話題の「SUITS/スーツ」(フジテレビ系=月曜夜9時)が初回視聴率14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進したのと対照的に、有村架純主演の「中学聖日記」(TBS系=火曜夜10時)が6・0%と厳しいスタートになった。「前番組の"ぎ
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笑福亭鉄瓶さん 履歴書の住所は野宿をしていた青山の公園
【役者・芸人「貧乏物語」】笑福亭鉄瓶さん(40)が苦労したのは師匠・鶴瓶さんに弟子入りできるまでの日々。上京してから“出待ち”を続けた2年間を語ってくれた……。◇◇◇僕は弟子の修業中より、弟子入り志願してた時期が一番の苦労でした。奈良の田舎で鶴瓶師匠の番組「パペポTV」を見ていて「身近に起こった出来
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絶頂期に病に襲われ19年…元グラビア女王・川村ひかるさんは今
1990年代後半から2000年代にかけて、グラビアアイドルとして少年誌や青年誌の表紙を飾り、世の男性たちをとりこにした川村ひかるさん(38)。バラエティー番組などにも多数出演し、マルチに活躍していた。およそ15年たった今、どうしているのか。川村さんに会ったのは、東京・港区にある所属事務所内。アラフォ
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元力士・大至さんは見た 曙の一升瓶“片手5秒”の豪快飲み
モンゴル人力士らの飲み会の暴力沙汰で大騒動になったが、ワイドショーなどで出ずっぱりだったのが元力士の大至さん(50)。いまは相撲甚句などを歌う歌手として活動する一方、都内でスナックもやっている。酒との付き合いは……。◇◇◇僕はあまり強くないんです。でも、酒席は大好きだし、日本酒と赤ワインが大好きだけ
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5連敗で4年間勝てず…錦織圭が越えられないフェデラーの壁
上海オープン(OP)準々決勝でフェデラー(37=世界ランク2位)に4―6、6―7のストレートで敗れた錦織圭(28=同12位)。対フェデラーはこれで5連敗だ。凡ミスはフェデラーの方が多かった。サーブ以外で自分に原因のあるミスショットは錦織の「24」に対して、フェデラーは「35」。実力を発揮したのは、む
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日本オープン2日目に“横浜の罠” スコアメーク苦しんだワケ
【日本オープン 2日目】31位発進のアマの桂川有人(日大2年)が、12番から17番まで5バーディー、1イーグルの猛攻で8アンダー。一気に単独首位に立ったが、これは例外。この日は初日のバーディーラッシュが一変。多くの選手がスコアメークに苦しんだ。現地で取材した並木俊明プロが言う。「午前は少し強い風が吹
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CS下克上へ秘策あり 巨人・由伸監督はメルセデスで“最後っ屁”
13日、開幕するヤクルトとのCSファーストステージ(S)へ向け、今季限りでの退任が決まっている巨人の高橋由伸監督(43)は「勝つことでしか先に進めない。とにかく勝てるように」と闘志を燃やす。先発は今村、菅野、メルセデスの順。当初、初戦はヤングマンが先発候補だったが、3位が決まった9日の阪神との最終戦
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パナマに3発快勝で露呈…W杯組と南野との連係に微妙なズレ
森保ジャパン体制2試合目となった12日のパナマ戦(新潟)。初陣のコスタリカ戦(9月11日)では不在だった「ロシアW杯レギュラー組」が初めて加わり、FW大迫勇也(28=ブレーメン)とMF原口元気(27=ハノーバー)が先発出場した。試合は序盤から日本のペース。トップ下を任されたMF南野拓実(23=ザルツ
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7試合連続予選落ち三浦桃香が2位発進 復調はパット次第
【富士通レディース】前週まで7試合連続予選落ちの三浦桃香(19)が5バーディー、1ボギーの68で回り、首位から1打差の2位につけた。不振の原因はパターだという。「見ている人は分かると思うのですが、(今日も)パターがかなりひどかった。ショットはすごくよくなりました。女子オープンの時間をオフにして、ショ
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“お家事情”でまだ不透明「矢野阪神」誕生に数々のハードル
「矢野でホンマに決まりか?」11日の金本知憲監督(50)の退任発表から一夜明け、阪神の話題は「次期監督」に移っている。坂井信也オーナー(70)の退任、「金本解任」への流れを作ったのは、親会社の阪神電鉄。揚塩球団社長は後任人事について「これからです」と言っているが、電鉄トップで新オーナーに就任する藤原
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安倍首相はプーチンの術中に…日ロ平和条約へ“完落ち”必至
北方領土返還交渉を巡り、プーチン大統領から「前提条件なしで日ロ平和条約の年内締結」を迫られた安倍首相は、11月中旬の日ロ首脳会談実施に向けて調整しているという。シンガポールで開催される東アジア首脳会議(EAS)に合わせたもので、実施されれば23回目。売られたケンカに安倍首相はどう応じるつもりなのか。
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九電が初の出力制御 “原発ありき”で太陽光にシワ寄せの愚
九州電力は13日、太陽光発電などの事業者に対し、発電の一時停止を求める「出力制御」を実施。停止要請は離島を除いて全国で初めてだ。「13日は好天で太陽光発電の供給が増えると予想しました。一方、今の時季は冷暖房が使われない上、週末は工場やオフィスが休みで電力需要が落ち込みます。需給バランスを維持するため
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世界同時株安ひと息も…市場が怯える“中国リスク”の深刻度
米国発の世界同時株安は12日も続いたものの、東京市場の終値は前日比103円80銭高の2万2694円66銭に戻し、ひと息ついた。ニューヨーク市場も12日は反発、ダウ平均は同287.16ドル高の2万5339.99ドルで終了した。だが、不安が去ったわけではない。トランプ米大統領が株安の原因だとして矛先を向
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「冠大会と変らない」日本オープンのコース設定にプロ苦言
【日本オープン初日】「初日を見た限りでは、冠トーナメントと変わらないですね」こう語るのは並木俊明プロだ。今大会が横浜CCで開催されるのは、1978年以来2度目。2014年からの大改修により、2グリーンが1グリーンとなり花道は消えた。グリーン回りの斜面は刈り込まれボールが転がり落ちるようになった。とこ
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米ツアー2勝目狙う畑岡奈紗 “武器”なくとも単独首位発進
【LPGAKEBハナバンク選手権】畑岡奈紗(19)が初日、8バーディー、1ボギーの65。7アンダーで単独首位に立ち、米ツアー2勝目を狙う。2打差の2位タイには、C・ハル(イングランド)とD・カン(米国)がいる。畑岡は6月のウォルマートNWアーカンソー選手権で米ツアー初優勝を果たした。今季はここまで2
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森保J司令塔候補へ大きな期待 MF南野拓実が問われる真価
キリンチャレンジカップのパナマ戦(12日)を翌日に控えた日本代表の森保一監督(50)は11日、試合会場である新潟市内のデンカビッグスワンで公式会見に臨んだ。「選手には<良い守備から良い攻撃をバランス良くつなげたい>と伝えてある。各選手が互いの意見を出し合い、すり合わせている場面が多く、チームとして融
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大谷の新ボス候補は7人 エ軍GM「監督選びに期限設けない」
エンゼルスの次期監督候補に7人の名前が挙がっている。チームの公式サイトは11日(日本時間12日)、今季限りで退任したマイク・ソーシア前監督の後任についての特集記事を掲載。元タイガースの監督で現在はエ軍のGM補佐を務めるブラッド・オースマス氏の他、現役時代は守備の名手として知られたオマー・ビスケル氏(
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日馬富士の引退相撲 貴乃花部屋の力士が全員欠席の波紋
その良し悪しはともかく、どの世界にも独自のルールや、しきたりがある。角界における引退相撲への参加も、そのひとつだ。9月30日に行われた元横綱日馬富士の引退相撲。十両以上の関取衆が参加するのが慣例となっているが、貴乃花部屋に所属する力士は誰ひとりとして姿を見せなかった。日馬富士は貴ノ岩にケガを負わせた
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大迫傑マラソン日本新記録の裏で露呈 陸連“海外進出”の波紋
コラム【スポーツ時々放談】日曜日(7日)に行われたシカゴマラソンで、大迫傑が2時間5分50秒の日本新記録で3位に入った。2月の東京マラソンでは設楽悠太が2時間6分11秒で走り、高岡寿成の記録(2時間6分16秒)を16年ぶりに破ったばかり。低迷を続けた日本のマラソンに新しい動きが見えてきた。大迫は日本
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金本辞任・坂井体制も崩壊…阪神は岡田&鳥谷ラインで次代へ
「オレは来年、どうなるんだよ!」阪神のあるコーチが顔面蒼白でこう言った。去る10日、阪神はコーチ陣との来季契約を更新した。金本知憲監督(50)は昨オフ、今季からの3年契約を締結。球団は来季続投を前提に組閣を進めていた。そのコーチは来季の契約書を片手に意気込みを新たにしていたという。ところが、翌11日
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バド桃田・福島が厳重注意 選手が密会に使うNTCの“秘め事”事情
アスリート同士の密会が明らかになった。バドミントン男子シングルスの桃田賢斗(24)と、女子ダブルスの福島由紀(25)のことだ。2人は、5月の代表合宿中にナショナルトレーニングセンター(NTC)の桃田の部屋にいたことが発覚。ともに世界選手権メダリストの桃田と福島は、日本協会から厳重注意処分を受けた。五
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吉田輝星プロ表明「ショック…」八戸学院大監督が胸中吐露
10日にプロ入り表明会見を開いた金足農の吉田輝星は当初、指導を受けていた正村公弘監督(55)が指揮を執る八戸学院大への進学が既定路線だった。夏の県大会前に本人が正村監督の前で「お世話になります」とまで言っている。しかし、今夏の甲子園でチームを準優勝に導く大活躍で心境が変化し、プロでの挑戦を選択した。
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原監督3度目就任で最大の仕事 エース菅野“残留”説得の大役
10日に巨人から正式な就任要請を受けた原辰徳新監督(60)。球団初となる3度目の就任で求められる大きな仕事があるという。甥っ子でもあるエース菅野智之(29)のことだ。今季は15勝8敗、防御率2.14。最多勝の他に、4度目の最優秀防御率、200奪三振で2度目の最多奪三振、10完投、8完封、投球回数20
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吉田輝星ドラ1位は2球団程度か “特A”不足で各球団リスク回避も
今夏の甲子園準優勝投手で金足農(秋田)の152キロ右腕・吉田輝星(18)が10日、秋田市内の同校で会見に臨み、プロ志望を表明。「プロの世界に入れるのであれば、チームは関係なく、どの球団に行っても努力していきたい」と12球団OKの姿勢を示したが、最終的に何球団が吉田を1位指名するか。あるパ球団のスカウ
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吉田輝星ラブコールが一転…楽天が根尾に“心変わり”の理由
10日にプロ志望を表明した金足農(秋田)の152キロ右腕・吉田輝星(18)と“相思相愛”とみられているのは巨人に限らない。“地元”東北に本拠地を置く楽天もしかりだ。石井一久GMは「ぜひ東北でプレーしていただければ。秋田から東京に行く前に仙台があるので、立ち寄っていただければ。そのまま通過して東京に行
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吉田輝星プロ表明も巨人は指名回避か 原新監督で不透明に
今夏の甲子園準優勝投手で金足農(秋田)の152キロ右腕・吉田輝星が10日、秋田市内の同校で会見に臨み、プロ志望を表明した。甲子園終了後に好きな球団を問われた際、「巨人が好き。行きたいです」と発言。この日もそれを聞かれたが、「プロの世界に入れるのであれば、チームは関係なく、どの球団に行っても努力してい
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理事長に「テメー!」罵倒ばかりの貴乃花に親方衆ドン引き
貴乃花(46)はこれまで、大勢の前で3人の親方を罵倒している。2014年に死去した放駒元理事長(享年66=元大関魁傑)、八角理事長(55=元横綱北勝海)、友綱親方(66=元関脇魁輝、現大島親方)、いずれも自分より年長の先輩に対してだ。二所ノ関一門に所属するある親方が言う。「貴乃花がウチの一門から初め
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新人王ライバルは5カ月半で 大谷の復帰は来季開幕の可能性
右肘手術からの復帰を目指すエンゼルス・大谷翔平(24)に朗報である。患部の回復が順調なら、復帰が早まる可能性があるからだ。メジャーでは投手だけでなく、野手も腱を修復するトミー・ジョン(TJ)手術を受けるケースが増えている。大谷の新人王のライバルであるヤンキースのグレイバー・トーレス内野手(21=打率
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そごう・西武とユニーに売却説…流通大再編がいよいよ始まる
10日、流通再編にからむニュースが立て続けに流れた。ダイヤモンド・オンラインの「そごう・西武の売却説が急浮上」と、日経ビジネスオンラインの「ファミマ、ユニー全株をドンキに売却検討」だ。これに市場は反応した。ユニー・ファミリーマートHDの株価は一時、前日比970円高(プラス7.3%)と年初来高値を更新
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豊洲開場直後ターレから出火…いきなりボヤで不安な幕開け
11日開場した豊洲市場は、のっけから騒動が起きた。建物内でボヤが発生したのだ。「夜中の3時ごろ、卸売場棟が立つ7街区に十数台の消防車やパトカー、救急車が次々と駆けつけ、騒然としました。2階以上に上がるターレ(小型トラック)用のスロープで、走行中のターレから煙が上がったようです」(市場関係者)東京消防
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ドケチ安倍政権 高額薬“保険外し”でオプジーボの普及妨害
安倍政権が“夢の新薬”の普及に冷や水だ。財務省は9日、「財政制度等審議会」(財務相の諮問機関)の分科会を開き、社会保障費の抑制案を提示。がん治療薬「オプジーボ」など高額医薬品を公的保険の対象から外すことを検討するよう提案したのだ。折しもオプジーボの開発に貢献した本庶佑京大特別教授が、ノーベル医学生理
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若手は侮れない…パナマ戦に向けW杯出場の欧州組に危機感
キリンチャレンジカップのパナマ戦(12日午後7時25分キックオフ=新潟)を控えた森保ジャパンは、9日の午後5時から新潟市陸上競技場で合宿2日目のトレーニングを行った。この日は、ロシアW杯に出場した欧州組のガラタサライ(トルコ)DF長友佑都(32=日本代表109試合)、サウサンプトン(英プレミア)DF
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